ホメオスタシスと呼ぶのが適切かどうかは別として
体重自動調節機能みたいなものはあると思う

例えば体重が1ヶ月で500g増えたとする
3600kcal分なので1日120kcal
ご飯を茶碗に半分の精度でカロリー制御できてるなら十分に優秀

実際にはもっと食べすぎているけど、自動調節機能のお陰でその程度で済んでいる
減らす側で言えば、ご飯を茶碗に半分減らすだけで痩せて行くというフレーズも嘘
ちょっと減らしたくらいは自動調節機能がカバーしてしまう

食べたものは全て吸収されて、基礎代謝は変わらないという仮定が間違い
食べすぎたら使い切ろうとして、少なかったらそれでやりくりしようという仕組みが身体にある