記者:トレーニングを始めたきっかけは?

ルイボス
「太っていた頃から自己流でプランクとか腕立てふせとかダンベルとかやってました。
でも70kg痩せた時の自分の身体を鏡で見てあまりに貧弱に思えたんです。
自己流の筋トレじゃだめだなと限界を感じて家族に連れていってもらいトレーナーさんのいるジムに入りました。
そこで僕が驚いたのは、みんな凄く良い身体で理想的で憧れるような筋肉で輝いて見えた」

記者:それで本格的にトレーニングをするようになったと?

ルイボス
「それからトレーナーさんにトレーニングだけでなく食事や生活の指導とか受けました。
そうやって話をしていると、みんな仕事しながら家庭も持ちながらジムに通って鍛えていて凄いなと。」

記者:心身ともに素晴らしかったと?

ルイボス
「僕の持ってないものを持っていて羨ましいと嫉妬しました。
僕がどれだけ頑張ればあの域まで行けるのかわからないけど続けてみればいつか夢は叶うんじゃないかと」

記者:そうして継続した結果ボディビル大会に出場したのですね

ルイボス
「実は大会に出る事には抵抗がありました。
僕は人に肌を見せるのがとにかく嫌だったんです。
それまで太っていたのもありますが、筋肉つけてから見て貰いたいと思いました。」

記者:克服したんですね

ルイボス
「筋肉がついて自分に自信がつきました。
今までやらなかった事、出来なかった事ができるようになって嬉しかった。
大会に参加するために多くの人が背中を押してくれました。
仲間ができて勇気をもらいました。」

記者:自分に自信がついたからこそ大会に出られたという事ですか

ルイボス
「僕はまだまだですwでも続ける事でいつかプロのボディービルダーになれると信じてます。」

記者:大きな目標が出来たのですね

ルイボス
「目標というか未来が見えました。一寸先は闇だけどその先にわずかに見える光が」