前スレの続きになるのだけど、ルイボスのやってる有酸素→筋トレは持久力向上目的ならあり
ただし、筋肥大+除脂肪効果を狙うのであれば逆の筋トレ→有酸素が正解

理屈は前スレでも語られてるけど筋肥大のための筋トレというのはエネルギーが枯渇していると効果が出ない
しっかりエネルギーが補給されていれば100kg持ち上がる場合でも空腹では100kgが持ち上がらない
もしくは10回の反復が出来てても10回できない、等トレーニングボリュームが低下→筋肥大しない、という事

また脂肪燃焼に関してもエネルギーが枯渇している状態なほど脂肪優位に燃焼するので
エネルギーが満ちた状態で有酸素をやっても序盤は糖質をどんどん消費してしまって脂肪が燃焼するまでの時間が無駄
筋トレでエネルギー使い切ったあとならすぐに脂肪から燃えてくれるので、短時間でその効果が得られる
そして有酸素運動はせいぜい20分までに終わらせないとコルチゾールが分泌され筋肉が分解されてしまう

よってエネルギーが満ちた状態で筋トレを行いエネルギーを先に枯渇させる事で筋肥大を狙い
枯渇した状態から短時間の有酸素を行う事でコルチゾールの分泌を抑えつつ脂肪を燃焼できると

ルイボスのやっている有酸素→筋トレではエネルギーのない状態からの筋トレになるので
心肺に負担がかかり心臓が弱い人の場合はやってはいけない組み合わせになる

どこのジムにも有酸素マシンは置いてあるので先に筋トレで十分鍛えてからその流れで有酸素を行い
ジムでしっかり汗を拭き取り、ストレッチして帰宅するのが正しいルーティン