よくパーソナルトレーナーや筋トレ系YouTuberが「有酸素運動はウォーキングで十分」と言ってるのだけど可能なら走った方が断然痩せるんだよな
じゃあこの人達は嘘をついてるのかというと決してそんな事はなくて、ウォーキングでも十分痩せる、ただし可能なら走った方が良いというのが正解
この可能なら、という条件をろくに見ずに走り出して心肺に負担かかって重篤な状態になったら大変だから「歩く程度でもいいよ」と言ってるに過ぎない
「でもマッチョの人達は走ると筋肉が溶けると言ってるんだけど」という事を語り出すのもいると思う
断言しても良いのだけど、短時間のランニングで筋肉が糖化しようが筋トレをして栄養価の高いもの食べてれば筋肉が損なわれる事は無いんだよ
たとえば競輪選手のあの極太の脚、サッカー選手だってピッチ上でほぼ走り続けてるにもかかわらず極太の脚
走り続けたら筋肉が無くなる理論だとこの人達はどうして、むしろ脚が太くなってるのか説明がつかない
「でもマラソンランナーはガリガリじゃないか?」という意見もあるだろうけどランナーはウエイトトレーニングあまりしてないんだよ
そんな時間あるなら走る
それに走って消費するカロリーは莫大なので並の食事量では追いつかない→必然的に体重が落ちる(筋肉も減る)
つまり、筋トレさえしていれば短時間のランニングは体脂肪燃焼に効果的で走るほど痩せるという事
ちなみに競輪選手は高負荷でひたすらこぎ続けてる
サッカー選手だって試合の後半では太ももが痙攣を起こすほど負荷がかかり続けてる
この部分が実質的にウエイトトレーニングに匹敵しているわけ
で、長時間休む事なく続ける高回数型のトレーニングと同様なので筋肉がデカくなる
逆に高負荷、低回数では筋肉はデカくはならない