筋肉の成長はストレス適応だと考えられてるしそれを裏付ける実験結果も数多い

単純に、より重い物を持ち上げたり引っ張ったり、その持続時間が長くなるほどに
人間はその環境に適応していこうと自らの身体を変えていく

山地に住んでる人は自然と脚の筋肉が鍛えられるけど、その環境で必要なだけまでしか成長はしない
アスリートは人間の限界を超えようと毎日必死に練習するのだけど、その過程でその練習に必要な筋肉がついていく
代表的なのが体操選手
太い腕、分厚い胸板、逆三角形の肉体、太い四肢
これらは鉄棒や吊り輪、跳躍の多い床運動で自然に鍛えられたもの
当然体幹も強いのだけどウエストはそこまで太くなってないのも含めて理想的な肉体美を形成してる
彼らは筋肉を大きくしたくて練習してるのではなくもっと高度な技、美しい技の習得のために練習してる

一般の人は筋トレを始めただけでストレス適応が起きてすぐに筋肉が成長する
今まで使わなかった筋肉を使わなかった使い方で動かすので、それが何日か続くうちに身体が自然とその負荷に適応するために筋肉を増やし神経を発達させる
でも筋トレも習慣化していくうちに筋肉は必要以上に成長しなくなる
成長はしないけど、その運動に必要なだけ維持はされていく
もっと筋肉を増やしたい、筋力を伸ばしたいなら限界を超えていかないといけない
この時点でやってる事はアスリートと同じになるんだよ
ルイボスの成長がほぼ止まってるのは限界を超えられてないから