>>169
その通り
詰まってる状態の便秘(特に弛緩性便秘)のときに不溶性食物繊維を摂りすぎると便が硬くなって逆効果になるのは便秘外来でも常識のメカニズム
よく勉強してるね
ただ、それって『今ある便秘を治すための応急処置(対症療法)』の話であって『トレーニーが長期的に筋肉を成長させ良好な腸内環境を維持するためのベースフード(腸活)』とは完全に目的とフェーズがズレてるよ
酸化マグネシウムは腸に水分を集めて強制排出する『下剤』
一時的な便秘解消には良くても腸内細菌を育てるわけじゃないから根本解決にはならない
むしろトレーニーがマグネシウム製剤を常用し続けるとミネラルバランスが崩れて筋肉の収縮に影響が出たり高マグネシウム血症のリスクがある
できれば薬に頼らず食事でコントロールするのが理想なんだよ
だから、便秘が解消してフラットな状態に戻ったあとの『日常のベース作り』としてアミノ酸スコア100の納豆や、
大麦の食物繊維(特に便を柔らかくする水溶性βグルカン)で自分の腸内細菌を育てていくのがトレーニーとしての長期的な正解