情弱さん達の認識だと有酸素運動すると都合よく体脂肪が燃えて痩せるんだとさ

血液中に今すぐ取り出せるエネルギー(糖)があるのになんで複雑なプロセス経ないとエネルギーにならない脂肪を使うと思えるやら
食後に限らず身体ん中の筋肉は常に分解され糖になってんねん、エネルギー常に満ちてんねん

【ステップ 1:分解】 脂肪細胞(倉庫)の鍵(ホルモン感受性リパーゼ)を使い扉が開いて脂肪が「遊離脂肪酸」として取り出される

【ステップ 2:運搬】 遊離脂肪酸が血液(トラック)に乗って筋肉(工場)へ運ばれる

【ステップ 3:燃焼】 細胞の中の「ミトコンドリア」(炉)で 燃やされてエネルギーになる

ちなみに鍵(ホルモン感受性リパーゼ)を開ける条件は以下の四つ

1.空腹時(低血糖状態、飢餓状態)
2.強烈な筋肉への刺激によるアドレナリン分泌時(主に筋トレ)
3.強いストレス、緊張状態によるコルチゾール分泌時
4.睡眠中に筋肉の合成のためのテストステロン分泌時(筋トレの効果の一つ)

なんとも面倒なのだけど筋トレすると諸々解決するんだわ

有酸素運動だけだと短期的にコルチゾールの効果で脂肪が分解されるのだけど、長期的にはコルチゾールのせいで太る
コルチゾールってのはストレス感じると出てくるんだけど「このままだとエネルギー足りなくなるわ」とビビって糖を連れてくるんだわ
どこから連れてくるってそりゃ筋肉分解して糖にするしかないやろ
しかもインスリンがその糖をガンガン脂肪に換えて蓄積するっていう悪魔のような副作用がある
だから有酸素運動継続してる限りはいいんだがやめた途端デブになるんだ