>>126
それは瞑想でなく、覚醒状態での強制レム睡眠になって現実と夢の区別が付かなくなる

健康な人は毎晩数回のレム睡眠に入り感情リセットを行う。
嫌な経験や辛い経験、恐怖体験などが記憶として刻まれつつ、感情だけ抜き去る。
これにより精神の安定が保てる。
毎晩4回から6回の夢を見ている。現実と混同しないよう通常は記憶に残らない

不眠症、睡眠不足、鬱病、アル中、など精神疾患の人はこのレム睡眠による感情リセットが足りずに、精神不安に陥る。
悪夢、恐怖、不安に心が押し潰される。

脳が危険と判断し、覚醒状態にも関わらず強制レム睡眠になる場合がある。
いわゆる幻覚を見る症状。起きているのに夢を見る