競技別の肺活量(男性の目安)

一般成人男性   3.5~4.5L
重量挙げ     4.5~6.0L
パワーリフティング 4.5~6.0L
サッカー     5.0~6.5L
長距離ランナー  5.0~7.0L
バスケットボール 5.5~7.0L
自転車ロード   5.5~7.5L
競泳       6.0~8.0L
クロスカントリー 6.0~8.0L
ボート(ローイング)6.0~8.5L

トップアスリートの例
競泳男子トップ  7.0~9.0L
ボート男子トップ 7.0~9.0L

・肺活量が最も大きい傾向があるのは「競泳」「ボート」「クロスカントリースキー」
・肺活量が大きくても持久力が高いとは限らない
・持久力にはVO₂max(最大酸素摂取量)、心拍出量、毛細血管密度、ミトコンドリア量の影響が大きい
・一般成人男性の平均は3.5~4.5L程度
・肺活量5L超は一般成人では比較的高い部類に入る