屍ねその理解で合っています。

トリプシンインヒビターは大豆に含まれるタンパク質で、昆虫や動物に食べられにくくする防御成分の一種。
これが消化酵素のトリプシンの働きを阻害すると、消化効率が落ちる。
動物実験では、大量摂取により膵臓がより多くの消化酵素を作ろうとして膵臓肥大が起こることが確認されている。

ただし、
加熱で大部分が失活する。
納豆、味噌、テンペなどの発酵食品ではさらに分解される。
豆腐、豆乳、きな粉も製造時の加熱でかなり減少している。