例えば、Zornの補題を証明せよという問題の採点を担当しているとします。

選択公理が使われていないが、選択公理を適当に使えば、正しい証明が問題
の解答として書かれていたとします。

普通の人であれば、95点くらいの点数をつけるのではないでしょうか?

5点にする人はおかしい人ではないでしょうか?