>>175
>・あなたの数学レベルが分からないので、聞くが
> 「箱入り無数目」(下記)成立派かな? それとも不成立派かな?w

勿論成立派である。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1696677610/0153
を書いたのはわたし。貴方の評価について一貫してるでしょ?

そして、集合族の濃度が非可算でも、選択公理なしで
箱入り無数目が成立するケースを説明している。

このケースをまず理解することである。
これは直観的に理解しやすい。パターンに従う数列
(特に途中からは完全なパターンに従う数列)が入っている
箱の先の方を開けてパターンを確定、手前の方の未開封
の箱で、パターンに従ってる蓋然性の高い箱の中身を
当てるというのだから。
しかし、そもそもパターンとは何か?
「箱入り無数目解法の発見」は、この問題を
「代表列(上記のケースでは完全パターン列すなわち純循環列)
と比較する」と置き換えられるということ。
これはむしろAIなら素直に学習しそうなことである。
そして結局、「比較できる代表列さえあればいい」
ということに気づけば、選択公理によって
「まったく任意の実数列」に対しても解法が
拡張できるという考えに至る。
それが「箱入り無数目」である。