>>187
>これおかしい
>「Sergiu HartのGame2(有理数の小数展開が対象)や
> その変化形(有限小数が対象)は、
> (フルパワー)選択公理を使用しない」
> は良いとして
>(この場合は、いわゆる非可測集合は、存在しないよ)

[0,1]∩Qや、[0,1]∩有限小数全体の測度を1とし
各点集合が皆同じ測度を持つとした場合、
全体が可算集合なので、各点集合が非可測になります

これはヴィタリの非可測集合の非可測性証明と同じです
ある集合を可算個足し合わせたら1になるので、
ある集合の測度が非可測度になる
それが選択公理で選ばれた代表の集合か
ただの1点集合かの違いだけです

>「問題が変化する場合 非可測性により確率は存在しない」とは?
>新説?(珍説)じゃね?

1が考えてないだけで
分かってる人が考えれば当然そうなります

>お主、選択公理及び非可測集合が 理解できていないと思うぞ!

非可測が理解できてないのは、残念ながら1のほうかと