>>200
>「無限族として独立」ならば、選択公理は偽となります?
>あほか そんなわけないだろ!

Gabay-O'connorの定理によれば、
選択公理は「無限族としての独立性」を否定する
有限個を除いた無限個の情報から、同値類の代表元が取れ
そこから有限個の違いを除いた無限個の正解が得られる

「有限個を除いた無限個全体の情報を見る」というのは
無限族の通常の独立性を逸脱してることに注意
通常の独立性では、有限個の情報しか見られない
そしてそれでは同値類が分からないから代表もとれない