>>272
補足
分かってない人がいるなw

1)同値類(下記)
 P:ある1つの同値類はすべての緑色の車からなる
  ↓
 Q:任意の部分集合は、すべての緑色の車からなる
 i)P→Qは、自明
 ii)この逆、Q→Pも成り立つ(推移性)。つまり同値だよ
2)確率変数の無限族の独立について
 P:独立な確率変数の無限族 X1,X2,X3,…
  ↓
 Q:任意の有限部分族が独立
 i)P→Qは、自明
 ii)この逆、Q→Pは?
 現代数学の確率論では、Q→Pを、確率変数の無限族の独立の定義とする、即ち
 ”確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義される”>>272
 つまり、定義により PとQは同値になる
 それでは、この定義以外の場合に、逆のQ→Pが成立しないケースがありうるのか?
 その議論を抜きにして、「素朴に,無限族を直接扱えないのか?」など>>272 ナンセンスの極み
 「扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう」って、”戦略は頓挫”でしょw

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E5%80%A4%E9%A1%9E
同値類
例
X がすべての車の集合であり,〜 が「同じ色である」という同値関係のとき,ある1つの同値類はすべての緑色の車からなる.X/〜 はすべての車の色の集合と自然に同一視できる.
記法と定義
・X の任意の3つの元 a, b, c に対して,a 〜 b かつ b 〜 c ならば a 〜 c である(推移性).