>>299
>いかなる偶数aも2と同値
>無限連鎖なんか必要ないわ

ふふ、おサル>>5
どんどん墓穴を掘るね

偶数(2の倍数)で、「同値関係 2の倍数 〜 の無限連鎖が実現できる」と言っているのだ
必要かどうかは別

同様に、下記イデアルでも「 〜 の無限連鎖が実現できる」
例えば、下記 R=Z[√5i]の一つのイデアルで、可算無限集合であるものが取れる
下記の選択公理の変種 可算選択公理により「全ての集合は可算集合を含む」が証明できる
よって、上記の可算無限集合たる一つのイデアルには、自然数Nによる付番が可能な部分集合が含まれる
同値関係 〜 によって、>>298同様 "2*1〜2*2〜2*3〜・・〜2(n-1)〜2n〜2(n+1)〜・・ " のような
「 〜 の無限連鎖が実現できる」
QED

中高一貫校なら、これ中一の範囲かもw

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E3%83%AB_(%E7%92%B0%E8%AB%96)
イデアル
クンマーが扱ったのは奇素数 p に対する p-分体の整数環の場合であったが、以下ではより単純な例として次のような環を考える。ただし、i は虚数単位である。
R=Z[√5i]={a+b√5i| a,b ∈ Z}

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
選択公理

選択公理の変種
可算選択公理
詳細は「可算選択公理」を参照
選択公理よりも弱い公理として、可算選択公理(英: countable axiom of choice,denumerable axiom of choice)というものも考えられている[2]。全ての集合は可算集合を含むこと、可算集合の可算和が可算集合であることは、この公理により証明できる。
(引用終り)
以上