>>321
>数列に末項は必要無い。
>一方、<列に末項が存在しないなら、<が二項関係の定義を満たさない。
>よって、無限列1, 2, 3, 4, … が存在するからといって、<無限列1< 2< 3< 4< …が存在するとは言えない。

面白い論法だね
確か、あなたは数学科出身だと言っていたね?
よく卒業できましたねw
重要なことだから、マジで突っ込むよw

・あなたの主張には、一理ある。哲学的にはね
・哲学的には、有限主義とか、構成主義とかね
(下記wikipedia読んでね(「数学者にはさまざまな立場がありました。自然数などの有限の数学的対象については全員が同意しました。しかし、無限の数学的対象に関しては意見の相違がありました」))
・「無限とは、何か?」 哲学的な議論がありました。多分、いまでもあるだろう
・さて、ZFCでは、∈を使った2項関係で、空集合Φから自然数を構成し、いろんな2項関係を構築する(モストフスキ崩壊補題、ノイマンの自然数の構成もご参照)
・結局、公理的集合論と∈を使った2項関係とは密接に結びついて、「二項関係は有限に限られる」とか、今更言われてもね
・別に、個人の主張だから自由ですけどね。しかし、現代数学の主流じゃない!w

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8B%E6%88%90%E4%B8%BB%E7%BE%A9_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
構成主義 (数学)
数学の哲学において、構成主義(こうせいしゅぎ、英: constructivism)とは、「ある数学的対象が存在することを証明するためには、それを実際に見つけたり構成したりしなければならない」という考えのことである。標準的な数学においてはそうではなく、具体的に見つけることなしに背理法によって存在を示す、すなわち存在しないことを仮定して矛盾を導くことがよくある。この背理法というものは構成的に見ると十分ではない。

つづく