>>531
>1+ζ^n+…+ζ^{n(q-1)}(ただしnは整数)の値は
>nがqで割り切れるか否かにしたがって
>q または 0 である。これは分かりますか?
>(これは、ζ^nが、1に等しいか1以外の1のべき根に等しいかによって生じる違い)

ご丁寧に、ありがとう
スレ主です
良く分かりました

>長々と書いたが、専門家ならこんなことは一瞬で分かるんですよ

プロの同士の碁で、死活やシチョウが一瞬で分かるのと
同じか。すごいですね

>>の(10)式がそう。
>>Series (10) was proposed by L. Carlitz [3].

L. Carlitz氏の導出の仕方を知ろうと、検索したら下記にたどり着いた
”L. Carlitz, Robert Breusch and Heiko Harborth”だから
3人の共著なんだね
対するあなたは1人ね。あなたはレベル高いと思うよ

あなたが、1968年ころに このVacca式の一般化を考えたら、これ自分の論文にできたかもね
要するに、1969年以降はダメで、それ以前ならOKだったんだ

原文を見ようと検索すると、下記 有料アカウント(19$)とRead Online Freeとがあって
しかし、Read Online Freeも入力項目”INSTITUTION OR UNIVERSITY”とか
面倒そうだから、やめました

もし、あなたがログインできて、なにか分かったら
教えてください

(参考)
https://www.jstor.org/stable/2316997?origin=crossref
JOURNAL ARTICLE
5601
L. Carlitz, Robert Breusch and Heiko Harborth
The American Mathematical Monthly
Vol. 76, No. 5 (May, 1969), pp. 567-568 (2 pages)
Published By: Taylor & Francis, Ltd.
https://doi.org/10.2307/2316997
https://www.jstor.org/stable/2316997

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