>>553
>わたしが示した複素数(1のべき根)による形式は、ちょっと見たところでは見当たらない

スレ主です
・まず、決してこのスレに、証明を投稿しないようにお願いします
 何年も前「面白い証明を考えたから読んでくれ」という人が来て
 私は「PDFにしてくれたら読んでみる」というと、彼はPDFを作ってくれた
・結局その証明は間違っていた(このとき、おサルさん>>5もいたね)
 要するに、このスレでは数式などまともに書けないし
(Σは3行使うが、このスレでは1行に潰さないといけないなど、数式の視認性が悪い)
 苦労して読むと、大概はタイポなどあって、赤ペン先生役にさせられる
 それ勘弁してねってこと。だからPDFにとした
・その上で『わたしの解答は>>426に書いた通り単純な発想で
 オイラー時代にもあったただの計算とべき級数 「-log(1-z)=Σ_{n=1}^∞ z^n/n
 が円周|z|=1(ただしz≠1)において条件収束」することのみを使っている』>>541
 の部分が若干疑問あり。オイラーγのどの式を出発点にして
 どう円分体を導入して、L.Carlitz氏が考えた一般化を導くのか、そこがいまいち見えない
 だから級数の係数に円分体を導入することの射程が見えない
・だが、そもそも従来の級数展開は、主に有理数の範囲であった
 そうしないとPCが使えない昔の人は、円分体などを導入すると級数の精度確保に苦労する
・なので”級数の係数に円分体を導入する”という発想は、いままであまり考えられていなかったろう
 が、目的が単にγの数値計算ではなく、γの無理数性とか、他の数学の分野との繋がりを明らかにするには役立つかな
・結構、斬新な発想と思う。その意味で、>>531より
 >1+ζ^n+…+ζ^{n(q-1)}(ただしnは整数)の値は
 >nがqで割り切れるか否かにしたがって
 >q または 0 である(これは、ζ^nが、1に等しいか1以外の1のべき根に等しいかによって生じる違い)
 この程度で治まったら、面白くないかも。ζが陽に残って 円周|z|=1での条件収束をモロに使う
 その方が面白そう

オリジナリティーとセンスの良さは、感じられる(それ私には、御座いませんが)
どこかに、まとめて発表できると良いと思う。発表したら、それをこのスレに書いてください。よろしくね