円分体なんて導入していない。「1のべき根」を使ってるだけ。
言い方を変えると、exp(2πix)において、xが有理数の場合
の値を使ってるわけ。このxが一般の実数にはできない→
係数[log_q(n)]があるから、というのが数論的な点。
解析と数論の接点を示していると思う。