>>631
>ラグランジュは彼の分解式で
>3次、4次の代数方程式の解法を説明することが出来た
>5次の代数方程式にチャレンジしたが失敗した
>次にルフィニという人が「5次はべき根では解けない」と言った
>だが、証明が十分ではなかった
>それを補ったのがアーベルです
>根の置換の重要性が認識された
>コーシーは置換を研究した
>コーシーの研究は、アーベルやガロアの論文で引用されている
>ガロアが、根の置換を群として捉えて、代数方程式の可解性判定法を遺稿に纏めた。
>そして、決闘で散った

はい、中学生の読書感想文、有難う
でも数学科の大学3年修了時にこの文章書いたら、確実に笑われるけどな

例えば
ガウスの名前が出てこない
円分方程式も出てこない

円分方程式の根はべき根で表せると知ってるかい?
いっとくけど、「1^(1/n)」とか馬鹿なこというなよ

で、どうやってべき根で表すか知ってるかい
ラグランジュの分解式を使うんだよ

石井俊全の「ガロア理論の頂を踏む」p412-421
第6章 根号で表す 1.1のn乗根をべき根で表す
を理解できるまで熟読してな

3次、4次の代数方程式を解くのは、それから
石井の本もそうなってる
なんでそうなってるのか
ラグランジュの分解式の使い方を会得すればわかるよ

じゃあな、永遠の15歳