>>638-639
ご苦労さまです
スレ主です

必死の言い繕いと論点ずらし、笑えます

>> ラグランジュの分解式以外で方程式を解く手段があるかもしれないからです」
> かもしれんね
> で、他の方法があるのかい?

まず、ここからいくよ
歴史的には、三次方程式 カルダノの公式、四次方程式 フェラリの解法
いずれも、ラグランジュの分解式不使用だ
ラグランジュは、後付けで 彼の分解式を使って、これらの解法を解明して
五次方程式のべき根解法を探求した

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F
代数方程式
代数方程式の解法
三次方程式 カルダノの公式
四次方程式 フェラリの解法
五次方程式 楕円モジュラー関数を用いた解の公式は複雑なため、概略にとどめる


あと、resolventの話は、下記を読んでね
Lagrange resolvent以外もあるよ。いろんなresolventの一つですよ

(参考)
https://peng225.はてなブログ.com/entry/2018/02/12/223452
ペンギンは空を飛ぶ 2018-02-12
5次方程式の解を巡る旅 〜3次・4次方程式のresolvent編〜

Resolvent invariantの条件
このようなことが成立するのは、こうなるようにresolvent invariantをうまく選んでいるからである。すなわち、resolvent invariantは以下の条件を満たすように選ばれていたのである。

対称群の作用に対してn個未満のパターンにしか変化しない。
そこから元の方程式の解を導き出せる。

おまけ:Lagrange resolventとは
本筋とはあまり関係ないが、最後にLagrange resolventの話をしておこうと思う。私は本件の調査を始めるまで、高次方程式を解くにはLagrange resolventというすごいやつを使えば良いのだと思っていたが、実はそうではない。ここで今の私の理解を整理しておく
略