>>653
>やれやれ、ガロア理論の常識をグダグダと
>「拡大体Eの作り方 1.予め十分な1のn乗根を仕込んでおく」とあるでしょ?
>これが、ガロア理論で代数方程式のべき根解法を論じるときの基本です
>”Kをすべて1のべき乗根を含むようなCの部分体”とすることで
>ガロア群G=Gal(L/K)がすっきり書けるのです
 やれやれ、素人のつまみぐい読書の悪いクセがでたねえ
 そんな話は一切してないよ それ以前

>勿論、方程式 x^n-1=0が、べき根で解けることは、それまでに導いていて既知です
 いや、君は分かってないでしょ だから説明できずにすっとばす
 素人は理解できないところを勝手に既知とウソつく
 だからいつまでたっても初歩から理解できない

>石井本では、6-1「1のn乗根をべき根で表す」です(帰納法で証明しています)
 「帰納法で」というのは、具体的には
 ・1次、2次、3次はべき根で解ける
 ・nが4以上の場合、n>mであるm次の場合に帰着できる
 という意味だよ 分かってる?
 で、nが合成数の場合はたやすく因数の場合に帰着できる
 問題は、nが素数の場合
 石井本ではp417からp421の5ページにわたって具体的にやり方を示している
 一度でも自分で実際にやってみればどんなアホでもわかる寸法
 しかし「俺はやらなくてもわかる」と自惚れるドアホはいつまでたっても分からん
 1,お前のことだぞw

>因みに、石井本ではガウスは登場しません!!ww
 正確にはガウスという名前はでてこない、というだけ
 しかし1のn乗根がべき根で表せる、というのはガウスの成果である
 でなきゃ、正17角形の作図法が大発見とかいわれるわけないだろが!