>>658-659
>Lagrange resolventがわかんない君に
>Galois resolventがわかるわけないじゃん
>なぜLagrange resolventだとベキ根で解けて
>なぜGalois resolventではうまくいかないのか
>分かってないでしょ?
>悪いけど、平地の人間が一切坂道を登ることなく
>いきなりテレポーテーションで山頂に立つことはできないんだな
>ていうか、坂道が嫌いなら数学はやめたほうがいいね マジで

これ、間違った思想だと思うよ
1)「数学に王道なし」が正しいかどうかは知らないが(私は、多分正しくないと思っている)
 人それぞれ、自分に合ったやり方を見つけた方がいい
2)私のモットーは、「早く全体像を掴め」ってこと
 未踏峰の山頂の位置さえ分からない登山と、すでに誰かが登って地図を作ってくれている場合と
 後者なら、早く地図を手に入れて、自分の位置と頂上との関係を把握することだ
3)囲碁の要諦の一つに、大局観がある。局部の読みより、大局観が優先されるのです
 勿論、大局観にはその人の読む力も関係してくるのだが
 その人なりの大局観をもとに、今どこから手を付けていくのか?
4)いまのガロア理論で言えば、君は代数方程式解法のガロア理論の地図を持っていない
 そして、矢ヶ部先生の視点”ガロアの原論文が『現代代数学の始まり』”という視点もあやしい

しょうがないよね、石井俊全本「ガロア理論の頂を踏む」で、ガロア理論の頂に来たと勘違いしている
その実、全体像が分かってないから
ラグランジュの分解式が
代数方程式解法のガロア理論において 占める位置づけも分かってない

全体像が何にも分からず 分かろうともせず、円分方程式のラグランジュ分解式を突いて喜ぶ
だから、自分が代数方程式のガロア理論についてトンチンカンなことを書いても、気づかないのです
やれやれ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%88%86%E5%A4%9A%E9%A0%85%E5%BC%8F
円分多項式(英: cyclotomic polynomial, 独: Kreisteilungspolynom)とは、1の冪根に関連のある多項式である