>>676-677
落ちこぼれのおサルさん>>5
ピエロの役ありがとう

>そのわんこら氏のいう「完璧」の意味が不明だが

わんこら氏のYoutube の通りだよ
京大数学1年で「解析入門I 杉浦光夫」を1ページ目から完璧にやろうとしたんだ
「数学に王道なし」そのままに
「解析入門I 杉浦光夫」の数学を一歩一歩完璧にやろうとして、6年ヒキコモリになった

>おそらくなにかとてつもない見当違いをしてたのだろう

そうだよ
なんでも同じと思うが、数学の教科書を読んでいて
どこでつかえ、どこで躓くかは、人それぞれだ

数学だから、一歩一歩論理の積み上げで分かるはずと勘違いしていた
Youtubeを見れば分かるが、彼は「解析入門I 杉浦光夫」で
最初は、実数の公理的定義から始まっているのだが
わんこら氏は言う「この実数の定義の(真の)意味は、ルベーグ積分を勉強した後で分かった」
「1年の最初で、何も大学数学を学んでいない状態で、実数の公理的定義を考える意味が薄い」
「にも関わらず、最初から完璧に理解しようと無駄な努力を6年間した」ってこと

教訓は
1)数学の定義は、その使われる場面まで進まないと、真の意味は理解できない
2)多少分からないことがあっても、先に進むこと
3)早く全体像を掴め。部分に捕らわれずに
ってことじゃない?