>>777
ありがとう
スレ主です

荘子と恵氏か・・
東大と京大の教養課程の両方を学び、夏目氏の三四郎を読んでいた教養人は
中国の古代思想にも、その教養がおよぶのですね
なるほど、下記ですね
ピンと来てないが、詳しい話を知ると何か思い出すかも。調べてみますよ

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10274609835
xrm********さん
2023/1/27 15:37
中国の昔の思想家に関する質問です。
大学のテストの中で恵施と荘子の認識論における違いを説明せよという質問で、魚のエピソードを挙げて、魚の気持ちがわかったかどうかの違いを説明した上で、荘子は体験的な直観を重視、恵施は知識や理論を重視したと書いてしまいました。バツでしょうか?

ベストアンサー
マリーさん
2023/1/29
ご指摘のように、「恵施」と「荘子」の認識論において、違いを説明する際に、
魚のエピソードを使って、魚の気持ちがわかったかどうかの違いを
説明することは、有効な方法です。

「恵施」は、知識や理論を重視して、魚の気持ちを理論的に推論しようとする
傾向があります。彼は、魚の気持ちをわかるためには、魚の生物学的な性質や
行動を研究する必要があると考えています。

一方、「荘子」は、体験的な直観を重視して、魚の気持ちを直感的に
理解しようとする傾向があります。彼は、魚の気持ちをわかるためには、
自分自身が魚と同じような状態になって、魚の気持ちを共感することが大切だと
考えています。

それで、「恵施」は知識や理論を重視するのに対して、「荘子」は
体験的な直観を重視する傾向があり、それが違いになります。

その他の回答(1件)
プラトンさん
2023/1/29 9:47
荘子は他者が認識したことを自分も認識できると言って
恵施は他者が認識したことを自分は認識できないと言った