>>738
>荘恵戦ですか

ありがとうございます
スレ主です
ソウケイ戦か
なるほど

ガロア誕生200年の2011年
月刊 現代思想 2011年4月号が
ガロア特集だった

いま、手元にあるが
目次は下記です

ラグランジュの分解式は、ガロア理論の出発点であり一部でしかない
そして、ガロア理論は数学にとって革命であり、現代数学の多くがガロア理論に影響を受けている

現代数学の最新理論の望月IUTも
望月氏は”絶対ガロア理論”だというのです(星先生は黒川研出身)
やはり、革命と呼ぶにふさわしいですね

(参考)
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2372
青土社
月刊 現代思想 2011年4月号
特集=ガロアの思考  若き数学者の革命

【ガロアの思考】
ガロアの考えたこと / 上野健爾
ガロア理論体験記 / 砂田利一
ガロア理論の基本定理 / 吉田輝義
数学における抽象化とは何か アーベルの具象とガロアの抽象を包むもの / 高瀬正仁

【現代数学へ】
絶対ガロア理論 / 黒川信重
謎をもって謎に答える、或いは問題の解消 / 高瀬幸一
空間の 「形」 を知るための武器 位相空間のガロア理論 / 小島寛之
リーの理論と可積分性 解析学におけるガロアの影響 / 竹縄知之

【現代物理学へ】
存在から関係へ 現実の軽さ / 佐藤文隆
ガロアは現代物理学の源流だ! / 竹内薫

【現代哲学へ】
問い・身体・真理 カヴァイエスとドゥルーズの問題論 / 近藤和敬
ヴュイユマン 『代数学の哲学』 における哲学的方法論の探究
 フィヒテの哲学とラグランジュからガロアに至る代数方程式論の変遷 / 原田雅樹