>>752-754
>それを金沢弁で「はしかい」という。

なるほど、下記か(竹腰先生の出身が金沢?)
”はしっこい”は、聞いたことあるが

(参考)
https://www.kanazawa-museum.jp/minzoku/kanazawa/04words.html
金沢のことば 金沢文化振興財団
レア度 ことば 意味など
1 はしかい りこう、賢い、するどい、早く処理する
https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%8D%B7%E3%81%84_%28%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84%29/
はしっこ・い【×捷い/敏=捷い】 の解説 goo
[形]「はしこい」の音変化。「—・く動きまわる」

>絶望に耐えて辛抱しているときに
>道が開けることもあろう

それは数学以外でも
小川-益川のノーベル賞理論で、クオーク2種類でうまく行かずで、益川先生が「もうあきらめよう」と思った日の
風呂の中でふと「クオーク3種類なら」と閃いたという
数学ではワイルズ先生が、フェルマーの証明でとん挫して、もう諦めようと
「しかし、なぜダメなのか理由を確認しよう」としていたとき、天啓の如く閃いた解決策
類似が竹腰先生との共同研究だったらしい
(しかし、一般人が学習の途中で、そんな絶望を味わいながら、学習しても無意味。早く答えを見るべし)

>>>当然ガロア理論は壊滅で卒業して30年、
>>石井氏の「頂を踏む」でラグランジュの分解式が理解できたと喜ぶ君
> ラグランジュの分解式の使い方をトレースしなかったから理解できなかった
> 改めてトレースしてみたら「なんだこんなことか」と理解できた

ラグランジュの分解式なんて、円分方程式論をしっていれば、なんということもない
知識(数学常識)が欠落しているから、難しくなるのだろう
高木先生の「近世数学史談」を読んだのが、どうも学部2年くらいらしい
オイラーの式 e^iθは、高校時代に ドモアブルと同時に知っていた(高校数学の裏技として教えてもらった)
円分方程式論をいつ知ったかは、はるか昔で記憶にない。が ガロア理論を読んだときに出てきて、なんということもない

(当たり前すぎて、なんの苦労もなかった)
ゆとり世代は苦労するのかね(π=〜3 ?)