>>744
>1はとにかく努力しない
>まったく努力せずに最前線にテレポーテーションしようと

努力について
1)将棋界の藤井8冠、8冠達成の対局相手が永瀬拓矢9段だったが
 永瀬氏のモットーが努力で、「将棋は才能ではなく努力」、「練習量は裏切らない」が持論という
2)一方で、中原名人は”努力の天才”と言われた
 碁で、台湾から幼くして日本に来た呉清源氏が毎日棋譜並べをする棋書の重みで左手の指が変形したという
 彼らは、それを”努力”とは、思っていないのだろう
3)藤井8冠も、暇が有ったら詰将棋を解いているという
 藤井氏は、それを”努力”とは、思っていないのだろう

藤井8冠の例で言えば、「やれば勝つ」「タイトルを取る」「全冠制覇」で
制御理論で言えば、正のフィードバックが掛かって
努力すれば、結果がでる
結果が出るから努力する
の好循環

一方で、「やっても結果が出ない」「この方針で果たして、この予想が解けるのか?」
「さっぱり先が見えない」など
プロ数学者が、新しい問題にチャレンジする場合とか
普通、こういう状態があります

そういうときは、永瀬流の「数学は才能ではなく努力」、「練習量は裏切らない」
かな? しかし、永瀬氏はある新手に対して
「この手はプロなら知ってないといけない。指されて対処できないのはプロではない」
と言っていたので、知識の量も必要だという考えでしょう

へぼの考えで、時間を浪費するのは、努力の内に入らない気がする

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%80%AC%E6%8B%93%E7%9F%A2
永瀬 拓矢(1992年9月5日 - )
2023年度
第71期王座戦では藤井聡太竜王・名人と対戦し、1勝3敗で王座失冠[22]。
人物
棋士として何より努力を重んじるストイックな姿勢
父は2019年3月14日に公開された第4期叡王戦七番勝負のPVに永瀬とともに登場し、まだタイトルに手が届かない息子に「まだ努力が足りない」としつつも早くタイトルを取ってファンを喜ばせろと激励した
「将棋は才能ではなく努力」、「練習量は裏切らない」が持論で、他棋士と一線を画す「根性」「不倒」など独特の揮毫をする事が多い