>>786-787
ありがとう
スレ主です

>>>クラメールの公式が連立方程式の解法の裏技とか言ってるやつは
>>>大学1年の線形代数が全く理解できなかった大馬鹿野郎w
>というより、線形代数の授業を受けたことのない怠け者

ID:1ZwzN0Uhは、御大か

・クラメールの公式は、中学生のときの話で>>780
 中学生に「線形代数の授業を受けたことのない怠け者」と言われても
 "大学へ行って授業を受けます"というしかない
・ところで、御大は東大1年のゼミでWeylの原著 Space Time Matter をやったそうですね
 下記にリンクがあって、英訳本をぱらぱらとチラ見すると、ベクトル、行列はありますね
 テンソルもあるかな? ミンコフスキー空間や光円錐も扱っている
・これ、線形代数の具体例ですよね
 「《 具体と抽象 》 を行き来して、理解度を加速させる」 by 河野玄斗の好例ですね
 それが、狙いだったのでしょうね

<原著リンク>
https://archive.org/details/spacetimematter00weyluoft
Weyl Space Time Matter trans. 4th edn. Henry Brose, 1922
https://archive.org/details/raumzeitmateriev00weyl
Weyl Raum, Zeit, Materie. 5 edns.1918

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB
ヘルマン・クラウス・フーゴー・ワイル(Hermann Klaus Hugo Weyl, 1885年11月9日 - 1955年12月8日)は、ドイツの数学者。

ワイルは空間、時間、物質、哲学、論理、対称性、数学史など、多岐に渡る分野について多くの論文と著書を残した。彼は一般相対性理論と電磁気学を結び付けようとした最初の人物の一人であり、

ワイルはゲッティンゲン学派の主要人物として、アインシュタインの研究を初期の段階からよく理解していた。彼は一般相対性理論の発展を追った著書『空間・時間・物質』(Raum, Zeit, Materie) を1918年に発表した

語録
私の仕事は、常に真実を美と統一しようとするものであった。しかし、どちらか一方を選ばざるを得ない時には、美を選んだ。
最近では、トポロジーの天使と抽象代数学の悪魔との葛藤が、すべての数学の研究で起きている