>>834
> 冪根で不十分なら”もっと強力な関数”を使えばいいのに」

・私も10年以上前に、つぶやいたかな
・もっと前につぶやいた人 フェリクス クライン(下記)
 Hermiteもだが

(参考)
https://www.アマゾン
正20面体と5次方程式 (シュプリンガー数学クラシックス) 単行本 – 1997/4/1
フェリクス クライン (著), Felix Klein (原名), 関口 次郎 (翻訳)
シュプリンガー・フェアラーク東京 (1997/4/1)

商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
本書は第1部では、正多面体群の不変式を幾何学的性質と結びつけて構成する。第2部では、第1部での「正20面体方程式」の成果を5次代数方程式の解法に応用している。
内容(「MARC」データベースより)
正多面体群の不変式と正20面体方程式の成果を築いたクラインの名著の翻訳。現代数学の根底にあるアイデア、コンピュータの数式処理システムへの格好の材料を提供する。

https://www2.tsuda.ac.jp/suukeiken/math/suugakushi/sympo03/03kasahara.pdf
エルミートのモジュラー方程式笠原乾吉(津田塾大学) 第3回数学史シンポジウム(1992.10.24〜25)  所報 6 1993

ここでは、1859年のHermiteの論文「モジュラー方程式について」(141)を中心に話をしたい。
1.1858年以前 1832年遺書の中でGaloisは、素数pに対し周期のp等分にともなうモジュラー方程式はp+1次であるが、
p=5,7,11のときには、1次下げてp次方程式に遺元でき、
p>11のときはこの選元は不能であると述べた。
1846年のJ.Math.Pures Appl にCaloisの全集が発表されたがそのすぐ後にHermiteはJacobiへの手紙の中でこれに触れている