>>841-846
>ブルバキ流の線型代数だと普通の線型代数とは順序が逆になってそうなる
>線型代数の前にホモロジー代数のような議論をして、
>単位環上の加群上で考えて、線形写像を定義して、
>その後テンソル代数やグラスマン代数の議論をして、
>行列式の性質を示してそれからやっと>>842の流れ

へぇー、これを書けるのは 御大 謎のプロ数学者氏か
現代数学の水道方式だね
もっとも一般的な場合を扱い、個別具体的なものは、一般的な場合から従うという
ブルバキは、一時だいたい大きな書店には並んでいたものだった(訳本)
が、チラ見した記憶があまりない。ちょっと敷居が高かった気がする

(参考)
https://kotobank.jp/word/%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%96%B9%E5%BC%8F-540088
水道方式(読み)すいどうほうしき
デジタル大辞泉 「水道方式」
算数教育における指導方式の一。最も標準的な問題を先に学習させ、しだいに特殊な問題を解答させていく、筆算中心の学習方式。「一般から特殊へ」の方針を、上水道が貯水池から給水系統に分かれていくことにたとえた呼称。昭和33年(1958)ごろから遠山啓ひらくらが提唱。