>>861-862
>全然違いますから、残念!

間違いは、あなたですよ
下記の ガロア論文の古典的証明 2013年1月 三森明夫
をちゃんと読んでみなさい

もし、彌永昌吉:「ガロアの時代、ガロアの数学(第2部、数学編)」、シュプリンガー・ フェアラーク東京、2003年
とか、守野美賀雄:現代数学の系譜11巻「群と代数方程式」、東京、共立出版、1975年
が手元にあるなら、それを読んでも良い(この2冊は、三森明夫の引用文献に上がっています)

ガロア分解式から方程式のガロア群が導かれることが、記されています

(参考)>>746より
https://scipio.secret.jp/Galois/galois_zenbun.pdf
ガロア論文の古典的証明 2013年1月 三森明夫
目次
第4章 ガロア論文
§1 n次方程式の根の1次式 V = A1α1 + A2α2 + … + Anαn を使うと、各根が、Vの有理式でαk = φk (V) と表せる
1. 根の1次関数 V = A1α1 + … + Anαn という概念 52
略
6. V1を置換して作った多項式 F (V) の係数に含まれる、“根の関数”の置換対称性 62
7. V を解にもつF (V) = 0の因数分解が、f (x) = 0の解法であるというアイデア 64