>>961
>V1=Aa+Bb+Cc+Dd+Ee に偶置換のみを施して60個の偶置換を得る
>60次の方程式
>(X-V1)(X-V'2)・・(X-V'j)・・(X-V'60)=0 j=1〜60
>ができる
>この60次の方程式のガロア群はA5(位数60)である

それが全て?

じゃ、聞くけど
上記の方程式を
x^60+a_59x^59+…+a_1x+a_0
と表したときの
a_59,…,a_1,a_0
って、元の一般5次方程式f(x)の係数からどう表せる?

根a,b,c,d,eなんて分かってないんだから意味ないよね?

120次の方程式
(X-V1)(X-V2)・・(X-Vi)・・(X-V120)=0 i=1〜120
については
x^120+s_119x^119+…+s_1x+s_0
と表したときの
s_119,…,s_1,s_0
が、元の一般5次方程式f(x)の係数を使って表せる
(なぜ?とかタワケたことは聞くなよ))

で、判別式の平方根を使えば
x^60+a_59x^59+…+a_1x+a_0
が作れるんだろ?どう作るんだい?

もしかして、質問の意味も分からず
ただ因数分解された形だけ示せば終わり
って思ってたの?