>>973
>現代数学概説�Tの218ページの例題4によると、ガロアは群論の初歩の他に

はるほど、下記ね
書店にならんでいるのは見たが、中身は記憶に残っていない(多分見ていない)
分厚い本でしたね

https://www.アマゾン
現代数学概説〈1〉 (現代数学 1) 単行本 – 1961/7/31
彌永 昌吉 (著), 小平 邦彦 (著) 岩波書店

上位レビュー
sugi1
5つ星のうち5.0 数学者としての(トリヴィアルかもしれない?)常識がしっかり書かれている本
2008年

個人的思い出から,...この本との出合いは,私が19歳の時でした.大学受験に失敗したくせに,受験勉
強はほとんどやらず,この本を読みはじめました.結局第1章集合の§7ぐらいまでで,挫折しました.
今読んでも,非常にわかりにくい本です.当時,挫折したのももっともだと思います.

「はじめに」に「なるべく読みやすい形に書きまとめ,わが国の学徒にとって現代数学を学びやすいものとす
るにある」と書かれているんですが,これは嘘ですね.(*^_^*)

わかりにくい点は不必要に一般化した概念から出発して,その特殊なものとして重要な概念を説明するという
場合が多く見られることです.例えば,関数(または写像)を説明するのに,わざわざそりより”一般的な”対
応という概念からはじめます.対応の合成なんかも考えたりします.その特別の場合が関数の合成だと説明さ
れても,ピンと気ませんよ.

この本のわかりにくさの根本的原因はカテゴリー論的に思考しようとしているにも関わらず,カテゴリー論が
前面に出るのを避けているところにあると思います.1961年出版の本で,まだマックレーンのCWMが出てい
ない状況ではしかたなかったとも言えます.

購入者
5つ星のうち5.0 何冊かの本のホモロジー代数の証明で参照されていたので購入しました
2021年4月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
何冊かの本のホモロジー代数の証明で、詳細はこの本でとあったので気になって購入しました。
高度な内容はありませんが、丁寧な面白い本だと思います。

束と二次形式について詳しく書かれているのが時代を感じさせます。
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