時枝記事の最後の段で、
箱入り無数目を確率変数として扱うとき
(1)有限族の極限で扱う
(2)無限族を直接扱う
いずれも確率変数の独立性と反する。
記事が確率論と矛盾すると指摘されることへの煙幕を貼ってるのだろう。