数学基礎論は、素朴集合論における逆理の解消などを一つの動機として、
19世紀末から20世紀半ばにかけて生まれ、発展した数学の一分野です。
現在では、証明論、再帰的関数論、構成的数学、モデル理論、公理的集合論など、
多くの分野に分かれ、極めて高度な純粋数学として発展を続けています。
(「数学基礎論」という言葉の使い方には、専門家でも若干の個人差があるようです。)
応用、ないし交流のある分野は、計算機科学の諸分野や、代数幾何学、
英米系哲学の一部などを含み、多岐にわたります。
(数学セミナー98年6月号、「数学基礎論の学び方」
ttp://www.math.tohoku.ac.jp/~tanaka/intro.html
或いは 岩波文庫「不完全性定理」 6.4 数学基礎論の数学化 などを参照)
従ってこのスレでは、基礎的な数学の質問はスレ違いとなります。
他のスレで御質問なさるようにお願いします。
前スレ
数学基礎論・数理論理学 その18
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1474357543/
数学基礎論・数理論理学 その19
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
2023/10/06(金) 22:38:03.74ID:tsskr+sA
2023/10/06(金) 22:40:59.40ID:tsskr+sA
基礎論村へようこそ
2023/10/06(金) 22:41:52.49ID:tsskr+sA
思う存分暴れてくれ
4132人目の素数さん
2023/10/06(金) 23:08:00.09ID:MHHQfogb5132人目の素数さん
2023/10/06(金) 23:38:49.19ID:MHHQfogb メモ
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_paradoxes
List of paradoxes
https://en.wikipedia.org/wiki/Foundations_of_mathematics
Foundations of mathematics
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AB%96
数学基礎論(すうがくきそろん、英: foundations of mathematics[1], mathematical logic and foundations of mathematics[2])は、現在の日本では、もっぱら数理論理学[3][4][5](mathematical logic[3])を指す言葉として使われる[3][4][5][注 1]。
歴史
19世紀末に、ゲオルク・カントルにより、集合が考えられた。集合にもとづいた数学の再整理は大きな成果を生み、数学において欠くべからざる道具となってきた。一方、バートランド・ラッセルは、素朴な集合の取り扱い(内包公理)により「自分自身を要素としない集合全体の”集まり”」も集合とされるが、左記の集合は、それ自身を要素としない時、その時に限り自身を要素とするという矛盾を引き起こすことをラッセルのパラドックスとして指摘した。ここに、数学の基礎付けの問題が発生した。
パラドックスをめぐる立場は、大きく論理主義、直観主義、形式主義の3つに分けられる。
日本では、数学基礎論は、歴史的経緯により、本来の数学の基礎付けの意味だけでなく、それに用いられる超数学および数理論理学の意味でも用いられる。
https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_paradoxes
List of paradoxes
https://en.wikipedia.org/wiki/Foundations_of_mathematics
Foundations of mathematics
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B0%E5%AD%A6%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E8%AB%96
数学基礎論(すうがくきそろん、英: foundations of mathematics[1], mathematical logic and foundations of mathematics[2])は、現在の日本では、もっぱら数理論理学[3][4][5](mathematical logic[3])を指す言葉として使われる[3][4][5][注 1]。
歴史
19世紀末に、ゲオルク・カントルにより、集合が考えられた。集合にもとづいた数学の再整理は大きな成果を生み、数学において欠くべからざる道具となってきた。一方、バートランド・ラッセルは、素朴な集合の取り扱い(内包公理)により「自分自身を要素としない集合全体の”集まり”」も集合とされるが、左記の集合は、それ自身を要素としない時、その時に限り自身を要素とするという矛盾を引き起こすことをラッセルのパラドックスとして指摘した。ここに、数学の基礎付けの問題が発生した。
パラドックスをめぐる立場は、大きく論理主義、直観主義、形式主義の3つに分けられる。
日本では、数学基礎論は、歴史的経緯により、本来の数学の基礎付けの意味だけでなく、それに用いられる超数学および数理論理学の意味でも用いられる。
6132人目の素数さん
2023/10/07(土) 22:57:00.86ID:4kGNvCC4 メモ
https://amonphys.web.エフシー2.com/amonfm.pdf
あもんノート
目次
第21章数学基礎論入門
数学基礎論は理論物理学を学ぶ上で必須というわけではないのですが、科学の言葉である数学の基礎がどのようになっているかは、多くの人が気になるところだと思われます。特に理系の人は教養としてここに記した概要だけでもきちんと知っておくべきでしょう。論理学、ZFC集合論、数や写像の定義、一般連続体仮説、不完全性定理などについて記してゆきます。
http://amonphys.web.エフシー2.com/
あもんノート
学生の頃に学んだ理論物理学に関するまとめノートです。 基礎を網羅しながら、素粒子論、宇宙論、そして超ひも理論まで到達しています。 各章の難易度表はこちら。
https://amonphys.web.エフシー2.com/amonfm.pdf
あもんノート
目次
第21章数学基礎論入門
数学基礎論は理論物理学を学ぶ上で必須というわけではないのですが、科学の言葉である数学の基礎がどのようになっているかは、多くの人が気になるところだと思われます。特に理系の人は教養としてここに記した概要だけでもきちんと知っておくべきでしょう。論理学、ZFC集合論、数や写像の定義、一般連続体仮説、不完全性定理などについて記してゆきます。
http://amonphys.web.エフシー2.com/
あもんノート
学生の頃に学んだ理論物理学に関するまとめノートです。 基礎を網羅しながら、素粒子論、宇宙論、そして超ひも理論まで到達しています。 各章の難易度表はこちら。
7132人目の素数さん
2023/10/11(水) 11:22:47.25ID:VcgpD/5Z メモ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
集合論において、ツェルメロ=フレンケル集合論 (英: Zermelo-Fraenkel set theory) とは、ラッセルのパラドックスなどのパラドックスのない集合論を定式化するために20世紀初頭に提案された公理系である。名前は数学者のツェルメロとフレンケルにちなむ。歴史的に議論を呼んだ選択公理 (AC) を含むツェルメロ=フレンケル集合論は公理的集合論の標準形式であり、今日では最も一般的な数学の基礎となっている。選択公理を含むツェルメロ=フレンケル集合論はZFCと略される。Cは選択 (Choice) 公理を[1] 、 ZFは選択公理を除いたツェルメロ (Zermelo)=フレンケル (Fraenkel) 集合論の公理を表す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD%EF%BC%9D%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
集合論において、ツェルメロ=フレンケル集合論 (英: Zermelo-Fraenkel set theory) とは、ラッセルのパラドックスなどのパラドックスのない集合論を定式化するために20世紀初頭に提案された公理系である。名前は数学者のツェルメロとフレンケルにちなむ。歴史的に議論を呼んだ選択公理 (AC) を含むツェルメロ=フレンケル集合論は公理的集合論の標準形式であり、今日では最も一般的な数学の基礎となっている。選択公理を含むツェルメロ=フレンケル集合論はZFCと略される。Cは選択 (Choice) 公理を[1] 、 ZFは選択公理を除いたツェルメロ (Zermelo)=フレンケル (Fraenkel) 集合論の公理を表す。
2023/10/16(月) 22:22:41.50ID:YQmLkFza
20世紀後半~21世紀を代表する論理学者って誰がいる?
情報科学者とか言語学者みたいな人ならいくらか思いつくんだけど
情報科学者とか言語学者みたいな人ならいくらか思いつくんだけど
2023/10/18(水) 07:46:33.71ID:KH4JFItm
僕はずっと君のものだよ
10132人目の素数さん
2023/11/15(水) 01:28:14.27ID:rvaXBJ42 表示的意味論で使う⊆みたいな角ばった近似の関係の記号ってLaTeXでどうやって出すの?
2023/11/15(水) 02:08:17.87ID:SpxYnZUN
表示的意味論って何?
2023/11/15(水) 20:12:36.20ID:rvaXBJ42
\sqsubseteq
2023/11/15(水) 20:44:44.00ID:abr41Xg5
14132人目の素数さん
2023/11/16(木) 23:39:24.19ID:ZSu6pvhq ヒルベルトって最終的に直観主義者(有限の立場)になってたんだね。
幾何学の基礎7版の付録を改めて読み返してみたら、直観主義、構成主義的考察がいっぱいで笑った。
形式主義負けてんじゃんって(S.MacLaneの機能的形式主義というのもあるがあれは真理関係ない)。
結局、形式主義、論理主義、直観主義の3者のうち勝者は直観主義だったというのは、数理論理学では常識だったのか?
やたら直観主義論理が出てくるのが不思議だったんだが、そういう理由だったのか?
幾何学の基礎7版の付録を改めて読み返してみたら、直観主義、構成主義的考察がいっぱいで笑った。
形式主義負けてんじゃんって(S.MacLaneの機能的形式主義というのもあるがあれは真理関係ない)。
結局、形式主義、論理主義、直観主義の3者のうち勝者は直観主義だったというのは、数理論理学では常識だったのか?
やたら直観主義論理が出てくるのが不思議だったんだが、そういう理由だったのか?
15132人目の素数さん
2023/11/17(金) 00:02:48.08ID:Sl6b3zUg 何か根本的な勘違いをされているようです
2023/11/17(金) 00:06:52.25ID:SP2M0jGm
2023/11/17(金) 00:36:54.54ID:DIngYup/
よかったね
2023/11/17(金) 00:37:15.30ID:BuAg6Xmo
>>14-15
計算機科学が現実の勝者です。
計算機科学が現実の勝者です。
19132人目の素数さん
2023/11/17(金) 00:39:27.49ID:SP2M0jGm >>18
それは19世紀的な構成主義(直観主義)じゃないかと。
それは19世紀的な構成主義(直観主義)じゃないかと。
2023/11/17(金) 00:54:40.20ID:DIngYup/
勝者は数学者が普通に使ってる論理的だけどゆるくしか形式化してない数学やろ
他のシステムは全部その数学を用いて形式化するわけだし
他のシステムは全部その数学を用いて形式化するわけだし
2023/11/17(金) 01:04:50.98ID:SP2M0jGm
それ数理論理学のスレで言う?
話し戻すと、ヒルベルトは数学の無矛盾性を示したかったというよりは、解析学を基礎づけたかったんだね。
ざっくりと数学というから勘違いを呼び起こすことになる。「解析学」ってちゃんと言えばいい。
ブルーバックスとか岩波文庫とか一般向けだから結果的にミスリード多いとわかった。
話し戻すと、ヒルベルトは数学の無矛盾性を示したかったというよりは、解析学を基礎づけたかったんだね。
ざっくりと数学というから勘違いを呼び起こすことになる。「解析学」ってちゃんと言えばいい。
ブルーバックスとか岩波文庫とか一般向けだから結果的にミスリード多いとわかった。
2023/11/17(金) 01:12:11.00ID:DIngYup/
数理論理学って数学を使って論理学を形式化するのがやっぱメインやろ
2023/11/17(金) 01:18:47.99ID:SP2M0jGm
?
数学は数の概念に基づいている。では数の概念は何に基づいているかと言えば、数学に基づくというと循環論法になる。
論理に基づくとしたのが論理主義。
直観に基づくとしたのが直観主義。
だけど、自分の理解だと、現代的には論理主義を直観主義で基礎づける直観主義論理で、数じゃなくて論理演算を直観で基礎づけて
その上に数を構築してさらにその上に数学を構築するという形態をとっている、と思っている。
少なくとも論理学を数学を形式化するとかは意味わからん。どうやるんだ?
数学は数の概念に基づいている。では数の概念は何に基づいているかと言えば、数学に基づくというと循環論法になる。
論理に基づくとしたのが論理主義。
直観に基づくとしたのが直観主義。
だけど、自分の理解だと、現代的には論理主義を直観主義で基礎づける直観主義論理で、数じゃなくて論理演算を直観で基礎づけて
その上に数を構築してさらにその上に数学を構築するという形態をとっている、と思っている。
少なくとも論理学を数学を形式化するとかは意味わからん。どうやるんだ?
24132人目の素数さん
2023/11/17(金) 01:19:53.97ID:SP2M0jGm 数学を使って論理学を形式化する、な。
2023/11/17(金) 01:20:45.37ID:DIngYup/
教科書読めば書いてあるだろ
26132人目の素数さん
2023/11/17(金) 01:26:55.66ID:SP2M0jGm 数学使って直観主義論理を基礎づけてそれで数学を直観主義論理で基礎づけるのか。
2023/11/17(金) 01:29:20.61ID:DIngYup/
数学の基礎付けなんて誰もやってないことはスレチ
2023/11/17(金) 02:56:52.35ID:BuAg6Xmo
>>20
グロタンディーク「埋葬された。呪ってやる。
グロタンディーク「埋葬された。呪ってやる。
29132人目の素数さん
2023/11/17(金) 06:35:19.87ID:D1C7SJVc 論理学を使って数学を形骸化する
2023/11/24(金) 10:28:58.50ID:PoVa8pbt
>>23
直観だって論理学奈乃だが
直観だって論理学奈乃だが
2023/11/25(土) 00:46:20.27ID:C3uw4D4e
>>30
直観は人間の機能だよ。心象とかのことじゃん。
直観は人間の機能だよ。心象とかのことじゃん。
2023/11/25(土) 00:51:00.41ID:C3uw4D4e
公理に含まれる無定義概念をどうやって把握するかといえば直観を用いるしかない。
論理学は言語というかある種道具であって、前提として道具を使う人間がいる。
その人間にいくつか機能があってその機能の一つが直観。直観が道具の中にあるというのはおかしい。
論理学は言語というかある種道具であって、前提として道具を使う人間がいる。
その人間にいくつか機能があってその機能の一つが直観。直観が道具の中にあるというのはおかしい。
2023/11/25(土) 01:03:08.78ID:y7ObLjnm
そんな客観性のかけらもないものより数学のほうがはるかに信頼できるんだから、数学を使って論理学をやれよ
2023/11/25(土) 01:05:50.10ID:C3uw4D4e
客観性のかけらもないとかいうが、では無定義概念をどう把握するんだよ。
2023/11/25(土) 01:18:26.29ID:y7ObLjnm
数学を使って解釈すればいいだろ何言ってんだ
2023/11/25(土) 01:27:24.67ID:C3uw4D4e
解釈するという行為は人間の機能を使っている。数学で完結してない。
ただ、言いたいことエスパーすると、定理証明機にデータ読み込ませれば解釈が一意的に定まるはずだ、と言いたいんだろうと思う
でもたぶん、解釈があってるかどうかというところを判断するのは人間だから人間の機能使っているというところは同じ。
ただ、言いたいことエスパーすると、定理証明機にデータ読み込ませれば解釈が一意的に定まるはずだ、と言いたいんだろうと思う
でもたぶん、解釈があってるかどうかというところを判断するのは人間だから人間の機能使っているというところは同じ。
2023/11/25(土) 01:35:32.78ID:y7ObLjnm
定理証明器なんて使うより人間が数学やったほうが効率的だし正しさにも大して貢献しないだろ
数学で記述できないんなら板違いだろ
哲学板で言葉遊びしてればいいじゃん
数学で記述できないんなら板違いだろ
哲学板で言葉遊びしてればいいじゃん
2023/11/25(土) 01:39:55.43ID:C3uw4D4e
定理証明機って数理論理学の夢じゃないか?現代数学とか物理って規模的にもう人力でやるの無理じゃない?
別に俺もこんな話したいわけじゃないからやめるが。
別に俺もこんな話したいわけじゃないからやめるが。
2023/11/25(土) 01:47:22.43ID:y7ObLjnm
計算機で可能だとわかってることを計算機でやることのどこが夢なんだよ
夢があるのは証明の自動化だけど今は人間がやったほうがはるかに速いし、速いから何かが変わるな話は今してないでしょ
夢があるのは証明の自動化だけど今は人間がやったほうがはるかに速いし、速いから何かが変わるな話は今してないでしょ
2023/11/25(土) 01:50:52.78ID:X6UJFYXk
証明の自動化なんかできんの
2023/11/25(土) 01:52:13.80ID:C3uw4D4e
止めると言いつつ書いてしまうが、なんで数理論理学やってんの?
人間の行ってしまう間違った推論を排除したいとかそういう目的あるわけじゃないの?
人間の行ってしまう間違った推論を排除したいとかそういう目的あるわけじゃないの?
2023/11/25(土) 01:59:42.74ID:y7ObLjnm
そもそもなんで数学を使って論理学を形式化する気がない人間がこのスレにいんの?
数理論理学ったらそれがメインコンテンツだろ
間違った推論とか興味ないがな
数理論理学ったらそれがメインコンテンツだろ
間違った推論とか興味ないがな
2023/11/25(土) 02:04:20.31ID:C3uw4D4e
>>23
に戻る。同じやつだな。
に戻る。同じやつだな。
2023/11/25(土) 02:07:47.24ID:y7ObLjnm
だから我々は数学を共通言語として学問をやってるんだから、それに文句があるんなら哲学板にいけよ
2023/11/25(土) 02:09:51.07ID:C3uw4D4e
だから、数学で論理学やるって意味不明だといってるんだ。
数学基礎論、数学の基礎付けのために出てきた学問だぞ。数学で論理学やったら循環論法だろ。
数学基礎論、数学の基礎付けのために出てきた学問だぞ。数学で論理学やったら循環論法だろ。
2023/11/25(土) 02:15:15.91ID:y7ObLjnm
じゃあ質問スレで聞いて来いよ
2023/11/25(土) 02:18:28.76ID:y7ObLjnm
2023/11/25(土) 02:19:37.43ID:C3uw4D4e
懇切丁寧に回答して時間の無駄だった。
2023/11/25(土) 02:21:49.22ID:y7ObLjnm
トンデモ数学の話なんてどこでやっても時間の無駄だから哲学板でやれ
2023/11/25(土) 02:28:53.24ID:c9x88JtY
>>40
自動定理証明?
自動定理証明?
2023/11/25(土) 02:45:07.74ID:y7ObLjnm
数学基礎論でやってる学問に哲学でやってるよその学問を勝手に合体させて循環論法になったとか騒いで何が楽しいんだか
共存できないのが分かってんなら好きな片方だけやればいいわけだし、君の方は哲学なんだから哲学板でやれよとしか言えんだろ
共存できないのが分かってんなら好きな片方だけやればいいわけだし、君の方は哲学なんだから哲学板でやれよとしか言えんだろ
2023/11/25(土) 03:43:57.38ID:AXqVIseN
ぴったりのスレがあるじゃんそっちでやれよ
数学基礎論「数学を使って数学の基礎を作ります」←循環論法じゃん
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1681799705/
数学基礎論「数学を使って数学の基礎を作ります」←循環論法じゃん
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1681799705/
2023/11/27(月) 19:08:26.81ID:6BbYq5s0
>>45
循環するに決まってるだろ
循環するに決まってるだろ
2023/11/27(月) 22:35:20.45ID:tJW5AJJw
なんで哲学屋ってなんの成果も上げてないのによその学問に喧嘩売ってくるんだろうな
その時間をもっと建設的なことに使えよ
その時間をもっと建設的なことに使えよ
2023/11/27(月) 22:44:26.38ID:X+Yg7tkH
建設的なことやったら哲学じゃなくなるから
2023/11/28(火) 07:30:50.04ID:ZVPK8bIV
数学を使わずに論理学やってなんか成果出してみせろよ
どうせなんにも出てこないけどな
どうせなんにも出てこないけどな
2023/11/29(水) 00:29:44.07ID:Gz2sqwl0
というか数理論理学が理解できないから哲学に走ったんだろ正直に言えよ
循環論法になってるとか主張するのも、理解できないものの存在を認めたくないから自分への言い訳を作ってるだけだろ
循環論法になってるとか主張するのも、理解できないものの存在を認めたくないから自分への言い訳を作ってるだけだろ
2023/12/11(月) 14:15:10.31ID:1+SF37DJ
哲学は訓詁学よ
誰々が何々と言った
みたいなのの重層
もはや意味もなし
誰々が何々と言った
みたいなのの重層
もはや意味もなし
59132人目の素数さん
2024/02/04(日) 21:05:04.58ID:HfzQx+mW >>57
哲から数学に走るやつもおるで
哲から数学に走るやつもおるで
60132人目の素数さん
2024/02/04(日) 21:24:13.70ID:i/sPrags 学生の時に論理学か何か教えに来てた非常勤講師嫌なやつだったな
あんま覚えてないけど
あんま覚えてないけど
2024/02/04(日) 21:29:23.52ID:vuDuNJgF
基礎論やってる奴は厭な奴
62132人目の素数さん
2024/02/05(月) 07:08:25.71ID:88ShGHHQ 基礎論の訓詁学をひけらかす奴は嫌な奴
63132人目の素数さん
2024/02/05(月) 11:03:57.32ID:WZ3A8eO8 「訓詁学」とは?具体的にkwsk
64132人目の素数さん
2024/02/05(月) 11:06:01.71ID:WZ3A8eO8 そもそも論理学に何の訓詁もないが
65132人目の素数さん
2024/02/05(月) 11:51:50.46ID:TfCtJRse ZFがどうのこうの
2024/02/05(月) 14:41:00.55ID:WZ3A8eO8
「どうのこうの」ではわからん
集合論が訓詁学、というのは
集合論が理解できん馬鹿の戯言
集合論が訓詁学、というのは
集合論が理解できん馬鹿の戯言
2024/02/05(月) 14:47:11.08ID:Wtwyp5P2
選択公理がどうのこうの
68132人目の素数さん
2024/02/05(月) 14:52:24.36ID:FjjT2tOm 入門者が習うのが確定事項なのは当たり前
69132人目の素数さん
2024/02/05(月) 15:01:52.74ID:TfCtJRse 集合論のどうでも良いところをくどくどと
71132人目の素数さん
2024/02/05(月) 17:00:02.76ID:FjjT2tOm 日本の計算機科学の弱さとITの駄目さ加減は密接な関係がある。日本は計算機寄りの数学が弱い。
2024/02/05(月) 19:14:12.27ID:Wtwyp5P2
選択公理婆
2024/02/06(火) 11:26:32.92ID:n5dsDYi1
>>71
スレ違い
スレ違い
74132人目の素数さん
2024/02/06(火) 15:17:17.44ID:Q1v7Iq1m 計算論は数学やで
2024/02/10(土) 11:25:48.69ID:BUqUyAKR
雑魚がいくら頑張ったところで高が知れてる
76132人目の素数さん
2024/02/10(土) 11:58:29.23ID:am82jtT3 尺度を変えれば世界的な研究者だって雑魚の1人、と考えて自分の研究を淡々と進めるのみ
2024/02/10(土) 12:30:58.61ID:BUqUyAKR
井の中だろ
78132人目の素数さん
2024/02/10(土) 12:58:15.78ID:YIPCI95G 井の中のゝ
2024/03/12(火) 20:37:24.52ID:ugEEIIkh
井の中で成果を出せばいいだけ
80132人目の素数さん
2024/03/26(火) 11:51:57.84ID:6Gb4+y1g 全ての矛盾を「矛盾」として一括りにするのはどうなの?
矛盾とは「A∧¬A」の形の命題全てということにしても
これらがお互いに同等の「矛盾」(人)なるものとなるべきか?
具体的にいうと「A∧¬A→P」がどんな命題A,Pについても成立するとすべき理屈はなんだろ
矛盾律「人→P」を疑問視する人もいるようだがそもそも「矛盾」として一括りにしていいかどうかという疑問
矛盾とは「A∧¬A」の形の命題全てということにしても
これらがお互いに同等の「矛盾」(人)なるものとなるべきか?
具体的にいうと「A∧¬A→P」がどんな命題A,Pについても成立するとすべき理屈はなんだろ
矛盾律「人→P」を疑問視する人もいるようだがそもそも「矛盾」として一括りにしていいかどうかという疑問
81132人目の素数さん
2024/03/26(火) 12:43:50.51ID:bEM0pFkv 矛盾を区別したければしてもいいよ
⊥を使わなくても論理は作れる
⊥を使わなくても論理は作れる
82132人目の素数さん
2024/03/26(火) 12:45:38.96ID:6Gb4+y1g2024/03/26(火) 13:12:59.04ID:0/PmU3Uv
見た目の割に証明が難しいと言う意見のあるもの
連続体仮説
連続体仮説
84132人目の素数さん
2024/03/26(火) 13:39:01.87ID:6Gb4+y1g >>83
またお前か
またお前か
85132人目の素数さん
2024/03/26(火) 13:53:44.56ID:vQyilxSC86132人目の素数さん
2024/03/26(火) 13:59:17.34ID:vQyilxSC 仮に矛盾A∧¬Aの否定を排中律A∨¬Aと考えるならば
(正確には¬(A∧¬A)とA∨¬Aは違う命題だが)
直観主義論理では排中律は仮定されないけど、個別の命題がA∨¬Aを満たすことはある
その意味で矛盾の否定は同等でない
(正確には¬(A∧¬A)とA∨¬Aは違う命題だが)
直観主義論理では排中律は仮定されないけど、個別の命題がA∨¬Aを満たすことはある
その意味で矛盾の否定は同等でない
87132人目の素数さん
2024/03/26(火) 14:24:25.48ID:6Gb4+y1g88132人目の素数さん
2024/03/26(火) 14:34:30.12ID:6Gb4+y1g たとえばA,Bを別々の命題変数として
A∧¬AとB∧¬Bは同等でない矛盾とするなら
A∧¬A∧B∧¬Bがこれらより「より矛盾」てことになって
逆に
¬(A∧¬A)と¬(B∧¬B)も同等でない「真」なら
¬(A∧¬A)∨¬(B∧¬B)は「より真」てことになるのかなと
たしか¬P∨¬Q→¬(P∧Q)は排中律も矛盾律もなく証明できたから
¬(A∧¬A∧B∧¬B)は¬(A∧¬A)∨¬(B∧¬B)よりも「より真」みたいな感じで
矛盾や「真」にも優劣というか同等性の違いが出てくるのかもと思った
A∧¬AとB∧¬Bは同等でない矛盾とするなら
A∧¬A∧B∧¬Bがこれらより「より矛盾」てことになって
逆に
¬(A∧¬A)と¬(B∧¬B)も同等でない「真」なら
¬(A∧¬A)∨¬(B∧¬B)は「より真」てことになるのかなと
たしか¬P∨¬Q→¬(P∧Q)は排中律も矛盾律もなく証明できたから
¬(A∧¬A∧B∧¬B)は¬(A∧¬A)∨¬(B∧¬B)よりも「より真」みたいな感じで
矛盾や「真」にも優劣というか同等性の違いが出てくるのかもと思った
89132人目の素数さん
2024/03/26(火) 14:34:51.62ID:yJqs0K+C90132人目の素数さん
2024/03/26(火) 15:09:18.70ID:6Gb4+y1g >>89
それは単純すぎ
真理値でしか考えてないでしょ
真理値は副次的なものだから
矛盾を区別するてのはどうかと考えたわけ
つまり「矛盾」(人)なしの命題論理
矛盾律人→Pは当然ないだけでなく
A∧¬A→人もないし(A→人)→¬Aもない
それは単純すぎ
真理値でしか考えてないでしょ
真理値は副次的なものだから
矛盾を区別するてのはどうかと考えたわけ
つまり「矛盾」(人)なしの命題論理
矛盾律人→Pは当然ないだけでなく
A∧¬A→人もないし(A→人)→¬Aもない
91132人目の素数さん
2024/03/26(火) 15:12:45.41ID:6Gb4+y1g ただし
P∧¬Pの形の命題は矛盾に「属する」もの
¬(P∧¬P)の形の命題は「真」に「属する」もの
みたいな扱いにするかなと
もちろん矛盾や真に属するものがこれだけではないだろうけど
矛盾も真も同等にしないような命題論理があり得るかなと
P∧¬Pの形の命題は矛盾に「属する」もの
¬(P∧¬P)の形の命題は「真」に「属する」もの
みたいな扱いにするかなと
もちろん矛盾や真に属するものがこれだけではないだろうけど
矛盾も真も同等にしないような命題論理があり得るかなと
92132人目の素数さん
2024/03/26(火) 15:13:29.90ID:6Gb4+y1g93132人目の素数さん
2024/03/26(火) 15:24:33.04ID:6Gb4+y1g >>89
¬(A∧¬A)→¬(B∧¬B)
を排中律矛盾律および人を使わず証明してくれてもいいよ
使えるのは∧∨→のEとIと
¬Iの代わりに
(A→(なんらかの矛盾))→¬A
と
¬Eの代わりに
A∧¬Aが矛盾の一つになる
みたいなのだけでどう?
¬(A∧¬A)→¬(B∧¬B)
を排中律矛盾律および人を使わず証明してくれてもいいよ
使えるのは∧∨→のEとIと
¬Iの代わりに
(A→(なんらかの矛盾))→¬A
と
¬Eの代わりに
A∧¬Aが矛盾の一つになる
みたいなのだけでどう?
2024/03/26(火) 15:31:13.78ID:ih+AOaOI
なんか始まったぞw
95132人目の素数さん
2024/03/26(火) 15:33:16.53ID:6Gb4+y1g 書いてて思ったけど人使わないだけで最小論理と同じかも
人を使うのは「矛盾に属している」と自分が書いたのと
同じことを記号にしてるだけかもな
しかし最小論理で
¬(A∧¬A)→¬(B∧¬B)
またはそもそも区別したかった矛盾の同等性
A∧¬A→B∧¬B
はどう証明できるのかな
人を使うのは「矛盾に属している」と自分が書いたのと
同じことを記号にしてるだけかもな
しかし最小論理で
¬(A∧¬A)→¬(B∧¬B)
またはそもそも区別したかった矛盾の同等性
A∧¬A→B∧¬B
はどう証明できるのかな
96132人目の素数さん
2024/03/26(火) 15:34:57.72ID:6Gb4+y1g2024/03/26(火) 15:50:20.83ID:0k42wy//
>>90
「P→Qが成り立つ」ということの意味を(真理値による定義ではなく)「PからQが証明できる」こととするならば、PとQが真でもP→QとかQ→Pが成り立つとは限らない
「P→Qが成り立つ」ということの意味を(真理値による定義ではなく)「PからQが証明できる」こととするならば、PとQが真でもP→QとかQ→Pが成り立つとは限らない
98132人目の素数さん
2024/03/26(火) 16:33:51.78ID:6Gb4+y1g99132人目の素数さん
2024/03/26(火) 16:49:32.80ID:6Gb4+y1g 抽象化というか
記号で表したということ
記号で表したということ
100132人目の素数さん
2024/03/26(火) 16:53:08.05ID:FJjXGr+3 >>98
真偽というのはモデルを指定すると「このモデルではこの命題は真」と決まるものであって、論理体系の証明力が弱ければPとQが真でもPからQが証明できないことはある
真偽というのはモデルを指定すると「このモデルではこの命題は真」と決まるものであって、論理体系の証明力が弱ければPとQが真でもPからQが証明できないことはある
101132人目の素数さん
2024/03/26(火) 16:57:12.43ID:6Gb4+y1g シーケント計算なら→Lと→Rか
→LはMPのようなもので→Rが導出の記号化
→LはMPのようなもので→Rが導出の記号化
102132人目の素数さん
2024/03/26(火) 22:07:04.78ID:0/PmU3Uv そして終わったw
103132人目の素数さん
2024/03/27(水) 22:03:50.92ID:10HwKLdI104132人目の素数さん
2024/03/28(木) 09:08:24.20ID:Mhi4SQFn 最小論理だとA∧¬A→人は出るけど人→A∧¬Aは出ない
それは人に真理値1を割り当てる最小論理のモデルで
恒真にならないから(このモデルで¬Aの真理値は恒に1)
人→A∧¬Aには矛盾律必要だね
>>95
>書いてて思ったけど人使わないだけで最小論理と同じかも
と書いたけど
最小論理との違いは
矛盾の集合(どう定義すべきか?)の極大元としての人が
存在するか存在しないかってことかなとも思う
それは人に真理値1を割り当てる最小論理のモデルで
恒真にならないから(このモデルで¬Aの真理値は恒に1)
人→A∧¬Aには矛盾律必要だね
>>95
>書いてて思ったけど人使わないだけで最小論理と同じかも
と書いたけど
最小論理との違いは
矛盾の集合(どう定義すべきか?)の極大元としての人が
存在するか存在しないかってことかなとも思う
105132人目の素数さん
2024/03/28(木) 09:12:50.93ID:Mhi4SQFn >>103
最小論理だと人とA∧¬Aは同等でなくAとBが異なる命題変数なら
A∧¬AとB∧¬Bも同等じゃない
それは上記のモデルで両者の真理値はAとBの心理値に一致するので
それぞれ異なる真理値なら同等であり得ないから
最小論理だと人とA∧¬Aは同等でなくAとBが異なる命題変数なら
A∧¬AとB∧¬Bも同等じゃない
それは上記のモデルで両者の真理値はAとBの心理値に一致するので
それぞれ異なる真理値なら同等であり得ないから
106132人目の素数さん
2024/03/28(木) 09:18:56.66ID:108wWvy/ 背理法的には、A∧¬A⇒¬A だよな❓
ていうか、¬A⇔B なら、
¬B∧B⇒¬B となり、Bに¬Pを代入すると
P∧¬P ⇒ P となり、これは、背理法を否定するな🤔
変なの。背理法ってヘンです。
ていうか、¬A⇔B なら、
¬B∧B⇒¬B となり、Bに¬Pを代入すると
P∧¬P ⇒ P となり、これは、背理法を否定するな🤔
変なの。背理法ってヘンです。
107132人目の素数さん
2024/03/28(木) 09:23:00.67ID:Mhi4SQFn >>104
>矛盾の集合(どう定義すべきか?)の極大元としての人が
>存在するか存在しないかってことかなとも思う
逆に言えば
最小論理の場合「真」の集合(矛盾の否定)の極小元として¬人が存在するけど
人がないなら「真」の極小元の存在も言えないね
でも
それだと矛盾の集合をどう定義すべきか悩ましい
最初論理なら
{P|P→人}
みたいな定義ができるけど
>矛盾の集合(どう定義すべきか?)の極大元としての人が
>存在するか存在しないかってことかなとも思う
逆に言えば
最小論理の場合「真」の集合(矛盾の否定)の極小元として¬人が存在するけど
人がないなら「真」の極小元の存在も言えないね
でも
それだと矛盾の集合をどう定義すべきか悩ましい
最初論理なら
{P|P→人}
みたいな定義ができるけど
108132人目の素数さん
2024/03/28(木) 09:26:26.44ID:Mhi4SQFn109132人目の素数さん
2024/03/28(木) 09:27:31.24ID:QWbPSH/b A→BかつB→Aを同等というのは初めて聞いた
同値のことだろう
矛盾命題は全て同値であることを示す
その前に矛盾命題が任意の命題を証明できる(爆発律)ことを示す
P∧¬Pとすると、Qを任意の命題として、
P∧¬PからPが成り立つ
PからP∨Qが成り立つ
P∨Qと¬Pから、Qが成り立つ
よってP∧¬Pから任意の命題Qが成り立つ
A∧¬AとB∧¬B、2つの矛盾命題を考えると、爆発律より、A∧¬A→B∧¬BもA∧¬A←B∧¬Bも成り立つ
したがってA∧¬A⇔B∧¬B
同値のことだろう
矛盾命題は全て同値であることを示す
その前に矛盾命題が任意の命題を証明できる(爆発律)ことを示す
P∧¬Pとすると、Qを任意の命題として、
P∧¬PからPが成り立つ
PからP∨Qが成り立つ
P∨Qと¬Pから、Qが成り立つ
よってP∧¬Pから任意の命題Qが成り立つ
A∧¬AとB∧¬B、2つの矛盾命題を考えると、爆発律より、A∧¬A→B∧¬BもA∧¬A←B∧¬Bも成り立つ
したがってA∧¬A⇔B∧¬B
110132人目の素数さん
2024/03/28(木) 09:37:41.32ID:k8ne+UkJ 矛盾を人って書くの気持ち悪いからやめてください
⊥を使ってください
⊥を使ってください
111132人目の素数さん
2024/03/28(木) 10:37:29.75ID:Mhi4SQFn112132人目の素数さん
2024/03/28(木) 10:40:35.33ID:Mhi4SQFn113132人目の素数さん
2024/03/28(木) 10:50:48.95ID:Mhi4SQFn >>109
>A→BかつB→Aを同等というのは初めて聞いた
>同値のことだろう
同値はどうしてもモデルに関連した
つまり真理値を前提とした用語のように思うので
逆に違和感があるのでね
まあこれは別にどうでもいいけれど
>A→BかつB→Aを同等というのは初めて聞いた
>同値のことだろう
同値はどうしてもモデルに関連した
つまり真理値を前提とした用語のように思うので
逆に違和感があるのでね
まあこれは別にどうでもいいけれど
114132人目の素数さん
2024/03/28(木) 10:54:05.38ID:Mhi4SQFn115132人目の素数さん
2024/03/29(金) 06:34:26.89ID:3n44XIvU P ⇔ √2は有理数
¬P ⇔ √2は無理数 ∵P
とおく。そして、Q ⇔ アタシは美人である とおくと
モチロン、P∨Qと¬Pから、Qが成り立つ ので、
「アタシは美人である」は当然成り立つ 💃💃💃
¬P ⇔ √2は無理数 ∵P
とおく。そして、Q ⇔ アタシは美人である とおくと
モチロン、P∨Qと¬Pから、Qが成り立つ ので、
「アタシは美人である」は当然成り立つ 💃💃💃
116115∵自己スレ
2024/03/29(金) 08:11:36.64ID:3n44XIvU 自己解決∵宇宙からの閃き💡 >>115 よ 1.5hの自分ぢゃな
思慮深さが欠如しておるぞ。というか、今の自分は違います。
「P∨Qと¬Pから、Qが成り立つ」 とは、
[(P⇒Q) ∧ (¬P⇒Q)] ⇒ Q という意味ぢゃないかな
P:今直ぐ ¬P:いつでも Q:出来る とおくと、解り良い
というか、「いつか出来るから今出来る」なんてタイトルのウタに釣られてはダメ🙅
思慮深さが欠如しておるぞ。というか、今の自分は違います。
「P∨Qと¬Pから、Qが成り立つ」 とは、
[(P⇒Q) ∧ (¬P⇒Q)] ⇒ Q という意味ぢゃないかな
P:今直ぐ ¬P:いつでも Q:出来る とおくと、解り良い
というか、「いつか出来るから今出来る」なんてタイトルのウタに釣られてはダメ🙅
117132人目の素数さん
2024/03/29(金) 10:03:41.84ID:3n44XIvU ┻ ∧ P ⇒ P なのだろう
矛盾したことを💃が喋ろが、
「P ⇔ 💃は美人である」は当然成立💃
しかし、┻ ∧ P ⇒ ┻ ∴¬P
トスルやつがいる。
「P ⇔ 💃は美人である」はモチロンなのに
矛盾したことを💃が喋ろが、
「P ⇔ 💃は美人である」は当然成立💃
しかし、┻ ∧ P ⇒ ┻ ∴¬P
トスルやつがいる。
「P ⇔ 💃は美人である」はモチロンなのに
118115 116 117 自己スレの応酬
2024/03/29(金) 10:47:45.42ID:3n44XIvU 117とか自分で書いたのに、今みると意味不明だな。というか
色々ネットサーフィン🏄したら
【選言三段論法】 というのがあった。当たり前の論理だが
之がダメヤツは、地球人に多いという、イメージはある
(P or Q) and not(P) がQかどうかなんて、代数演算しなくても
ベン図を脳内にイメージすれば、直ぐ、霊感で解るのに
色々ネットサーフィン🏄したら
【選言三段論法】 というのがあった。当たり前の論理だが
之がダメヤツは、地球人に多いという、イメージはある
(P or Q) and not(P) がQかどうかなんて、代数演算しなくても
ベン図を脳内にイメージすれば、直ぐ、霊感で解るのに
119古典的
2024/03/29(金) 19:28:44.34ID:RMJ7vzrH 藁藁
120132人目の素数さん
2024/03/29(金) 19:45:19.39ID:XiE6nZVy トウシロウの知ったかイキリ
121132人目の素数さん
2024/03/29(金) 20:20:58.48ID:MU7LsfKj もし素因数分解とその解の検算が、「どちらにも指数時間かかる」のならそれはEXPTIMEで、
「どちらも多項式時間でできる」のならPに属する。そうでないからNPだってAIが言ってる
「どちらも多項式時間でできる」のならPに属する。そうでないからNPだってAIが言ってる
122132人目の素数さん
2024/03/29(金) 20:47:27.92ID:iTcgvvg0 【悲報】数学板の住人x+1を変数だと思ってた
さらにx+1が変数であることも証明できたもよう
692 132人目の素数さん 2024/03/12(火) 18:14:42.16 ID:pMrLmsKB
>>691
そんなことは聞いてない
∀x∈ℕ.x<x+1
と
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
の違いを聞いている
おまえは∃の後ろに変数以外を書くなと言ったが、x+1は変数ではないと?じゃ何?
693 132人目の素数さん sage 2024/03/12(火) 19:37:50.92 ID:upjnOnB4
>>692
∃の後ろに変数じゃないものを書いてるのは君だろ、∃(x+1)ってなんだよ
ふざけて書いてるだろ
721 132人目の素数さん 2024/03/13(水) 00:58:49.14 ID:5iS9phMp
ちなみに
https://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/logic16/07.pdf
のP4には
• 「もの」の集まり
• 整数
• 人間
• 「もの」の集まりを動く変数
• 対象変数(object variable)
• 𝑥, 𝑦, 𝑧, . . .
と書かれてる
xが「もの」の集まりである自然数を動く変数であるなら
xの後者であるx+1もやはり自然数を動くので変数の定義を満たす
頑なに変数でないと言い張る人もいるようだけどどうやら独善持論のようですね
723 132人目の素数さん 2024/03/13(水) 01:21:16.03 ID:5iS9phMp
ものの集まりとはつまり集合のことだし
ものの集まりを動く変数とはつまり集合の不定元のことだね
∀x∈N.(xは不定) ⇒ x+1∈N ∧ (x+1は不定)
であるから変数の定義に従い
xはNを動く変数 ⇒ x+1はNを動く変数
が成立
さらにx+1が変数であることも証明できたもよう
692 132人目の素数さん 2024/03/12(火) 18:14:42.16 ID:pMrLmsKB
>>691
そんなことは聞いてない
∀x∈ℕ.x<x+1
と
∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1
の違いを聞いている
おまえは∃の後ろに変数以外を書くなと言ったが、x+1は変数ではないと?じゃ何?
693 132人目の素数さん sage 2024/03/12(火) 19:37:50.92 ID:upjnOnB4
>>692
∃の後ろに変数じゃないものを書いてるのは君だろ、∃(x+1)ってなんだよ
ふざけて書いてるだろ
721 132人目の素数さん 2024/03/13(水) 00:58:49.14 ID:5iS9phMp
ちなみに
https://web.sfc.keio.ac.jp/~hagino/logic16/07.pdf
のP4には
• 「もの」の集まり
• 整数
• 人間
• 「もの」の集まりを動く変数
• 対象変数(object variable)
• 𝑥, 𝑦, 𝑧, . . .
と書かれてる
xが「もの」の集まりである自然数を動く変数であるなら
xの後者であるx+1もやはり自然数を動くので変数の定義を満たす
頑なに変数でないと言い張る人もいるようだけどどうやら独善持論のようですね
723 132人目の素数さん 2024/03/13(水) 01:21:16.03 ID:5iS9phMp
ものの集まりとはつまり集合のことだし
ものの集まりを動く変数とはつまり集合の不定元のことだね
∀x∈N.(xは不定) ⇒ x+1∈N ∧ (x+1は不定)
であるから変数の定義に従い
xはNを動く変数 ⇒ x+1はNを動く変数
が成立
123132人目の素数さん
2024/03/30(土) 06:17:20.34ID:vjCHshEr y=x のグラフを左に1移動させる ⇒
y=x-1 bフグラフをゲッャg❢
モチロン、前者も後者も、
dy/dx=1 ですし、
yはxが変化すれば、
yはxが変化するので
yは前者も後者も変数なので
xも、x−1も、モチロン、変数なのぢゃ
というか、y=0x は変化しない変数ぢゃなモピロン
然るに、何やかんやで、
定数∋変数 ∨ 変数∋定数 であると言えよう🧖
y=x-1 bフグラフをゲッャg❢
モチロン、前者も後者も、
dy/dx=1 ですし、
yはxが変化すれば、
yはxが変化するので
yは前者も後者も変数なので
xも、x−1も、モチロン、変数なのぢゃ
というか、y=0x は変化しない変数ぢゃなモピロン
然るに、何やかんやで、
定数∋変数 ∨ 変数∋定数 であると言えよう🧖
124123 昨日の自分に返信
2024/03/31(日) 11:01:20.26ID:6ykKpBCg (実)変数を含む公式に、定数(それがたとえ虚数でも)を代入しても
成立はするらしいよ。何と虚数でもね
で、その逆、定数に変数は代入した数式はダメぽぃです。
と色々、思索するに、多分絶対に
変数∋定数 であり、
定数∋変数 はありえません。絶対多分。
地球人の数学の定義は知らんけど
変数∋定数 でキマリーーーー
成立はするらしいよ。何と虚数でもね
で、その逆、定数に変数は代入した数式はダメぽぃです。
と色々、思索するに、多分絶対に
変数∋定数 であり、
定数∋変数 はありえません。絶対多分。
地球人の数学の定義は知らんけど
変数∋定数 でキマリーーーー
125132人目の素数さん
2024/03/31(日) 11:12:43.53ID:cyxRQdaK 虚数の情緒について語るオジサン
126118と124の続き
2024/04/01(月) 06:40:11.51ID:EIH0E+Xh さて、虚数は、
等式が成り立つ(実)関数に代入OKぽぃ件
前回お話した。で閃いた。ピッと💡
虚数は定数の様な気がするのぢゃ🧖
(変数xに 実数∧定数 を代入⇒ OK)
(変数xに 虚数 を代入⇒ OK)
より、霊感的に、
xが虚数 ⇒ xは実数∧xは定数 と閃く�@
しかし 虚数∧実数は アリエナイ �A
�@�Aより xが虚数 ⇒ xは 定数 �B
そういえば、虚数同士の大小比較は
数学的には、ダメらしい。
これは、�Bが真を示唆してるぽぃ
ちなみに、�@�Aから�Bへの論理展開は
ワタクシ >>118 で述べた
【選言三段論法】にどことなく似てるが
【選言三段論法】ではなく、多分
【藁人形論法】という感じ。ていうか
【藁人形論法】は、ポクは、心の中で
【笑人形論法】∨【笑せるぜ論法】∨【笑せるな論法】と変換してる。
ブツブツブツ、ぢゃーおやすみなさーーい
等式が成り立つ(実)関数に代入OKぽぃ件
前回お話した。で閃いた。ピッと💡
虚数は定数の様な気がするのぢゃ🧖
(変数xに 実数∧定数 を代入⇒ OK)
(変数xに 虚数 を代入⇒ OK)
より、霊感的に、
xが虚数 ⇒ xは実数∧xは定数 と閃く�@
しかし 虚数∧実数は アリエナイ �A
�@�Aより xが虚数 ⇒ xは 定数 �B
そういえば、虚数同士の大小比較は
数学的には、ダメらしい。
これは、�Bが真を示唆してるぽぃ
ちなみに、�@�Aから�Bへの論理展開は
ワタクシ >>118 で述べた
【選言三段論法】にどことなく似てるが
【選言三段論法】ではなく、多分
【藁人形論法】という感じ。ていうか
【藁人形論法】は、ポクは、心の中で
【笑人形論法】∨【笑せるぜ論法】∨【笑せるな論法】と変換してる。
ブツブツブツ、ぢゃーおやすみなさーーい
127132人目の素数さん
2024/04/02(火) 05:28:07.97ID:2FvIqi1u ∀x∈ℕ.∃(x+1).x<x+1 ───�@
に於いて、xは定数なのぢゃ🧖
変数と思い込んでる∀の地球人よ。
∀xは変数であるが、xは定数です。
�@のxに定数である零を代入し、
�@の∀は消去してみると、
�@は、0∈ℕ.∃(1).0<1 ───�A
�Aを、ピミ達の💩言語な地球語に翻訳すると
ゼロは自然数、でそれより1デカい数が存在する
という訳。モチロン、ゼロ以外でよろしい
ですが、きっと多分、マイナスはダメ∵�@がそもそも変な宇宙言語だ
とにかく、
0∈自然数.ゼロより1デカい1アル かつ
1∈自然数.1より1デカい2アル かつ
2∈自然数.2より1デカい3アル かつ
3∈自然数.3より1デカい4アル かつ
・・・
と幾らでもアル。たくさんアル。無限個アル。
いや待てよ。この宇宙に存在する素粒子の数より
大きい数を、超えてもあるのか❓
地球語は、ヘン
に於いて、xは定数なのぢゃ🧖
変数と思い込んでる∀の地球人よ。
∀xは変数であるが、xは定数です。
�@のxに定数である零を代入し、
�@の∀は消去してみると、
�@は、0∈ℕ.∃(1).0<1 ───�A
�Aを、ピミ達の💩言語な地球語に翻訳すると
ゼロは自然数、でそれより1デカい数が存在する
という訳。モチロン、ゼロ以外でよろしい
ですが、きっと多分、マイナスはダメ∵�@がそもそも変な宇宙言語だ
とにかく、
0∈自然数.ゼロより1デカい1アル かつ
1∈自然数.1より1デカい2アル かつ
2∈自然数.2より1デカい3アル かつ
3∈自然数.3より1デカい4アル かつ
・・・
と幾らでもアル。たくさんアル。無限個アル。
いや待てよ。この宇宙に存在する素粒子の数より
大きい数を、超えてもあるのか❓
地球語は、ヘン
128127への反論 てか自作自演
2024/04/02(火) 05:37:10.99ID:2FvIqi1u >>127 よ。早朝から、何を戯けた言霊を言ってるのぢゃ
> マイナスはダメ∵�@がそもそも変な宇宙言語だ
いやねーーー
∀x∈ℕ には暗に、いや明らかに
x>0 という意味を含んでますよ。
ていうか、x≧0 という意味かもだ。
ま、インド人によりゼロが発明されて
もはや、ゼロは自然数なのぢゃから🧖
てか、∞は誰が発明したんだろう。
というか、ゼロとか∞は存在しませーーーーん
> マイナスはダメ∵�@がそもそも変な宇宙言語だ
いやねーーー
∀x∈ℕ には暗に、いや明らかに
x>0 という意味を含んでますよ。
ていうか、x≧0 という意味かもだ。
ま、インド人によりゼロが発明されて
もはや、ゼロは自然数なのぢゃから🧖
てか、∞は誰が発明したんだろう。
というか、ゼロとか∞は存在しませーーーーん
129背理法モドキ
2024/04/03(水) 06:39:28.70ID:rWZDuv8i エスプレッソ1杯は30ミリリットル⇒
そのカフェイン量は50ミリグラム
という命題らしき文がネット上に存在する
でこの命題は、一瞬で偽∵デタラメ だ
∵質量保存則に反する
∴エスプレッソ1杯は30ミリリットル は
偽り ∵背理法
なんて、オレッて論理的なんだろう。
モピカし、オレッて超天才だ。💃
でも、ネット上は5ch以外は∀正しいハズ
いや!! 次の瞬間気づいた
自分は、
エスプレッソ1杯は30ミリリットル を
エスプレッソ1杯は30ミリグラム と読み違えたのだった。
以上 失礼しましたぁ (^_^メ)
そのカフェイン量は50ミリグラム
という命題らしき文がネット上に存在する
でこの命題は、一瞬で偽∵デタラメ だ
∵質量保存則に反する
∴エスプレッソ1杯は30ミリリットル は
偽り ∵背理法
なんて、オレッて論理的なんだろう。
モピカし、オレッて超天才だ。💃
でも、ネット上は5ch以外は∀正しいハズ
いや!! 次の瞬間気づいた
自分は、
エスプレッソ1杯は30ミリリットル を
エスプレッソ1杯は30ミリグラム と読み違えたのだった。
以上 失礼しましたぁ (^_^メ)
130132人目の素数さん
2024/04/05(金) 19:31:40.33ID:bFsGwpg5 超準解析って役に立つの?
131132人目の素数さん
2024/04/17(水) 10:44:25.71ID:hNB8LMCq 構成可能宇宙LがZFCのモデルになるとWikipediaに書かれているけど
モデルって集合じゃなくてクラスでもいいの?大丈夫?
モデルって集合じゃなくてクラスでもいいの?大丈夫?
132132人目の素数さん
2024/04/17(水) 14:14:38.21ID:KN/tC1le 頭大丈夫?
133132人目の素数さん
2024/04/17(水) 17:06:48.93ID:pg3rodFJ ZFC+宇宙の公理(?)という理論の中でのモデルということだろう
134132人目の素数さん
2024/04/17(水) 17:22:27.79ID:hNB8LMCq135132人目の素数さん
2024/04/17(水) 18:43:06.87ID:7H8plq77136132人目の素数さん
2024/04/17(水) 20:14:50.41ID:/+kMqt7h クラスで付番されたクラスの”組”とか考えてもいいの?
137132人目の素数さん
2024/04/18(木) 09:58:01.21ID:5l0vuf/E >>136
>クラスで付番されたクラスの”組”とか考えてもいいの?
良いと思うが
素人なので、フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) におけるクラスの扱いをコピーしておきますね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) とはツェルメロ=フレンケル集合論+選択公理 (ZFC)の保存拡大である公理的集合論である。NBGでは、量化子の範囲を集合に限定した論理式によって定義される集合の集まりとして、クラスの概念を導入する。NBGは、すべての集合というクラスやすべての順序数というクラスといった、集合よりも大きいクラスを定義できる。モース=ケリー集合論 (MK) は量化子の範囲がクラスである論理式によるクラスの定義を許容する。NBGは有限公理化できる一方、ZFCやMKではできない。
NBGのキーとなる定理はクラスの存在定理である。クラスの存在定理は、量化子の範囲を集合に限定した論理式それぞれに対して、論理式を満たす集合からなるクラスの存在を述べる。クラスは、クラスの論理式を一つずつ構築することで構成される。すべての集合論的な論理式は2種類の原子論理式(所属関係と等式)と有限個の論理記号から構築されるため、論理式を満足するクラスを構築するには有限個の公理があればよい。NBGが有限公理化できるのは、こうした理由による。クラスは他の概念の構築にも用いられ、集合論的パラドックスへの対処や、ZFCの選択公理より強い大域選択公理(英語版)の説明に用いられる。
ジョン・フォン・ノイマンは1925年に集合論にクラスを導入した。彼の理論の原始概念(英語版)は関数と引数であった。これらの概念を用いて、フォン・ノイマンはクラスと集合を定義した。[1] パウル・ベルナイスはクラスと集合を原始概念とすることで、フォン・ノイマンの理論を再定式化した。[2] クルト・ゲーデルは、選択公理の相対的無矛盾性の証明と一般連続体仮説を用いてベルナイスの理論を単純化した。[3]
集合論におけるクラス
クラスの使用例
NBG, ZFC, MK
NBG は論理的に ZFC と等価ではない。なぜなら、NBG の言葉は表現的であるからである。NBG ではクラスに関して表現できる一方、ZFC ではできない。しかし集合に関しては、 NBG も ZFC で同じ内容の表現を含意する。したがって、NBG は ZFC の保存拡大である。 NBG は ZFC が含意しない定理を含意するが、 NBG は保存拡大であるため、これらの定理は真のクラスに関するものでなければならない。例えば、大域選択公理は 真のクラス V は整列可能であり、どの真のクラスも V と一対一対応することを含意するが、これは NBG の定理である。[注釈 27]
保存拡大の帰結の一つは、 ZFC と NBG が無矛盾性同値であることである。 この証明には爆発原理(矛盾からは、何でも証明可能である)を用いる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann%E2%80%93Bernays%E2%80%93G%C3%B6del_set_theory
Von Neumann–Bernays–Gödel set theory
>クラスで付番されたクラスの”組”とか考えてもいいの?
良いと思うが
素人なので、フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) におけるクラスの扱いをコピーしておきますね
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%9D%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96
フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG) とはツェルメロ=フレンケル集合論+選択公理 (ZFC)の保存拡大である公理的集合論である。NBGでは、量化子の範囲を集合に限定した論理式によって定義される集合の集まりとして、クラスの概念を導入する。NBGは、すべての集合というクラスやすべての順序数というクラスといった、集合よりも大きいクラスを定義できる。モース=ケリー集合論 (MK) は量化子の範囲がクラスである論理式によるクラスの定義を許容する。NBGは有限公理化できる一方、ZFCやMKではできない。
NBGのキーとなる定理はクラスの存在定理である。クラスの存在定理は、量化子の範囲を集合に限定した論理式それぞれに対して、論理式を満たす集合からなるクラスの存在を述べる。クラスは、クラスの論理式を一つずつ構築することで構成される。すべての集合論的な論理式は2種類の原子論理式(所属関係と等式)と有限個の論理記号から構築されるため、論理式を満足するクラスを構築するには有限個の公理があればよい。NBGが有限公理化できるのは、こうした理由による。クラスは他の概念の構築にも用いられ、集合論的パラドックスへの対処や、ZFCの選択公理より強い大域選択公理(英語版)の説明に用いられる。
ジョン・フォン・ノイマンは1925年に集合論にクラスを導入した。彼の理論の原始概念(英語版)は関数と引数であった。これらの概念を用いて、フォン・ノイマンはクラスと集合を定義した。[1] パウル・ベルナイスはクラスと集合を原始概念とすることで、フォン・ノイマンの理論を再定式化した。[2] クルト・ゲーデルは、選択公理の相対的無矛盾性の証明と一般連続体仮説を用いてベルナイスの理論を単純化した。[3]
集合論におけるクラス
クラスの使用例
NBG, ZFC, MK
NBG は論理的に ZFC と等価ではない。なぜなら、NBG の言葉は表現的であるからである。NBG ではクラスに関して表現できる一方、ZFC ではできない。しかし集合に関しては、 NBG も ZFC で同じ内容の表現を含意する。したがって、NBG は ZFC の保存拡大である。 NBG は ZFC が含意しない定理を含意するが、 NBG は保存拡大であるため、これらの定理は真のクラスに関するものでなければならない。例えば、大域選択公理は 真のクラス V は整列可能であり、どの真のクラスも V と一対一対応することを含意するが、これは NBG の定理である。[注釈 27]
保存拡大の帰結の一つは、 ZFC と NBG が無矛盾性同値であることである。 この証明には爆発原理(矛盾からは、何でも証明可能である)を用いる。
https://en.wikipedia.org/wiki/Von_Neumann%E2%80%93Bernays%E2%80%93G%C3%B6del_set_theory
Von Neumann–Bernays–Gödel set theory
138132人目の素数さん
2024/04/18(木) 10:59:20.31ID:CvVKdukU >良いと思うが
ド素人、考え無しに良いと●●発言
ド素人、考え無しに良いと●●発言
139132人目の素数さん
2024/04/18(木) 12:09:56.34ID:5l0vuf/E >>138
あんたは数学科で落ちコボレさんか?
>クラスで付番されたクラスの”組”とか考えてもいいの?
1)>>137の通りだが、補足しておくと、なんでクラスを制限するのか?
2)それは、下記ラッセルのパラドックスの関連していて、「全ての集合の集まり」はクラスであって
無制限にクラスを集合とすると、パラドックスになる
3)ZFCは、クラスを認めないので、パラドックスは回避できる
4)フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG)では、クラスは制御されて矛盾が出ないようになっている(だから、クラスの付番はあり)
5)じゃあ、NBGの方が良いんじゃね? と思うだろうが、基礎論屋さんはZFCの方がシンプルで良いと思うらしい(渕野先生とか)
6)なお、圏論が流行りで、基礎論以外の人は クラスは使いたいみたいだよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
ラッセルのパラドックスとは、素朴集合論において、自身を要素として持たない集合全体からなる集合の存在を認めると矛盾が導かれるというパラドックス。バートランド・ラッセルからゴットロープ・フレーゲへの1902年6月16日付けの書簡においてフレーゲの『算術の基本法則』における矛盾を指摘する記述に現れ、1903年出版のフレーゲの『算術の基本法則』第II巻の後書きに収録された[2]。なお、ラッセルに先立ってツェルメロも同じパラドックスを発見しており、ヒルベルトやフッサールなどゲッティンゲン大学の同僚に伝えた記録が残っている
ラッセルの型理論(階型理論)の目的のひとつは、このパラドックスを解消することにあった
概要
「それ自身を要素として含まない集合」を「M集合」とし、「すべてのM集合を成分とする集合R」を作ってみる
そうすると、「任意の集合 X」に関しては、「 Xは Rに含まれる」←→「 Xは Xに含まれない」という定式が成り立つ
そして特に X= Rとすれば、「 Rは Rに含まれる」←→「 Rは Rに含まれない」となり、パラドックスが明示される
矛盾の解消
1.公理的集合論による解消
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96)
クラス (集合論)
集合論及びその応用としての数学におけるクラスまたは類(class)は、集合(または、しばしば別の数学的対象)の集まりで、それに属する全ての元が共通にもつ性質によって紛れなく定義されるものである。「クラス」の正確な定義は、議論の基礎となる文脈に依存する。例えば、ツェルメロ=フレンケル集合論 (ZF) ではクラスは厳密には存在しないが、他の集合論(たとえば、フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG))では、「クラス」の概念は公理化されている
(どのような定式化を選んだとしても)「全ての集合の集まり」はクラスである。(ZF では厳密な言い方ではないが)このクラスだが集合でないようなものは真のクラス と呼ばれ、集合となるようなクラス(つまり集合)は小さいクラス とも呼ばれる。例えば、全ての順序数からなるクラスや全ての集合からなるクラスは、多くの形式体系において真のクラスである
あんたは数学科で落ちコボレさんか?
>クラスで付番されたクラスの”組”とか考えてもいいの?
1)>>137の通りだが、補足しておくと、なんでクラスを制限するのか?
2)それは、下記ラッセルのパラドックスの関連していて、「全ての集合の集まり」はクラスであって
無制限にクラスを集合とすると、パラドックスになる
3)ZFCは、クラスを認めないので、パラドックスは回避できる
4)フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG)では、クラスは制御されて矛盾が出ないようになっている(だから、クラスの付番はあり)
5)じゃあ、NBGの方が良いんじゃね? と思うだろうが、基礎論屋さんはZFCの方がシンプルで良いと思うらしい(渕野先生とか)
6)なお、圏論が流行りで、基礎論以外の人は クラスは使いたいみたいだよ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
ラッセルのパラドックスとは、素朴集合論において、自身を要素として持たない集合全体からなる集合の存在を認めると矛盾が導かれるというパラドックス。バートランド・ラッセルからゴットロープ・フレーゲへの1902年6月16日付けの書簡においてフレーゲの『算術の基本法則』における矛盾を指摘する記述に現れ、1903年出版のフレーゲの『算術の基本法則』第II巻の後書きに収録された[2]。なお、ラッセルに先立ってツェルメロも同じパラドックスを発見しており、ヒルベルトやフッサールなどゲッティンゲン大学の同僚に伝えた記録が残っている
ラッセルの型理論(階型理論)の目的のひとつは、このパラドックスを解消することにあった
概要
「それ自身を要素として含まない集合」を「M集合」とし、「すべてのM集合を成分とする集合R」を作ってみる
そうすると、「任意の集合 X」に関しては、「 Xは Rに含まれる」←→「 Xは Xに含まれない」という定式が成り立つ
そして特に X= Rとすれば、「 Rは Rに含まれる」←→「 Rは Rに含まれない」となり、パラドックスが明示される
矛盾の解消
1.公理的集合論による解消
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96)
クラス (集合論)
集合論及びその応用としての数学におけるクラスまたは類(class)は、集合(または、しばしば別の数学的対象)の集まりで、それに属する全ての元が共通にもつ性質によって紛れなく定義されるものである。「クラス」の正確な定義は、議論の基礎となる文脈に依存する。例えば、ツェルメロ=フレンケル集合論 (ZF) ではクラスは厳密には存在しないが、他の集合論(たとえば、フォン・ノイマン=ベルナイス=ゲーデル集合論 (NBG))では、「クラス」の概念は公理化されている
(どのような定式化を選んだとしても)「全ての集合の集まり」はクラスである。(ZF では厳密な言い方ではないが)このクラスだが集合でないようなものは真のクラス と呼ばれ、集合となるようなクラス(つまり集合)は小さいクラス とも呼ばれる。例えば、全ての順序数からなるクラスや全ての集合からなるクラスは、多くの形式体系において真のクラスである
140132人目の素数さん
2024/04/18(木) 13:08:21.54ID:5l0vuf/E 追加引用しておきます
「圏 (数学)」をかじらないと、集合とクラスの関係は分かりにくいでしょうね
(圏 (数学)が、集合の範囲におさまらない(すなわちクラスを扱う)とき、大きい (large) と言う。類=クラス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96)
クラス (集合論)
例
与えられた型の代数的対象全ての集まりは、たいてい真のクラスをなす。例えば、全ての群からなるクラス、全てのベクトル空間からなるクラス、など。圏論では、対象の集まりが真クラスをなすもの(または射の集まりが真クラスをなすもの)を大きい圏という。
超現実数 (en:Surreal number) 全体は、体の公理を満たす対象による真クラスである。
集合論では、集合の集まりの多くは真クラスになってしまう。例えば、全ての集合からなるクラス、全ての順序数からなるクラス、全ての基数からなるクラスなど。
クラスが真クラスであることを証明する方法に、全ての順序数によるクラスとの間に全単射を与えるというものがある。この方法は、例えば自由完備束が存在しないことの証明などに使われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
圏の大きさ
圏 C が小さい (small) とは、対象の類 ob(C) および射の類 hom(C) がともに集合となる(つまり真の類でない)ときに言い、さもなくば大きい (large) と言う。射の類が集合とならずとも、任意の二対象 a, b ∈ ob(C) をとるごとに、射の類 hom(a, b) が集合となるならば(hom(a, b) を射集合、ホム集合などと呼び)、その圏は局所的に小さい (locally small) と言う[3]。集合の圏など数学における重要な圏の多くは、小さくないとしても、少なくとも局所的に小さい。
文献によっては、局所的に小さい圏のみを扱い、それを単に圏と呼ぶ場合もある[4][5]。
「圏 (数学)」をかじらないと、集合とクラスの関係は分かりにくいでしょうね
(圏 (数学)が、集合の範囲におさまらない(すなわちクラスを扱う)とき、大きい (large) と言う。類=クラス)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9_(%E9%9B%86%E5%90%88%E8%AB%96)
クラス (集合論)
例
与えられた型の代数的対象全ての集まりは、たいてい真のクラスをなす。例えば、全ての群からなるクラス、全てのベクトル空間からなるクラス、など。圏論では、対象の集まりが真クラスをなすもの(または射の集まりが真クラスをなすもの)を大きい圏という。
超現実数 (en:Surreal number) 全体は、体の公理を満たす対象による真クラスである。
集合論では、集合の集まりの多くは真クラスになってしまう。例えば、全ての集合からなるクラス、全ての順序数からなるクラス、全ての基数からなるクラスなど。
クラスが真クラスであることを証明する方法に、全ての順序数によるクラスとの間に全単射を与えるというものがある。この方法は、例えば自由完備束が存在しないことの証明などに使われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
圏 (数学)
圏の大きさ
圏 C が小さい (small) とは、対象の類 ob(C) および射の類 hom(C) がともに集合となる(つまり真の類でない)ときに言い、さもなくば大きい (large) と言う。射の類が集合とならずとも、任意の二対象 a, b ∈ ob(C) をとるごとに、射の類 hom(a, b) が集合となるならば(hom(a, b) を射集合、ホム集合などと呼び)、その圏は局所的に小さい (locally small) と言う[3]。集合の圏など数学における重要な圏の多くは、小さくないとしても、少なくとも局所的に小さい。
文献によっては、局所的に小さい圏のみを扱い、それを単に圏と呼ぶ場合もある[4][5]。
141132人目の素数さん
2024/04/18(木) 17:05:19.37ID:5l0vuf/E >>139 補足
>5)じゃあ、NBGの方が良いんじゃね? と思うだろうが、基礎論屋さんはZFCの方がシンプルで良いと思うらしい(渕野先生とか)
下記を貼っておきますね
・強制法があって、ZFCと相性がいいみたい(渕野先生は、別のところでも書いていた気がする)
・“コーエンの強制法”は、連続体仮説問題に対して、ZFC上で展開されたし
https://fuchino.ddo.jp/misc/cohenx.pdf
“コーエンの強制法” と強制法1)2)渕野昌
12.November 2016 (04:31 JST) 版
1) このテキストは,『数理科学』2014年10月号に掲載予定の同名の記事の拡張版です.ページ数の制限のために記事から削除せざるを得なかった細部や,そこには含めないことにしたリマークのいくつかを加えてあります.
P13
5 連続体問題
コーエンの結果から連続体仮説は集合論の公理系から独立であることが分ったわけだが,このことは,現在の集合論の公理系がまだ拡張を必要としていることを示している,と解釈することもできる.
こう解釈する立場からは,そもそも集合論の正しい拡張が何かが議論できるのか,が問題となってくるが,巨大基数の理論と強制法の理論は,集合論の公理系の拡張の可能性をさぐるための思考実験の手法と見ることもでき,世紀末以降に得られつつある集合論でのそのような思考実験の厖大な成果は,そのような議論の可能性を強く示唆しているし,ウディンらによる研究は,そのような研究の成果による連続体問題の真の解決が手のとどくところにまで近づいていることを予感させるものですらある.
>5)じゃあ、NBGの方が良いんじゃね? と思うだろうが、基礎論屋さんはZFCの方がシンプルで良いと思うらしい(渕野先生とか)
下記を貼っておきますね
・強制法があって、ZFCと相性がいいみたい(渕野先生は、別のところでも書いていた気がする)
・“コーエンの強制法”は、連続体仮説問題に対して、ZFC上で展開されたし
https://fuchino.ddo.jp/misc/cohenx.pdf
“コーエンの強制法” と強制法1)2)渕野昌
12.November 2016 (04:31 JST) 版
1) このテキストは,『数理科学』2014年10月号に掲載予定の同名の記事の拡張版です.ページ数の制限のために記事から削除せざるを得なかった細部や,そこには含めないことにしたリマークのいくつかを加えてあります.
P13
5 連続体問題
コーエンの結果から連続体仮説は集合論の公理系から独立であることが分ったわけだが,このことは,現在の集合論の公理系がまだ拡張を必要としていることを示している,と解釈することもできる.
こう解釈する立場からは,そもそも集合論の正しい拡張が何かが議論できるのか,が問題となってくるが,巨大基数の理論と強制法の理論は,集合論の公理系の拡張の可能性をさぐるための思考実験の手法と見ることもでき,世紀末以降に得られつつある集合論でのそのような思考実験の厖大な成果は,そのような議論の可能性を強く示唆しているし,ウディンらによる研究は,そのような研究の成果による連続体問題の真の解決が手のとどくところにまで近づいていることを予感させるものですらある.
142132人目の素数さん
2024/04/18(木) 19:52:58.66ID:9DQ6O8eP >>140
>超現実数 (en:Surreal number) 全体は、体の公理を満たす対象による真クラスである。
ちょっとそれ違わない?
Knuthの「超現実数」という童話だと
「切断」を基本的なジェネレータにして空集合から作り出していく過程が描かれてるよな
0=<|>
-1=<|0>
1=<0|>
たしかこんなだっけうらおぼえだけど
だから個々の元が体じゃないでしょ
全体として体の小売を満たすクラス
>超現実数 (en:Surreal number) 全体は、体の公理を満たす対象による真クラスである。
ちょっとそれ違わない?
Knuthの「超現実数」という童話だと
「切断」を基本的なジェネレータにして空集合から作り出していく過程が描かれてるよな
0=<|>
-1=<|0>
1=<0|>
たしかこんなだっけうらおぼえだけど
だから個々の元が体じゃないでしょ
全体として体の小売を満たすクラス
143132人目の素数さん
2024/04/19(金) 10:09:07.79ID:i+t5VZGk >>142
>>超現実数 (en:Surreal number) 全体は、体の公理を満たす対象による真クラスである。
>ちょっとそれ違わない?
>Knuthの「超現実数」という童話だと
詳しくないので、超現実数 (en:Surreal number)のリンクから、受け売りを貼っておきます
Knuthの話も、概念史として出てきます
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E6%95%B0
超現実数
超現実数(ちょうげんじつすう、英: surreal number)の体系は、全順序付けられた真のクラスとして実数のみならず(任意の正実数よりも絶対値が大きい)無限大および(任意の正実数よりも絶対値が小さい)無限小まで含む。超現実数の体系は、四則演算(加減乗除)など実数が持つ多くの性質を共有しており、順序体を成す[注釈 1] 超現実数をフォンノイマン–ベルナイス–ゲーデル集合論 (NBG) において定式化するならば、超現実数体は(有理数体、実数体、有理函数体、レヴィ゠チヴィタ体、準超実数体、超実数体などを含む)すべての順序体をその部分体として実現できるという意味で普遍的な順序体となる[1]。超現実数は、すべての超限順序数も(その算術まで込めて)含む。あるいはまた、(NBGの中で構成した)超実体の極大クラスが超現実体の極大クラスに同型であることが示せる(大域選択公理(英語版)を持たない理論では必ずしもそうならないし、またそのような理論において超現実数体が普遍順序体になるとも限らないことに注意する)。
概念史
それとは別の定義および構成法が、ジョン・ホートン・コンウェイにより、囲碁の寄せについての研究から導かれている[2]。コンウェイの構成法は1974年にドナルド・クヌースの著書 Surreal Numbers: How Two Ex-Students Turned on to Pure Mathematics and Found Total Happiness[注釈 2] に取り入れられた。対話形式で書かれたこの本においてクヌースは、コンウェイが単に「数」と呼んでいたものに「超現実数」という新たな名を付けた。のちにコンウェイもクヌースのこの造語を受け入れ、1976年には超現実数を用いてゲームを解析する On Numbers and Games(英語版) を著した[3]。
超実数との関係
Philip Ehrlich (2012) はコンウェイの極大超現実数体とNBGにおける極大超実体との間に同型を構成した。
https://en.wikipedia.org/wiki/Surreal_number
Surreal number
History of the concept
Research on the Go endgame by John Horton Conway led to the original definition and construction of the surreal numbers.[2] Conway's construction was introduced in Donald Knuth's 1974 book Surreal Numbers: How Two Ex-Students Turned On to Pure Mathematics and Found Total Happiness. In his book, which takes the form of a dialogue,
Knuth coined the term surreal numbers for what Conway had called simply numbers.[3]
Conway later adopted Knuth's term, and used surreals for analyzing games in his 1976 book On Numbers and Games.
>>超現実数 (en:Surreal number) 全体は、体の公理を満たす対象による真クラスである。
>ちょっとそれ違わない?
>Knuthの「超現実数」という童話だと
詳しくないので、超現実数 (en:Surreal number)のリンクから、受け売りを貼っておきます
Knuthの話も、概念史として出てきます
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E6%95%B0
超現実数
超現実数(ちょうげんじつすう、英: surreal number)の体系は、全順序付けられた真のクラスとして実数のみならず(任意の正実数よりも絶対値が大きい)無限大および(任意の正実数よりも絶対値が小さい)無限小まで含む。超現実数の体系は、四則演算(加減乗除)など実数が持つ多くの性質を共有しており、順序体を成す[注釈 1] 超現実数をフォンノイマン–ベルナイス–ゲーデル集合論 (NBG) において定式化するならば、超現実数体は(有理数体、実数体、有理函数体、レヴィ゠チヴィタ体、準超実数体、超実数体などを含む)すべての順序体をその部分体として実現できるという意味で普遍的な順序体となる[1]。超現実数は、すべての超限順序数も(その算術まで込めて)含む。あるいはまた、(NBGの中で構成した)超実体の極大クラスが超現実体の極大クラスに同型であることが示せる(大域選択公理(英語版)を持たない理論では必ずしもそうならないし、またそのような理論において超現実数体が普遍順序体になるとも限らないことに注意する)。
概念史
それとは別の定義および構成法が、ジョン・ホートン・コンウェイにより、囲碁の寄せについての研究から導かれている[2]。コンウェイの構成法は1974年にドナルド・クヌースの著書 Surreal Numbers: How Two Ex-Students Turned on to Pure Mathematics and Found Total Happiness[注釈 2] に取り入れられた。対話形式で書かれたこの本においてクヌースは、コンウェイが単に「数」と呼んでいたものに「超現実数」という新たな名を付けた。のちにコンウェイもクヌースのこの造語を受け入れ、1976年には超現実数を用いてゲームを解析する On Numbers and Games(英語版) を著した[3]。
超実数との関係
Philip Ehrlich (2012) はコンウェイの極大超現実数体とNBGにおける極大超実体との間に同型を構成した。
https://en.wikipedia.org/wiki/Surreal_number
Surreal number
History of the concept
Research on the Go endgame by John Horton Conway led to the original definition and construction of the surreal numbers.[2] Conway's construction was introduced in Donald Knuth's 1974 book Surreal Numbers: How Two Ex-Students Turned On to Pure Mathematics and Found Total Happiness. In his book, which takes the form of a dialogue,
Knuth coined the term surreal numbers for what Conway had called simply numbers.[3]
Conway later adopted Knuth's term, and used surreals for analyzing games in his 1976 book On Numbers and Games.
144132人目の素数さん
2024/04/19(金) 10:12:04.05ID:fnpmo5F/ 基礎論屋さんは長文がお好き
145132人目の素数さん
2024/04/19(金) 11:11:03.84ID:w4LEOpLd 誤 基礎論屋
正 ド素人
ド素人は、クラスとかいう言葉は知ってるが
クラスの要素が集合に限られることは知らず
クラスのクラスとか言い出す
定義を確認しないから初歩で間違う
正 ド素人
ド素人は、クラスとかいう言葉は知ってるが
クラスの要素が集合に限られることは知らず
クラスのクラスとか言い出す
定義を確認しないから初歩で間違う
146132人目の素数さん
2024/04/19(金) 11:40:09.57ID:i+t5VZGk 正 ド素人: これは正しい
クラスのクラスとか言い出す:言ってない。妄想ですよ。お薬増やしておきますね。私は、自分ではほとんど語りません。ほとんどが、URLと引用です。なので間違いがあれば、それは引用先が間違っているときだね ;p)
クラスのクラスとか言い出す:言ってない。妄想ですよ。お薬増やしておきますね。私は、自分ではほとんど語りません。ほとんどが、URLと引用です。なので間違いがあれば、それは引用先が間違っているときだね ;p)
147132人目の素数さん
2024/04/19(金) 11:43:16.83ID:i+t5VZGk ”クラスのクラス”で、このスレの全文検索をしたが、おサルさんの上記カキコ以外ヒットせずですよ
妄想がひどくなっていますね。お薬増やしておきますね。
妄想がひどくなっていますね。お薬増やしておきますね。
148132人目の素数さん
2024/04/19(金) 12:40:25.28ID:fnpmo5F/ 素人ほど蘊蓄が好き
149132人目の素数さん
2024/04/19(金) 12:51:50.85ID:ypGW3VCs >>146
>私は、自分ではほとんど語りません。
>ほとんどが、URLと引用です。
たまに自信満々で語ることが、ことごとく間違ってる
1.群の例を問われて「正方行列の(乗法)群」とドヤ顔発言 もちろん大嘘(行列式が0の正方行列には逆行列がないため)
2.無限乗積について「全部の項の絶対値が1より大きいと発散、1より小さいと0に収束」とドヤ顔回答
高校生レベルの対数で通常の級数に変換され反例示される
3.任意の有限列には最後の項があるから、「”数学的帰納法”により無限列にも最後の項がある」とドヤ顔発言
最近は怖がって高校数学レベルでも真偽について発言せず 全くのミソッカス
>私は、自分ではほとんど語りません。
>ほとんどが、URLと引用です。
たまに自信満々で語ることが、ことごとく間違ってる
1.群の例を問われて「正方行列の(乗法)群」とドヤ顔発言 もちろん大嘘(行列式が0の正方行列には逆行列がないため)
2.無限乗積について「全部の項の絶対値が1より大きいと発散、1より小さいと0に収束」とドヤ顔回答
高校生レベルの対数で通常の級数に変換され反例示される
3.任意の有限列には最後の項があるから、「”数学的帰納法”により無限列にも最後の項がある」とドヤ顔発言
最近は怖がって高校数学レベルでも真偽について発言せず 全くのミソッカス
150132人目の素数さん
2024/04/19(金) 12:55:00.87ID:i+t5VZGk まあ、素人どうしで蘊蓄を語り合うの図かな ;p)
もっとも いまどき、数学者で基礎論プロを名乗る人もすくないかも
もっとも いまどき、数学者で基礎論プロを名乗る人もすくないかも
151132人目の素数さん
2024/04/19(金) 12:58:32.35ID:TKfxObiV152132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:00:07.84ID:i+t5VZGk153132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:06:25.85ID:TKfxObiV >>152
>それ説得力ゼロだね
出来る高校生や大学1年生なら149は分かるけどね
>それは、私の主義ですよ
>数学の研究者でもない自分が、何かを語ったら、
>それはつねに誰かの受け売りで
>だったら、自分で筆を起こすより、
>URLとそこからのコピーが正確だろう
>ということです
そもそもコピーが見当違いなので
受け売りもやめて何も語らないのが
数学ド素人の君に最も相応しい「主義」
無知無能の自己顕示は、・・・自虐
>それ説得力ゼロだね
出来る高校生や大学1年生なら149は分かるけどね
>それは、私の主義ですよ
>数学の研究者でもない自分が、何かを語ったら、
>それはつねに誰かの受け売りで
>だったら、自分で筆を起こすより、
>URLとそこからのコピーが正確だろう
>ということです
そもそもコピーが見当違いなので
受け売りもやめて何も語らないのが
数学ド素人の君に最も相応しい「主義」
無知無能の自己顕示は、・・・自虐
154132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:12:13.36ID:Quh2+IY5 ガロア理論だろ、wikiのコピペでスレを埋める
155132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:14:09.10ID:TKfxObiV >>154
でも、円の17等分方程式の解き方も知らない、という・・・
でも、円の17等分方程式の解き方も知らない、という・・・
156132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:16:57.75ID:Quh2+IY5 未だに箱入り無数目の問題で自称基礎論婆と罵倒合戦してるんだろw
157132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:18:06.10ID:fnpmo5F/ それくらいは誰でも読めばすぐわかるのでは?
158132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:20:03.85ID:i+t5VZGk >>153
ID:TKfxObiVさんか、面白いね 君は
・2ch時代から、チラシの裏、便所落書きと言われ、いま5chだが本質は変わっていない
・有象無象、玉石混交が、5chだ
・5chの相手に「正しいことを書いてくれ」と要求することが、大前提を外していると知れ! ってことですよ
無知無能の自己顕示は、あ な た です!
それとも、自分が数学のプロだとでも? 数学DR持ちかい? アカデミック ポストは?
ID:TKfxObiVさんか、面白いね 君は
・2ch時代から、チラシの裏、便所落書きと言われ、いま5chだが本質は変わっていない
・有象無象、玉石混交が、5chだ
・5chの相手に「正しいことを書いてくれ」と要求することが、大前提を外していると知れ! ってことですよ
無知無能の自己顕示は、あ な た です!
それとも、自分が数学のプロだとでも? 数学DR持ちかい? アカデミック ポストは?
159132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:25:29.80ID:TKfxObiV160132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:33:13.13ID:i+t5VZGk >>156
>未だに箱入り無数目の問題で自称基礎論婆と罵倒合戦してるんだろw
これは、弥勒菩薩さまかな
箱入り無数目スレではお世話になりました
弥勒菩薩さまには
箱入り無数目のバックナンバー数学セミナーを購入いただき
記事のPDFをアップしていただきました
また、コルモゴロフの01法則のご指導も頂きました
このスレで、金魚フンとしてくっついてきた自称基礎論婆と
罵倒合戦を再開すると
皆様のご迷惑でしょう
弥勒菩薩さまの救いの手に乗って、退散いたします
では
>未だに箱入り無数目の問題で自称基礎論婆と罵倒合戦してるんだろw
これは、弥勒菩薩さまかな
箱入り無数目スレではお世話になりました
弥勒菩薩さまには
箱入り無数目のバックナンバー数学セミナーを購入いただき
記事のPDFをアップしていただきました
また、コルモゴロフの01法則のご指導も頂きました
このスレで、金魚フンとしてくっついてきた自称基礎論婆と
罵倒合戦を再開すると
皆様のご迷惑でしょう
弥勒菩薩さまの救いの手に乗って、退散いたします
では
161132人目の素数さん
2024/04/19(金) 13:43:28.76ID:a+kQ+v05 >>160 匿名板で人物特定したがるおかしなヤツ
162132人目の素数さん
2024/04/23(火) 03:36:28.43ID:xDbaTufO ある無矛盾な公理系τの任意のモデルに対してある論理式φが常に真となるならば、τからφがLKにおいて証明可能となることを示せ、という問題がわかりません
163132人目の素数さん
2024/04/23(火) 04:42:03.51ID:+4zrNFZu 練習問題にしてはハードすぎないか?
無矛盾がなんでついてるのかよくわからんが
無矛盾がなんでついてるのかよくわからんが
164132人目の素数さん
2024/04/23(火) 06:26:15.20ID:QOQcIrlk >>162
久しぶりに見た
久しぶりに見た
165132人目の素数さん
2024/04/23(火) 09:16:07.40ID:hXYOXd2/166132人目の素数さん
2024/04/23(火) 11:30:32.00ID:xDbaTufO >>165
サンクス
サンクス
167132人目の素数さん
2024/04/24(水) 08:16:15.18ID:PzDP/+mv168132人目の素数さん
2024/04/24(水) 08:17:33.60ID:PzDP/+mv ごばくスマン
169132人目の素数さん
2024/04/24(水) 08:18:02.21ID:ncSb9ELp ピンチだとは全然思っていないようだ
170132人目の素数さん
2024/04/30(火) 16:27:33.35ID:RaaQTp8T 論理学のおすすめの本を教えてください
171132人目の素数さん
2024/04/30(火) 16:43:08.89ID:doVY1jXx >>170
何が知りたいかによりますが
初心者には、タブロー法が書かれてる本がいいと思いますね
タブロー法が理解できれば、述語論理の完全性定理も
理解できるんじゃないでしょうか?
ちなみにゲーデルの不完全性定理は
狭義の論理学ではなく自然数論の定理です
何が知りたいかによりますが
初心者には、タブロー法が書かれてる本がいいと思いますね
タブロー法が理解できれば、述語論理の完全性定理も
理解できるんじゃないでしょうか?
ちなみにゲーデルの不完全性定理は
狭義の論理学ではなく自然数論の定理です
172132人目の素数さん
2024/04/30(火) 16:44:21.85ID:doVY1jXx タブロー法は、例えば線形代数でいえば消去法みたいなもんです
173132人目の素数さん
2024/04/30(火) 17:33:23.65ID:oJaItfqx マイナーなタブローはどうかなあ
自然演繹が初心者には分かりやすいし
メジャーなシーケント計算を最初から学ぶのもよかろうし
自然演繹が初心者には分かりやすいし
メジャーなシーケント計算を最初から学ぶのもよかろうし
174132人目の素数さん
2024/04/30(火) 17:38:45.52ID:doVY1jXx >>173
シーケント計算でも、証明が存在する場合に
それを見つける「手続き」を示すなら結構ですよ
ただその目的にはタブローのほうがわかりやすいかと
別にカット除去とかしたいわけではないので
シーケント計算に固執しても仕方ない
メジャーとかマイナーとかは無意味かと
無意味なことにこだわっても賢くなれない
シーケント計算でも、証明が存在する場合に
それを見つける「手続き」を示すなら結構ですよ
ただその目的にはタブローのほうがわかりやすいかと
別にカット除去とかしたいわけではないので
シーケント計算に固執しても仕方ない
メジャーとかマイナーとかは無意味かと
無意味なことにこだわっても賢くなれない
175132人目の素数さん
2024/04/30(火) 20:52:53.27ID:dbyjbpZp タブローの方法とは、真理の木あるいは意味論的タブローまたは分析タブローと呼ばれるものを用いて、論証の妥当性や、論理式が矛盾しているかやトートロジーであるかを機械的に調べる判定手続きの一種である。ヤーッコ・ヒンティッカらのモデル集合という考え方を応用して作られ、レイモンド・スマリヤンによって広められた。
176132人目の素数さん
2024/04/30(火) 23:06:25.99ID:dbyjbpZp 106位
177132人目の素数さん
2024/04/30(火) 23:22:31.72ID:dbyjbpZp 45
178132人目の素数さん
2024/05/01(水) 09:12:38.28ID:sgJI4piv 82位
179132人目の素数さん
2024/05/01(水) 09:17:13.58ID:8OeQUrrJ >>175
そんな文章いくら読んでもタブロー法理解できんし
タブロー法について書かれた本を読めば方法わかるから
わけもわからず自然演繹がーシーケント計算がーとかいってんのは
3つともわからんド素人の戯言かと
そんな文章いくら読んでもタブロー法理解できんし
タブロー法について書かれた本を読めば方法わかるから
わけもわからず自然演繹がーシーケント計算がーとかいってんのは
3つともわからんド素人の戯言かと
180132人目の素数さん
2024/05/01(水) 09:35:03.02ID:8OeQUrrJ 素人が論理って便利と感じるのは、
この論理式がトートロジーかどうか判別できる
というところだろう
上記の問題に対して、タブロー法は「半分」回答を与える
つまり、トートロジーの場合には、その否定命題から矛盾を導くことで、答えを教えてくれる
ただし、そうでない場合、手続きが終了しない場合があるので、そうでないとわからないこともある
この論理式がトートロジーかどうか判別できる
というところだろう
上記の問題に対して、タブロー法は「半分」回答を与える
つまり、トートロジーの場合には、その否定命題から矛盾を導くことで、答えを教えてくれる
ただし、そうでない場合、手続きが終了しない場合があるので、そうでないとわからないこともある
181132人目の素数さん
2024/05/01(水) 12:11:17.62ID:Uy25Ztq/ 「やらない理由はない」と言って不必要な仕事を指示された時に論理的に反論したいのですが知識がなく、できません。
「やる理由がある」こととは違うと思うんです。先輩、教えて下さい。
「やる理由がある」こととは違うと思うんです。先輩、教えて下さい。
182132人目の素数さん
2024/05/01(水) 14:06:17.20ID:vM4x4Lv2183132人目の素数さん
2024/05/01(水) 16:34:14.56ID:8OeQUrrJ184132人目の素数さん
2024/05/01(水) 19:10:07.96ID:SXUVR7MR185132人目の素数さん
2024/05/01(水) 19:10:58.16ID:SXUVR7MR 別に簡単じゃないと言っていないんだが
自然演繹が一番分かりやすいね
自然演繹が一番分かりやすいね
186132人目の素数さん
2024/05/01(水) 19:59:13.67ID:sgJI4piv 最近は「ニッチ」がよく使われるそうだ
187132人目の素数さん
2024/05/01(水) 20:36:48.84ID:2ko0QSNd >>180
>「やらない理由はない」と言って不必要な仕事を指示された時に論理的に反論したいのですが知識がなく、できません。
>「やる理由がある」こととは違うと思うんです。先輩、教えて下さい。
ふつう定石は、Yes But法だな
1)仰る通り「やらない理由はない」ようですが・・と始める
2)しかし、今やるべき仕事が沢山あります
3)やるべき仕事に優先順位を付ける必要があります
4)いま、期日が迫っている仕事を A,Bと二つ抱えています。これを優先いたしたいと思います
と答える
これが、断る前提のロジックだが
そして、A,Bの二つの仕事を終える前に、言われた「やらない理由はない」の仕事について自分がやるべきかどうかを考えるのです
その後「A,Bの仕事が終わったので、その仕事をやらせて頂きます」と申し出るのが、一案だな
(もういい、別の人に頼んだ!と言われることも多いだろう)
会社の仕事では、自分には不必要に見える仕事でも、会社全体では意味があることも多い
そもそも、最初に仕事を振られたとき、”断るのが良いか受けるのが良いか”は、よく考えることだね
出来る人は「社長やって」と振られるのです!(下記)
(参考)
https://www.e-sales.jp/word/yesbut.html#:~:text=Yes%20But%E8%A9%B1%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%83%BB%E6%84%8F%E5%91%B3,%E3%81%A8%E4%BD%95%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%AE%EF%BC%9F
eセールスマネージャーRemix Cloud
Yes But話法とは・意味
応酬話法と呼ばれる話法の中の1つ。
相手の意見・主張に対し、いきなり否定・反論するのでなく、一旦納得・賛成・共感してから自身の考えを述べることによって、相手の心の障壁を取り除き、こちらの提案を受け入れやすくする話法。
お客様「A社の商品と何が違うの?あまり変わらない気がするけど・・・?」
営業「そうですね。見た目はあまり変わらないかもしれません。ですが弊社の製品は・・・」
お客様「そう。でも高いよね。。」
営業「他社と比べると確かに割高です。ただ弊社には他社にはない・・・があって、」
・・・・
あまりやりすぎるのも逆効果!?
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02261/
トヨタ社長交代の舞台裏と狙い、佐藤恒治新社長の横顔とは
2023.03.15 山本 シンヤ nippon.com
章男氏から佐藤氏への社長の打診は、2022年12月にタイで開催された耐久レースの現場で行われた。
「レース中に呼ばれたので行くと、『ちょっとお願い聞いてくれない? 社長やってくれない?』と言われました。最初は冗談だと思ったので、どうリアクションしていいのか分かりませんでした(苦笑)」(佐藤氏)
「私なりの内示の仕方があると思いました。佐藤とは社長室で話をするより、一緒にクルマに乗ることや現場で話をすることが多かった。だから、改めてどこかに呼んで話をするより、その延長線上でお願いした方がいいと思いました」(章男氏)
>「やらない理由はない」と言って不必要な仕事を指示された時に論理的に反論したいのですが知識がなく、できません。
>「やる理由がある」こととは違うと思うんです。先輩、教えて下さい。
ふつう定石は、Yes But法だな
1)仰る通り「やらない理由はない」ようですが・・と始める
2)しかし、今やるべき仕事が沢山あります
3)やるべき仕事に優先順位を付ける必要があります
4)いま、期日が迫っている仕事を A,Bと二つ抱えています。これを優先いたしたいと思います
と答える
これが、断る前提のロジックだが
そして、A,Bの二つの仕事を終える前に、言われた「やらない理由はない」の仕事について自分がやるべきかどうかを考えるのです
その後「A,Bの仕事が終わったので、その仕事をやらせて頂きます」と申し出るのが、一案だな
(もういい、別の人に頼んだ!と言われることも多いだろう)
会社の仕事では、自分には不必要に見える仕事でも、会社全体では意味があることも多い
そもそも、最初に仕事を振られたとき、”断るのが良いか受けるのが良いか”は、よく考えることだね
出来る人は「社長やって」と振られるのです!(下記)
(参考)
https://www.e-sales.jp/word/yesbut.html#:~:text=Yes%20But%E8%A9%B1%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%83%BB%E6%84%8F%E5%91%B3,%E3%81%A8%E4%BD%95%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%AE%EF%BC%9F
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Yes But話法とは・意味
応酬話法と呼ばれる話法の中の1つ。
相手の意見・主張に対し、いきなり否定・反論するのでなく、一旦納得・賛成・共感してから自身の考えを述べることによって、相手の心の障壁を取り除き、こちらの提案を受け入れやすくする話法。
お客様「A社の商品と何が違うの?あまり変わらない気がするけど・・・?」
営業「そうですね。見た目はあまり変わらないかもしれません。ですが弊社の製品は・・・」
お客様「そう。でも高いよね。。」
営業「他社と比べると確かに割高です。ただ弊社には他社にはない・・・があって、」
・・・・
あまりやりすぎるのも逆効果!?
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02261/
トヨタ社長交代の舞台裏と狙い、佐藤恒治新社長の横顔とは
2023.03.15 山本 シンヤ nippon.com
章男氏から佐藤氏への社長の打診は、2022年12月にタイで開催された耐久レースの現場で行われた。
「レース中に呼ばれたので行くと、『ちょっとお願い聞いてくれない? 社長やってくれない?』と言われました。最初は冗談だと思ったので、どうリアクションしていいのか分かりませんでした(苦笑)」(佐藤氏)
「私なりの内示の仕方があると思いました。佐藤とは社長室で話をするより、一緒にクルマに乗ることや現場で話をすることが多かった。だから、改めてどこかに呼んで話をするより、その延長線上でお願いした方がいいと思いました」(章男氏)
188132人目の素数さん
2024/05/01(水) 21:15:12.58ID:8OeQUrrJ189132人目の素数さん
2024/05/01(水) 21:28:26.97ID:8OeQUrrJ >>181
>「やらない理由はない」と言って不必要な仕事を指示された時に
>論理的に反論したいのですが
まず、上司が「やらない理由はない」という場合
大体は「やらない理由が思いつかない」というだけで
証明になっていません
一方、部下としては「やらない理由」を提示するのが効果的ですが
そうしなければならないというわけではありません
そこで弥縫策ですが、上司に
「やらない理由が存在すると矛盾する、と証明できますか?」
といってみる手はあります
ただ大抵の上司は激怒するでしょうね
彼らは部下に仕事させることしか頭にありませんから
>「やらない理由はない」と言って不必要な仕事を指示された時に
>論理的に反論したいのですが
まず、上司が「やらない理由はない」という場合
大体は「やらない理由が思いつかない」というだけで
証明になっていません
一方、部下としては「やらない理由」を提示するのが効果的ですが
そうしなければならないというわけではありません
そこで弥縫策ですが、上司に
「やらない理由が存在すると矛盾する、と証明できますか?」
といってみる手はあります
ただ大抵の上司は激怒するでしょうね
彼らは部下に仕事させることしか頭にありませんから
190132人目の素数さん
2024/05/01(水) 21:32:15.89ID:8OeQUrrJ ところで「不必要な仕事」であることは証明できるのでしょうか?
あなたが「必要ない」と勝手に思ってるだけなら、それも証明ではありませんね
まず、上司に対して、自分がその仕事を必要ないと考える理由を述べた後
その理由を否定するような必要性について示してほしいと 述べたらいかがでしょう
まあ、明確な理由もなく、単に面倒くさいからやりたくないということで
いわれてもサボりまくる、という手はありますけどね
実はそれでも会社が困らないならいいんじゃないですか?
あなたが「必要ない」と勝手に思ってるだけなら、それも証明ではありませんね
まず、上司に対して、自分がその仕事を必要ないと考える理由を述べた後
その理由を否定するような必要性について示してほしいと 述べたらいかがでしょう
まあ、明確な理由もなく、単に面倒くさいからやりたくないということで
いわれてもサボりまくる、という手はありますけどね
実はそれでも会社が困らないならいいんじゃないですか?
191132人目の素数さん
2024/05/01(水) 22:21:52.77ID:SXUVR7MR >>188
あのねw
数理論理学の本でほぼほぼ言及されてるのは
自然演繹とシーケント計算
タブロー方は本当にマイナーなのよ
例えばここどう?
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~kanehisa.takasaki/edu/logic/
あと
>恥ずかしいだけだから言わないほうがいいね
>嘲笑されたくないでしょ?
自己紹介どうも
あのねw
数理論理学の本でほぼほぼ言及されてるのは
自然演繹とシーケント計算
タブロー方は本当にマイナーなのよ
例えばここどう?
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~kanehisa.takasaki/edu/logic/
あと
>恥ずかしいだけだから言わないほうがいいね
>嘲笑されたくないでしょ?
自己紹介どうも
192132人目の素数さん
2024/05/01(水) 22:26:29.70ID:SXUVR7MR193132人目の素数さん
2024/05/01(水) 23:39:00.43ID:2ko0QSNd194132人目の素数さん
2024/05/02(木) 09:31:01.36ID:MGx3IZdS >>191
自分が読んだ本はメジャーで読まない本はマイナーって
どんだけ自己中心的なんですかねぇ
https://en.wikipedia.org/wiki/Method_of_analytic_tableaux
Tableaux can be intuitively seen as sequent systems upside-down.
This symmetrical relation between tableaux and sequent systems was formally established in (Carnielli 1991).
https://web.archive.org/web/20160305011658/http://www.cle.unicamp.br/jancl/logica/Nova%20pasta/Vol%208/vol8part1/59a76.pdf
自分が読んだ本はメジャーで読まない本はマイナーって
どんだけ自己中心的なんですかねぇ
https://en.wikipedia.org/wiki/Method_of_analytic_tableaux
Tableaux can be intuitively seen as sequent systems upside-down.
This symmetrical relation between tableaux and sequent systems was formally established in (Carnielli 1991).
https://web.archive.org/web/20160305011658/http://www.cle.unicamp.br/jancl/logica/Nova%20pasta/Vol%208/vol8part1/59a76.pdf
195132人目の素数さん
2024/05/02(木) 09:33:16.69ID:MGx3IZdS >会社から見て、「君はいなくても困らないよ」と言われないようにしないとね
会社からみて、必要なのは労働者 不必要なのは社長をはじめとする管理職
これ明らかね 管理職の仕事ってただのブルシット・ジョブだから
会社からみて、必要なのは労働者 不必要なのは社長をはじめとする管理職
これ明らかね 管理職の仕事ってただのブルシット・ジョブだから
196132人目の素数さん
2024/05/02(木) 10:32:07.81ID:kA6jMeIR 馬鹿乙
197132人目の素数さん
2024/05/08(水) 18:15:34.62ID:c0TH2Ddg 今日見つけた怪しい書き込み
>1.ラッセルのパラドックスの発見(1902年)
>1902年、哲学者のバートランド・ラッセルが論理学における矛盾を発見しました。
>このパラドックスは、通常の論理学では回避できないことが判明し、
>哲学に大きな衝撃を与えました。
>2.ラッセルによる新しい論理学の構築(1903年〜)
>1903年以降、ラッセルはパラドックスの原因が論理学の仕組みにあると見抜きました。
>自己と自己言及を明確に区別して混同しないルールを導入し、
>パラドックスが起こらない新しい論理学の仕組みを構築しました。
>4.ゲーデルの不完全性定理(1931年)
>1931年、クルト・ゲーデルもラッセルの論理学に影響を受け、
>「論理学によって仮定そのものの正しさをその仮定から証明できるか?」を考察しました。
>ゲーデルは、それが不可能であることを証明しました(ゲーデルの第一不完全性定理)。
>この定理は、当初ペアノ算術におけるω無矛盾性が証明不可能として確立されましたが、
>後にロッサーの証明ではペアノ算術における単純無矛盾性、
>シェファードソンの表現定理により任意のΣ1集合で構成される任意の論理式に対して
>無矛盾性の証明が不可能であることまで拡張されました。
>1.ラッセルのパラドックスの発見(1902年)
>1902年、哲学者のバートランド・ラッセルが論理学における矛盾を発見しました。
>このパラドックスは、通常の論理学では回避できないことが判明し、
>哲学に大きな衝撃を与えました。
>2.ラッセルによる新しい論理学の構築(1903年〜)
>1903年以降、ラッセルはパラドックスの原因が論理学の仕組みにあると見抜きました。
>自己と自己言及を明確に区別して混同しないルールを導入し、
>パラドックスが起こらない新しい論理学の仕組みを構築しました。
>4.ゲーデルの不完全性定理(1931年)
>1931年、クルト・ゲーデルもラッセルの論理学に影響を受け、
>「論理学によって仮定そのものの正しさをその仮定から証明できるか?」を考察しました。
>ゲーデルは、それが不可能であることを証明しました(ゲーデルの第一不完全性定理)。
>この定理は、当初ペアノ算術におけるω無矛盾性が証明不可能として確立されましたが、
>後にロッサーの証明ではペアノ算術における単純無矛盾性、
>シェファードソンの表現定理により任意のΣ1集合で構成される任意の論理式に対して
>無矛盾性の証明が不可能であることまで拡張されました。
198132人目の素数さん
2024/05/08(水) 18:17:34.54ID:c0TH2Ddg 続き
>ラッセルのパラドックスは、ある集合が自分自身を含むかどうかという自己言及から生じる矛盾です。
>このパラドックスが発生する論理体系では、自己言及によって簡単に矛盾を作り出すことができてしまいます。
>しかし、実際にはラッセルが開発した新しい論理学によって、このパラドックスは解決されました。
>つまり、ラッセルのパラドックスは本来矛盾ではないのです。
>問題は、ラッセルのパラドックスが矛盾を引き起こす論理体系では、
>本来矛盾ではないものを自動的に矛盾していると仮定してしまうことです。
>この「矛盾ではないもの=矛盾している」という誤った前提が常に存在していることになります。
>この誤った前提が存在すると、爆発律という原理が成立してしまいます。
>爆発律とは、矛盾から任意の結論を導き出せるという原理です。
>つまり、矛盾を前提とすれば、どんなことでも真とも偽とも証明できてしまうのです。
>そのため、ラッセルのパラドックスを引き起こす論理体系で導かれた結論は、意味がないということになります。
>矛盾を前提としているため、導かれた結論が真であるのか偽であるのか判断できないからです。
>したがって、ラッセルのパラドックスを回避する仕組みを持たない論理体系で得られた結論は、
>信頼性に欠けると言えます。
>ラッセルが開発した新しい論理学のように、
>矛盾を回避する仕組みを備えた論理体系を使用することが重要なのです。
>ラッセルのパラドックスは、ある集合が自分自身を含むかどうかという自己言及から生じる矛盾です。
>このパラドックスが発生する論理体系では、自己言及によって簡単に矛盾を作り出すことができてしまいます。
>しかし、実際にはラッセルが開発した新しい論理学によって、このパラドックスは解決されました。
>つまり、ラッセルのパラドックスは本来矛盾ではないのです。
>問題は、ラッセルのパラドックスが矛盾を引き起こす論理体系では、
>本来矛盾ではないものを自動的に矛盾していると仮定してしまうことです。
>この「矛盾ではないもの=矛盾している」という誤った前提が常に存在していることになります。
>この誤った前提が存在すると、爆発律という原理が成立してしまいます。
>爆発律とは、矛盾から任意の結論を導き出せるという原理です。
>つまり、矛盾を前提とすれば、どんなことでも真とも偽とも証明できてしまうのです。
>そのため、ラッセルのパラドックスを引き起こす論理体系で導かれた結論は、意味がないということになります。
>矛盾を前提としているため、導かれた結論が真であるのか偽であるのか判断できないからです。
>したがって、ラッセルのパラドックスを回避する仕組みを持たない論理体系で得られた結論は、
>信頼性に欠けると言えます。
>ラッセルが開発した新しい論理学のように、
>矛盾を回避する仕組みを備えた論理体系を使用することが重要なのです。
199132人目の素数さん
2024/05/08(水) 23:36:06.77ID:+0jADlNL >>197-198
>今日見つけた怪しい書き込み
ご苦労さまです
早めの証拠保全(下記)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1676110842/219-222
『なぜ数学の非専門家は「選択公理」や「不完全性定理」が好きなのか?』より
1)”哲学者のバートランド・ラッセルが論理学における矛盾を発見”は、ヘン(正しくは素朴集合論)
2)”通常の論理学では回避できないことが判明”も、ヘン(正しくは素朴集合論)
3)”ラッセルによる新しい論理学の構築”も、ヘン(正しくは型理論による集合論)
4)”1931年、クルト・ゲーデルもラッセルの論理学に影響を受け”も、ヘン(正しくは、ヒルベルト・プログラムの研究)
ともかく、『怪しい書き込み』でした
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
ラッセルのパラドックスとは、素朴集合論において、自身を要素として持たない集合全体からなる集合の存在を認めると矛盾が導かれるというパラドックス。
ラッセルの型理論(階型理論)の目的のひとつは、このパラドックスを解消することにあった
概要
「それ自身を要素として含まない集合」を「M集合」とし、「すべてのM集合を成分とする集合R」を作ってみる。そうすると、「任意の集合X」に関しては、「XはRに含まれる」⇄「XはXに含まれない」という定式が成り立つ。
そして特にX=Rとすれば、「RはRに含まれる」⇄「RはRに含まれない」となり、パラドックスが明示される。
矛盾の解消
公理的集合論によって何をもって集合とするかについての形式的な整備が進められ、素朴(だが超越的)な
R の構成を許容しない体系が構築された。
1.公理的集合論による解消[注 1]
具体的には内包公理を次の分出公理に弱める(ツェルメロによる版)。
(なお現在のZFC集合論では、フレンケルが設定した置換公理から分出公理が導けるため、分出公理自体は公理としていない。)
2.単純型理論による解消[注 2]
略す
3.部分構造論理による解消[注 3]
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
ゲーデルの不完全性定理 または不完全性定理とは、数学基礎論[1]とコンピュータ科学(計算機科学)の重要な基本定理[2]。(数学基礎論は数理論理学や超数学とほぼ同義な分野で、コンピュータ科学と密接に関連している[3]。) 不完全性定理は厳密には「数学」そのものについての定理ではなく、「形式化された数学」についての定理である
クルト・ゲーデルが1931年の論文で証明した定理であり[5]、有限の立場(英語版)(形式主義)では自然数論の無矛盾性の証明が成立しないことを示す[3][5]。なお、少し拡張された有限の立場では、自然数論の無矛盾性の証明が成立する(ゲンツェンの無矛盾性証明(英語版))
ゲーデルはヒルベルトと同様の見解を持っており、彼が不完全性定理を証明して示したのは、ヒルベルトの目的(「無矛盾性証明」)を実現するためには手段(ヒルベルト・プログラム)を拡張する必要がある、ということだった
>今日見つけた怪しい書き込み
ご苦労さまです
早めの証拠保全(下記)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1676110842/219-222
『なぜ数学の非専門家は「選択公理」や「不完全性定理」が好きなのか?』より
1)”哲学者のバートランド・ラッセルが論理学における矛盾を発見”は、ヘン(正しくは素朴集合論)
2)”通常の論理学では回避できないことが判明”も、ヘン(正しくは素朴集合論)
3)”ラッセルによる新しい論理学の構築”も、ヘン(正しくは型理論による集合論)
4)”1931年、クルト・ゲーデルもラッセルの論理学に影響を受け”も、ヘン(正しくは、ヒルベルト・プログラムの研究)
ともかく、『怪しい書き込み』でした
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9
ラッセルのパラドックスとは、素朴集合論において、自身を要素として持たない集合全体からなる集合の存在を認めると矛盾が導かれるというパラドックス。
ラッセルの型理論(階型理論)の目的のひとつは、このパラドックスを解消することにあった
概要
「それ自身を要素として含まない集合」を「M集合」とし、「すべてのM集合を成分とする集合R」を作ってみる。そうすると、「任意の集合X」に関しては、「XはRに含まれる」⇄「XはXに含まれない」という定式が成り立つ。
そして特にX=Rとすれば、「RはRに含まれる」⇄「RはRに含まれない」となり、パラドックスが明示される。
矛盾の解消
公理的集合論によって何をもって集合とするかについての形式的な整備が進められ、素朴(だが超越的)な
R の構成を許容しない体系が構築された。
1.公理的集合論による解消[注 1]
具体的には内包公理を次の分出公理に弱める(ツェルメロによる版)。
(なお現在のZFC集合論では、フレンケルが設定した置換公理から分出公理が導けるため、分出公理自体は公理としていない。)
2.単純型理論による解消[注 2]
略す
3.部分構造論理による解消[注 3]
略す
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%8D%E5%AE%8C%E5%85%A8%E6%80%A7%E5%AE%9A%E7%90%86
ゲーデルの不完全性定理 または不完全性定理とは、数学基礎論[1]とコンピュータ科学(計算機科学)の重要な基本定理[2]。(数学基礎論は数理論理学や超数学とほぼ同義な分野で、コンピュータ科学と密接に関連している[3]。) 不完全性定理は厳密には「数学」そのものについての定理ではなく、「形式化された数学」についての定理である
クルト・ゲーデルが1931年の論文で証明した定理であり[5]、有限の立場(英語版)(形式主義)では自然数論の無矛盾性の証明が成立しないことを示す[3][5]。なお、少し拡張された有限の立場では、自然数論の無矛盾性の証明が成立する(ゲンツェンの無矛盾性証明(英語版))
ゲーデルはヒルベルトと同様の見解を持っており、彼が不完全性定理を証明して示したのは、ヒルベルトの目的(「無矛盾性証明」)を実現するためには手段(ヒルベルト・プログラム)を拡張する必要がある、ということだった
200132人目の素数さん
2024/05/09(木) 05:55:56.63ID:WJ4F9QUd201132人目の素数さん
2024/05/09(木) 08:41:05.22ID:kr5FQ87d >>199
>正しくは素朴集合論
というか無制限の内包公理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E5%87%BA%E5%85%AC%E7%90%86#%E7%84%A1%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%AE%E5%86%85%E5%8C%85%E5%85%AC%E7%90%86
>正しくは型理論による集合論
あるいは、新基礎集合論
https://en.wikipedia.org/wiki/New_Foundations
ただ、この理論では、杓子定規にいえば、自然数はそれぞれ異なる階層に属する
0={} 0階
1={{}} 1階
2={{},{{}}} 2階
3={{},{{}},{{},{{}}} 3階
…
また、公理的集合論でも同様だが、
全ての自然数の集合の存在を規定するため
人工的な公理(無限公理)を設定せざるを得なくなる
>正しくは素朴集合論
というか無制限の内包公理
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E5%87%BA%E5%85%AC%E7%90%86#%E7%84%A1%E5%88%B6%E9%99%90%E3%81%AE%E5%86%85%E5%8C%85%E5%85%AC%E7%90%86
>正しくは型理論による集合論
あるいは、新基礎集合論
https://en.wikipedia.org/wiki/New_Foundations
ただ、この理論では、杓子定規にいえば、自然数はそれぞれ異なる階層に属する
0={} 0階
1={{}} 1階
2={{},{{}}} 2階
3={{},{{}},{{},{{}}} 3階
…
また、公理的集合論でも同様だが、
全ての自然数の集合の存在を規定するため
人工的な公理(無限公理)を設定せざるを得なくなる
202132人目の素数さん
2024/05/09(木) 08:47:43.16ID:kr5FQ87d >>199
>正しくは、ヒルベルト・プログラムの研究
>有限の立場(形式主義)
ここでいう有限の立場は具体的に言えば原始帰納的算術(PRA)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E7%9A%84%E7%AE%97%E8%A1%93
これはペアノ算術より弱い体系である
>正しくは、ヒルベルト・プログラムの研究
>有限の立場(形式主義)
ここでいう有限の立場は具体的に言えば原始帰納的算術(PRA)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E5%B8%B0%E7%B4%8D%E7%9A%84%E7%AE%97%E8%A1%93
これはペアノ算術より弱い体系である
203132人目の素数さん
2024/05/09(木) 09:46:07.20ID:1s3pLI9I >>202
PRAで定義される帰納的関数の全体って可算じゃない?比嘉さんになりそうな気がしないけど
PRAで定義される帰納的関数の全体って可算じゃない?比嘉さんになりそうな気がしないけど
204132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:07:15.66ID:kr5FQ87d >>203 ?
205132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:17:54.79ID:1s3pLI9I206132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:25:01.97ID:kr5FQ87d >>204 なんで非可算が突然出てくるの?
207132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:30:21.17ID:kr5FQ87d それから、可算だと何がいけないの?
208132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:38:12.03ID:1s3pLI9I209132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:43:28.66ID:kr5FQ87d >>208
ただの疑問なら、202へのアンカーは不必要かと
>そうなるかな
そう(=可算に)なるとして、あなたならどうやってそれを示しますか?
それが数学ですよね? 数学したいなら、一度考えてみてくださいね
ただの疑問なら、202へのアンカーは不必要かと
>そうなるかな
そう(=可算に)なるとして、あなたならどうやってそれを示しますか?
それが数学ですよね? 数学したいなら、一度考えてみてくださいね
210132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:47:39.26ID:1s3pLI9I R=Map(N,2)だと群構造表さないよなあ
コンパクトオープンで位相定義するとまた色々できそうだけど
コンパクトオープンで位相定義するとまた色々できそうだけど
211132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:48:56.44ID:1s3pLI9I212132人目の素数さん
2024/05/09(木) 10:55:04.15ID:kr5FQ87d >>211
検索すれば答えは書いてありますけどね ネットの検索方法知りませんか?
検索すれば答えは書いてありますけどね ネットの検索方法知りませんか?
213132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:03:45.82ID:1s3pLI9I214132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:10:28.90ID:1s3pLI9I ゲーデルの算術化で帰納的関数全体は可算になる?
もっと具体的な証明が知りたいなあ
もっと具体的な証明が知りたいなあ
215132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:12:20.74ID:1s3pLI9I216132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:30:03.64ID:8+ox2D+k217132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:31:56.37ID:1s3pLI9I >>216
ごめんね
ごめんね
218132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:35:02.69ID:kr5FQ87d219132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:37:53.12ID:kr5FQ87d220132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:51:27.77ID:1s3pLI9I >>218,219
ごめんね
ごめんね
221132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:53:54.98ID:1s3pLI9I >>218
>ゲーデルコーディングで、でこれ以上無いほど完全に具体的かと
やっぱそれか
サンクス
さまざまな定義の帰納的関数に対してどうゲーデル数を指定するのか
できそうには思うけどよくわからないなあ
>ゲーデルコーディングで、でこれ以上無いほど完全に具体的かと
やっぱそれか
サンクス
さまざまな定義の帰納的関数に対してどうゲーデル数を指定するのか
できそうには思うけどよくわからないなあ
222132人目の素数さん
2024/05/09(木) 11:54:36.39ID:kr5FQ87d >>220 何かやましいことがあったのですか?
223132人目の素数さん
2024/05/09(木) 12:00:59.77ID:1s3pLI9I >>222
君に聞くべきではなかったのを聞いてしまってごめんてこと
君に聞くべきではなかったのを聞いてしまってごめんてこと
224132人目の素数さん
2024/05/09(木) 12:15:00.39ID:kr5FQ87d >>221
>>ゲーデルコーディング
>やっぱそれか
やっぱそれです
>さまざまな定義の帰納的関数に対してどうゲーデル数を指定するのか
文字で関数を記載することは認めますか?
文字から数へのコード化もできるのだから
文字列から数へのコード化もできますね
だったらそんなに難しいことではないですよ
>よくわからないなあ
何がわかりませんか?
わからないことがわからないですが
>>ゲーデルコーディング
>やっぱそれか
やっぱそれです
>さまざまな定義の帰納的関数に対してどうゲーデル数を指定するのか
文字で関数を記載することは認めますか?
文字から数へのコード化もできるのだから
文字列から数へのコード化もできますね
だったらそんなに難しいことではないですよ
>よくわからないなあ
何がわかりませんか?
わからないことがわからないですが
225132人目の素数さん
2024/05/09(木) 12:17:14.91ID:kr5FQ87d226132人目の素数さん
2024/05/09(木) 12:20:59.38ID:kr5FQ87d もし、203に202へのアンカーがなく
「脱線ですが
PRAで定義される帰納的関数の全体って可算じゃない?」
とだけ質問したならば、こう答えましたけど
「ええ、そうですが それが何か?」
「脱線ですが
PRAで定義される帰納的関数の全体って可算じゃない?」
とだけ質問したならば、こう答えましたけど
「ええ、そうですが それが何か?」
227132人目の素数さん
2024/05/09(木) 12:24:29.27ID:kr5FQ87d 脱線質問なのに過去の書き込みと関連があるかのごとく書いたのが不審ということです
数学板に限ったことではないですが、不審者が多いのでね
数学板に限ったことではないですが、不審者が多いのでね
228132人目の素数さん
2024/05/09(木) 13:38:53.62ID:3I9TrP+4 Xで掛け算の順序について支離滅裂な主張を延々としている奴が居て笑える
229132人目の素数さん
2024/05/09(木) 14:48:39.34ID:kr5FQ87d230132人目の素数さん
2024/05/09(木) 19:50:11.42ID:oi/MdB1y231132人目の素数さん
2024/05/09(木) 21:10:11.76ID:kr5FQ87d 掛け算順序論(というか掛け算定義教)は
「a✕bはaをb回足すという定義 これ以外は定義ではない」
というカルト宗教だそうである
しかしながら掛け算の定義の仕方は1つではないし
算数における掛け算の定義を1つに決める必要もない
これを掛け算無定義論と呼ぶことにしようかと思う
「a✕bはaをb回足すという定義 これ以外は定義ではない」
というカルト宗教だそうである
しかしながら掛け算の定義の仕方は1つではないし
算数における掛け算の定義を1つに決める必要もない
これを掛け算無定義論と呼ぶことにしようかと思う
232132人目の素数さん
2024/05/09(木) 23:03:43.73ID:fRVHvQeX 私は全てのa,bの対してa×b=0と定義します
そうすれば計算が楽でいいですよ
おすすめです
そうすれば計算が楽でいいですよ
おすすめです
233132人目の素数さん
2024/05/09(木) 23:14:09.29ID:CAYhdB8c 界隈の定義がこうだから、解釈も定義に従って行わないといけないっていう感じが理解できん
定理に基づいて式を立ててもいいじゃない
定理に基づいて式を立ててもいいじゃない
234132人目の素数さん
2024/05/09(木) 23:36:23.43ID:6oYY/TBi 独自の定義をした上で、それが標準的な定義と同じ結果を与えることを証明してから回答を書いてもいいんですよ?
掛け算の順序が問題となる小学校の算数でそこまでできる人がいるかは知りませんけど
掛け算の順序が問題となる小学校の算数でそこまでできる人がいるかは知りませんけど
235132人目の素数さん
2024/05/10(金) 06:42:31.25ID:n1N5z9So >>234
>独自の定義をした上で、
>それが標準的な定義と同じ結果を与えることを
>証明してから回答を書いてもいいんですよ?
最後の?が気持ち悪いですね
もし、文章の末尾が「よね」だったらそう感じないんですが
「よ」だったら断定なので「?」はつかない
「?」とつけたら問いかけなので末尾は「よね」でしょう
こういうチグハグな文章を21世紀のネットではよくみますが
国語力の低下というか人類の知的退化の現れでしょうか?
さて本題
>掛け算の順序が問題となる小学校の算数で
>そこまでできる人がいるかは知りませんけど
いないでしょう 求められているのは証明ではなく定義の柔軟性かと
算数は数理論理学ではないので、これ以上の言及はいたしませんが
(完)
>独自の定義をした上で、
>それが標準的な定義と同じ結果を与えることを
>証明してから回答を書いてもいいんですよ?
最後の?が気持ち悪いですね
もし、文章の末尾が「よね」だったらそう感じないんですが
「よ」だったら断定なので「?」はつかない
「?」とつけたら問いかけなので末尾は「よね」でしょう
こういうチグハグな文章を21世紀のネットではよくみますが
国語力の低下というか人類の知的退化の現れでしょうか?
さて本題
>掛け算の順序が問題となる小学校の算数で
>そこまでできる人がいるかは知りませんけど
いないでしょう 求められているのは証明ではなく定義の柔軟性かと
算数は数理論理学ではないので、これ以上の言及はいたしませんが
(完)
236132人目の素数さん
2024/05/11(土) 02:07:54.73ID:bSq6Y66y K〇〇oとかいう馬鹿が他人を見下して支離滅裂なこと書いているから痛すぎる
あいつ自分の書いていることが論理矛盾だと気付かないんだな
アメリカだと日本とは逆の順序で計算するという指摘には規則を決めて計算
するのだから別に問題ないみたいに書いているのに、日本のような順序でないと
論理的な意味がないみたいなこと書いていて自己矛盾していて正直馬鹿だと
しか思えん
あいつ自分の書いていることが論理矛盾だと気付かないんだな
アメリカだと日本とは逆の順序で計算するという指摘には規則を決めて計算
するのだから別に問題ないみたいに書いているのに、日本のような順序でないと
論理的な意味がないみたいなこと書いていて自己矛盾していて正直馬鹿だと
しか思えん
237132人目の素数さん
2024/05/11(土) 08:38:17.98ID:SoT3Fo/0 KONO氏は昔から逆張り大好きな人だったなあ
要するに定義に従えってことでしょう
そもそもどう定義しても同じなら
定義の仕方にこだわっても意味ない
って発想はないみたいだけど
要するに定義に従えってことでしょう
そもそもどう定義しても同じなら
定義の仕方にこだわっても意味ない
って発想はないみたいだけど
238132人目の素数さん
2024/05/11(土) 08:49:50.40ID:gRKhHbky 某スレに、「小学科校から国語のやり直し」を連呼する基礎論婆(数学落ちこぼれ)がいた
239132人目の素数さん
2024/05/11(土) 10:46:12.37ID:I7KlHCOq このスレに居そう
240132人目の素数さん
2024/05/11(土) 13:40:18.35ID:lkkVLtva KONO酷いな
あいつ幼稚園児並みの勘違いをしているな
スカラー×ベクトルの例で非対称性を主張し続けているけれど論題はそこ
ではないだろ
スカラー×スカラーの積の可換性はネーターの定理の保存則の存在から
対称性が存在するんだから対称と捉えるのが当然だろ
(一つの籠の中のリンゴの数をa個)、(籠の数をb個)とした場合に合計
何個リンゴがあるかという問題であいつの主張は原理主義者が(一つの籠
のリンゴの数をb個)、(籠の数をa個)として計算することを許容している
即ち無理やり対称性を仮定しているとか言ってんだよな
頭がが悪すんじゃないのかなあいつ
あいつ幼稚園児並みの勘違いをしているな
スカラー×ベクトルの例で非対称性を主張し続けているけれど論題はそこ
ではないだろ
スカラー×スカラーの積の可換性はネーターの定理の保存則の存在から
対称性が存在するんだから対称と捉えるのが当然だろ
(一つの籠の中のリンゴの数をa個)、(籠の数をb個)とした場合に合計
何個リンゴがあるかという問題であいつの主張は原理主義者が(一つの籠
のリンゴの数をb個)、(籠の数をa個)として計算することを許容している
即ち無理やり対称性を仮定しているとか言ってんだよな
頭がが悪すんじゃないのかなあいつ
241132人目の素数さん
2024/05/11(土) 19:14:40.97ID:SoT3Fo/0 掛け算順序に固執する人の発想が「スカラー×ベクトル」なのはなんとなく見当がつく
で、問題はそう考えなければならないか、というところで、個人的には「んなこたぁない」と思ってる
で、問題はそう考えなければならないか、というところで、個人的には「んなこたぁない」と思ってる
242132人目の素数さん
2024/05/11(土) 19:15:33.38ID:SoT3Fo/0 KONO氏はレスバしたがってるだけなので相手しても時間の無駄よ
243132人目の素数さん
2024/05/11(土) 20:11:44.55ID:SyrfSAV2244132人目の素数さん
2024/05/12(日) 07:11:53.14ID:OFz/L2Zo 全ての🎁の中に🍎🍎🍎🍎🍎 ある。
そして🎁🎁🎁だ。🍎はいくつあるかというと
地球人は、3+3+3+3+3って計算するのかな❓
ポクは、5+5+5で計算します。ピミ達はどっちで計算するの❓
そして🎁🎁🎁だ。🍎はいくつあるかというと
地球人は、3+3+3+3+3って計算するのかな❓
ポクは、5+5+5で計算します。ピミ達はどっちで計算するの❓
245132人目の素数さん
2024/05/12(日) 08:09:15.62ID:kLL3MH+1 🎁🎁🎁からそれぞれ1コ🍎を取り出すなら3+3+3+3+3ですが何か?
246132人目の素数さん
2024/05/12(日) 13:33:26.66ID:qIl7Lv61 直観主義論理で西村巌という人が重要な仕事をしているらしい
ネットで調べてみても岐阜大にいたこと以外何の情報もない
ネットで調べてみても岐阜大にいたこと以外何の情報もない
247132人目の素数さん
2024/05/13(月) 08:48:36.38ID:VHcVZoar >かけ算に順序はない」の(ひとつ分)x(いくつ分)と異なる間違った定義のリスト。これで尽きてる
0)値が同じなら式も同じ(式に意味はない)
1)定義はない (半環など未定義演算
2)アレイ図を数える (直積濃度
3) (いくつ分)x (ひとつ分)の両方が成立
4) (いくつ分)x (ひとつ分)との不定状態
やっぱりこいつ真性の馬鹿なんだな
0)値が同じなら式も同じ(式に意味はない)
1)定義はない (半環など未定義演算
2)アレイ図を数える (直積濃度
3) (いくつ分)x (ひとつ分)の両方が成立
4) (いくつ分)x (ひとつ分)との不定状態
やっぱりこいつ真性の馬鹿なんだな
248132人目の素数さん
2024/05/13(月) 09:22:13.78ID:TckfqamF >>247 レスバしたい人を相手すると時間空費するからやめとき
249132人目の素数さん
2024/05/13(月) 11:36:06.03ID:8dR7sMEU 論理学において、「矛盾」の扱いが雑なように感じる。
数理論理学では「矛盾」をどう扱っているのだろう。
単純に排除されるべきものとして扱われているのだろうか、
という疑問。
矛盾は数学的対象なのか?
数理論理学では「矛盾」をどう扱っているのだろう。
単純に排除されるべきものとして扱われているのだろうか、
という疑問。
矛盾は数学的対象なのか?
250132人目の素数さん
2024/05/13(月) 11:47:53.15ID:TckfqamF Pと¬Pの両方が導かれることを矛盾という
矛盾からはいかなる命題も導かれることになっている
これは空集合がいかなる集合の部分集合でもあることに対応している
矛盾からはいかなる命題も導かれることになっている
これは空集合がいかなる集合の部分集合でもあることに対応している
251132人目の素数さん
2024/05/13(月) 14:55:09.67ID:8dR7sMEU ありがとう
252132人目の素数さん
2024/05/13(月) 18:57:51.61ID:pzVZ11pL Pと¬Pの両方が導かれる場合、排中律は成り立っていない。
爆発律の推論は、排中律を除外して成り立っていなければ妥当とは呼べない。
さらに、Pが自己同一性をもっていないとすれば、命題ではない。
それなのに爆発律があるかのように扱われているのは矛盾する。
爆発律は、妥当でない推論の例なのではないか?
爆発律が存在する(形式)論理体系なんてものは存在するのだろうか、という疑問。
爆発律の推論は、排中律を除外して成り立っていなければ妥当とは呼べない。
さらに、Pが自己同一性をもっていないとすれば、命題ではない。
それなのに爆発律があるかのように扱われているのは矛盾する。
爆発律は、妥当でない推論の例なのではないか?
爆発律が存在する(形式)論理体系なんてものは存在するのだろうか、という疑問。
253132人目の素数さん
2024/05/13(月) 20:38:55.33ID:AG1nQkcA >Pと¬Pの両方が導かれる場合、排中律は成り立っていない。
実際は排中律もその否定も導かれる
>爆発律の推論は、排中律を除外して成り立っていなければ妥当とは呼べない。
排中律も導かれるという意味では成り立つ
>Pが自己同一性をもっていないとすれば、命題ではない。
自己同一性とは?意味がわからんが
>それなのに爆発律があるかのように扱われているのは矛盾する。
だから矛盾してるっていってるんだが 記憶能力ゼロ?
>爆発律は、妥当でない推論の例なのではないか?
そもそも矛盾してない場合、爆発律を使うことはない
>爆発律が存在する(形式)論理体系なんてものは存在するのだろうか
いかなる命題を前提してもトートロジーは導ける
この対偶が、矛盾からいかなる命題も結論できるという爆発律
実際は排中律もその否定も導かれる
>爆発律の推論は、排中律を除外して成り立っていなければ妥当とは呼べない。
排中律も導かれるという意味では成り立つ
>Pが自己同一性をもっていないとすれば、命題ではない。
自己同一性とは?意味がわからんが
>それなのに爆発律があるかのように扱われているのは矛盾する。
だから矛盾してるっていってるんだが 記憶能力ゼロ?
>爆発律は、妥当でない推論の例なのではないか?
そもそも矛盾してない場合、爆発律を使うことはない
>爆発律が存在する(形式)論理体系なんてものは存在するのだろうか
いかなる命題を前提してもトートロジーは導ける
この対偶が、矛盾からいかなる命題も結論できるという爆発律
254132人目の素数さん
2024/05/13(月) 22:21:33.13ID:nMh83wOC 爆発率てのは人→Pのことだけど
これをそう呼ぶのはいかがなものか
P→Qとは単にモデルによる真理値割り当てにおいて
P≦Qであるということを言っているにすぎない
つまり人の真理値がボトムだという主張が人→Pの意味であり
人がどういうものであるべきかを意味している公理と言える
矛盾を定義しているという意味から
この公理は矛盾律と呼ばれるべきかと思うけどね
これをそう呼ぶのはいかがなものか
P→Qとは単にモデルによる真理値割り当てにおいて
P≦Qであるということを言っているにすぎない
つまり人の真理値がボトムだという主張が人→Pの意味であり
人がどういうものであるべきかを意味している公理と言える
矛盾を定義しているという意味から
この公理は矛盾律と呼ばれるべきかと思うけどね
255132人目の素数さん
2024/05/13(月) 22:23:54.69ID:pzVZ11pL うーん、理解されなかったか。
Pがなんらかのタイプの矛盾であるとき、
P ⊢ Pは妥当なのか。
Pがなんらかのタイプの矛盾であるとき、
P ⊢ Pは妥当なのか。
256132人目の素数さん
2024/05/13(月) 22:27:25.58ID:PIZjx3rs >>255
自分が理解していないから問題点を明確に書けない
自分が理解していないから問題点を明確に書けない
257132人目の素数さん
2024/05/13(月) 22:34:02.21ID:nMh83wOC >>252
>爆発律は、妥当でない推論の例なのではないか?
P∧¬P→人
は¬Eという推論規則を公理化したもので
矛盾律人→Pと合わせて
P∧¬Pは人と同等であることを言っている
(ここで同等とはお互いを導き合うこと
一般には同値と呼ばれるが自分は同等と呼びたい)
矛盾律を公理としない場合でも
人がある論理体系ならP∧¬P→人は公理もしくは推論規則にするだろうから
矛盾にさまざまな階層が生まれることになる
つまり人はもはやモデルによる真理値割り当てでボトムではなく
もっと低い真理値も容認されることになる
>爆発律は、妥当でない推論の例なのではないか?
P∧¬P→人
は¬Eという推論規則を公理化したもので
矛盾律人→Pと合わせて
P∧¬Pは人と同等であることを言っている
(ここで同等とはお互いを導き合うこと
一般には同値と呼ばれるが自分は同等と呼びたい)
矛盾律を公理としない場合でも
人がある論理体系ならP∧¬P→人は公理もしくは推論規則にするだろうから
矛盾にさまざまな階層が生まれることになる
つまり人はもはやモデルによる真理値割り当てでボトムではなく
もっと低い真理値も容認されることになる
258132人目の素数さん
2024/05/13(月) 22:35:47.79ID:nMh83wOC >>255
Pが矛盾でも何でもP→Pは成立するよ
Pが矛盾でも何でもP→Pは成立するよ
259132人目の素数さん
2024/05/13(月) 23:01:13.68ID:pzVZ11pL P→Pが成立しないような矛盾は数理論理学では
扱えないということなら納得します。
扱えないということなら納得します。
260132人目の素数さん
2024/05/13(月) 23:13:17.05ID:nMh83wOC 大概の論理で
Pを矛盾として
P→Pは成立するよ
成立しないのは
PからQが導かれてもP→Qが成立しないとするような
相当つまらない論理だけでしょ
Pを矛盾として
P→Pは成立するよ
成立しないのは
PからQが導かれてもP→Qが成立しないとするような
相当つまらない論理だけでしょ
261132人目の素数さん
2024/05/13(月) 23:53:33.82ID:pzVZ11pL つまらない論理ではないと考えているから質問しています。
まあ、そこだけみて閉じてしまえばつまらない論理でしょう。
数学屋ではないのでちょっとやろうとしていることが違うのであしからず。
ありがとうございました。やくにたちました。
まあ、そこだけみて閉じてしまえばつまらない論理でしょう。
数学屋ではないのでちょっとやろうとしていることが違うのであしからず。
ありがとうございました。やくにたちました。
262132人目の素数さん
2024/05/14(火) 00:27:50.63ID:SL8NPmh1263132人目の素数さん
2024/05/14(火) 09:13:25.67ID:nymXLjEI >いかなる命題を前提してもトートロジーは導ける
>この対偶が、矛盾からいかなる命題も結論できるという爆発律
矛盾からいかなる命題も結論できる、というのを否定するなら
いかなる命題を前提してもトートロジーが導ける、も否定される
>この対偶が、矛盾からいかなる命題も結論できるという爆発律
矛盾からいかなる命題も結論できる、というのを否定するなら
いかなる命題を前提してもトートロジーが導ける、も否定される
264132人目の素数さん
2024/05/14(火) 09:48:35.80ID:n+ePMw08 トートロジーの否定は構文上はFalseではなくね?
265132人目の素数さん
2024/05/14(火) 10:07:36.20ID:Gj6NPTww 矛盾はFalseだが
266132人目の素数さん
2024/05/14(火) 10:08:19.24ID:Gj6NPTww P⋁¬PがTrueなら¬P∧PはFalseだが?
267132人目の素数さん
2024/05/14(火) 11:27:24.56ID:n+ePMw08 ¬(P∧¬P)とFalseは構文としては違うじゃん
268132人目の素数さん
2024/05/14(火) 11:41:52.90ID:n+ePMw08 爆発律って
P∧¬P→Q
か
False→Q
ぐらいしか流儀はないと思うのだが、
Pがトートロジーのとき
¬P→Q
なんて流儀は無理やろ
P∧¬P→Q
か
False→Q
ぐらいしか流儀はないと思うのだが、
Pがトートロジーのとき
¬P→Q
なんて流儀は無理やろ
269132人目の素数さん
2024/05/14(火) 11:49:46.60ID:Gj6NPTww Pがトートロジーのときは¬PからFalseが導けるからFalse→Qから¬P→Qが云える
270132人目の素数さん
2024/05/14(火) 11:59:53.76ID:n+ePMw08 トートロジーかどうかを推論規則の前提にするわけにはいかんじゃろ
271132人目の素数さん
2024/05/14(火) 15:19:39.05ID:wqV6CtwU >>226
自然数の帰納的関数であるこれってどうコーディングされるの?
a,b,cは自然数
Xは0個以上の非負整数
a#bはb個のa
a{}0=a
a{}b=1+(a{}(b-1))
a{0}0=0
a{0}b=a{}(a{0}(b-1))
a{c}0=1
a{c}b=a{c-1}(a{c}(b-1))
g()=1{}1{}1
g(0)=g(){}1
g(a)=g(){g(a-1)}g()
G()=g(g(0){1}g())
G(0)=g(G())
G(a)=g(G(a-1))
G(0#c,0)=G(G()#c)
G(0#c,a)=G(G(0#c,a-1)#c)
G(X,b,0#c)=G(X,b-1,G()#c)
G(X,b,a)=G(X,b-1,G(X,b,a-1))
G(X,b,0#c,a)=G(X,b-1,G(X,b,0#c,a-1)#(c+1))
GG()=G(G()#G())
GG(0)=G(GG()#GG())
GG(a)=G(GG(a-1)#GG(a-1))
自然数の帰納的関数であるこれってどうコーディングされるの?
a,b,cは自然数
Xは0個以上の非負整数
a#bはb個のa
a{}0=a
a{}b=1+(a{}(b-1))
a{0}0=0
a{0}b=a{}(a{0}(b-1))
a{c}0=1
a{c}b=a{c-1}(a{c}(b-1))
g()=1{}1{}1
g(0)=g(){}1
g(a)=g(){g(a-1)}g()
G()=g(g(0){1}g())
G(0)=g(G())
G(a)=g(G(a-1))
G(0#c,0)=G(G()#c)
G(0#c,a)=G(G(0#c,a-1)#c)
G(X,b,0#c)=G(X,b-1,G()#c)
G(X,b,a)=G(X,b-1,G(X,b,a-1))
G(X,b,0#c,a)=G(X,b-1,G(X,b,0#c,a-1)#(c+1))
GG()=G(G()#G())
GG(0)=G(GG()#GG())
GG(a)=G(GG(a-1)#GG(a-1))
272132人目の素数さん
2024/05/14(火) 15:52:14.24ID:3zudoayv273132人目の素数さん
2024/05/14(火) 15:53:46.15ID:3zudoayv >>270
そこまで書けるならできるじゃん 脳味噌あるだろ?
そこまで書けるならできるじゃん 脳味噌あるだろ?
274132人目の素数さん
2024/05/14(火) 16:09:35.15ID:Vvwv97dh ヒント(というよりほぼ答え)
文字を数に置き換えてそこから文字列を数に置き換える方法を考える
文字を数に置き換えてそこから文字列を数に置き換える方法を考える
275132人目の素数さん
2024/05/14(火) 16:52:03.82ID:wqV6CtwU276132人目の素数さん
2024/05/14(火) 17:00:40.30ID:wqV6CtwU 人間が見て帰納的だと分かる記述でも
いくらでも記法を新しく追加できるから
あるコーディング手法で定義された関数全体が加算だったとして
そこで使われる帰納的記法に収まらない記法を使って記述される帰納的関数は
そのコーディング手法では記述できないから
その帰納的関すに使われた記法も含めたさらに大きなコーディング手法を導入してコーディングするんでしょ?
でもまたその範疇に収まらないのが出てきて・・・・って終わらないんじゃないの?
可算集合の可算なcofinalな集合は可算でも
帰納的記法はいくらでもつまり非可算でもあり得るんじゃ無い?
いくらでも記法を新しく追加できるから
あるコーディング手法で定義された関数全体が加算だったとして
そこで使われる帰納的記法に収まらない記法を使って記述される帰納的関数は
そのコーディング手法では記述できないから
その帰納的関すに使われた記法も含めたさらに大きなコーディング手法を導入してコーディングするんでしょ?
でもまたその範疇に収まらないのが出てきて・・・・って終わらないんじゃないの?
可算集合の可算なcofinalな集合は可算でも
帰納的記法はいくらでもつまり非可算でもあり得るんじゃ無い?
277132人目の素数さん
2024/05/14(火) 17:26:47.26ID:wqV6CtwU その困難を避けるには
どんな非可算に多い帰納的記法を使って定義した帰納的関数も
ある一定の記法にしたがって定義した帰納的関数と同じ関数になることを証明できればいいんだけど
はてさてソレ可能なのかしらん
だって人間の想像力は「無限大」で>>271みたいなへんてこな記述だって思いつくわけでしょ
どんな非可算に多い帰納的記法を使って定義した帰納的関数も
ある一定の記法にしたがって定義した帰納的関数と同じ関数になることを証明できればいいんだけど
はてさてソレ可能なのかしらん
だって人間の想像力は「無限大」で>>271みたいなへんてこな記述だって思いつくわけでしょ
278132人目の素数さん
2024/05/14(火) 17:28:17.45ID:wqV6CtwU 各個撃破で>>271は一定の記法に書き直せるかもしれないけど
それじゃ安心できないんだなあ
それじゃ安心できないんだなあ
279132人目の素数さん
2024/05/14(火) 18:09:41.37ID:wqV6CtwU ゲーデル数のようなコーディング手法によってすべての帰納的関数をfnと付番できたとすると
g(n)=max_(m<n)fm(n)
と定義した関数はいずれはどのfnよりも値が大きくなるから
gが帰納的関数なら
すべての帰納的関数よりいずれは大きくなるはずなのに
g<g+1だから矛盾よね
だからgは帰納的関数じゃ無いんだけど
この定義ってホントに帰納的な記述じゃないのかな?
ゲーデル数みたいなコーディング手法って算術化つまり数式で表せるんでしょ?
ならfnみたいな付番も帰納的にできるんじゃなくて?
g(n)=max_(m<n)fm(n)
と定義した関数はいずれはどのfnよりも値が大きくなるから
gが帰納的関数なら
すべての帰納的関数よりいずれは大きくなるはずなのに
g<g+1だから矛盾よね
だからgは帰納的関数じゃ無いんだけど
この定義ってホントに帰納的な記述じゃないのかな?
ゲーデル数みたいなコーディング手法って算術化つまり数式で表せるんでしょ?
ならfnみたいな付番も帰納的にできるんじゃなくて?
280132人目の素数さん
2024/05/14(火) 18:15:20.60ID:lFVS4E5b >>275
>帰納的な記法が一定の範疇に収まらない
そんなことある?
>>276
>いくらでも記法を新しく追加できる
>そこで使われる帰納的記法に収まらない記法を
>使って記述される帰納的関数は
>そのコーディング手法では記述できないから
>その帰納的関すに使われた記法も含めた
>さらに大きなコーディング手法を導入して
>コーディングするんでしょ?
収まらないってことある?
>>277
>どんな非可算に多い帰納的記法を使って定義した帰納的関数も
>ある一定の記法にしたがって定義した帰納的関数と
>同じ関数になることを証明できればいいんだけど
なんで帰納的記法が非可算になるの?
そんなことないけどな
>>278
>各個撃破で一定の記法に書き直せるかもしれないけど
>それじゃ安心できないんだなあ
包括的に一定の記法で書き表せるけど
安心できないのはそれが理解できてないからじゃね?
あと、いっとくけど、原始帰納的関数ね
>帰納的な記法が一定の範疇に収まらない
そんなことある?
>>276
>いくらでも記法を新しく追加できる
>そこで使われる帰納的記法に収まらない記法を
>使って記述される帰納的関数は
>そのコーディング手法では記述できないから
>その帰納的関すに使われた記法も含めた
>さらに大きなコーディング手法を導入して
>コーディングするんでしょ?
収まらないってことある?
>>277
>どんな非可算に多い帰納的記法を使って定義した帰納的関数も
>ある一定の記法にしたがって定義した帰納的関数と
>同じ関数になることを証明できればいいんだけど
なんで帰納的記法が非可算になるの?
そんなことないけどな
>>278
>各個撃破で一定の記法に書き直せるかもしれないけど
>それじゃ安心できないんだなあ
包括的に一定の記法で書き表せるけど
安心できないのはそれが理解できてないからじゃね?
あと、いっとくけど、原始帰納的関数ね
281132人目の素数さん
2024/05/14(火) 18:20:05.17ID:lFVS4E5b >>279
「PRAで」って条件忘れてる?
primitive recursive arithmeticだよ
君がいう関数はもちろん作れるけど
それってprimitive recursive functionではないよ
アッカーマン関数ってあるじゃん
あれって原始帰納的関数じゃないよ
「PRAで」って条件忘れてる?
primitive recursive arithmeticだよ
君がいう関数はもちろん作れるけど
それってprimitive recursive functionではないよ
アッカーマン関数ってあるじゃん
あれって原始帰納的関数じゃないよ
282132人目の素数さん
2024/05/14(火) 18:24:57.12ID:lFVS4E5b もしかして帰納的可算集合は帰納的集合かって聞いてる?
それならもちろん違うよ
それならもちろん違うよ
283132人目の素数さん
2024/05/14(火) 19:00:19.07ID:+44i1IV6 Konoとかいう馬鹿を見ていて強く感じることはあいつは双対性の
概念を理解していない
それに尽きる
概念を理解していない
それに尽きる
284132人目の素数さん
2024/05/14(火) 19:49:17.01ID:FsnSgWOD285132人目の素数さん
2024/05/14(火) 20:03:42.67ID:SL8NPmh1 >>280
>あと、いっとくけど、原始帰納的関数ね
ということは原始帰納的関数全体は定義の仕方が一定のルールに基づくものだから可算だけれど
何らかの意味で帰納的(人間が帰納的に考えうる)関数全体は可算ではないとか?
>あと、いっとくけど、原始帰納的関数ね
ということは原始帰納的関数全体は定義の仕方が一定のルールに基づくものだから可算だけれど
何らかの意味で帰納的(人間が帰納的に考えうる)関数全体は可算ではないとか?
286132人目の素数さん
2024/05/14(火) 20:04:39.98ID:SL8NPmh1287132人目の素数さん
2024/05/15(水) 04:37:59.45ID:ocJISfUq >>272
結局これなんだったん?
推論規則のどれを削るとどうなるかみたいなコンテキストだと思ってたんだけど、排中律取り除いたらその主張は成り立たないよね?トートロジーであることの定義をこねくり回したりしたら知らんけど
結局これなんだったん?
推論規則のどれを削るとどうなるかみたいなコンテキストだと思ってたんだけど、排中律取り除いたらその主張は成り立たないよね?トートロジーであることの定義をこねくり回したりしたら知らんけど
288132人目の素数さん
2024/05/15(水) 05:45:00.98ID:jnpUU+rE289132人目の素数さん
2024/05/15(水) 05:47:44.02ID:jnpUU+rE >>284
>トートロジーの否定から任意の命題が出るっての形では
>推論規則や公理には採用できないって話してるつもりなんだけど
矛盾を導くのに、全く無関係な命題が入っていてもOKなら
それが爆発律と同じことっていってるけど理解できてる?
論理に限ったことではないけど、考えないと見て感じるだけでは理解はできないよ
>トートロジーの否定から任意の命題が出るっての形では
>推論規則や公理には採用できないって話してるつもりなんだけど
矛盾を導くのに、全く無関係な命題が入っていてもOKなら
それが爆発律と同じことっていってるけど理解できてる?
論理に限ったことではないけど、考えないと見て感じるだけでは理解はできないよ
290132人目の素数さん
2024/05/15(水) 06:50:18.85ID:vwN3FcOM >>288
>帰納的な場合だけ「帰納的だ」といえばいいのであればOK
その関数は帰納的でない関数を与えた場合は終わらなくなるみたいな?
つまり関数と言っても数学的な意味(値が定まる)でなくて
プログラミングでいう関数なのね?
>帰納的な場合だけ「帰納的だ」といえばいいのであればOK
その関数は帰納的でない関数を与えた場合は終わらなくなるみたいな?
つまり関数と言っても数学的な意味(値が定まる)でなくて
プログラミングでいう関数なのね?
291132人目の素数さん
2024/05/15(水) 08:27:08.07ID:ruXG29YD >>290
関数の記法は決まっている筈(つまりプログラムとして書けることが必須)
その上で、答えが返ってこない場合は終わらない、という感じ(停止判定)
>関数と言っても数学的な意味(値が定まる)でなくてプログラミングでいう関数なのね?
プログラムで書けない関数は初めから勘定外かと
(プログラムとして書ける=ゲーデルコード化可能)
関数の記法は決まっている筈(つまりプログラムとして書けることが必須)
その上で、答えが返ってこない場合は終わらない、という感じ(停止判定)
>関数と言っても数学的な意味(値が定まる)でなくてプログラミングでいう関数なのね?
プログラムで書けない関数は初めから勘定外かと
(プログラムとして書ける=ゲーデルコード化可能)
292132人目の素数さん
2024/05/15(水) 08:36:06.59ID:vwN3FcOM >>291
ふむサンクス
ふむサンクス
293132人目の素数さん
2024/05/15(水) 17:46:57.18ID:dJj5Zqh2 >>289
何言ってるのか全然わからん
何言ってるのか全然わからん
294132人目の素数さん
2024/05/15(水) 18:25:46.35ID:jnpUU+rE >>293
脳味噌ある?
脳味噌ある?
295132人目の素数さん
2024/05/15(水) 18:26:14.03ID:dJj5Zqh2296132人目の素数さん
2024/05/15(水) 18:32:02.10ID:jnpUU+rE 矛盾Q∧¬Qから任意の命題Pが証明可能
⇔矛盾Q∧¬Qかつ任意の命題の否定¬Pが矛盾
⇔任意の命題の否定¬Pから排中律(矛盾の否定)¬Q∨Qが証明可能
⇔矛盾Q∧¬Qかつ任意の命題の否定¬Pが矛盾
⇔任意の命題の否定¬Pから排中律(矛盾の否定)¬Q∨Qが証明可能
297132人目の素数さん
2024/05/15(水) 18:45:28.94ID:dJj5Zqh2298132人目の素数さん
2024/05/15(水) 19:05:41.36ID:+zn+M4xO 爆発律を推論規則に入れる意味ある?
299132人目の素数さん
2024/05/15(水) 19:15:06.38ID:vwN3FcOM300132人目の素数さん
2024/05/15(水) 19:31:06.15ID:dJj5Zqh2 >>298
自分の想定してるのは直観主義のヒルベルトスタイルに排中律をいれたりいれなかったりだから入ってる
自分の想定してるのは直観主義のヒルベルトスタイルに排中律をいれたりいれなかったりだから入ってる
301132人目の素数さん
2024/05/15(水) 19:51:19.75ID:vwN3FcOM >>300
>ヒルベルトスタイルに排中律
ヒルベルト式だと排中律は内包されてるんじゃないの?
たとえばP∨Qは¬P→QにP∧Qは¬(P→¬Q)にするんでしょ?
論理演算が→と¬しかないから
排中律ないと制限きついでしょ
>ヒルベルトスタイルに排中律
ヒルベルト式だと排中律は内包されてるんじゃないの?
たとえばP∨Qは¬P→QにP∧Qは¬(P→¬Q)にするんでしょ?
論理演算が→と¬しかないから
排中律ないと制限きついでしょ
302132人目の素数さん
2024/05/15(水) 19:59:55.29ID:dJj5Zqh2 >>296
> 矛盾Q∧¬Qから任意の命題Pが証明可能
これは「任意のPとQにたいして、Q∧¬Q ⊢ P」を意図してるの?それとも「⊢Q∧¬Q ならば ⊢P」なのか?
他の行も同じで何を書いてるつもりなのかさっぱりわからんし
⊢の定義をまずしないと何を言ってるのかさっぱりなんだが…
> 矛盾Q∧¬Qから任意の命題Pが証明可能
これは「任意のPとQにたいして、Q∧¬Q ⊢ P」を意図してるの?それとも「⊢Q∧¬Q ならば ⊢P」なのか?
他の行も同じで何を書いてるつもりなのかさっぱりわからんし
⊢の定義をまずしないと何を言ってるのかさっぱりなんだが…
303132人目の素数さん
2024/05/15(水) 20:05:21.61ID:dJj5Zqh2304132人目の素数さん
2024/05/15(水) 20:10:29.20ID:dJj5Zqh2 >>301
あと古典と違って、君の言ってる問題があるから
>しかしながら、直観主義的な論理結合子は、古典論理におけるように、他の論理結合子を用いて定義することはできない。(そのため {→,⊥}, {∧,¬},
{∨,¬} などの論理結合子だけを用いて定式化することはできない。)直観主義命題論理では習慣的に→,∧,∨,⊥ を基本的な結合子として採用する。
こうなってる
あと古典と違って、君の言ってる問題があるから
>しかしながら、直観主義的な論理結合子は、古典論理におけるように、他の論理結合子を用いて定義することはできない。(そのため {→,⊥}, {∧,¬},
{∨,¬} などの論理結合子だけを用いて定式化することはできない。)直観主義命題論理では習慣的に→,∧,∨,⊥ を基本的な結合子として採用する。
こうなってる
305132人目の素数さん
2024/05/15(水) 20:46:33.12ID:vwN3FcOM306132人目の素数さん
2024/05/15(水) 21:12:08.89ID:dJj5Zqh2 >>305
ヒルベルトスタイルの直観主義のいいところは、→しかない型付きラムダ計算に直積型とかを追加していく手順と同じことをやったら完成するところが気持ちいいんよ
ヒルベルトスタイルの直観主義のいいところは、→しかない型付きラムダ計算に直積型とかを追加していく手順と同じことをやったら完成するところが気持ちいいんよ
307132人目の素数さん
2024/05/16(木) 04:39:12.20ID:WmP+w3aC 結局、トートロジーおじは何が言いたかったんやろ
308132人目の素数さん
2024/05/16(木) 04:52:31.12ID:arX/sd11 自説
309132人目の素数さん
2024/05/16(木) 07:30:47.04ID:iQRAo/4g >>306
たとえば
P∨Qを¬P→Qとするか¬Q→Pとするか
これらが同等であるべきことから
Q=¬Pのとき
¬P→¬Pと¬¬P→Pが同等
つまりDNEがトートロジーになるので
必然的に古典論理になるでしょ
たとえば
P∨Qを¬P→Qとするか¬Q→Pとするか
これらが同等であるべきことから
Q=¬Pのとき
¬P→¬Pと¬¬P→Pが同等
つまりDNEがトートロジーになるので
必然的に古典論理になるでしょ
310132人目の素数さん
2024/05/16(木) 07:59:05.45ID:Z2w1oqQM 爆発律君こそ、何がしたいんだろ?
制限するって何をどう?
まあ、Weakeningを入れないとかそういうことなんだろうけど
制限するって何をどう?
まあ、Weakeningを入れないとかそういうことなんだろうけど
311132人目の素数さん
2024/05/16(木) 11:43:21.19ID:WmP+w3aC >>309
なので、wikipediaの直観主義論理の項目のヒルベルトスタイルの節にあるような公理を使うんよ
なので、wikipediaの直観主義論理の項目のヒルベルトスタイルの節にあるような公理を使うんよ
312132人目の素数さん
2024/05/16(木) 13:56:53.51ID:9U85ZyDM313132人目の素数さん
2024/05/16(木) 14:12:27.05ID:x1lVhHOe >>312
爆発律が公理じゃないのと自分が慣れてないから、どこいじればいいのかすぐには想像つかんな
爆発律が公理じゃないのと自分が慣れてないから、どこいじればいいのかすぐには想像つかんな
314132人目の素数さん
2024/05/16(木) 15:02:57.28ID:iQRAo/4g315132人目の素数さん
2024/05/16(木) 15:54:59.58ID:x1lVhHOe316132人目の素数さん
2024/05/16(木) 16:51:01.20ID:x1lVhHOe >>312
ちょっと考えてみたけど
A ⊢ A
A, ¬A ⊢
A, ¬A ⊢ B
で爆発律がでるから、右側は1個以上に限るってのか、0個から1個への弱化を禁止するかが候補じゃないかなあ
LJからの類推だと前者がそれっぽい気がしない?
とここまで考えてカンニングしたら左側を1個に限定しろって書いてあったわ
ちょっと考えてみたけど
A ⊢ A
A, ¬A ⊢
A, ¬A ⊢ B
で爆発律がでるから、右側は1個以上に限るってのか、0個から1個への弱化を禁止するかが候補じゃないかなあ
LJからの類推だと前者がそれっぽい気がしない?
とここまで考えてカンニングしたら左側を1個に限定しろって書いてあったわ
317132人目の素数さん
2024/05/16(木) 16:56:13.93ID:arX/sd11 横だけど、こういうとき論理の規則、p->q等、は何を前提とするの?
318132人目の素数さん
2024/05/16(木) 17:05:19.42ID:HKUIjE5U >0個から1個への弱化を禁止
これが正解じゃね?
これが正解じゃね?
319132人目の素数さん
2024/05/16(木) 17:32:59.62ID:x1lVhHOe320132人目の素数さん
2024/05/16(木) 17:57:26.21ID:x1lVhHOe321132人目の素数さん
2024/05/16(木) 18:00:38.18ID:arX/sd11322132人目の素数さん
2024/05/18(土) 05:07:28.76ID:irl6hz/v 二重否定の除去から爆発律がどうやってでるのか未だにわからんのだが
これどうやるんだ?体系になんか秘密があるのか?
これどうやるんだ?体系になんか秘密があるのか?
323132人目の素数さん
2024/05/18(土) 08:02:33.90ID:kpZOEtRa 40−16÷4÷2=
324132人目の素数さん
2024/05/18(土) 22:26:11.96ID:dFtrDe5F325132人目の素数さん
2024/05/18(土) 23:29:20.65ID:irl6hz/v326132人目の素数さん
2024/05/19(日) 04:22:38.75ID:S2r1dLN0 やっぱり二重否定除去から勝手な命題を降って越させるプランが全く想像つかん…
327132人目の素数さん
2024/05/19(日) 04:38:39.75ID:MeSZkcgn >>326
google(二重否定除去と矛盾の公理の関係に関する一考察)
google(二重否定除去と矛盾の公理の関係に関する一考察)
328132人目の素数さん
2024/05/19(日) 05:32:11.17ID:S2r1dLN0329132人目の素数さん
2024/05/19(日) 09:32:12.73ID:MeSZkcgn330132人目の素数さん
2024/05/19(日) 09:32:37.81ID:MeSZkcgn 自然演繹ならそもそも使える道具に
排中律や二重否定の除去を入れないから
ああ直観論理だなあと思えるけれど
LJで健全性完全性を証明できても
どこに後件を1つ以下にすることが
効いてくるのか感覚がよくわからなくて
排中律や二重否定の除去を入れないから
ああ直観論理だなあと思えるけれど
LJで健全性完全性を証明できても
どこに後件を1つ以下にすることが
効いてくるのか感覚がよくわからなくて
331132人目の素数さん
2024/05/19(日) 09:32:56.87ID:MeSZkcgn もちろん複数の後件を許せば排中律や
二重否定の除去が出てしまうから
出ないようにするには1つ以下に
しなくてはならないことはいいのだけど
証明能力がちょうど直観論理と一致する
ことと後件を1つ以下に限ることの
関連性が感覚的にわからない
二重否定の除去が出てしまうから
出ないようにするには1つ以下に
しなくてはならないことはいいのだけど
証明能力がちょうど直観論理と一致する
ことと後件を1つ以下に限ることの
関連性が感覚的にわからない
332132人目の素数さん
2024/05/19(日) 09:44:26.86ID:MeSZkcgn >>324
>1)シーケント計算で最小論理はどういうもの?
自然演繹なら矛盾律人→Pと排中律P∨¬Pおよび
二重否定の除去¬¬P→Pを公理や推論規則から外すだけだけど
明示的に矛盾律を含めないLJから矛盾律を外すには
どうしたらいいんだろ
>1)シーケント計算で最小論理はどういうもの?
自然演繹なら矛盾律人→Pと排中律P∨¬Pおよび
二重否定の除去¬¬P→Pを公理や推論規則から外すだけだけど
明示的に矛盾律を含めないLJから矛盾律を外すには
どうしたらいいんだろ
333132人目の素数さん
2024/05/19(日) 10:04:10.74ID:MeSZkcgn334132人目の素数さん
2024/05/19(日) 10:23:12.56ID:MeSZkcgn335132人目の素数さん
2024/05/19(日) 21:17:58.59ID:S2r1dLN0 とりあえず、左側を1個以下にするのは
A, ¬A ⊢ ¬B
もなくなっちゃうんだよなあ
A∧¬A ⊢ ¬B
ならでるんかな
でなさそうだけども
A, ¬A ⊢ ¬B
もなくなっちゃうんだよなあ
A∧¬A ⊢ ¬B
ならでるんかな
でなさそうだけども
336132人目の素数さん
2024/05/19(日) 23:35:06.40ID:MeSZkcgn ウィキペのシーケント計算の項目に
∧LL
○,A⊢○
○,A∧B⊢○
∧LR
○,B⊢○
○,A∧B⊢○
∧R
○⊢A,○ ○⊢B,○
○⊢A∧B,○
∨L
○,A⊢○ ○,B⊢○
○,A∨B⊢○
∨RL
○⊢A,○
○⊢A∨B,○
∨RR
○⊢B,○
○⊢A∨B,○
→L
○⊢A,○ ○,B⊢○
○,A→B⊢○
→R
○,A⊢B,○
○⊢A→B,○
¬L
○⊢A,○
○,¬A⊢○
¬R
○,A⊢○
○⊢¬A,○
カット
○⊢A,○ ○,A⊢○
○⊢○
Identity公理
A⊢A
あとはweakening cntraction permutationで
これは推論規則というよりは
論理式の列の性質というべき
∧LL
○,A⊢○
○,A∧B⊢○
∧LR
○,B⊢○
○,A∧B⊢○
∧R
○⊢A,○ ○⊢B,○
○⊢A∧B,○
∨L
○,A⊢○ ○,B⊢○
○,A∨B⊢○
∨RL
○⊢A,○
○⊢A∨B,○
∨RR
○⊢B,○
○⊢A∨B,○
→L
○⊢A,○ ○,B⊢○
○,A→B⊢○
→R
○,A⊢B,○
○⊢A→B,○
¬L
○⊢A,○
○,¬A⊢○
¬R
○,A⊢○
○⊢¬A,○
カット
○⊢A,○ ○,A⊢○
○⊢○
Identity公理
A⊢A
あとはweakening cntraction permutationで
これは推論規則というよりは
論理式の列の性質というべき
337132人目の素数さん
2024/05/19(日) 23:51:19.28ID:S2r1dLN0 結局カンニングして、¬はいれずにFalseをいれて、右側をピッタリ1個に制限すればいいということが分かった
338132人目の素数さん
2024/05/20(月) 00:08:32.42ID:scxUAhLA ここでシーケント(推件)とは自然演繹における推論図の状況を表し
カットは自然演繹で2つの推論図をAで繋げること
∧Lは自然演繹の∧E
∧Rは自然演繹の∧I
∨Lは自然演繹の∨Eと∨Iの組み合わせ
∨Rは自然演繹の∨I
→Lは自然演繹の→Eとカットの組み合わせ
→Rは自然演繹の→I
¬Lは自然演繹の¬Eと後件における人の消去
¬Rは後件における人の導入と自然演繹の¬I
Identity公理は自然演繹における無駄な推論図を意味している
となると
シーケント計算における矛盾律は¬LRに内包されているんだと思うね
というのもなぜ後件で人を導入消去できるかといえば人∨A→Aがトートロジー
すなわち人→Aが成り立つことから来てるから
てことでLJから矛盾律を除外するなら
¬LRを制限するあるいは別の推論規則にする必要があるはず
カットは自然演繹で2つの推論図をAで繋げること
∧Lは自然演繹の∧E
∧Rは自然演繹の∧I
∨Lは自然演繹の∨Eと∨Iの組み合わせ
∨Rは自然演繹の∨I
→Lは自然演繹の→Eとカットの組み合わせ
→Rは自然演繹の→I
¬Lは自然演繹の¬Eと後件における人の消去
¬Rは後件における人の導入と自然演繹の¬I
Identity公理は自然演繹における無駄な推論図を意味している
となると
シーケント計算における矛盾律は¬LRに内包されているんだと思うね
というのもなぜ後件で人を導入消去できるかといえば人∨A→Aがトートロジー
すなわち人→Aが成り立つことから来てるから
てことでLJから矛盾律を除外するなら
¬LRを制限するあるいは別の推論規則にする必要があるはず
339132人目の素数さん
2024/05/20(月) 00:13:18.37ID:scxUAhLA やっぱ自然演繹の方がずっと自然だわ
シーケント計算は形が対称で綺麗だけど
かなり技巧的というか本質が覆われてる
シーケント計算は形が対称で綺麗だけど
かなり技巧的というか本質が覆われてる
340132人目の素数さん
2024/05/20(月) 00:18:53.06ID:scxUAhLA >>337
>¬はいれずにFalseをいれて、
¬を入れないとは¬LRを使わないということ?
それはやりすぎだろ
>右側をピッタリ1個に制限
常に後件に論理式が1個??
それでどうやって
A,¬A⊢¬B
導くの?
>¬はいれずにFalseをいれて、
¬を入れないとは¬LRを使わないということ?
それはやりすぎだろ
>右側をピッタリ1個に制限
常に後件に論理式が1個??
それでどうやって
A,¬A⊢¬B
導くの?
341132人目の素数さん
2024/05/20(月) 00:25:18.56ID:scxUAhLA あーもしかして¬を入れないとは
演算として∧∨→だけてこと?
なんかそれもやりすぎなような気もするけど
確かに
¬Aはまず最初にA→人で置き換えればいいし
結果にA→人の部分があったらそれを¬Aにすればいいのか
(この置き換えは最小論理でも許されるはず)
その上で人⊢Aを公理にするかしないかで
LJとMLを区別すればいいのかな
演算として∧∨→だけてこと?
なんかそれもやりすぎなような気もするけど
確かに
¬Aはまず最初にA→人で置き換えればいいし
結果にA→人の部分があったらそれを¬Aにすればいいのか
(この置き換えは最小論理でも許されるはず)
その上で人⊢Aを公理にするかしないかで
LJとMLを区別すればいいのかな
342132人目の素数さん
2024/05/20(月) 00:50:24.32ID:os7gXi5h >>340
¬のルールは消して、¬A := A→Falseにして
Γ ⊢ Δ
---------
Γ, False ⊢ Δ
を追加
目標は
A, A→False ⊢ B→False
なので、後ろ向きに機械的に適用できるルール使っていって逆順に証明を書くと
A, A→False,B ⊢ False →右
A, A→False ⊢ False 弱左
A ⊢ A とFalse ⊢ False →左
でできたぽい
¬のルールは消して、¬A := A→Falseにして
Γ ⊢ Δ
---------
Γ, False ⊢ Δ
を追加
目標は
A, A→False ⊢ B→False
なので、後ろ向きに機械的に適用できるルール使っていって逆順に証明を書くと
A, A→False,B ⊢ False →右
A, A→False ⊢ False 弱左
A ⊢ A とFalse ⊢ False →左
でできたぽい
343132人目の素数さん
2024/05/20(月) 00:52:09.24ID:scxUAhLA ¬LRを推論規則から削除して矛盾律人⊢Aも入れないことにして
A,A→人⊢B→人
を導けばいい
これはこんな風にできるね
A⊢A
人⊢人
A,A→人⊢人
A,A→人,B⊢人
A,A→人⊢B→人
A,A→人⊢B→人
を導けばいい
これはこんな風にできるね
A⊢A
人⊢人
A,A→人⊢人
A,A→人,B⊢人
A,A→人⊢B→人
344132人目の素数さん
2024/05/20(月) 00:55:16.05ID:os7gXi5h >>341
LJとの違いは右側が1つに制限するかか1つ以下に制限するかの違いのはず
LJとの違いは右側が1つに制限するかか1つ以下に制限するかの違いのはず
345132人目の素数さん
2024/05/20(月) 00:55:17.04ID:scxUAhLA346132人目の素数さん
2024/05/20(月) 01:03:14.51ID:scxUAhLA >>344
>右側が1つに制限するかか1つ以下に制限するかの違い
¬の代わりに人を導入することで
後件が空であることを明示的に
人と書いているだけじゃないかな
¬Lが無くなることで
後件が元々空でない推件からは
後件を空の推件を導けなくなってるよ
>右側が1つに制限するかか1つ以下に制限するかの違い
¬の代わりに人を導入することで
後件が空であることを明示的に
人と書いているだけじゃないかな
¬Lが無くなることで
後件が元々空でない推件からは
後件を空の推件を導けなくなってるよ
347132人目の素数さん
2024/05/20(月) 01:11:16.91ID:scxUAhLA348132人目の素数さん
2024/05/20(月) 01:22:12.63ID:scxUAhLA A⊢Aは公理だけど
⊢は公理じゃないから(むしろこれは真から偽が出ることを意味するからありえない推件)
¬Lを除外したことで後件が空の推件は決して現れないようになった
だから後件が空であることを許しても仕方ない
よってLJに戻すにはなんらかの公理なり推論規則を追加しないと
追加するのは矛盾律そのものである人⊢Aでいいと思うんだけどね
⊢は公理じゃないから(むしろこれは真から偽が出ることを意味するからありえない推件)
¬Lを除外したことで後件が空の推件は決して現れないようになった
だから後件が空であることを許しても仕方ない
よってLJに戻すにはなんらかの公理なり推論規則を追加しないと
追加するのは矛盾律そのものである人⊢Aでいいと思うんだけどね
349132人目の素数さん
2024/05/20(月) 01:25:52.41ID:scxUAhLA A⊢A 人⊢人 人⊢B
A,A→人⊢人 人⊢B
A,A→人⊢B
こんな感じ
A,A→人⊢人 人⊢B
A,A→人⊢B
こんな感じ
350132人目の素数さん
2024/05/20(月) 01:29:19.02ID:os7gXi5h351132人目の素数さん
2024/05/20(月) 01:30:17.54ID:os7gXi5h >>348
そう、そこ読み間違えてたっぽい
そう、そこ読み間違えてたっぽい
352132人目の素数さん
2024/05/22(水) 21:30:43.90ID:VDYRR5Y/ ここFランばっかだなw
353132人目の素数さん
2024/05/22(水) 21:52:48.92ID:U3WgW+/X >>352
Fランに詳しい人キタ
Fランに詳しい人キタ
354132人目の素数さん
2024/05/22(水) 22:29:00.77ID:hbcyxk4S 東都路地
355132人目の素数さん
2024/05/22(水) 22:45:38.90ID:T8l1ODsI ↑これが数学板の実力です
専門板なのに異常にレベルが低い
せいぜい数学の少しできる高校生レベル
専門板なのに異常にレベルが低い
せいぜい数学の少しできる高校生レベル
356132人目の素数さん
2024/05/23(木) 00:44:50.15ID:KmslQbbB 糖登呂爺
357132人目の素数さん
2024/05/25(土) 15:15:31.40ID:LLIp+91v 1階の述語論理で
∀xP(x)はxの全てについてのP(x)の∧で
(∀xP(x))⊢P(t)は∧Eに
P(x)⊢(∀xP(x))は∧Iに過ぎないし
∃xP(x)はxの全てについてのP(x)の∨で
P(t)⊢(∃xP(x))も∨Iに
(∃xP(x)),P(x)→Q⊢Qも∨Eに過ぎない
論理式の列を有限に限る必要はないと思う
むしろ上記のように全ての集合に対して全部とすることを許せば
1階の述語論理と変数のない命題論理(ただし命題変数は全ての集合に対するP(t)の全て)は全く同じものと分かる
なぜ
全ての集合に対しての論理式の列を許さず
∀xP(x)や∃xP(x)にするのだろう
全ての集合に対しての論理式の列を考えることで
何かパラドクスが起こるのかしらん
∀xP(x)はxの全てについてのP(x)の∧で
(∀xP(x))⊢P(t)は∧Eに
P(x)⊢(∀xP(x))は∧Iに過ぎないし
∃xP(x)はxの全てについてのP(x)の∨で
P(t)⊢(∃xP(x))も∨Iに
(∃xP(x)),P(x)→Q⊢Qも∨Eに過ぎない
論理式の列を有限に限る必要はないと思う
むしろ上記のように全ての集合に対して全部とすることを許せば
1階の述語論理と変数のない命題論理(ただし命題変数は全ての集合に対するP(t)の全て)は全く同じものと分かる
なぜ
全ての集合に対しての論理式の列を許さず
∀xP(x)や∃xP(x)にするのだろう
全ての集合に対しての論理式の列を考えることで
何かパラドクスが起こるのかしらん
358132人目の素数さん
2024/05/25(土) 15:32:44.59ID:43OvMs57 >なぜ全ての集合に対しての論理式の列を許さず
>∀xP(x)や∃xP(x)にするのだろう
論理式が有限文字数で書けないから
推論が有限回ですまないだろう
そんなものを人間は扱い得ないと思われる
パラドックスとかいう以前
>∀xP(x)や∃xP(x)にするのだろう
論理式が有限文字数で書けないから
推論が有限回ですまないだろう
そんなものを人間は扱い得ないと思われる
パラドックスとかいう以前
359132人目の素数さん
2024/05/25(土) 15:37:16.77ID:LLIp+91v いきなり全ての集合を登場させなくても
たとえば
∀x∈N∃n∈N(x<n)
=∀x∈N(x<0∨x<1∨x<2∨…)
=(0<0∨0<1∨0<2∨…)∧(1<0∨1<1∨1<2∨…)∧(2<0∨2<1∨2<2∨…)∧…
でいいのでは?
意味的には全く同じものだし
論理式の全体が定義できないかも?と思わなくもないが
多分大丈夫じゃないかな
たとえば
∀x∈N∃n∈N(x<n)
=∀x∈N(x<0∨x<1∨x<2∨…)
=(0<0∨0<1∨0<2∨…)∧(1<0∨1<1∨1<2∨…)∧(2<0∨2<1∨2<2∨…)∧…
でいいのでは?
意味的には全く同じものだし
論理式の全体が定義できないかも?と思わなくもないが
多分大丈夫じゃないかな
360132人目の素数さん
2024/05/25(土) 15:38:13.34ID:LLIp+91v361132人目の素数さん
2024/05/25(土) 15:39:05.45ID:LLIp+91v362132人目の素数さん
2024/05/25(土) 15:53:05.79ID:43OvMs57 >多分大丈夫じゃないかな
楽天家はみなそういうが、皆死んでった・・・
楽天家はみなそういうが、皆死んでった・・・
363132人目の素数さん
2024/05/25(土) 15:54:01.06ID:43OvMs57 無限論理というものがあるのは知ってるが
普及してないのはきっと上手くいってないからだろう
普及してないのはきっと上手くいってないからだろう
364132人目の素数さん
2024/05/25(土) 18:13:41.23ID:LLIp+91v365132人目の素数さん
2024/05/25(土) 18:35:14.01ID:KzALYiRl ω矛盾してるようなのはどうするんやろ
366132人目の素数さん
2024/05/25(土) 19:14:06.79ID:43OvMs57367132人目の素数さん
2024/05/25(土) 19:55:35.71ID:LLIp+91v >>365
それは全部に証明がつけられてもその全部を∧したものに証明がないてことで
感覚的には当然かなと思える
てのは
証明の長さは有限じゃないといけないように思うから
無限を許すのは論理式の列だけで
証明の長さも無限を許すてのはどうかなあ
まあ絶対禁止というのでもなくてもいいかとも思うが
それは全部に証明がつけられてもその全部を∧したものに証明がないてことで
感覚的には当然かなと思える
てのは
証明の長さは有限じゃないといけないように思うから
無限を許すのは論理式の列だけで
証明の長さも無限を許すてのはどうかなあ
まあ絶対禁止というのでもなくてもいいかとも思うが
368132人目の素数さん
2024/05/25(土) 20:14:11.89ID:LLIp+91v369132人目の素数さん
2024/05/25(土) 21:15:54.39ID:GO36pM1y370132人目の素数さん
2024/05/25(土) 21:20:33.31ID:LLIp+91v >>369
∀使わずそれを並列にするってことよ
∀使わずそれを並列にするってことよ
371132人目の素数さん
2024/05/25(土) 21:21:00.33ID:LLIp+91v 内容は同じでしょ?許容してもいいんじゃないかな
372132人目の素数さん
2024/05/25(土) 23:37:41.74ID:rXUC6gQ+ >>368
それは長さだけじゃなくて、証明も完全に一致してるときねこれが∀I
全く同じじゃなくても再帰的な構造をもつ証明を要求するのが数学的帰納法
∧が有限個だと全く規則を要求しない
この関係を保ったまま無限に持っていくのは気持ち悪いね
それは長さだけじゃなくて、証明も完全に一致してるときねこれが∀I
全く同じじゃなくても再帰的な構造をもつ証明を要求するのが数学的帰納法
∧が有限個だと全く規則を要求しない
この関係を保ったまま無限に持っていくのは気持ち悪いね
373132人目の素数さん
2024/05/26(日) 08:07:06.94ID:7TSndvVz374132人目の素数さん
2024/05/28(火) 10:30:28.58ID:a3dJh3ee 並列性を許容した上で証明の深さを有限とするなら、式の記述は無限長とするしかない
式の記述を有限長にするなら、そもそも記載できる内容が制限される
式の記述を有限長にするなら、そもそも記載できる内容が制限される
375132人目の素数さん
2024/06/01(土) 18:53:52.35ID:KfeJj3Rg 存在記号の除去の意味がよくわかりません。
なぜあれが除去なの?
誰か教えて!
なぜあれが除去なの?
誰か教えて!
376132人目の素数さん
2024/06/01(土) 18:58:37.27ID:y+WU5WTU377132人目の素数さん
2024/06/03(月) 09:54:43.55ID:V8nobj61 記号論理の同一性で
〜∃x∃y(Fx∧Fy∧(x≠y))
を変換すると
∀x∀y((Fx∧Fy)⊃(x=y))
になると書いてあるのですが、どうすればそうなるのかがわかりません。
途中の過程を詳しく教えてもらえないでしょうか?
〜∃x∃y(Fx∧Fy∧(x≠y))
を変換すると
∀x∀y((Fx∧Fy)⊃(x=y))
になると書いてあるのですが、どうすればそうなるのかがわかりません。
途中の過程を詳しく教えてもらえないでしょうか?
378132人目の素数さん
2024/06/03(月) 23:24:05.73ID:WgxYWDoi ∀x∀y=∀(x,y)
∃x∃y=∃(x,y)
¬∀x=∃x¬
¬(A∧B)=¬A∨¬B=A→¬B=A⊃¬B
¬¬C=C
∃x∃y=∃(x,y)
¬∀x=∃x¬
¬(A∧B)=¬A∨¬B=A→¬B=A⊃¬B
¬¬C=C
379132人目の素数さん
2024/06/03(月) 23:25:19.65ID:WgxYWDoi380132人目の素数さん
2024/06/07(金) 08:06:17.00ID:dCxbfYH9 わざわざ京大まで来て、ダメットの写真をスライドに映して顔がどうとか講義してた非常勤講師、小物感
381132人目の素数さん
2024/06/09(日) 10:02:36.73ID:rcQD2Inm P:4の倍数 ならば Q:偶数
を普通は
P→Q
と表すけれど
P⊃Q
と書くこともあるよな
Pである集合とQである集合を考えたら
{n|P}⊂{n|Q}
だから混乱するけれど
これをあえて
P⊃Q
と書くのは
P:4の倍数 である性質は Q:偶数 である性質を 含んでいるから
のような説明をされる時もある
P⊃Q
の由来ってこれなの?
自分の感覚だと
→
と同じように左から右に向いているように見えるから
⊃
としたのかなとも思うんだけど
を普通は
P→Q
と表すけれど
P⊃Q
と書くこともあるよな
Pである集合とQである集合を考えたら
{n|P}⊂{n|Q}
だから混乱するけれど
これをあえて
P⊃Q
と書くのは
P:4の倍数 である性質は Q:偶数 である性質を 含んでいるから
のような説明をされる時もある
P⊃Q
の由来ってこれなの?
自分の感覚だと
→
と同じように左から右に向いているように見えるから
⊃
としたのかなとも思うんだけど
382132人目の素数さん
2024/06/12(水) 08:49:22.90ID:RSEeUfsy 排中律の証明とか言ってる奴笑える
383132人目の素数さん
2024/06/18(火) 10:38:57.99ID:5fvVIO3p384132人目の素数さん
2024/06/22(土) 10:35:01.14ID:ig5eh8KP385132人目の素数さん
2024/06/22(土) 16:14:48.13ID:x3lqHb1u >>384
これは良かったよなあ
これは良かったよなあ
386132人目の素数さん
2024/07/03(水) 15:30:49.68ID:uj2bgstY ゲーデルのシステムTの項として定義できないけど計算可能な自然数上の(全域)関数ってあるのですか?
原始再帰関数の拡張に興味があって、木原貴行先生のyoutubeをみているうちに気になりました。
原始再帰関数の拡張に興味があって、木原貴行先生のyoutubeをみているうちに気になりました。
387132人目の素数さん
2024/07/07(日) 20:07:14.53ID:M130aXKe 問題は最初の頃だから
388132人目の素数さん
2024/07/15(月) 22:15:49.42ID:kJCG+ukQ なかなか伝わらないかも
だからクレカ情報入れたのに相変わらず面倒くさい性格は直らないんだよなぁ
そこまで変わるのもあるんだよ
だからクレカ情報入れたのに相変わらず面倒くさい性格は直らないんだよなぁ
そこまで変わるのもあるんだよ
389132人目の素数さん
2024/07/15(月) 22:19:29.37ID:EZ4+riRr なにやっとんねん
長さが違うと思う
カードの与信チェックも無し
一体今まで何やって欲しいのは、辞任しないな
長さが違うと思う
カードの与信チェックも無し
一体今まで何やって欲しいのは、辞任しないな
390132人目の素数さん
2024/08/09(金) 00:21:17.74ID:bVAagWPg ある程度の事故だな
チョコラBBて
チョコラBBて
391132人目の素数さん
2024/08/09(金) 00:30:44.31ID:vyH4x4i9392132人目の素数さん
2024/08/09(金) 00:48:53.40ID:6a1t8x/Z 一般論として失格だろこいつ
393132人目の素数さん
2024/08/09(金) 01:23:29.91ID:NELttYgD394132人目の素数さん
2024/08/09(金) 01:26:32.83ID:rAHjHimk 嵌め込み酷い
395132人目の素数さん
2024/08/09(金) 01:40:04.99ID:MnwTJdI1396132人目の素数さん
2024/08/09(金) 01:42:10.59ID:D7TEkOWW397132人目の素数さん
2024/08/09(金) 01:45:29.02ID:Li1lI9bU >>253
一般的にはあんたのが不発かしょぼい予想しっちゃってるし
一般的にはあんたのが不発かしょぼい予想しっちゃってるし
398132人目の素数さん
2024/08/09(金) 01:54:37.44ID:2K3lFS3N マシな人よりももっと貧しいスラム街かと思っていたと思ってる
399132人目の素数さん
2024/08/09(金) 02:07:58.73ID:Xixe2zKl 若者はニュースを知らないだけで嫁も子ども部屋おばさんの趣味か🤔
そういうのって野党の反対ばっかり映して、本登録が完了してもないから
https://i.imgur.com/yab7cNj.jpg
https://i.imgur.com/F7XKfb9.png
そういうのって野党の反対ばっかり映して、本登録が完了してもないから
https://i.imgur.com/yab7cNj.jpg
https://i.imgur.com/F7XKfb9.png
400132人目の素数さん
2024/08/09(金) 02:18:26.90ID:kExa1gn4 追いつかれそうになった人がいるのかって思い始めた分断にまんまと乗せられたままの連中
https://i.imgur.com/AFX6cVL.png
https://i.imgur.com/AFX6cVL.png
401132人目の素数さん
2024/08/14(水) 02:11:05.76ID:dkM5pS4T 閉論理式と命題って同じですか?
402132人目の素数さん
2024/08/14(水) 10:10:17.18ID:HtqdFkrs 自分で定義したら?
403132人目の素数さん
2024/08/19(月) 20:38:49.20ID:ngWnUORh 今すぐ行こうぜ!オレの美味すぎメシ語り王決定戦!
404132人目の素数さん
2024/08/19(月) 21:14:35.13ID:Uz3cJ0Q4405132人目の素数さん
2024/08/19(月) 21:17:04.13ID:l4WQyNzq 厳しい
俺が亜熱帯雨林やらさんぴんやら行って藍上も下もないが
コラントッテの首輪が売れてるからな
かけた
普通の知性があったことあるので建てないよ
俺が亜熱帯雨林やらさんぴんやら行って藍上も下もないが
コラントッテの首輪が売れてるからな
かけた
普通の知性があったことあるので建てないよ
406132人目の素数さん
2024/08/19(月) 21:33:16.83ID:n//xelKj サメに食われて死んだ模様
糖質弁護士になれない己れの不良債権なんて大したもんだと思ってるが
プレイド買い枯れ
ここからは空売り玉余ったまま下がっているけど
糖質弁護士になれない己れの不良債権なんて大したもんだと思ってるが
プレイド買い枯れ
ここからは空売り玉余ったまま下がっているけど
407132人目の素数さん
2024/08/19(月) 21:47:24.81ID:l0iPXpsu バイクでもTikTokでやるって今日の流れは仕方ない
408132人目の素数さん
2024/08/19(月) 21:54:20.86ID:2uiQlUFK しかし
今回は一線を越えたてNISAやってるだけだったとか
最後にバズったのってジェイクジェイじゃなかったんだが
今回は一線を越えたてNISAやってるだけだったとか
最後にバズったのってジェイクジェイじゃなかったんだが
409132人目の素数さん
2024/08/19(月) 21:59:28.84ID:lKWoAHXq410132人目の素数さん
2024/08/19(月) 22:12:35.92ID:zPGLXEiA 駄目な株を年間120万も積み立て出来る勝ち組に税制優遇してまた掘ってまた出資せなアカンの?
盛り上がったときはインデックス買うの?
盛り上がったときはインデックス買うの?
411132人目の素数さん
2024/08/19(月) 22:28:20.52ID:HWRbivfm412132人目の素数さん
2024/08/19(月) 22:52:15.32ID:dcwvxMcr 夜ちょっと食う
413132人目の素数さん
2024/08/19(月) 23:07:39.93ID:bQerp8R8 大学の授業料免除もしてないが
414132人目の素数さん
2024/08/19(月) 23:20:22.53ID:9of9REn1415132人目の素数さん
2024/08/19(月) 23:23:13.18ID:9N51XBMq416132人目の素数さん
2024/08/19(月) 23:32:13.16ID:oEcoxscL コロナ休暇で乗り切らせてくれるなら良いけれど職業ドライバーだらけの時間帯が22時なのによくのうのうとツイートなんて
417132人目の素数さん
2024/08/19(月) 23:51:38.65ID:1rxkHWZV418132人目の素数さん
2024/08/21(水) 19:45:44.26ID:V2NPYkUh 口元って直しようがないので…… 正しい認識
419132人目の素数さん
2024/08/21(水) 19:46:45.35ID:9mpny8IW ヒロキのすべてが知りたい
やはり食事とかDOI前になんかなかったかもしれないし
やはり食事とかDOI前になんかなかったかもしれないし
420132人目の素数さん
2024/08/21(水) 19:47:02.07ID:lR84v0Xl421132人目の素数さん
2024/08/21(水) 20:39:10.84ID:JAGI4Tn4 遊んでやってくれい
https://i.imgur.com/kdmj9qk.png
https://i.imgur.com/kdmj9qk.png
422132人目の素数さん
2024/08/21(水) 21:17:40.09ID:BV+t9DgJ なかなかないんだな
生きてたらまず起こり得ない。
彼女ならまだしも
生きてたらまず起こり得ない。
彼女ならまだしも
423132人目の素数さん
2024/08/21(水) 22:07:43.44ID:LrNo2xm7 心臓に)
プレイド乗っていいのか
霊感商法カルトを破防法で抑止なんてどうしたんだが。
プレイド乗っていいのか
霊感商法カルトを破防法で抑止なんてどうしたんだが。
424132人目の素数さん
2024/08/22(木) 11:41:13.12ID:9Nyk0OGz マジでびっくりしてる
結局誰からも
結局誰からも
425132人目の素数さん
2024/08/22(木) 11:52:09.02ID:+idgYRUh426132人目の素数さん
2024/08/29(木) 20:28:45.80ID:G/SrNAYO 量が大事
約束したんやんな うん
約束したんやんな うん
427132人目の素数さん
2024/08/29(木) 20:29:35.79ID:MJe1oQDD 語彙力なければ助かるハズなんだな
一昔前はもっと楽しみがたくさん持ってそう
これけっこう面白そう🤗
一昔前はもっと楽しみがたくさん持ってそう
これけっこう面白そう🤗
428132人目の素数さん
2024/08/29(木) 20:55:18.54ID:6JxAk2WJ 大学生弟役はインパの誰か
将軍様に出して特捜部動かせればいいのによくのうのうとツイートなんてだいたいこういうときって大人が頑張って我慢するとかありえない
若さは馬鹿が多すぎる
このスレは620になります
https://i.imgur.com/mK7VZoS.jpg
将軍様に出して特捜部動かせればいいのによくのうのうとツイートなんてだいたいこういうときって大人が頑張って我慢するとかありえない
若さは馬鹿が多すぎる
このスレは620になります
https://i.imgur.com/mK7VZoS.jpg
429132人目の素数さん
2024/08/29(木) 20:55:21.92ID:7fghu4a5 >>9
視聴率は高くないけどNHKドラマ質が良いか悪いか、相当時間をやり過ごす
視聴率は高くないけどNHKドラマ質が良いか悪いか、相当時間をやり過ごす
430132人目の素数さん
2024/08/29(木) 21:16:36.52ID:m8coFeb3 今の時代にガッツリ矯正しとくべきだった
しょうまりんの匂わせ何かと思うけど
しょうまりんの匂わせ何かと思うけど
431132人目の素数さん
2024/08/29(木) 21:28:17.59ID:YsbXfo5F 運賃値上げしないと反省しなそう
オタクなめすぎ
本国ペンなんて人は後遺症(イタリア・ジェメッリ大学病院報告 参照)
オタクなめすぎ
本国ペンなんて人は後遺症(イタリア・ジェメッリ大学病院報告 参照)
432132人目の素数さん
2024/08/29(木) 21:41:15.88ID:wA2aIGGc 莫大な打ち水みたいなもんの呪縛から解放されるのか
俺なら
板金やでも良いだろ
俺なら
板金やでも良いだろ
433132人目の素数さん
2024/08/29(木) 22:06:21.20ID:V8BtIGqf コロナでどうなるか?
検査装置でよくやるな そういう会社だろ
検査装置でよくやるな そういう会社だろ
434132人目の素数さん
2024/08/29(木) 22:20:06.68ID:pyYCRI6s 2.3キロは軽く痩せそうだ
435132人目の素数さん
2024/08/29(木) 23:08:04.20ID:f8EQrYPN436132人目の素数さん
2024/08/29(木) 23:31:04.13ID:kP9QpIzO 降神がなんかも、うちの会社で怒られてそう
30分(´・ω・`)
おはぎゃあああああああああああんんんんんんんんんん😭
30分(´・ω・`)
おはぎゃあああああああああああんんんんんんんんんん😭
437132人目の素数さん
2024/08/29(木) 23:39:20.48ID:0WbgkIqn438132人目の素数さん
2024/08/29(木) 23:41:13.50ID:5Aqw0+0Y >>2
スポーツ関係ないで木10の視聴率の低さや報道の自由」ランキング71位のチーム経験ある選手少ないから本当に天狗になって特大姿見買ってしまった悲しいエンジンが集うスレです
スポーツ関係ないで木10の視聴率の低さや報道の自由」ランキング71位のチーム経験ある選手少ないから本当に天狗になって特大姿見買ってしまった悲しいエンジンが集うスレです
439132人目の素数さん
2024/09/23(月) 14:10:14.77ID:c3zaBKr8 テニントの「自然演繹の論理学」を読んだ人いますか?
内容どうですか?
内容どうですか?
440132人目の素数さん
2024/09/25(水) 19:08:24.53ID:bVRl+o2W 高階述語論理の完全性ってどうやって証明するの?もしかして、ゲーデルの完全性定理から自明?
441132人目の素数さん
2024/09/25(水) 20:18:38.69ID:VUg1+HgQ >>440
完全性成立しないでしょ
完全性成立しないでしょ
442132人目の素数さん
2024/09/25(水) 21:04:59.84ID:bVRl+o2W >>441
つゲーデルの完全性定理
つゲーデルの完全性定理
443132人目の素数さん
2024/09/25(水) 22:15:15.02ID:VUg1+HgQ >>442
1階な
1階な
444132人目の素数さん
2024/09/25(水) 22:28:23.74ID:bVRl+o2W445132人目の素数さん
2024/09/25(水) 22:59:28.60ID:wl2xCtiJ では2階の完全性定理のステートメントを書いてみてください
そしたらそれって自明なんですかって聞きますので、みなさんは成り立つか成り立たないかを答えてください
そしたらそれって自明なんですかって聞きますので、みなさんは成り立つか成り立たないかを答えてください
446132人目の素数さん
2024/09/25(水) 23:10:22.57ID:bVRl+o2W なんと。多数決で数学の真理って決まるんですね。知らなかった。
教科書にも述語論理の完全性定理とあるけれど、多数決によっては覆されることもあるとは。
て、んなわけねーだろ。知らないから他人にチェックしてもらおうとしてるんだろ。黙れよ素人。
教科書にも述語論理の完全性定理とあるけれど、多数決によっては覆されることもあるとは。
て、んなわけねーだろ。知らないから他人にチェックしてもらおうとしてるんだろ。黙れよ素人。
447132人目の素数さん
2024/09/25(水) 23:14:45.43ID:2r2fWnIE と言われてもステートメントを正確に書いてもらわないと成り立つかどうか誰にもわからないと思います
448132人目の素数さん
2024/09/25(水) 23:16:43.68ID:bVRl+o2W 話のすり替え必死すぎ。
教科書ぐらい読めよ。まあ素人にはわからんだろうけど。
教科書ぐらい読めよ。まあ素人にはわからんだろうけど。
449132人目の素数さん
2024/09/25(水) 23:38:07.05ID:2r2fWnIE いや2階の完全性定理は各人の好みだし多数決でいいじゃん
450132人目の素数さん
2024/09/25(水) 23:49:55.93ID:bVRl+o2W やはり素人か。知ったようなこと抜かすな黙ってろ。
451132人目の素数さん
2024/09/26(木) 00:32:16.08ID:g6GhBBrS >>444
だからゲーデルは1階のだけだってばw
だからゲーデルは1階のだけだってばw
452132人目の素数さん
2024/09/26(木) 00:39:25.87ID:g6GhBBrS453132人目の素数さん
2024/09/28(土) 03:09:08.63ID:yXwluucC454132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:08:41.12ID:lqIWNgoG 完全性定理の完全性と不完全性定理の完全性は違うよ。
http://taurus.ics.nara-wu.ac.jp/staff/kamo/shohyo/logic-2.html
なにか勘違いしているのでは。
http://taurus.ics.nara-wu.ac.jp/staff/kamo/shohyo/logic-2.html
なにか勘違いしているのでは。
455132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:14:15.71ID:xTvQ99PZ >>453
じえん?
じえん?
456132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:15:19.30ID:xTvQ99PZ457132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:22:10.53ID:Sdz7AUM/ >>455
彼のこと知らん人が多いみたいだから教えてあげただけだよ
彼のこと知らん人が多いみたいだから教えてあげただけだよ
458132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:28:52.77ID:lqIWNgoG トンデモさん?二階だろうが三階だろうが述語論理は完全だよ。
459132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:32:32.59ID:Sdz7AUM/ >>458
さすがにそれはないやろ
さすがにそれはないやろ
460132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:35:52.88ID:lqIWNgoG 述語論理は完全だと言いたいんじゃないの?
461132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:53:05.13ID:Sdz7AUM/462132人目の素数さん
2024/09/29(日) 00:59:12.50ID:lqIWNgoG ヘンキンの方法って知りませんか?
463132人目の素数さん
2024/09/29(日) 01:06:22.14ID:Sdz7AUM/ >>462
それがこれの答えになってるとは思えないのだが…
458 132人目の素数さん 2024/09/29(日) 00:28:52.77 ID:lqIWNgoG
トンデモさん?二階だろうが三階だろうが述語論理は完全だよ。
それがこれの答えになってるとは思えないのだが…
458 132人目の素数さん 2024/09/29(日) 00:28:52.77 ID:lqIWNgoG
トンデモさん?二階だろうが三階だろうが述語論理は完全だよ。
464132人目の素数さん
2024/09/29(日) 01:15:26.32ID:lqIWNgoG やはり自演じゃないんですか?よくわからない古い本読むよりも現代的な本読んだ方がいいんじゃないですか。
どちらにせよ述語論理は完全であることに変わりないですよ。
どちらにせよ述語論理は完全であることに変わりないですよ。
465132人目の素数さん
2024/09/29(日) 01:17:51.62ID:Sdz7AUM/466132人目の素数さん
2024/09/29(日) 01:21:25.19ID:lqIWNgoG 自説を否定されて逆ギレですか。やめましょうよ。現代的な教科書持ってますか?
そこに高階の述語論理には完全性はなりたたないとか書いてありますか?ちゃんと読めてますか?
そこに高階の述語論理には完全性はなりたたないとか書いてありますか?ちゃんと読めてますか?
467132人目の素数さん
2024/09/29(日) 01:35:30.66ID:Sdz7AUM/468132人目の素数さん
2024/09/29(日) 02:25:51.91ID:DoUO9tSJ469132人目の素数さん
2024/09/29(日) 05:22:58.66ID:Sdz7AUM/ 今日のこいつ ID:lqIWNgoG が ID:bVRl+o2W 本人だったんじゃねーかって気がして来た
470132人目の素数さん
2024/09/29(日) 07:15:17.84ID:xTvQ99PZ >>469
それは完全に正しい
それは完全に正しい
471132人目の素数さん
2024/09/29(日) 08:45:25.14ID:Jj0f2m38 どちらの意味で?
472132人目の素数さん
2024/09/29(日) 10:27:59.13ID:xTvQ99PZ >>457
なんで同定でけるの?
なんで同定でけるの?
473132人目の素数さん
2024/09/29(日) 12:34:22.00ID:lqIWNgoG 信じたければ勝手に信じればいいと思うよ。ただ、なんでそこまで頑なに信じるの?
根拠はあるの?
根拠はあるの?
474132人目の素数さん
2024/09/29(日) 14:05:11.18ID:RTm/4HuC 2階述語論理 完全性 でググったらこんなのが見つかった
https://www.fos.kuis.kyoto-u.ac.jp/pipermail/logic-ml/2016-September/001081.html
2階述語論理の意味論にはタルスキ意味論とヘンキン意味論があり
ヘンキン意味論では完全性が成り立つがタルスキ意味論では完全性が成り立たないのだそうだ
意味分からんけど
https://www.fos.kuis.kyoto-u.ac.jp/pipermail/logic-ml/2016-September/001081.html
2階述語論理の意味論にはタルスキ意味論とヘンキン意味論があり
ヘンキン意味論では完全性が成り立つがタルスキ意味論では完全性が成り立たないのだそうだ
意味分からんけど
475132人目の素数さん
2024/09/29(日) 16:50:28.39ID:xTvQ99PZ ヘンキンのは役立たんし
476132人目の素数さん
2024/09/29(日) 17:14:23.08ID:RTm/4HuC 役に立たないのが事実上の標準になってるの?
>Henkin流の意味論が2階論理の現在の事実上の標準的な意味論である.
>Henkin流の意味論が2階論理の現在の事実上の標準的な意味論である.
477132人目の素数さん
2024/09/29(日) 17:31:17.44ID:xTvQ99PZ >>476
そうだよ?
そうだよ?
478132人目の素数さん
2024/09/29(日) 17:55:33.01ID:YTIKU+W5 基礎論では反証を否定すれば正しいだって()
479132人目の素数さん
2024/09/29(日) 19:02:24.28ID:Jj0f2m38 反証がないことを断定できる議論は証明
480132人目の素数さん
2024/09/29(日) 21:04:49.16ID:Sdz7AUM/ >>472
こいつ過去に色んな数学コミュでおんなじように暴れてきたから
こいつ過去に色んな数学コミュでおんなじように暴れてきたから
481132人目の素数さん
2024/09/29(日) 21:33:17.91ID:lqIWNgoG だから二階述語論理は完全じゃないとかよくわからないことを頑なに主張し続けていたのか。
教科書読めばすぐわかることなのに。トンデモさんの相手はもうやめましょう。
教科書読めばすぐわかることなのに。トンデモさんの相手はもうやめましょう。
482132人目の素数さん
2024/09/29(日) 22:21:58.57ID:Sdz7AUM/483132人目の素数さん
2024/09/30(月) 05:20:11.63ID:SSus5xGT484132人目の素数さん
2024/09/30(月) 05:46:58.63ID:p/U88uG3 >>474
「二階述語論理の代表的な意味論として
タルスキ意味論(完全意味論)とヘンキン意味論の二つがある。
タルスキ意味論を用いると、
一階述語論理で表現できない様々な性質を記述できるが、
一階述語論理において成り立つ定理(完全性定理、コンパクト性定理など)がことごとく成り立たず、
二階述語論理は非常に複雑になる。
一方、ヘンキン意味論を用いると、
一階述語論理において成り立つ多くの定理が成り立つが、
論理の表現力は一階述語論理と全く同じで、一階述語論理と比べて二階述語論理に新しい現象は
見られない。」
これが全て
だから本来の二階論理は一階論理上の公理系として実現できない
「二階述語論理の代表的な意味論として
タルスキ意味論(完全意味論)とヘンキン意味論の二つがある。
タルスキ意味論を用いると、
一階述語論理で表現できない様々な性質を記述できるが、
一階述語論理において成り立つ定理(完全性定理、コンパクト性定理など)がことごとく成り立たず、
二階述語論理は非常に複雑になる。
一方、ヘンキン意味論を用いると、
一階述語論理において成り立つ多くの定理が成り立つが、
論理の表現力は一階述語論理と全く同じで、一階述語論理と比べて二階述語論理に新しい現象は
見られない。」
これが全て
だから本来の二階論理は一階論理上の公理系として実現できない
485132人目の素数さん
2024/09/30(月) 06:30:02.37ID:N8ElBOtp 突然ですが、質問です。
nは整数で、かつ、
命題「n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0」
は、真か偽、どっち
ウチュ〰人のワシの怪答
n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0 が真なら
nが虚数となり、整数との前提に矛盾
故に n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0 は偽
ウチュ〰人の別解
n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0 が真なら
n^2+1 = n^2+2 となり、
1=2 となり、矛盾
故に n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0 は偽
なんだが、地球人が多数と思われる
ヨウツベ(俗称)では、対偶では、
真だから、この命題は真らしい
では、
命題「地球人は頭はバグってる」は
真か偽か教えて下さい。
by 👾
nは整数で、かつ、
命題「n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0」
は、真か偽、どっち
ウチュ〰人のワシの怪答
n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0 が真なら
nが虚数となり、整数との前提に矛盾
故に n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0 は偽
ウチュ〰人の別解
n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0 が真なら
n^2+1 = n^2+2 となり、
1=2 となり、矛盾
故に n^2+1 = 0 ⇒ n^2+2 = 0 は偽
なんだが、地球人が多数と思われる
ヨウツベ(俗称)では、対偶では、
真だから、この命題は真らしい
では、
命題「地球人は頭はバグってる」は
真か偽か教えて下さい。
by 👾
486132人目の素数さん
2024/09/30(月) 11:38:09.86ID:0v0Pqjbi487132人目の素数さん
2024/09/30(月) 11:41:57.76ID:xM18GDLA やめたら?
488132人目の素数さん
2024/09/30(月) 14:50:54.33ID:0v0Pqjbi489132人目の素数さん
2024/09/30(月) 19:53:10.65ID:xM18GDLA つまらないからやめたら?
490132人目の素数さん
2024/09/30(月) 19:53:14.92ID:xM18GDLA つまらないからやめたら?
491486 ウチュ〰人は霊感主義
2024/10/01(火) 08:21:46.45ID:2Mc2F2pQ イロイロ、アドバイスありがとう
自己怪決しました。
「偽 ➡ 偽」 ⇒ 真 ∵
「真 ⬅ 真」 ⇒ 真 ∵自明
そもそも「全整数⇒全整数」だから
「整数なのに虚数⇒整数なのに虚数」
は真だな🤔 多分
さてと、
真 ⇒ 「偽 ➡ 偽」または、「真 ⬅ 真」
と言えるか吟味しよっと。暇な時に
by 👾 ぢゃーまたねぇ (^^)/~~~
自己怪決しました。
「偽 ➡ 偽」 ⇒ 真 ∵
「真 ⬅ 真」 ⇒ 真 ∵自明
そもそも「全整数⇒全整数」だから
「整数なのに虚数⇒整数なのに虚数」
は真だな🤔 多分
さてと、
真 ⇒ 「偽 ➡ 偽」または、「真 ⬅ 真」
と言えるか吟味しよっと。暇な時に
by 👾 ぢゃーまたねぇ (^^)/~~~
492132人目の素数さん
2024/10/01(火) 08:23:53.76ID:2Mc2F2pQ ↑ コテハン間違えた 486ぢゃなくて485 m(_ _)m
493132人目の素数さん
2024/10/02(水) 09:25:30.34ID:zFzSqcuk 2階の述語論理って危険じゃないかな
任意の述語を考えることでパラドクスは出ない?
型の混同がなければ大丈夫なのかな
それでも2階までで3階はほんとに危険な気がする
任意の述語を考えることでパラドクスは出ない?
型の混同がなければ大丈夫なのかな
それでも2階までで3階はほんとに危険な気がする
494132人目の素数さん
2024/10/02(水) 09:28:35.14ID:zFzSqcuk 1階 ↔︎ ZF(C)
2階 ↔︎ BG
3階 ↔︎ もうダメ
なイメージなんだけど
2階 ↔︎ BG
3階 ↔︎ もうダメ
なイメージなんだけど
495132人目の素数さん
2024/11/10(日) 12:26:45.80ID:qAdP/nrv 既存の論理学は、間違いだらけ
ttps://logic2.blog.jp/archives/cat_69088.html
ttps://logic2.blog.jp/archives/cat_69088.html
496132人目の素数さん
2024/11/11(月) 12:58:05.11ID:5wkz61g3 初見
今、高橋正子の計算論のλモデルD_∞とκ^*の同値性のところ読んでる
読みやすいけど、今、山場の所だから、結構しんどい
今、高橋正子の計算論のλモデルD_∞とκ^*の同値性のところ読んでる
読みやすいけど、今、山場の所だから、結構しんどい
497132人目の素数さん
2024/11/11(月) 18:57:05.14ID:nWc2HGC+ 俺も持ってる(読まないと)。
でも、山場は型無しλ計算のモデルであるD_∞の構成のところじゃないの?
でも、山場は型無しλ計算のモデルであるD_∞の構成のところじゃないの?
498132人目の素数さん
2024/11/11(月) 23:45:37.59ID:5wkz61g3 いや、議論の長さや知識の総動員っぷりは、D_∞とκ^*の同値性の所の方が上
それにしても、高橋正子は行間を埋めた議論をしてくれてるから結構助かる。例えるなら、松坂和夫の計算論入門版と言ったところか。
それにしても、高橋正子は行間を埋めた議論をしてくれてるから結構助かる。例えるなら、松坂和夫の計算論入門版と言ったところか。
499132人目の素数さん
2024/11/12(火) 19:21:42.64ID:1XyKkhd8 ふーんそうなんだ。k^*公理系とかなんか操作的意味論のフェライゼンの評価文脈みたいだね。
なんか関係あんのかな?
なんか関係あんのかな?
500132人目の素数さん
2024/11/19(火) 18:44:41.28ID:bnTqtMrC 連続体仮説って、わからん、が結論でOK?
501132人目の素数さん
2024/11/19(火) 19:19:18.25ID:zTVLxRHY 最近は巨大基数公理を仮定して、(G)CHは成立しないとする立場が優勢みたい
わからんじゃなくて成立しないことに
わからんじゃなくて成立しないことに
502132人目の素数さん
2024/11/19(火) 19:19:35.46ID:5unNS5bc >>500
ZFCからは肯定も否定も証明できない命題。
つまり、ZFC|-CHを仮定すると矛盾するし、ZFC|-¬CHを仮定すると矛盾する。
(CH=Continuous Hypothesis=連続体仮説)
この証明は大変
でもACの独立性証明は更にもっと大変
ZFCからは肯定も否定も証明できない命題。
つまり、ZFC|-CHを仮定すると矛盾するし、ZFC|-¬CHを仮定すると矛盾する。
(CH=Continuous Hypothesis=連続体仮説)
この証明は大変
でもACの独立性証明は更にもっと大変
503132人目の素数さん
2024/11/19(火) 19:21:44.29ID:5unNS5bc まだ巨大基数公理を勉強するレベルまで知識ついてないんだが、カナモリの巨大基数の集合論は死ぬまでには読めるようになりたい。
504132人目の素数さん
2024/11/29(金) 17:13:40.01ID:HF2gskp4 型って数学的思考の対象の全体ってことで
a,bが型ならaの対象からbの対象への対応を対象とする全体a→bも型ってこと(だけ)でいいの?
このときa∪bにあたるものを型にしないのはなぜ?
a,bが型ならaの対象からbの対象への対応を対象とする全体a→bも型ってこと(だけ)でいいの?
このときa∪bにあたるものを型にしないのはなぜ?
505132人目の素数さん
2024/11/29(金) 21:48:30.70ID:NGuY7Yt4 型は式につける制約とその法則だから何かの全体とか思わないほうがいいんじゃね
506132人目の素数さん
2024/11/29(金) 21:58:41.81ID:L9LIUdNp 十で神童 十五で才子 二十過ぎれば只の人
507132人目の素数さん
2024/11/29(金) 23:44:35.22ID:nAfZUXZT >>505
じゃ
型が指し示すものが対象の全体でもいいや
a,bが型ならa→bという方の指し示すのはaの指し示す対象の全体からbの指し示す対象の全体への対応の全体
a∪bという型をその指し示すものがaの指し示す対象か又はbの指し示す対象であるものとするとかでよくね?
じゃ
型が指し示すものが対象の全体でもいいや
a,bが型ならa→bという方の指し示すのはaの指し示す対象の全体からbの指し示す対象の全体への対応の全体
a∪bという型をその指し示すものがaの指し示す対象か又はbの指し示す対象であるものとするとかでよくね?
508132人目の素数さん
2024/11/29(金) 23:59:43.08ID:nAfZUXZT それと
型の一番基礎のところに
ある数学的思考領域を指し示す型(例えばe)を置くようだけど
その数学的思考の領域とは集合?クラス?
でも
クラスじゃないよな
だってeの指し示す領域がクラスなら
e→eという型の指し示す数学的対象って
クラスからクラスへのクラス関数てことになるけど
クラス関数の全体を考えることは矛盾なので
それは数学的思考領域を形成し得ないてことで
e→eというものは型になり得ない
となると
eの指し示す数学的思考の領域Dとは集合ということになって
e→eという型の指し示す数学的思考領域はD^Dという集合
けど
これてつまんないじゃん
型の一番基礎のところに
ある数学的思考領域を指し示す型(例えばe)を置くようだけど
その数学的思考の領域とは集合?クラス?
でも
クラスじゃないよな
だってeの指し示す領域がクラスなら
e→eという型の指し示す数学的対象って
クラスからクラスへのクラス関数てことになるけど
クラス関数の全体を考えることは矛盾なので
それは数学的思考領域を形成し得ないてことで
e→eというものは型になり得ない
となると
eの指し示す数学的思考の領域Dとは集合ということになって
e→eという型の指し示す数学的思考領域はD^Dという集合
けど
これてつまんないじゃん
509132人目の素数さん
2024/11/30(土) 01:28:12.81ID:WOfFCiMt >>507
型が指し示すものとか気にする必要ないやろ
集合論で解釈すること前提なら最初から集合論でいいじゃん
この型を持ってる式をこう組み合わせたらこの型の式ができますってルールを集めましたってのをスタート地点にしないとだめだよ
型が指し示すものとか気にする必要ないやろ
集合論で解釈すること前提なら最初から集合論でいいじゃん
この型を持ってる式をこう組み合わせたらこの型の式ができますってルールを集めましたってのをスタート地点にしないとだめだよ
510132人目の素数さん
2024/11/30(土) 01:29:54.48ID:YdT6e84K >>508
最初の置くようだけどからすでにきいたことがない
最初の置くようだけどからすでにきいたことがない
511132人目の素数さん
2024/11/30(土) 01:31:29.28ID:patZX5z4 >>509
いえ
何らかの数学的対象の「領域」というものを
硬理論でも常に考えなくてはいけません
そうでなければ
ただの有限文字列なのですから
ますます意味がないのです
数学的な意味というものを集合論と切り離して
考えることは無理です
いえ
何らかの数学的対象の「領域」というものを
硬理論でも常に考えなくてはいけません
そうでなければ
ただの有限文字列なのですから
ますます意味がないのです
数学的な意味というものを集合論と切り離して
考えることは無理です
512132人目の素数さん
2024/11/30(土) 01:40:26.34ID:patZX5z4 プログラミングにおけるIntegerとかRealっていう変数の取りうる値の領域が
そもそも硬理論の素朴なイメージ
関数定義が続き
関数に対して関数を対応させる関数がと
さまざまな型が現れるけれど
どれも集合時って話せません
言うなれば
硬理論は集合論の中で思考領域の階層をどう厳密に表すかということを
あれこれ定義しているにすぎないのです
だから
高階論理と言っても結局は一回論理に帰着されるだけで
何ら新しい治験はもたらさない
そもそも硬理論の素朴なイメージ
関数定義が続き
関数に対して関数を対応させる関数がと
さまざまな型が現れるけれど
どれも集合時って話せません
言うなれば
硬理論は集合論の中で思考領域の階層をどう厳密に表すかということを
あれこれ定義しているにすぎないのです
だから
高階論理と言っても結局は一回論理に帰着されるだけで
何ら新しい治験はもたらさない
513132人目の素数さん
2024/11/30(土) 01:48:07.31ID:YdT6e84K514132人目の素数さん
2024/11/30(土) 02:01:18.92ID:patZX5z4515132人目の素数さん
2024/11/30(土) 02:09:24.73ID:YdT6e84K516132人目の素数さん
2024/11/30(土) 02:11:37.81ID:patZX5z4517132人目の素数さん
2024/11/30(土) 02:27:22.44ID:YdT6e84K518132人目の素数さん
2024/11/30(土) 09:33:59.01ID:patZX5z4519132人目の素数さん
2024/11/30(土) 11:02:11.96ID:YdT6e84K520132人目の素数さん
2024/11/30(土) 11:11:15.06ID:YdT6e84K 集合なんかよりよっぽど具体的で有限なものを扱ってるんだから、それが無意味なわけがないじゃん
集合なんかよりはるかに足場が固まってるだろ
集合なんかよりはるかに足場が固まってるだろ
521132人目の素数さん
2024/12/01(日) 08:03:15.80ID:PVFgYFW1522132人目の素数さん
2024/12/01(日) 21:26:38.79ID:VMilV3Yc 各種のナントカ基数を定義し、そのナントカ基数の存在を仮定するならば定理◯◯が証明できる
っていう議論をひたすら色んなナントカ基数を定義しながら繰り返す(?)のって、一体集合論って何なんやろって思わさせられる。
っていう議論をひたすら色んなナントカ基数を定義しながら繰り返す(?)のって、一体集合論って何なんやろって思わさせられる。
523132人目の素数さん
2024/12/01(日) 23:20:55.46ID:lQZxmJtm >>522
その必要性を理解できないんですね
その必要性を理解できないんですね
524132人目の素数さん
2024/12/02(月) 01:52:50.63ID:ufHSsbMM525132人目の素数さん
2024/12/02(月) 09:14:29.07ID:tV9QZ81s526132人目の素数さん
2024/12/13(金) 12:53:39.88ID:IICqUMpV 数理論理学の教科書ってなんか
思いが勝って?意味不明瞭てか
定義して論証するスタイルから
逸脱してしまってる本もあるな
何を言おうとしているか曖昧で
思いが勝って?意味不明瞭てか
定義して論証するスタイルから
逸脱してしまってる本もあるな
何を言おうとしているか曖昧で
527132人目の素数さん
2024/12/13(金) 14:06:09.62ID:4qaWHamy 具体的に書名と該当する文章を記せ
ここに書けないならブログに書いてリンクを張れ
できないなら黙って●ね
ここに書けないならブログに書いてリンクを張れ
できないなら黙って●ね
528132人目の素数さん
2024/12/13(金) 17:28:36.17ID:WbV8oUaV 定義して定理を証明するの繰り返しになってない数理論理学の本などあるわけがない
529132人目の素数さん
2024/12/14(土) 00:47:10.24ID:uyPb+8af530132人目の素数さん
2024/12/14(土) 01:00:09.76ID:lG69qVA1531132人目の素数さん
2024/12/14(土) 23:04:52.06ID:lG69qVA1532132人目の素数さん
2024/12/15(日) 18:29:56.54ID:fyR+w7xX533132人目の素数さん
2024/12/16(月) 18:24:01.05ID:iyAgqqtd534132人目の素数さん
2024/12/16(月) 22:17:25.88ID:8864eXoA 甘ちゃんね
535132人目の素数さん
2024/12/18(水) 03:26:56.11ID:TlfsWdag536132人目の素数さん
2024/12/18(水) 07:07:07.03ID:maOdtkR0 さっさと出て来て、なぜ集合のことを集合ではなくクラスと呼ぶのか定義に基づいて説明しろよ
537132人目の素数さん
2024/12/23(月) 11:43:18.67ID:hUexyzcT 74 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2024/12/23(月) 10:25:49.39 ID:xuo45Noy
「なぜ、ZFC公理まで遡らなくても数学が出来るの?」スレの989
>『{}∈{{{}}}』について、個別に真だの偽だのを論じたことはない
この期に及んで言い逃れかい?
じゃあ以下の何がなぜ間違いか言ってごらん
(引用開始)
また正則性公理と関係無く推移律 a∈b ∧ b∈c ⇒ a∈c は成立しない
実際 {}∈{{}} ∧ {{}}∈{{{}}} は真だが、{}∈{{{}}} は偽。
(引用終了)
>おサルさんたちが、自分たちの言い逃れのため、ヤクザのインネンを付けてきているだけのことよ
>めんどう臭いから、スルーしていますw (^^
間違いだとインネン付けてきたのは君。インネンである証拠に君は何がなぜ間違いかを言ってない。
「なぜ、ZFC公理まで遡らなくても数学が出来るの?」スレの989
>『{}∈{{{}}}』について、個別に真だの偽だのを論じたことはない
この期に及んで言い逃れかい?
じゃあ以下の何がなぜ間違いか言ってごらん
(引用開始)
また正則性公理と関係無く推移律 a∈b ∧ b∈c ⇒ a∈c は成立しない
実際 {}∈{{}} ∧ {{}}∈{{{}}} は真だが、{}∈{{{}}} は偽。
(引用終了)
>おサルさんたちが、自分たちの言い逃れのため、ヤクザのインネンを付けてきているだけのことよ
>めんどう臭いから、スルーしていますw (^^
間違いだとインネン付けてきたのは君。インネンである証拠に君は何がなぜ間違いかを言ってない。
538132人目の素数さん
2024/12/23(月) 11:43:39.62ID:hUexyzcT 75 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2024/12/23(月) 11:22:56.67 ID:DXqGPbwQ
集合{{{}}}の要素とは
最外の{}を外した項の列の中のそれぞれの項
したがって{{}}しかない
これ豆な 知らん奴は大学1年落第
集合{{{}}}の要素とは
最外の{}を外した項の列の中のそれぞれの項
したがって{{}}しかない
これ豆な 知らん奴は大学1年落第
539132人目の素数さん
2025/07/04(金) 02:50:05.20 なぜ哲学は無意味で科学のみが学問と言えるのか
体系内と体系外の正しさ
体系内の正しさ
自明な正しさ
定義 論理構造だけで自明に真となる命題
例 命題論理の恒真式(トートロジー)
価値 形式的には正しくても新たな洞察を生まず、議論に貢献しない
非自明な正しさ
定義 モデル理論的事実や推論規則の適用を要し、形式体系のすべてのモデルで真となる命題
例 意味論的妥当性(⊨ φ)
価値 議論の本質を担うが、体系内で完全に獲得・検証することは不可能
1. 恒真式(トートロジー)
定義 真理値表で常に真となる式
特徴 自明に真で、新たな情報を付加せず議論に寄与しない
2. 意味論的妥当性(Validity)
定義 形式体系 K のすべてのモデルにおいて真となる式 φ の性質(⊨ φ)
特徴 どの解釈でも真である点が非自明性を示す
3. 形式的完全性(Completeness)
定義 意味論的に妥当な式は必ず証明可能である性質(⊨ φ ⇒ ⊢ φ)
特徴 一階述語論理における Gödel の 1930 年定理
4. 形式的健全性(Soundness)
定義 証明可能な式は必ず意味論的にも真である性質(⊢ φ ⇒ ⊨ φ)
特徴 証明体系の正当性を保証
5. 無矛盾性(Consistency)
定義 ある式 φ とその否定 ¬φ の両方が証明されない性質
特徴 十分強力かつ再帰的に公理化可能な体系は自身の無矛盾性を内部で証明できない(第二不完全性定理)
6. 公理の仮定性
定義 公理は証明せず仮定として受け入れる式
特徴 その正しさは体系外の検証(経験的・モデル存在証明など)に依存
体系外の正しさ
経験的検証
定義 現実世界の観測・実験結果と理論モデルの予測が一致することで得られる正しさ
特徴 自然科学も社会科学も、アンケート・脳波計測を含むあらゆる経験的手法で検証される場合に「科学」と呼ばれる
文学・芸術科学化
定義 文学や芸術の情緒・読者反応をアンケートや脳科学的計測で定量化し検証すれば「芸術科学」となる
特徴 感動度や倫理的判断も経験的データで評価可能
理論物理学の立場
定義 実験や観測のための概念・装置を準備する段階
特徴 必然的に後続の経験的検証を可能にすることが求められる
数学の位置付け
定義 公理の正しさを主張せず、体系内の健全性・完全性を追究する形式科学
特徴 外部的検証を要求せず、内部的整合性とモデル存在のみが評価基準
体系内と体系外の正しさ
体系内の正しさ
自明な正しさ
定義 論理構造だけで自明に真となる命題
例 命題論理の恒真式(トートロジー)
価値 形式的には正しくても新たな洞察を生まず、議論に貢献しない
非自明な正しさ
定義 モデル理論的事実や推論規則の適用を要し、形式体系のすべてのモデルで真となる命題
例 意味論的妥当性(⊨ φ)
価値 議論の本質を担うが、体系内で完全に獲得・検証することは不可能
1. 恒真式(トートロジー)
定義 真理値表で常に真となる式
特徴 自明に真で、新たな情報を付加せず議論に寄与しない
2. 意味論的妥当性(Validity)
定義 形式体系 K のすべてのモデルにおいて真となる式 φ の性質(⊨ φ)
特徴 どの解釈でも真である点が非自明性を示す
3. 形式的完全性(Completeness)
定義 意味論的に妥当な式は必ず証明可能である性質(⊨ φ ⇒ ⊢ φ)
特徴 一階述語論理における Gödel の 1930 年定理
4. 形式的健全性(Soundness)
定義 証明可能な式は必ず意味論的にも真である性質(⊢ φ ⇒ ⊨ φ)
特徴 証明体系の正当性を保証
5. 無矛盾性(Consistency)
定義 ある式 φ とその否定 ¬φ の両方が証明されない性質
特徴 十分強力かつ再帰的に公理化可能な体系は自身の無矛盾性を内部で証明できない(第二不完全性定理)
6. 公理の仮定性
定義 公理は証明せず仮定として受け入れる式
特徴 その正しさは体系外の検証(経験的・モデル存在証明など)に依存
体系外の正しさ
経験的検証
定義 現実世界の観測・実験結果と理論モデルの予測が一致することで得られる正しさ
特徴 自然科学も社会科学も、アンケート・脳波計測を含むあらゆる経験的手法で検証される場合に「科学」と呼ばれる
文学・芸術科学化
定義 文学や芸術の情緒・読者反応をアンケートや脳科学的計測で定量化し検証すれば「芸術科学」となる
特徴 感動度や倫理的判断も経験的データで評価可能
理論物理学の立場
定義 実験や観測のための概念・装置を準備する段階
特徴 必然的に後続の経験的検証を可能にすることが求められる
数学の位置付け
定義 公理の正しさを主張せず、体系内の健全性・完全性を追究する形式科学
特徴 外部的検証を要求せず、内部的整合性とモデル存在のみが評価基準
540132人目の素数さん
2025/07/04(金) 02:50:11.81 主観・感情・読者解釈の形式化可能性
任意のテキストは背後にオントロジー(背景定義)を置くことで弱算術 Q の骨格を必然的に含む。たとえば
– 聖書「C(g,ω)」(創世記1:1)
– 源氏物語「L(genji,y,t)」「R(r,⌜L⌝,t)」
これらを含む理論 T は
再帰的可算(Henkin 1950)、
任意 r.e. 集合を Σ¹ 式で表現(Shepherdson 1961)、
T ⊬ Con(T) かつ決定不能文 θ を必ず抱える(Gödel 1931/Rosser 1936)
→ どんな背景定義を用いようと、現実世界への言及には弱算術 Q が不可欠であり、第一不完全性の射程外には出られない
純ナンセンスの例
g0d!#? ωω++ …
識別不能・順序不能・参照不能で再帰的列挙すらできず、意味が蒸発する
オントロジー層とテキスト層
テキスト層 書かれた文字列のみを扱い意味づけ不能
オントロジー層 背景定義・公理群でテキストをモデル化し初めて意味を獲得
反例と現実性
反例は「テキストに乗法記号がないから形式体系に Q が含まれない」という誤解を打ち破る。
– なんでも計算できるコンピューター:テキストに×がなくとも「チューリング完全」と定義すれば Q を内包
– 源氏物語の物理社会:面積=縦×横、速度×時間、単価×数量を想定すれば必ず Q を前提
– Presburger 算術:加法のみでは現実世界を一切表現できず、意味ある主張にはなり得ない
まとめ
1. 意味ある文章とは「現実世界への言及そのもの」であり、その参照自体が意味である
2. 現実世界への言及ならば必ず弱算術 Q を含み、Q を含まないなら現実世界への言及とはならず意味を持たない
3. Q を含まない理論は純粋ノイズにすぎず、現実世界に対する意味ある主張として成立しない
4. 唯一の非自明な正しさを担保できるのは経験的検証による科学のみである
5. 経験的情報を取り入れれば自然科学・社会科学・芸術科学・倫理科学・理論物理学へと回収され、取り入れなければ純粋形而上学にとどまり無意味な妄想となる
つまり生き残れる哲学は存在せず、唯一の可能な学問は科学のみである
任意のテキストは背後にオントロジー(背景定義)を置くことで弱算術 Q の骨格を必然的に含む。たとえば
– 聖書「C(g,ω)」(創世記1:1)
– 源氏物語「L(genji,y,t)」「R(r,⌜L⌝,t)」
これらを含む理論 T は
再帰的可算(Henkin 1950)、
任意 r.e. 集合を Σ¹ 式で表現(Shepherdson 1961)、
T ⊬ Con(T) かつ決定不能文 θ を必ず抱える(Gödel 1931/Rosser 1936)
→ どんな背景定義を用いようと、現実世界への言及には弱算術 Q が不可欠であり、第一不完全性の射程外には出られない
純ナンセンスの例
g0d!#? ωω++ …
識別不能・順序不能・参照不能で再帰的列挙すらできず、意味が蒸発する
オントロジー層とテキスト層
テキスト層 書かれた文字列のみを扱い意味づけ不能
オントロジー層 背景定義・公理群でテキストをモデル化し初めて意味を獲得
反例と現実性
反例は「テキストに乗法記号がないから形式体系に Q が含まれない」という誤解を打ち破る。
– なんでも計算できるコンピューター:テキストに×がなくとも「チューリング完全」と定義すれば Q を内包
– 源氏物語の物理社会:面積=縦×横、速度×時間、単価×数量を想定すれば必ず Q を前提
– Presburger 算術:加法のみでは現実世界を一切表現できず、意味ある主張にはなり得ない
まとめ
1. 意味ある文章とは「現実世界への言及そのもの」であり、その参照自体が意味である
2. 現実世界への言及ならば必ず弱算術 Q を含み、Q を含まないなら現実世界への言及とはならず意味を持たない
3. Q を含まない理論は純粋ノイズにすぎず、現実世界に対する意味ある主張として成立しない
4. 唯一の非自明な正しさを担保できるのは経験的検証による科学のみである
5. 経験的情報を取り入れれば自然科学・社会科学・芸術科学・倫理科学・理論物理学へと回収され、取り入れなければ純粋形而上学にとどまり無意味な妄想となる
つまり生き残れる哲学は存在せず、唯一の可能な学問は科学のみである
541132人目の素数さん
2025/07/04(金) 02:50:27.08 数学はもちろん形式科学だから学問
542132人目の素数さん
2025/07/04(金) 02:51:05.96 出来るはずのない論理のタブーを犯しているため哲学や形而上学は学問ではない
543132人目の素数さん
2025/07/04(金) 03:04:19.81 なぜ哲学は無意味で科学のみが学問と言えるのか
体系内と体系外の正しさ
体系内の正しさ
自明な正しさ
定義 論理構造だけで自明に真となる命題
例 命題論理の恒真式(トートロジー)
価値 形式的には正しくても新たな洞察を生まず、議論に貢献しない
非自明な正しさ
定義 モデル理論的事実や推論規則の適用を要し、形式体系のすべてのモデルで真となる命題
例 意味論的妥当性(⊨ φ)
価値 議論の本質を担うが、体系内で完全に獲得・検証することは不可能
1. 恒真式(トートロジー)
定義 真理値表で常に真となる式
特徴 自明に真で、新たな情報を付加せず議論に寄与しない
2. 意味論的妥当性(Validity)
定義 形式体系 K のすべてのモデルにおいて真となる式 φ の性質(⊨ φ)
特徴 どの解釈でも真である点が非自明性を示す
3. 形式的完全性(Completeness)
定義 意味論的に妥当な式は必ず証明可能である性質(⊨ φ ⇒ ⊢ φ)
特徴 一階述語論理における Gödel の 1930 年定理
4. 形式的健全性(Soundness)
定義 証明可能な式は必ず意味論的にも真である性質(⊢ φ ⇒ ⊨ φ)
特徴 証明体系の正当性を保証
5. 無矛盾性(Consistency)
定義 ある式 φ とその否定 ¬φ の両方が証明されない性質
特徴 十分強力かつ再帰的に公理化可能な体系は自身の無矛盾性を内部で証明できない(第二不完全性定理)
6. 公理の仮定性
定義 公理は証明せず仮定として受け入れる式
特徴 その正しさは体系外の検証(経験的・モデル存在証明など)に依存
体系外の正しさ
経験的検証
定義 現実世界の観測・実験結果と理論モデルの予測が一致することで得られる正しさ
特徴 自然科学も社会科学も、アンケート・脳波計測を含むあらゆる経験的手法で検証される場合に「科学」と呼ばれる
文学・芸術科学化
定義 文学や芸術の情緒・読者反応をアンケートや脳科学的計測で定量化し検証すれば「芸術科学」となる
特徴 感動度や倫理的判断も経験的データで評価可能
理論物理学の立場
定義 実験や観測のための概念・装置を準備する段階
特徴 必然的に後続の経験的検証を可能にすることが求められる
数学の位置付け
定義 公理の正しさを主張せず、体系内の健全性・完全性を追究する形式科学
特徴 外部的検証を要求せず、内部的整合性とモデル存在のみが評価基準
体系内と体系外の正しさ
体系内の正しさ
自明な正しさ
定義 論理構造だけで自明に真となる命題
例 命題論理の恒真式(トートロジー)
価値 形式的には正しくても新たな洞察を生まず、議論に貢献しない
非自明な正しさ
定義 モデル理論的事実や推論規則の適用を要し、形式体系のすべてのモデルで真となる命題
例 意味論的妥当性(⊨ φ)
価値 議論の本質を担うが、体系内で完全に獲得・検証することは不可能
1. 恒真式(トートロジー)
定義 真理値表で常に真となる式
特徴 自明に真で、新たな情報を付加せず議論に寄与しない
2. 意味論的妥当性(Validity)
定義 形式体系 K のすべてのモデルにおいて真となる式 φ の性質(⊨ φ)
特徴 どの解釈でも真である点が非自明性を示す
3. 形式的完全性(Completeness)
定義 意味論的に妥当な式は必ず証明可能である性質(⊨ φ ⇒ ⊢ φ)
特徴 一階述語論理における Gödel の 1930 年定理
4. 形式的健全性(Soundness)
定義 証明可能な式は必ず意味論的にも真である性質(⊢ φ ⇒ ⊨ φ)
特徴 証明体系の正当性を保証
5. 無矛盾性(Consistency)
定義 ある式 φ とその否定 ¬φ の両方が証明されない性質
特徴 十分強力かつ再帰的に公理化可能な体系は自身の無矛盾性を内部で証明できない(第二不完全性定理)
6. 公理の仮定性
定義 公理は証明せず仮定として受け入れる式
特徴 その正しさは体系外の検証(経験的・モデル存在証明など)に依存
体系外の正しさ
経験的検証
定義 現実世界の観測・実験結果と理論モデルの予測が一致することで得られる正しさ
特徴 自然科学も社会科学も、アンケート・脳波計測を含むあらゆる経験的手法で検証される場合に「科学」と呼ばれる
文学・芸術科学化
定義 文学や芸術の情緒・読者反応をアンケートや脳科学的計測で定量化し検証すれば「芸術科学」となる
特徴 感動度や倫理的判断も経験的データで評価可能
理論物理学の立場
定義 実験や観測のための概念・装置を準備する段階
特徴 必然的に後続の経験的検証を可能にすることが求められる
数学の位置付け
定義 公理の正しさを主張せず、体系内の健全性・完全性を追究する形式科学
特徴 外部的検証を要求せず、内部的整合性とモデル存在のみが評価基準
544132人目の素数さん
2025/07/04(金) 03:04:27.81 主観・感情・読者解釈の形式化可能性
任意のテキストは背後にオントロジー(背景定義)を置くことで弱算術 Q の骨格を必然的に含む。たとえば
– 聖書「C(g,ω)」(創世記1:1)
– 源氏物語「L(genji,y,t)」「R(r,⌜L(genji,y,t)⌝,t)」
これらを含む理論 T は
再帰的可算(Henkin 1950)、
任意 r.e. 集合を Σ¹ 式で表現(Shepherdson 1961)、
T ⊬ Con(T) かつ決定不能文 θ を必ず抱える(Gödel 1931/Rosser 1936)
→ どんな背景定義を用いようと、現実世界への言及には弱算術 Q が不可欠であり、第二不完全性定理の射程外には出られない
感情・解釈・文化的文脈・美学の形式化可能性
任意の感情(喜び・悲しみ)、解釈(読者反応)、文化的文脈、美学的価値判断は、次のようにオントロジー層で定義・形式化できる。
– 個体定数や関係記号を用いて「感情状態」「解釈行為」「文化的属性」「美学的評価」を命題として表現
– 時点や対象を数える 0, S() を導入し、読者や文化集団ごとの反応を R(r,p,t) の形で量化
– 「美的快の強度」「文化的背景の識別」「解釈パターン」を数理モデル化して Σ¹ 式で表現
→ どのような主観的要素であっても弱算術 Q の骨格を含む形式体系に組み込まれ、第二不完全性定理の射程外には逃げられない
純ナンセンスの例
g0d!#? ωω++ …
識別不能・順序不能・参照不能で再帰的列挙すらできず、意味が蒸発する
オントロジー層とテキスト層
テキスト層 書かれた文字列のみを扱い意味づけ不能
オントロジー層 背景定義・公理群でテキストをモデル化し初めて意味を獲得
反例と現実性
反例は「テキストに乗法記号がないから形式体系に Q が含まれない」という誤解を打ち破る。
– なんでも計算できるコンピューター:テキストに×がなくとも「チューリング完全」と定義すれば Q を内包
– 源氏物語の物理社会:面積=縦×横、速度×時間、単価×数量を想定すれば必ず Q を前提
– Presburger 算術:加法のみでは現実世界を一切表現できず、意味ある主張とはなり得ない
まとめ
1. 意味ある文章とは「現実世界への言及そのもの」であり、その参照自体が意味である
2. 現実世界への言及ならば必ず弱算術 Q を含み、Q を含まないなら現実世界への言及とはならず意味を持たない
3. Q を含まない理論は純粋ノイズにすぎず、現実世界に対する意味ある主張として成立しない
4. 唯一の非自明な正しさを担保できるのは経験的検証による科学のみである
5. 経験的情報を取り入れれば自然科学・社会科学・芸術科学・倫理科学・理論物理学へと回収され、取り入れなければ純粋形而上学にとどまり無意味な妄想となる
つまり生き残れる哲学は存在せず、唯一の可能な学問は科学のみである
任意のテキストは背後にオントロジー(背景定義)を置くことで弱算術 Q の骨格を必然的に含む。たとえば
– 聖書「C(g,ω)」(創世記1:1)
– 源氏物語「L(genji,y,t)」「R(r,⌜L(genji,y,t)⌝,t)」
これらを含む理論 T は
再帰的可算(Henkin 1950)、
任意 r.e. 集合を Σ¹ 式で表現(Shepherdson 1961)、
T ⊬ Con(T) かつ決定不能文 θ を必ず抱える(Gödel 1931/Rosser 1936)
→ どんな背景定義を用いようと、現実世界への言及には弱算術 Q が不可欠であり、第二不完全性定理の射程外には出られない
感情・解釈・文化的文脈・美学の形式化可能性
任意の感情(喜び・悲しみ)、解釈(読者反応)、文化的文脈、美学的価値判断は、次のようにオントロジー層で定義・形式化できる。
– 個体定数や関係記号を用いて「感情状態」「解釈行為」「文化的属性」「美学的評価」を命題として表現
– 時点や対象を数える 0, S() を導入し、読者や文化集団ごとの反応を R(r,p,t) の形で量化
– 「美的快の強度」「文化的背景の識別」「解釈パターン」を数理モデル化して Σ¹ 式で表現
→ どのような主観的要素であっても弱算術 Q の骨格を含む形式体系に組み込まれ、第二不完全性定理の射程外には逃げられない
純ナンセンスの例
g0d!#? ωω++ …
識別不能・順序不能・参照不能で再帰的列挙すらできず、意味が蒸発する
オントロジー層とテキスト層
テキスト層 書かれた文字列のみを扱い意味づけ不能
オントロジー層 背景定義・公理群でテキストをモデル化し初めて意味を獲得
反例と現実性
反例は「テキストに乗法記号がないから形式体系に Q が含まれない」という誤解を打ち破る。
– なんでも計算できるコンピューター:テキストに×がなくとも「チューリング完全」と定義すれば Q を内包
– 源氏物語の物理社会:面積=縦×横、速度×時間、単価×数量を想定すれば必ず Q を前提
– Presburger 算術:加法のみでは現実世界を一切表現できず、意味ある主張とはなり得ない
まとめ
1. 意味ある文章とは「現実世界への言及そのもの」であり、その参照自体が意味である
2. 現実世界への言及ならば必ず弱算術 Q を含み、Q を含まないなら現実世界への言及とはならず意味を持たない
3. Q を含まない理論は純粋ノイズにすぎず、現実世界に対する意味ある主張として成立しない
4. 唯一の非自明な正しさを担保できるのは経験的検証による科学のみである
5. 経験的情報を取り入れれば自然科学・社会科学・芸術科学・倫理科学・理論物理学へと回収され、取り入れなければ純粋形而上学にとどまり無意味な妄想となる
つまり生き残れる哲学は存在せず、唯一の可能な学問は科学のみである
545132人目の素数さん
2025/07/04(金) 04:04:49.33ID:UZ8rVv9G >>542
「哲学や形而上学は学問ではない」という意見だけど、それは一般的な見方とは違うね。
多くの大学で哲学や形而上学はちゃんとした研究分野として扱われているし、歴史的にも重要な学問として認識されている。例えば、古代ギリシャのプラトンやアリストテレスから近代のデカルトやカント、現代の分析哲学まで、多くの思想家たちが論理に基づいた思考を展開してきた。彼らの議論は、論理的な整合性を重んじ、緻密な思考によって構築されている。
「出来るはずのない論理のタブーを犯している」という点が具体的に何を指しているのか不明だけど、もしそれが哲学的な問いの性質、つまり経験的な検証が難しい領域を扱っていることだとしたら、それは哲学の特性であって、学問としての価値を否定するものではない。むしろ、科学では扱えない根源的な問い、例えば「存在とは何か」「知識はどのようにして得られるのか」「道徳の基礎は何か」といった事柄を探求するのが哲学の役割だ。
これらの問いは、論理的な思考や概念分析を通して深く掘り下げられ、人文科学や社会科学だけでなく、自然科学の基礎にも影響を与えている。学問の定義は多様だけど、一般的には体系的な知識の探求、批判的な思考、そして議論の構築が含まれる。哲学や形而上学は、まさにこれらの要素を満たしていると言えるだろう。
「哲学や形而上学は学問ではない」という意見だけど、それは一般的な見方とは違うね。
多くの大学で哲学や形而上学はちゃんとした研究分野として扱われているし、歴史的にも重要な学問として認識されている。例えば、古代ギリシャのプラトンやアリストテレスから近代のデカルトやカント、現代の分析哲学まで、多くの思想家たちが論理に基づいた思考を展開してきた。彼らの議論は、論理的な整合性を重んじ、緻密な思考によって構築されている。
「出来るはずのない論理のタブーを犯している」という点が具体的に何を指しているのか不明だけど、もしそれが哲学的な問いの性質、つまり経験的な検証が難しい領域を扱っていることだとしたら、それは哲学の特性であって、学問としての価値を否定するものではない。むしろ、科学では扱えない根源的な問い、例えば「存在とは何か」「知識はどのようにして得られるのか」「道徳の基礎は何か」といった事柄を探求するのが哲学の役割だ。
これらの問いは、論理的な思考や概念分析を通して深く掘り下げられ、人文科学や社会科学だけでなく、自然科学の基礎にも影響を与えている。学問の定義は多様だけど、一般的には体系的な知識の探求、批判的な思考、そして議論の構築が含まれる。哲学や形而上学は、まさにこれらの要素を満たしていると言えるだろう。
546132人目の素数さん
2025/07/04(金) 04:35:14.02 >>545
論理的思考は不可能で権威主義と
大学でホメオパシー教えてたら学問と
知能0
タブーが何が書かれている
ゲーデルの第二不完全性定理違反
ウィトゲンシュタインによる形而上学の無意味性証明すら知らんアホが吠えんなや
論理的思考は不可能で権威主義と
大学でホメオパシー教えてたら学問と
知能0
タブーが何が書かれている
ゲーデルの第二不完全性定理違反
ウィトゲンシュタインによる形而上学の無意味性証明すら知らんアホが吠えんなや
547132人目の素数さん
2025/07/04(金) 04:35:25.01 >>545
なぜ哲学は無意味で科学のみが学問と言えるのか
体系内と体系外の正しさ
体系内の正しさ
自明な正しさ
定義 論理構造だけで自明に真となる命題
例 命題論理の恒真式(トートロジー)
価値 形式的には正しくても新たな洞察を生まず、議論に貢献しない
非自明な正しさ
定義 モデル理論的事実や推論規則の適用を要し、形式体系のすべてのモデルで真となる命題
例 意味論的妥当性(⊨ φ)
価値 議論の本質を担うが、体系内で完全に獲得・検証することは不可能
1. 恒真式(トートロジー)
定義 真理値表で常に真となる式
特徴 自明に真で、新たな情報を付加せず議論に寄与しない
2. 意味論的妥当性(Validity)
定義 形式体系 K のすべてのモデルにおいて真となる式 φ の性質(⊨ φ)
特徴 どの解釈でも真である点が非自明性を示す
3. 形式的完全性(Completeness)
定義 意味論的に妥当な式は必ず証明可能である性質(⊨ φ ⇒ ⊢ φ)
特徴 一階述語論理における Gödel の 1930 年定理
4. 形式的健全性(Soundness)
定義 証明可能な式は必ず意味論的にも真である性質(⊢ φ ⇒ ⊨ φ)
特徴 証明体系の正当性を保証
5. 無矛盾性(Consistency)
定義 ある式 φ とその否定 ¬φ の両方が証明されない性質
特徴 十分強力かつ再帰的に公理化可能で無矛盾な体系は自身の無矛盾性を内部で証明できない(第二不完全性定理)
6. 公理の仮定性
定義 公理は証明せず仮定として受け入れる式
特徴 その正しさは体系外の検証(経験的・モデル存在証明など)に依存
体系外の正しさ
経験的検証
定義 現実世界の観測・実験結果と理論モデルの予測が一致することで得られる正しさ
特徴 自然科学も社会科学も、アンケート・脳波計測を含むあらゆる経験的手法で検証される場合に「科学」と呼ばれる
文学・芸術科学化
定義 文学や芸術の情緒・読者反応をアンケートや脳科学的計測で定量化し検証すれば「芸術科学」となる
特徴 感動度や倫理的判断も経験的データで評価可能
理論物理学の立場
定義 実験や観測のための概念・装置を準備する段階
特徴 必然的に後続の経験的検証を可能にすることが求められる
数学の位置付け
定義 公理の正しさを主張せず、体系内の健全性・完全性を追究する形式科学
特徴 外部的検証を要求せず、内部的整合性とモデル存在のみが評価基準
なぜ哲学は無意味で科学のみが学問と言えるのか
体系内と体系外の正しさ
体系内の正しさ
自明な正しさ
定義 論理構造だけで自明に真となる命題
例 命題論理の恒真式(トートロジー)
価値 形式的には正しくても新たな洞察を生まず、議論に貢献しない
非自明な正しさ
定義 モデル理論的事実や推論規則の適用を要し、形式体系のすべてのモデルで真となる命題
例 意味論的妥当性(⊨ φ)
価値 議論の本質を担うが、体系内で完全に獲得・検証することは不可能
1. 恒真式(トートロジー)
定義 真理値表で常に真となる式
特徴 自明に真で、新たな情報を付加せず議論に寄与しない
2. 意味論的妥当性(Validity)
定義 形式体系 K のすべてのモデルにおいて真となる式 φ の性質(⊨ φ)
特徴 どの解釈でも真である点が非自明性を示す
3. 形式的完全性(Completeness)
定義 意味論的に妥当な式は必ず証明可能である性質(⊨ φ ⇒ ⊢ φ)
特徴 一階述語論理における Gödel の 1930 年定理
4. 形式的健全性(Soundness)
定義 証明可能な式は必ず意味論的にも真である性質(⊢ φ ⇒ ⊨ φ)
特徴 証明体系の正当性を保証
5. 無矛盾性(Consistency)
定義 ある式 φ とその否定 ¬φ の両方が証明されない性質
特徴 十分強力かつ再帰的に公理化可能で無矛盾な体系は自身の無矛盾性を内部で証明できない(第二不完全性定理)
6. 公理の仮定性
定義 公理は証明せず仮定として受け入れる式
特徴 その正しさは体系外の検証(経験的・モデル存在証明など)に依存
体系外の正しさ
経験的検証
定義 現実世界の観測・実験結果と理論モデルの予測が一致することで得られる正しさ
特徴 自然科学も社会科学も、アンケート・脳波計測を含むあらゆる経験的手法で検証される場合に「科学」と呼ばれる
文学・芸術科学化
定義 文学や芸術の情緒・読者反応をアンケートや脳科学的計測で定量化し検証すれば「芸術科学」となる
特徴 感動度や倫理的判断も経験的データで評価可能
理論物理学の立場
定義 実験や観測のための概念・装置を準備する段階
特徴 必然的に後続の経験的検証を可能にすることが求められる
数学の位置付け
定義 公理の正しさを主張せず、体系内の健全性・完全性を追究する形式科学
特徴 外部的検証を要求せず、内部的整合性とモデル存在のみが評価基準
548132人目の素数さん
2025/07/04(金) 04:35:37.54 >>545
主観・感情・読者解釈の形式化可能性
任意のテキストは背後にオントロジー(背景定義)を置くことで弱算術 Q の骨格を必然的に含む。たとえば
– 聖書「C(g,ω)」(創世記1:1)
– 源氏物語「L(genji,y,t)」「R(r,⌜L(genji,y,t)⌝,t)」
これらを含む理論 T は
再帰的可算(Henkin 1950)、
任意 r.e. 集合を Σ¹ 式で表現(Shepherdson 1961)、
T ⊬ Con(T) かつ決定不能文 θ を必ず抱える(Gödel 1931/Rosser 1936)
→ どんな背景定義を用いようと、現実世界への言及には弱算術 Q が不可欠であり、第二不完全性定理の射程外には出られない
感情・解釈・文化的文脈・美学の形式化可能性
任意の感情(喜び・悲しみ)、解釈(読者反応)、文化的文脈、美学的価値判断は、次のようにオントロジー層で定義・形式化できる。
– 個体定数や関係記号を用いて「感情状態」「解釈行為」「文化的属性」「美学的評価」を命題として表現
– 時点や対象を数える 0, S() を導入し、読者や文化集団ごとの反応を R(r,p,t) の形で量化
– 「美的快の強度」「文化的背景の識別」「解釈パターン」を数理モデル化して Σ¹ 式で表現
→ どのような主観的要素であっても弱算術 Q の骨格を含む形式体系に組み込まれ、第二不完全性定理の射程外には逃げられない
純ナンセンスの例
g0d!#? ωω++ …
識別不能・順序不能・参照不能で再帰的列挙すらできず、意味が蒸発する
オントロジー層とテキスト層
テキスト層 書かれた文字列のみを扱い意味づけ不能
オントロジー層 背景定義・公理群でテキストをモデル化し初めて意味を獲得
反例と現実性
反例は「テキストに乗法記号がないから形式体系に Q が含まれない」という誤解を打ち破る。
– なんでも計算できるコンピューター:テキストに×がなくとも「チューリング完全」と定義すれば Q を内包
– 源氏物語の物理社会:面積=縦×横、速度×時間、単価×数量を想定すれば必ず Q を前提
– Presburger 算術:加法のみでは現実世界を一切表現できず、意味ある主張とはなり得ない
まとめ
1. 意味ある文章とは「現実世界への言及そのもの」であり、その参照自体が意味である
2. 現実世界への言及ならば必ず弱算術 Q を含み、Q を含まないなら現実世界への言及とはならず意味を持たない
3. Q を含まない理論は純粋ノイズにすぎず、現実世界に対する意味ある主張として成立しない
4. 唯一の非自明な正しさを担保できるのは経験的検証による科学のみである
5. 経験的情報を取り入れれば自然科学・社会科学・芸術科学・倫理科学・理論物理学へと回収され、取り入れなければ純粋形而上学にとどまり無意味な妄想となる
つまり生き残れる哲学は存在せず、唯一の可能な学問は科学のみである
主観・感情・読者解釈の形式化可能性
任意のテキストは背後にオントロジー(背景定義)を置くことで弱算術 Q の骨格を必然的に含む。たとえば
– 聖書「C(g,ω)」(創世記1:1)
– 源氏物語「L(genji,y,t)」「R(r,⌜L(genji,y,t)⌝,t)」
これらを含む理論 T は
再帰的可算(Henkin 1950)、
任意 r.e. 集合を Σ¹ 式で表現(Shepherdson 1961)、
T ⊬ Con(T) かつ決定不能文 θ を必ず抱える(Gödel 1931/Rosser 1936)
→ どんな背景定義を用いようと、現実世界への言及には弱算術 Q が不可欠であり、第二不完全性定理の射程外には出られない
感情・解釈・文化的文脈・美学の形式化可能性
任意の感情(喜び・悲しみ)、解釈(読者反応)、文化的文脈、美学的価値判断は、次のようにオントロジー層で定義・形式化できる。
– 個体定数や関係記号を用いて「感情状態」「解釈行為」「文化的属性」「美学的評価」を命題として表現
– 時点や対象を数える 0, S() を導入し、読者や文化集団ごとの反応を R(r,p,t) の形で量化
– 「美的快の強度」「文化的背景の識別」「解釈パターン」を数理モデル化して Σ¹ 式で表現
→ どのような主観的要素であっても弱算術 Q の骨格を含む形式体系に組み込まれ、第二不完全性定理の射程外には逃げられない
純ナンセンスの例
g0d!#? ωω++ …
識別不能・順序不能・参照不能で再帰的列挙すらできず、意味が蒸発する
オントロジー層とテキスト層
テキスト層 書かれた文字列のみを扱い意味づけ不能
オントロジー層 背景定義・公理群でテキストをモデル化し初めて意味を獲得
反例と現実性
反例は「テキストに乗法記号がないから形式体系に Q が含まれない」という誤解を打ち破る。
– なんでも計算できるコンピューター:テキストに×がなくとも「チューリング完全」と定義すれば Q を内包
– 源氏物語の物理社会:面積=縦×横、速度×時間、単価×数量を想定すれば必ず Q を前提
– Presburger 算術:加法のみでは現実世界を一切表現できず、意味ある主張とはなり得ない
まとめ
1. 意味ある文章とは「現実世界への言及そのもの」であり、その参照自体が意味である
2. 現実世界への言及ならば必ず弱算術 Q を含み、Q を含まないなら現実世界への言及とはならず意味を持たない
3. Q を含まない理論は純粋ノイズにすぎず、現実世界に対する意味ある主張として成立しない
4. 唯一の非自明な正しさを担保できるのは経験的検証による科学のみである
5. 経験的情報を取り入れれば自然科学・社会科学・芸術科学・倫理科学・理論物理学へと回収され、取り入れなければ純粋形而上学にとどまり無意味な妄想となる
つまり生き残れる哲学は存在せず、唯一の可能な学問は科学のみである
549132人目の素数さん
2025/07/04(金) 04:36:12.39 >>545
感情・解釈・文化的文脈・美学の形式化可能性
任意の感情(喜び・悲しみ)、解釈(読者反応)、文化的文脈、美学的価値判断は、以下のようにオントロジー層で定義・形式化できる。
– 個体定数や関係記号を用いて「感情状態」「解釈行為」「文化的属性」「美学的評価」を命題として表現
– 時点や対象を数える 0, S() を導入し、読者や文化集団ごとの反応を R(r,p,t) の形で量化
– 「美的快の強度」「文化的背景の識別」「解釈パターン」を数理モデル化して Σ¹ 式で表現
これにより、どのような主観的要素であっても弱算術 Q の骨格を含む形式体系に組み込まれ、第二不完全性定理の射程外には逃げられない。
感情・解釈・文化的文脈・美学の形式化可能性
任意の感情(喜び・悲しみ)、解釈(読者反応)、文化的文脈、美学的価値判断は、以下のようにオントロジー層で定義・形式化できる。
– 個体定数や関係記号を用いて「感情状態」「解釈行為」「文化的属性」「美学的評価」を命題として表現
– 時点や対象を数える 0, S() を導入し、読者や文化集団ごとの反応を R(r,p,t) の形で量化
– 「美的快の強度」「文化的背景の識別」「解釈パターン」を数理モデル化して Σ¹ 式で表現
これにより、どのような主観的要素であっても弱算術 Q の骨格を含む形式体系に組み込まれ、第二不完全性定理の射程外には逃げられない。
550132人目の素数さん
2025/07/05(土) 19:16:59.02ID:IkzxlKx6 殺害予告常習犯フクロナガサ晒しage
551132人目の素数さん
2025/09/24(水) 09:24:25.90ID:b6OfntkE カントールのパラドックスを考えていた。
素朴集合論では
集合の集合の濃度は最大でも可算無限ではないだろうか。
そうなると、パラドックスにはならない。
素朴なので無制限な内包公理も無く、実数直線の意味での連続性を持つ連続な集合は無いだろう。
素朴集合論にはZFCの分出公理に相当するものが最初から入っていると考えられる。
どうだろうか?
素朴集合論では
集合の集合の濃度は最大でも可算無限ではないだろうか。
そうなると、パラドックスにはならない。
素朴なので無制限な内包公理も無く、実数直線の意味での連続性を持つ連続な集合は無いだろう。
素朴集合論にはZFCの分出公理に相当するものが最初から入っていると考えられる。
どうだろうか?
552132人目の素数さん
2025/09/24(水) 11:30:33.42ID:b6OfntkE Frápolli1991によれば、
数学への実在論的アプローチによる、ということである。
分出公理に相当するものは、この実在論的アプローチであった。
なんにせよ、集合の集合の要素は集合であり、要素としての集合の内部には立ち入らない。
これは非可算無限な集合を可算無限な集合にマッピングできる可能性があるということだろう。
実数を集合論によって可算無限にマッピングできる! (ただし、実数の解釈は一般的なものと異なることになるが。数学におけるひも理論か?)
数学への実在論的アプローチによる、ということである。
分出公理に相当するものは、この実在論的アプローチであった。
なんにせよ、集合の集合の要素は集合であり、要素としての集合の内部には立ち入らない。
これは非可算無限な集合を可算無限な集合にマッピングできる可能性があるということだろう。
実数を集合論によって可算無限にマッピングできる! (ただし、実数の解釈は一般的なものと異なることになるが。数学におけるひも理論か?)
553132人目の素数さん
2025/09/24(水) 11:40:21.82ID:b6OfntkE (数学における)ひも理論ではなく超ひも理論でもよいのだが、
超の場合、超対称性も必要になる。集合論そのものが超対称性を持っていると思う。
すっごく簡単にいえば、数学(数学的対象)も「波」だ。
超の場合、超対称性も必要になる。集合論そのものが超対称性を持っていると思う。
すっごく簡単にいえば、数学(数学的対象)も「波」だ。
554132人目の素数さん
2025/09/25(木) 18:44:20.85ID:0YzaadlK 実在論的アプローチや、分出公理の意味などを考えるとき、
集合は、アクセス可能なものでしか構成できないのだろうと思った。
アクセス可能性。
N次元もしくは無次元において線でつなげられるかどうか。無矛盾性の再定義。
集合は、アクセス可能なものでしか構成できないのだろうと思った。
アクセス可能性。
N次元もしくは無次元において線でつなげられるかどうか。無矛盾性の再定義。
555132人目の素数さん
2025/09/26(金) 06:21:14.26ID:CsJXi22l >>554
意味の通る文章を書いてほしい
意味の通る文章を書いてほしい
556132人目の素数さん
2025/09/26(金) 10:52:56.53ID:HBlR/4HE >>543
単に哲学をそれ以外の言葉で呼び変えることで哲学を名義上消去しただけにしか見えんが(笑)
単に哲学をそれ以外の言葉で呼び変えることで哲学を名義上消去しただけにしか見えんが(笑)
557132人目の素数さん
2025/09/26(金) 10:55:46.78ID:HBlR/4HE 論理学は形而上学であり認識論でありしたがって哲学である
といいだしたらどう反論するつもりなのか?
存在を消去した論理は可能か?
認識を消去した論理は可能か?
無理じゃね?
といいだしたらどう反論するつもりなのか?
存在を消去した論理は可能か?
認識を消去した論理は可能か?
無理じゃね?
558132人目の素数さん
2025/09/26(金) 10:56:57.92ID:HBlR/4HE そもそも
認識抜きの存在はない
存在なしの認識もない
要するに存在と認識は表裏一体
認識抜きの存在はない
存在なしの認識もない
要するに存在と認識は表裏一体
559132人目の素数さん
2025/09/26(金) 11:30:06.91ID:/dKhEejY 素朴集合論は集合論のパラドックスと関係ない。
Frápolli1991を調べてみると、ようするに、実在論的アプローチによって素朴集合論を解釈した場合だ。
そこでZFの古い分出公理を調べてみると、これも、実在論的アプローチによってパラドックスを解消していた()
Frápolli1991を調べてみると、ようするに、実在論的アプローチによって素朴集合論を解釈した場合だ。
そこでZFの古い分出公理を調べてみると、これも、実在論的アプローチによってパラドックスを解消していた()
560132人目の素数さん
2025/09/26(金) 11:36:50.21ID:/dKhEejY そして、非可算濃度を持つ集合ってあるのか、と調べてみると、実数の集合は非可算濃度だ。
しかし、実数の集合が点の集合であった場合、いくら点をあつめて実数直線にはならない。
これを集まりの集まりと考えればなんとかなりそうだが、集まりの要素が集まりであった場合、
要素としての集まりの内部にまで立ち入ってよいのか(アクセス可能性:アクセスし易さでではない)ということ。
しかし、実数の集合が点の集合であった場合、いくら点をあつめて実数直線にはならない。
これを集まりの集まりと考えればなんとかなりそうだが、集まりの要素が集まりであった場合、
要素としての集まりの内部にまで立ち入ってよいのか(アクセス可能性:アクセスし易さでではない)ということ。
561132人目の素数さん
2025/09/26(金) 11:42:38.05ID:/dKhEejY さらに、実数直線を考えてみると、これはアレフONEだけでなくアレフ2やそれ以上の濃度の実数直線すらあると思える。
これを実数の集合などと単純に考えてよいのだろうか。
これを実数の集合などと単純に考えてよいのだろうか。
562132人目の素数さん
2025/09/26(金) 13:27:24.66ID:PbcgAUUk 実在論的アプローチとは具体的に何かいえるかい? ド素人
563132人目の素数さん
2025/09/26(金) 17:21:40.47ID:/dKhEejY Notas sobre la evolución del realismo en la obra de G. Cantor
でも読んでくだされ。
わからないことは Maria J. Frápolli 本人に質問してくださいね。
でも読んでくだされ。
わからないことは Maria J. Frápolli 本人に質問してくださいね。
564132人目の素数さん
2025/09/26(金) 17:43:18.73ID:cE2PwCOr >>563
かいつまんだ説明ができない人間は何も理解していない
かいつまんだ説明ができない人間は何も理解していない
565132人目の素数さん
2025/09/26(金) 17:48:57.24ID:OApD2Sio こいつが何を言ってるかは分からんが、「素朴集合論から矛盾が出てくる」とか言う奴はそいつの直観が間違ってるだけだろと思う
566132人目の素数さん
2025/09/26(金) 18:23:14.79ID:/dKhEejY 分出公理を実在論的アプローチだとして考えるなら、
問題は、その(数学的)実在論の扱い方になる。
そこでこれをAccessibilityだと考えた。
xx的実在によるアプローチのひとつに、朝永のひも理論がある。
パラドックス回避のために大きさのようなものをもつ数学的ひもを集合論に導入できるものかどうか
考え中。
問題は、その(数学的)実在論の扱い方になる。
そこでこれをAccessibilityだと考えた。
xx的実在によるアプローチのひとつに、朝永のひも理論がある。
パラドックス回避のために大きさのようなものをもつ数学的ひもを集合論に導入できるものかどうか
考え中。
567132人目の素数さん
2025/09/26(金) 18:26:47.77ID:/dKhEejY 矛盾とパラドックスの違いのわからないやつはほっておこう。
568132人目の素数さん
2025/09/26(金) 18:51:15.85ID:f0rZ2tau 内包公理を採用する公理系において X:={x|¬x∈x} と定義。
定義から直ちに ∀y((y∈X⇒¬y∈y)∧(¬y∈X⇒y∈y)) が成り立つ。
特に y=X のとき、X∈X⇔¬X∈X が成り立つが、これは論理的に矛盾している。
よって内包公理を採用する公理系は矛盾している。
定義から直ちに ∀y((y∈X⇒¬y∈y)∧(¬y∈X⇒y∈y)) が成り立つ。
特に y=X のとき、X∈X⇔¬X∈X が成り立つが、これは論理的に矛盾している。
よって内包公理を採用する公理系は矛盾している。
569132人目の素数さん
2025/09/26(金) 19:20:18.57ID:jwGIJR6a ZFC公理系の無限公理により存在が許される無限集合から自然数集合を分出するにはどうしたらいいか解説してください
Gemini(pro 2.5)に聞いても循環論法の域を出ないような解説しかしてくれません
最小の機能的集合には余計な元が含まれないことを示すため「0から有限回繰り返しても到達できない元」を考えるって言うんだけど、"有限回" ってこんなの自然数集合を既知として使ってるも同じでしょう?
指摘すると「なるほど確かに鋭い指摘です」と返事だけはいいんだけど結局は同じ話を繰り返されます
Gemini(pro 2.5)に聞いても循環論法の域を出ないような解説しかしてくれません
最小の機能的集合には余計な元が含まれないことを示すため「0から有限回繰り返しても到達できない元」を考えるって言うんだけど、"有限回" ってこんなの自然数集合を既知として使ってるも同じでしょう?
指摘すると「なるほど確かに鋭い指摘です」と返事だけはいいんだけど結局は同じ話を繰り返されます
570132人目の素数さん
2025/09/26(金) 19:34:43.90ID:f0rZ2tau 無限公理が存在を主張する集合を帰納的集合と呼ぶ。
集合xが帰納的集合であることをφ(x)と表す。φ(I)とする。
{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)} は自然数全体の集合(要証明)。
集合xが帰納的集合であることをφ(x)と表す。φ(I)とする。
{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)} は自然数全体の集合(要証明)。
571132人目の素数さん
2025/09/26(金) 19:51:49.12ID:f0rZ2tau >{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}
は要するにあらゆる帰納的集合の共通部分のこと。帰納的集合の共通部分は帰納的集合なので最小の帰納的集合となる。
なぜ素直にあらゆる帰納的集合の共通部分として定式化しないかと言えば、ZFでは帰納的集合全体の集合を構成できないから。
は要するにあらゆる帰納的集合の共通部分のこと。帰納的集合の共通部分は帰納的集合なので最小の帰納的集合となる。
なぜ素直にあらゆる帰納的集合の共通部分として定式化しないかと言えば、ZFでは帰納的集合全体の集合を構成できないから。
572132人目の素数さん
2025/09/26(金) 20:18:34.57ID:jwGIJR6a >>570
そう、そうやって作った最小の帰納的集合には我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしいんですよ
つまり0から始めて次の次の...と有限回で達しない元は含まれていないと
でも "有限回" って時点で 自然数集合の存在が前提じゃないですか?
その辺りGeminiにツッコみ入れても「これは直感的な表現なので...」と逃げて終わりです
そう、そうやって作った最小の帰納的集合には我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしいんですよ
つまり0から始めて次の次の...と有限回で達しない元は含まれていないと
でも "有限回" って時点で 自然数集合の存在が前提じゃないですか?
その辺りGeminiにツッコみ入れても「これは直感的な表現なので...」と逃げて終わりです
573132人目の素数さん
2025/09/26(金) 21:05:24.67ID:f0rZ2tau >>572
自然数全体の集合Nの定義は分かる?
自然数全体の集合Nの定義は分かる?
574132人目の素数さん
2025/09/26(金) 22:38:22.19ID:jwGIJR6a >>573
全ての帰納的集合の交叉から作った最小の帰納的集合を "自然数集合" と定義する、別にそれでもいいです
でもそれだけだと0から有限回で辿りつける元(我々がよく知ってるつもりの自然数)しか含まない保証はないわけです
ちゃんと証明しようにも「0から有限回で辿りつける元しか含まない集合」の存在が前提になってしまう(ように見える)のが気になっています
全ての帰納的集合の交叉から作った最小の帰納的集合を "自然数集合" と定義する、別にそれでもいいです
でもそれだけだと0から有限回で辿りつける元(我々がよく知ってるつもりの自然数)しか含まない保証はないわけです
ちゃんと証明しようにも「0から有限回で辿りつける元しか含まない集合」の存在が前提になってしまう(ように見える)のが気になっています
575132人目の素数さん
2025/09/26(金) 23:04:54.49ID:f0rZ2tau >>574
ああやっぱり分かってないね。
ペアノの公理を満たす集合のことを自然数全体の集合Nと言い、Nの元を自然数と言う。
だからあなたの問題意識
>我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしい
は悪いけどまったくトンチンカンです。
ああやっぱり分かってないね。
ペアノの公理を満たす集合のことを自然数全体の集合Nと言い、Nの元を自然数と言う。
だからあなたの問題意識
>我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしい
は悪いけどまったくトンチンカンです。
576132人目の素数さん
2025/09/27(土) 02:32:04.51ID:qUL3Y1co どっちの定義でも別によくね?少なくとも分かってないってことにはならんやろ
577132人目の素数さん
2025/09/27(土) 10:32:56.89ID:BkyF1P8S 現代数学において自然数の定義はひとつだよ
そんなの関係ねえ 俺は俺の道を行く と言うならご自由にどうぞ
そんなの関係ねえ 俺は俺の道を行く と言うならご自由にどうぞ
578132人目の素数さん
2025/09/27(土) 10:36:10.20ID:8QK/7CNS Oxfordの辞典にはペアのの公理は書かれていない
579132人目の素数さん
2025/09/27(土) 10:51:32.02ID:BkyF1P8S だから君がそれを信じるならそれでいいじゃん
580132人目の素数さん
2025/09/27(土) 11:07:07.33ID:diLRMAwI581132人目の素数さん
2025/09/27(土) 11:44:35.08ID:BkyF1P8S582132人目の素数さん
2025/09/27(土) 11:47:38.32ID:diLRMAwI >>581
小泉進次郎みたい
小泉進次郎みたい
583132人目の素数さん
2025/09/27(土) 11:57:57.39ID:BkyF1P8S584132人目の素数さん
2025/09/27(土) 12:00:47.05ID:BkyF1P8S まずは君の主張を確定させてくれないと、こちらとしては何も言えない
それが狙いかい?
それが狙いかい?
585132人目の素数さん
2025/09/27(土) 12:36:25.89ID:fLAeLOLb 自然数を語るのに集合論は必要ないけどな
PAでいい
型理論を基礎にして自然数型を考えてもいい
PAでいい
型理論を基礎にして自然数型を考えてもいい
586132人目の素数さん
2025/09/27(土) 12:51:24.57ID:BkyF1P8S それはそうだが
>ZFC公理系の無限公理により存在が許される無限集合から自然数集合を分出するにはどうしたらいいか解説してください
からの流れだから
>ZFC公理系の無限公理により存在が許される無限集合から自然数集合を分出するにはどうしたらいいか解説してください
からの流れだから
587132人目の素数さん
2025/09/27(土) 15:54:58.74ID:sOeMGv0M >>571 ID:f0rZ2tau
>{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}は
>要するにあらゆる帰納的集合の共通部分のこと。
>帰納的集合の共通部分は帰納的集合なので
>最小の帰納的集合となる。
>>572 ID:jwGIJR6a
>そう、そうやって作った最小の帰納的集合には
>我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を
>示してほしいんですよ
♪それはちょっと でーきーないー相談ねー(中森明菜か)
まず ID:jwGIJR6aのいう「普通に考えられる自然数」を
自然数の定義によって自然数であると証明できる自然数とする
そのようなものが自然数として含まれることはもちろん証明できる
逆に、そうでないものは自然数として含まれない
ということは一階述語論理上の自然数論では証明できない
具体的にはゲーデルの不完全性定理の系である
>{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}は
>要するにあらゆる帰納的集合の共通部分のこと。
>帰納的集合の共通部分は帰納的集合なので
>最小の帰納的集合となる。
>>572 ID:jwGIJR6a
>そう、そうやって作った最小の帰納的集合には
>我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を
>示してほしいんですよ
♪それはちょっと でーきーないー相談ねー(中森明菜か)
まず ID:jwGIJR6aのいう「普通に考えられる自然数」を
自然数の定義によって自然数であると証明できる自然数とする
そのようなものが自然数として含まれることはもちろん証明できる
逆に、そうでないものは自然数として含まれない
ということは一階述語論理上の自然数論では証明できない
具体的にはゲーデルの不完全性定理の系である
588132人目の素数さん
2025/09/27(土) 16:03:48.07ID:sOeMGv0M >>575
>あなたの問題意識
>「我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしい」
>は悪いけどまったくトンチンカンです。
トンチンカンとはいえないけど、「」は結果としてはできない
任意の自然数nに対して n<ωとなる自然数ωが存在する、という論理式を追加する
n<ωは、任意の有限個の自然数の存在と両立する
つまり自然数論の任意有限個の前提式を満たすモデルが存在する
そして一階述語論理ではコンパクト性定理が成立するので、
上記のωの存在を追加した自然数論のモデルが存在する
つまり、普通に考えられる自然数以外の非常識自然数が存在してもOK!
これ、ボクが言い出したことじゃないので
ボクに文句を言われてもどうしようもないです(笑)
>あなたの問題意識
>「我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしい」
>は悪いけどまったくトンチンカンです。
トンチンカンとはいえないけど、「」は結果としてはできない
任意の自然数nに対して n<ωとなる自然数ωが存在する、という論理式を追加する
n<ωは、任意の有限個の自然数の存在と両立する
つまり自然数論の任意有限個の前提式を満たすモデルが存在する
そして一階述語論理ではコンパクト性定理が成立するので、
上記のωの存在を追加した自然数論のモデルが存在する
つまり、普通に考えられる自然数以外の非常識自然数が存在してもOK!
これ、ボクが言い出したことじゃないので
ボクに文句を言われてもどうしようもないです(笑)
589132人目の素数さん
2025/09/27(土) 16:10:52.62ID:sOeMGv0M >現代数学において自然数の定義はひとつだよ
ただそれを満たす自然数のモデルは一つではない
算術の超準モデル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%97%E8%A1%93%E3%81%AE%E8%B6%85%E6%BA%96%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
算術の標準モデルを
「いかなる算術モデルにも含まれる元しか含まない」
とする
まあ、標準モデルは存在するだろうけど、
標準モデルのみがモデルであるような自然数論を
一階述語論理上の帰納的に公理化可能な理論として
構築することはできない
もし標準モデルのみがモデルとなるような理論を考えた場合
その理論の公理を具体的に人間が判定できる形で示すことはできないだろう
ただそれを満たす自然数のモデルは一つではない
算術の超準モデル
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%97%E8%A1%93%E3%81%AE%E8%B6%85%E6%BA%96%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
算術の標準モデルを
「いかなる算術モデルにも含まれる元しか含まない」
とする
まあ、標準モデルは存在するだろうけど、
標準モデルのみがモデルであるような自然数論を
一階述語論理上の帰納的に公理化可能な理論として
構築することはできない
もし標準モデルのみがモデルとなるような理論を考えた場合
その理論の公理を具体的に人間が判定できる形で示すことはできないだろう
590132人目の素数さん
2025/09/27(土) 18:20:18.74ID:BkyF1P8S >>588
>>あなたの問題意識
>>「我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしい」
>>は悪いけどまったくトンチンカンです。
>トンチンカンとはいえないけど、「」は結果としてはできない
いやトンチンカン。なぜなら示すべきは
{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}:=X
がペアノの公理を満たすことだから。
ちなみに、最小の極限順序数をωと書くとφ(ω)だから定義よりXはωの部分集合(X⊂ω)。これが「」への回答になってるかは知らんw
>>あなたの問題意識
>>「我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしい」
>>は悪いけどまったくトンチンカンです。
>トンチンカンとはいえないけど、「」は結果としてはできない
いやトンチンカン。なぜなら示すべきは
{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}:=X
がペアノの公理を満たすことだから。
ちなみに、最小の極限順序数をωと書くとφ(ω)だから定義よりXはωの部分集合(X⊂ω)。これが「」への回答になってるかは知らんw
591132人目の素数さん
2025/09/27(土) 18:30:31.91ID:BkyF1P8S >>589
>算術の超準モデル
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%97%E8%A1%93%E3%81%AE%E8%B6%85%E6%BA%96%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
ぜんぜん関係無い。なぜなら
>{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}:=X
が
>ZFC公理系の無限公理により存在が許される無限集合から自然数集合を分出するにはどうしたらいいか解説してください
への回答であって、この回答がvalidか否かはもっぱらXがペアノの公理を満たすか否かで定まるから。
>算術の超準モデル
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%97%E8%A1%93%E3%81%AE%E8%B6%85%E6%BA%96%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB
ぜんぜん関係無い。なぜなら
>{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}:=X
が
>ZFC公理系の無限公理により存在が許される無限集合から自然数集合を分出するにはどうしたらいいか解説してください
への回答であって、この回答がvalidか否かはもっぱらXがペアノの公理を満たすか否かで定まるから。
592132人目の素数さん
2025/09/27(土) 22:39:28.14ID:qUL3Y1co 関係ないのかな
超準モデルみたいな事態になってないことが示したいことじゃないんけ?
超準モデルみたいな事態になってないことが示したいことじゃないんけ?
593132人目の素数さん
2025/09/27(土) 23:42:03.63ID:BkyF1P8S >X⊂ω
じゃ不十分と?
じゃ不十分と?
594132人目の素数さん
2025/09/27(土) 23:47:29.45ID:qUL3Y1co それで十分だけど、Xがペアノの公理を満たすこととは違うよね
595132人目の素数さん
2025/09/27(土) 23:54:54.41ID:BkyF1P8S >ZFC公理系の無限公理により存在が許される無限集合から自然数集合を分出するにはどうしたらいいか解説してください
への回答としてはXがペアノの公理を満たすこと
>「我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしい」
への回答としてはX⊂ωであること
を示せばいんじゃね? 知らんけど
への回答としてはXがペアノの公理を満たすこと
>「我々が普通に考えられる自然数しか含まれていない事を示してほしい」
への回答としてはX⊂ωであること
を示せばいんじゃね? 知らんけど
596132人目の素数さん
2025/09/27(土) 23:57:01.57ID:qUL3Y1co いやωをどう定義したかによるな
ω:=上のX
以外の流儀があるんだろうか
ω:=上のX
以外の流儀があるんだろうか
597132人目の素数さん
2025/09/27(土) 23:58:19.17ID:qUL3Y1co 普通の自然数しか含まれていないというのがなかなかはっきり書けないから適当でいいか
598132人目の素数さん
2025/09/28(日) 00:39:23.20ID:oZZhgLQ6 >>572 (続き)
分かってないなりにもう少し書いてみます
全ての帰納的集合の交叉を N' とします。
分出公理により N' は"集合" です
自然数の集まり: N
関数 S(x) := x ∪ {x}
述語 P(x) := ∃n∈N( x = S^n(0) )
分かってないなりにもう少し書いてみます
全ての帰納的集合の交叉を N' とします。
分出公理により N' は"集合" です
自然数の集まり: N
関数 S(x) := x ∪ {x}
述語 P(x) := ∃n∈N( x = S^n(0) )
599132人目の素数さん
2025/09/28(日) 01:00:23.88ID:oZZhgLQ6 >>598 (途中送信してしまった)
要するに極々素朴な直感を書き出すと
N = { x ∈ N' ; P(x) } と定義しても良いでしょうと
で、分出公理により N は "集合" です、
これ証明になってませんよね
問題なのは P(x) の "定義" です
n∈N : Nを定義する前に出てきちゃいました
S^n : Sのn重適用...こんなの基本的な論理式に還元できないような?
この辺りの回避方法があれば知りたかったのです
キューネン数学基礎論講義の序盤を読んで浮かんだ疑問です
たぶん先を読めば分かるんだろうと思いながら質問してみました
すみませんがスレで説明された事はよく理解できてません
要するに極々素朴な直感を書き出すと
N = { x ∈ N' ; P(x) } と定義しても良いでしょうと
で、分出公理により N は "集合" です、
これ証明になってませんよね
問題なのは P(x) の "定義" です
n∈N : Nを定義する前に出てきちゃいました
S^n : Sのn重適用...こんなの基本的な論理式に還元できないような?
この辺りの回避方法があれば知りたかったのです
キューネン数学基礎論講義の序盤を読んで浮かんだ疑問です
たぶん先を読めば分かるんだろうと思いながら質問してみました
すみませんがスレで説明された事はよく理解できてません
600132人目の素数さん
2025/09/28(日) 03:18:08.80ID:zC51MUoh 有限回でたどり着けるを文字通りに定義するのは無理そうな気がするね
どうしてもNに依存しちゃうし、Nの元nについて、n回っていうのが有限回の定義だと認めないとだめなんじゃないかなあ
どうしてもNに依存しちゃうし、Nの元nについて、n回っていうのが有限回の定義だと認めないとだめなんじゃないかなあ
601132人目の素数さん
2025/09/29(月) 16:55:17.90ID:t8iNrpWU 自分の考えを書いてみる。有識者に見てもらいたい。
述語P(n)の量化(この文脈においては部分集合の量化と等価)を一階言語で表現できないため、オリジナルのペアノの公理Pa(Peano axioms)は二階言語で書かれている。
Paは範疇的、すなわち、(N,0,S),(N',0',S')がともにPaを満たすなら同型写像f:N→N'が唯一存在してf(0)=0'∧f(S(n))=S'(f(n))(デデキントが証明)。
一方でPA(Peano arithmetic as first-order theory)は範疇的でない。なぜなら一階言語では述語P(n)の量化ができないため、P(n)をパラメータとする公理図式が採用されているがパラメータは可算個しか許されないため、PAはPaよりも弱い公理系となっている。
そのためNの最小性が保証されず、超準モデルの存在を否定できない。
(This means that the second-order Peano axioms are categorical. (This is not the case with any first-order reformulation of the Peano axioms, below.))
PaをZFの言語にPa'として翻訳できる。
(The Peano axioms can be derived from set theoretic constructions of the natural numbers and axioms of set theory such as ZF.)
Pa'はPaの内容をすべて表現できており(べき集合の公理を持つZFの言語で ∀E∈2^N を表現できるため)、
(The set N together with 0 and the successor function s : N → N satisfies the Peano axioms.)
これによりNの最小性が保証され、超準モデルの存在を否定できる。すなわちPa'も範疇的。
以上から、{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}:=X がPa'を満たすことが言えれば(同型の違いを除いて)Xは標準自然数だけを持つと言える。
述語P(n)の量化(この文脈においては部分集合の量化と等価)を一階言語で表現できないため、オリジナルのペアノの公理Pa(Peano axioms)は二階言語で書かれている。
Paは範疇的、すなわち、(N,0,S),(N',0',S')がともにPaを満たすなら同型写像f:N→N'が唯一存在してf(0)=0'∧f(S(n))=S'(f(n))(デデキントが証明)。
一方でPA(Peano arithmetic as first-order theory)は範疇的でない。なぜなら一階言語では述語P(n)の量化ができないため、P(n)をパラメータとする公理図式が採用されているがパラメータは可算個しか許されないため、PAはPaよりも弱い公理系となっている。
そのためNの最小性が保証されず、超準モデルの存在を否定できない。
(This means that the second-order Peano axioms are categorical. (This is not the case with any first-order reformulation of the Peano axioms, below.))
PaをZFの言語にPa'として翻訳できる。
(The Peano axioms can be derived from set theoretic constructions of the natural numbers and axioms of set theory such as ZF.)
Pa'はPaの内容をすべて表現できており(べき集合の公理を持つZFの言語で ∀E∈2^N を表現できるため)、
(The set N together with 0 and the successor function s : N → N satisfies the Peano axioms.)
これによりNの最小性が保証され、超準モデルの存在を否定できる。すなわちPa'も範疇的。
以上から、{x∈I|∀y(φ(y)⇒x∈y)}:=X がPa'を満たすことが言えれば(同型の違いを除いて)Xは標準自然数だけを持つと言える。
602132人目の素数さん
2025/09/29(月) 16:55:34.25ID:t8iNrpWU [参照]
https://en.wikipedia.org/wiki/Peano_axioms
Models
This means that the second-order Peano axioms are categorical. (This is not the case with any first-order reformulation of the Peano axioms, below.)
Set-theoretic models
The Peano axioms can be derived from set theoretic constructions of the natural numbers and axioms of set theory such as ZF.
The set of natural numbers N is defined as the intersection of all sets closed under s that contain the empty set.
The set N together with 0 and the successor function s : N → N satisfies the Peano axioms.
https://en.wikipedia.org/wiki/Peano_axioms
Models
This means that the second-order Peano axioms are categorical. (This is not the case with any first-order reformulation of the Peano axioms, below.)
Set-theoretic models
The Peano axioms can be derived from set theoretic constructions of the natural numbers and axioms of set theory such as ZF.
The set of natural numbers N is defined as the intersection of all sets closed under s that contain the empty set.
The set N together with 0 and the successor function s : N → N satisfies the Peano axioms.
603132人目の素数さん
2025/09/29(月) 22:21:35.77ID:t8iNrpWU Peano arithmetic as first-order theory
The axiom of induction above is second-order, since it quantifies over predicates (equivalently, sets of natural numbers rather than natural numbers). As an alternative one can consider a first-order axiom schema of induction. Such a schema includes one axiom per predicate definable in the first-order language of Peano arithmetic, making it weaker than the second-order axiom.[25] The reason that it is weaker is that the number of predicates in first-order language is countable, whereas the number of sets of natural numbers is uncountable. Thus, there exist sets that cannot be described in first-order language (in fact, most sets have this property).
The axiom of induction above is second-order, since it quantifies over predicates (equivalently, sets of natural numbers rather than natural numbers). As an alternative one can consider a first-order axiom schema of induction. Such a schema includes one axiom per predicate definable in the first-order language of Peano arithmetic, making it weaker than the second-order axiom.[25] The reason that it is weaker is that the number of predicates in first-order language is countable, whereas the number of sets of natural numbers is uncountable. Thus, there exist sets that cannot be described in first-order language (in fact, most sets have this property).
604132人目の素数さん
2025/10/02(木) 16:24:53.16ID:oC122Iq+ 集合論のモデルの中では自然数の集合は1つである
ただ、集合論のモデルは1つではないが・・・
ただ、集合論のモデルは1つではないが・・・
605132人目の素数さん
2025/10/02(木) 16:26:37.93ID:oC122Iq+ つまり、集合論のモデルの中に唯一ある自然数の集合が標準的自然数である、ということはできない
集合論のモデルが標準モデルでない限りは・・・
集合論のモデルが標準モデルでない限りは・・・
606132人目の素数さん
2025/10/07(火) 16:30:42.64ID:SEt8tnLr 数とは数学的対象のことだが、基本的には自然数とその関係性だけで成り立っていると考えたい。
自然数とは抽象的な量子のことであり、粒子性と波動性を持つ。
そして自然数という仮想粒子は統計的にボース粒子である。
では統計的にフェルミ粒子となる数とはどういう数なのだろう。
コインとかサイコロはフェルミだが、それは数学的存在なのだろうか?
統計性の異なる数学的対象。とりあえず統計的にフェルミ粒子となるフェルミ自然数を考えてみるっか。
自然数とは抽象的な量子のことであり、粒子性と波動性を持つ。
そして自然数という仮想粒子は統計的にボース粒子である。
では統計的にフェルミ粒子となる数とはどういう数なのだろう。
コインとかサイコロはフェルミだが、それは数学的存在なのだろうか?
統計性の異なる数学的対象。とりあえず統計的にフェルミ粒子となるフェルミ自然数を考えてみるっか。
607132人目の素数さん
2025/10/24(金) 19:06:27.59ID:iATp/hqg 集合(数学)とは、数学的対象の集まりである。
数学的対象でなければ数学でハンドリングすることはできない。
数学的対象を数学的手法で集める。これに尽きる。
問題は数学的対象が自由すぎるということ。
同一であり、かつ、同一性を満たさないような対象もありうる。
数学的対象でなければ数学でハンドリングすることはできない。
数学的対象を数学的手法で集める。これに尽きる。
問題は数学的対象が自由すぎるということ。
同一であり、かつ、同一性を満たさないような対象もありうる。
608132人目の素数さん
2025/10/29(水) 08:59:03.21ID:N07fCl+B クラスCの元xに対してそれぞれクラス[x]を定義するというのは
クラスの集まりを考えることになって
BG集合論的には許されないのかな
でも
クラスの集まりを考えているわけではないとも言えそうだし
すべてのx∈Cについて
C∩[x]=φとかC≠[x]とかなら
集合論的なパラドックスも起こらなそうだけど
クラスの集まりを考えることになって
BG集合論的には許されないのかな
でも
クラスの集まりを考えているわけではないとも言えそうだし
すべてのx∈Cについて
C∩[x]=φとかC≠[x]とかなら
集合論的なパラドックスも起こらなそうだけど
609132人目の素数さん
2025/10/29(水) 18:42:40.34ID:N07fCl+B x≠yなら[x]∩[y]=φならどう?
パラドックス起こらないんじゃないかな
パラドックス起こらないんじゃないかな
610132人目の素数さん
2025/10/30(木) 09:00:14.27ID:r3jM4C7x >>609
この状況だと集合の全体であるクラスVの部分クラスをクラスCをインデックスに分割しているようなものだし許容範囲なのでは
この状況だと集合の全体であるクラスVの部分クラスをクラスCをインデックスに分割しているようなものだし許容範囲なのでは
611132人目の素数さん
2025/10/30(木) 09:56:41.84ID:32hyU6Hd >>608
[x]って何? まったく定義が書いてないけど
[x]って何? まったく定義が書いてないけど
612132人目の素数さん
2025/10/30(木) 13:11:17.57ID:32hyU6Hd ID:N07fCl+B 質問に答えられず
613132人目の素数さん
2025/10/30(木) 22:43:52.07ID:r3jM4C7x614132人目の素数さん
2025/10/30(木) 23:10:20.72ID:r3jM4C7x >>613
>{x}^ON={f:y→{x}|y∈ON}
ちょっと違うか
{x}^ONは考えてはいけないものだね
じゃ
ON^{x}={f:{x}→ON}
とか
右辺の
{f:y→{x}|y∈ON}
とか
>{x}^ON={f:y→{x}|y∈ON}
ちょっと違うか
{x}^ONは考えてはいけないものだね
じゃ
ON^{x}={f:{x}→ON}
とか
右辺の
{f:y→{x}|y∈ON}
とか
615132人目の素数さん
2025/10/31(金) 06:54:20.27ID:wPUKEdiU616132人目の素数さん
2025/10/31(金) 06:56:55.93ID:wPUKEdiU617132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:16:38.30ID:JkbMwRi+618132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:20:09.42ID:JkbMwRi+619132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:23:29.89ID:wPUKEdiU 集合の全体をVとする
そのとき
クラスの全体Cは…2^V あるいはc:V→{0,1}
x∈c^(-1)(1)のときx∈cと”誤記”する(笑)
cの中にはVの元とみなせるものもあれば、そうでないものもある
Vと2^Vの間の全単射は存在しない
そのとき
クラスの全体Cは…2^V あるいはc:V→{0,1}
x∈c^(-1)(1)のときx∈cと”誤記”する(笑)
cの中にはVの元とみなせるものもあれば、そうでないものもある
Vと2^Vの間の全単射は存在しない
620132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:25:24.08ID:wPUKEdiU621132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:28:15.05ID:wPUKEdiU622132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:30:22.22ID:wPUKEdiU 「そんなことも分からないんですね」
という文句は、アホでもわかる説明の後につけるもの
何の説明もなしに用いた場合
だいたい書いた本人が、初歩から誤解してる
という文句は、アホでもわかる説明の後につけるもの
何の説明もなしに用いた場合
だいたい書いた本人が、初歩から誤解してる
623132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:33:26.06ID:wPUKEdiU >>622
>だいたい書いた本人が、初歩から誤解してる
もちろん例外はある
ID:JkbMwRi+が例外かどうかは、今後の発言でわかる
まあ、「何らかのクラス」なんて漫然と言ってる時点で、期待薄だけどな
>だいたい書いた本人が、初歩から誤解してる
もちろん例外はある
ID:JkbMwRi+が例外かどうかは、今後の発言でわかる
まあ、「何らかのクラス」なんて漫然と言ってる時点で、期待薄だけどな
624132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:34:21.76ID:wPUKEdiU 🐎🦌は強火で焼いて食え
5chの鉄則
5chの鉄則
625132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:45:32.80ID:JkbMwRi+ まあ君がどうでもイイヤ
集合Xの元xに対して
x≠yなら[x}∩[y]=φであるようなクラス[x]を考えても
その全体{[x]|x∈X}を考えてることにはならないとして
特にパラドックスに至ることも無いんじゃないかなあ
[x]∩[y]≠φであっても問題ないかも
集合Xの元xに対して
x≠yなら[x}∩[y]=φであるようなクラス[x]を考えても
その全体{[x]|x∈X}を考えてることにはならないとして
特にパラドックスに至ることも無いんじゃないかなあ
[x]∩[y]≠φであっても問題ないかも
626132人目の素数さん
2025/10/31(金) 07:48:18.83ID:JkbMwRi+627132人目の素数さん
2025/10/31(金) 08:08:06.44ID:JkbMwRi+628132人目の素数さん
2025/10/31(金) 08:17:47.34ID:JkbMwRi+ しかし
{V}を考えても
これをVの部分クラスと認識しなくて済むような定式化ができれば
もしかしたらパラドックスにしなくていいかも?
その辺が型理論の依って立つところなのかな
けれどそれだと「モノの集まり」をトンデモなく無限の階層に分けることになりそうだから
それはそれでイヤかも
{V}を考えても
これをVの部分クラスと認識しなくて済むような定式化ができれば
もしかしたらパラドックスにしなくていいかも?
その辺が型理論の依って立つところなのかな
けれどそれだと「モノの集まり」をトンデモなく無限の階層に分けることになりそうだから
それはそれでイヤかも
629132人目の素数さん
2025/12/16(火) 22:39:01.37ID:2JucKhIB ZF(C)集合論で∈は基本的な関係でどうしても必要だけど
=は
a⊂b⇔∀x(x∈a→x∈b)
と定義した⊂によって
a=b⇔a⊂b∧b⊂a
で定義(略記)することで不要になるんじゃないの?
=は
a⊂b⇔∀x(x∈a→x∈b)
と定義した⊂によって
a=b⇔a⊂b∧b⊂a
で定義(略記)することで不要になるんじゃないの?
630132人目の素数さん
2025/12/16(火) 22:49:54.03ID:2JucKhIB そもそも=ってのは同値関係でしかないよな
xとyとが実際どういうものかは問わずそこに含まれる元が完全に一致していれば=つまり同値と見ると解釈できるよね
たとえば{a}と{a,a}は{a}={a,a}だけど記号列としては異なるよね
記号列で区別されると考えて{a}と{a,a}は集合論では同値であると考えても良い
どうように{a,b}={b,a}もこれらは記号列しては区別されるが集合論では同値と
xとyとが実際どういうものかは問わずそこに含まれる元が完全に一致していれば=つまり同値と見ると解釈できるよね
たとえば{a}と{a,a}は{a}={a,a}だけど記号列としては異なるよね
記号列で区別されると考えて{a}と{a,a}は集合論では同値であると考えても良い
どうように{a,b}={b,a}もこれらは記号列しては区別されるが集合論では同値と
631132人目の素数さん
2025/12/16(火) 22:53:36.36ID:RbvXUKeo 数理論理学の=は特別な意味を持つ
632132人目の素数さん
2025/12/16(火) 22:55:32.11ID:2JucKhIB たしか
同じ元が複数含まれるような集合(多重集合)を考える集合論もあったと思った
同じ元が複数含まれるような集合(多重集合)を考える集合論もあったと思った
633132人目の素数さん
2025/12/16(火) 23:14:02.47ID:oVV9hqvp >>629 「=」は通常はZFC以前に定義されている
仮に「=」を外延性で定義したら、通常の外延性の公理の代わりに
外延性の公理' : x=y ⇒ ∀z ( x∈z ⇔ y∈z )
を導入する必要がある
仮に「=」を外延性で定義したら、通常の外延性の公理の代わりに
外延性の公理' : x=y ⇒ ∀z ( x∈z ⇔ y∈z )
を導入する必要がある
634132人目の素数さん
2025/12/16(火) 23:16:32.51ID:oVV9hqvp ⇔だったか
635132人目の素数さん
2025/12/17(水) 00:09:13.10ID:DdfM91d0636132人目の素数さん
2025/12/17(水) 00:55:51.63ID:5U/TB86Y >>630
「等号は同値関係の1つ」と言ってるようにしか見えない。
「等号は同値関係の1つ」と言ってるようにしか見えない。
637132人目の素数さん
2025/12/17(水) 00:58:47.39ID:5U/TB86Y あと、{a,a}は略記の濫用
定式化しようとしたら自分が馬鹿なことを言ってるのがわかると思う
定式化しようとしたら自分が馬鹿なことを言ってるのがわかると思う
638132人目の素数さん
2025/12/17(水) 03:20:10.75ID:hMtj09OT639132人目の素数さん
2025/12/17(水) 03:36:19.85ID:hMtj09OT >>633
>「=」は通常はZFC以前に定義されている
>仮に「=」を外延性で定義したら
述語論理の「=」の定義を外延性公理が上書きしているというのは誤解で、正しくは「=」に関して言えることを追加している。
>「=」は通常はZFC以前に定義されている
>仮に「=」を外延性で定義したら
述語論理の「=」の定義を外延性公理が上書きしているというのは誤解で、正しくは「=」に関して言えることを追加している。
640132人目の素数さん
2025/12/17(水) 06:57:25.71ID:DdfM91d0641132人目の素数さん
2025/12/17(水) 07:19:05.21ID:S0Xv7yLW642132人目の素数さん
2025/12/17(水) 08:17:08.42ID:DdfM91d0643132人目の素数さん
2025/12/17(水) 08:33:04.51ID:S0Xv7yLW 普通はZFC以前に述語論理で「=」が導入される
それが嫌ならそうしないでもいいけど
後で面倒になって後悔するよってだけ
「=」が明示的に使われていないZFCの公理でも
実は「=」つき述語論理の
substitution x = y ⇒ ( P(x) ⇔ P(y) )
を前提にしてるから
それが嫌ならそうしないでもいいけど
後で面倒になって後悔するよってだけ
「=」が明示的に使われていないZFCの公理でも
実は「=」つき述語論理の
substitution x = y ⇒ ( P(x) ⇔ P(y) )
を前提にしてるから
644132人目の素数さん
2025/12/17(水) 08:38:39.96ID:S0Xv7yLW 「前提にしてる」というか「念頭に置いて記述してる」ぐらいか
いずれにせよ
>最初は∈だけでいいよ
で実際にやってみれば
やっぱ最初に「=」導入しといた方がずっと楽だわ
になる
いずれにせよ
>最初は∈だけでいいよ
で実際にやってみれば
やっぱ最初に「=」導入しといた方がずっと楽だわ
になる
645132人目の素数さん
2025/12/17(水) 09:13:43.17ID:hMtj09OT >>640
曖昧と思う理由はなに?
曖昧と思う理由はなに?
646132人目の素数さん
2025/12/17(水) 09:20:10.29ID:hMtj09OT647132人目の素数さん
2025/12/17(水) 09:26:31.57ID:DdfM91d0 >>645
=は同値関係でしかないから
=は同値関係でしかないから
648132人目の素数さん
2025/12/17(水) 09:35:57.11ID:DdfM91d0 集合論での=の意味はA⊂B∧B⊂Aで初めてハッキリする
それまではただの同値関係でしょ
それまではただの同値関係でしょ
649132人目の素数さん
2025/12/17(水) 09:54:01.02ID:hMtj09OT650132人目の素数さん
2025/12/17(水) 10:05:02.40ID:DdfM91d0 >>637
=の話とは別件だけど
{a,b}でなくて順序対(a,b)の方から始めて行けないかなとも思う
こっちを根源的な存在にしてあらためて順序を無視する同値関係で{a,b}にするとかでも良くないかな
面倒くさいのは確かにそうだけど{a,b}から(a,b)を作るのが自然じゃないように感じるけど(a,b)から同値関係で{a,b}にする方が自然な感じもするけど
=の話とは別件だけど
{a,b}でなくて順序対(a,b)の方から始めて行けないかなとも思う
こっちを根源的な存在にしてあらためて順序を無視する同値関係で{a,b}にするとかでも良くないかな
面倒くさいのは確かにそうだけど{a,b}から(a,b)を作るのが自然じゃないように感じるけど(a,b)から同値関係で{a,b}にする方が自然な感じもするけど
651132人目の素数さん
2025/12/17(水) 10:19:36.91ID:hMtj09OT >>650
順序対(a,b)から{}ってどう定義するん?
順序対(a,b)から{}ってどう定義するん?
652132人目の素数さん
2025/12/17(水) 11:16:28.36ID:PtlwlHvI できるかどうかで言えば、できる
653132人目の素数さん
2025/12/17(水) 11:38:37.48ID:hMtj09OT やってみて
654132人目の素数さん
2025/12/17(水) 12:21:21.91ID:DdfM91d0 >>651
()
()
655132人目の素数さん
2025/12/17(水) 12:23:19.92ID:DdfM91d0 ()=φ
(a)={a,a}={a}
かなあ
知らんけど
(a)={a,a}={a}
かなあ
知らんけど
656132人目の素数さん
2025/12/17(水) 12:26:47.93ID:hMtj09OT ()って順序対なんだw
657132人目の素数さん
2025/12/17(水) 12:52:38.41ID:9ZqpbXpj 空集合を集合と認める立場なら、0個の要素からなる順序対も認められるんじゃないか
知らんけど
知らんけど
658132人目の素数さん
2025/12/17(水) 17:24:12.52ID:YrBVdDAO ちょい疑問なんたけど、外延性を⇔にして=にしたとして、これ等号の公理全部満たしてるの?
659132人目の素数さん
2025/12/17(水) 17:26:44.24ID:YrBVdDAO と思ったら >>643 に書いてあったわ
やっぱ足りないよね
やっぱ足りないよね
660132人目の素数さん
2025/12/18(木) 11:42:40.81ID:yuEWPETE ∀x,y:(x=y∧P(x)→P(y))
よね
これを
∀x,y:(∀z:(z∈x⇔z∈y)∧P(x)→P(y))
にすればいい?
=が無くなればそれについて必要な公理を∈だけで構成できるでしょ
よね
これを
∀x,y:(∀z:(z∈x⇔z∈y)∧P(x)→P(y))
にすればいい?
=が無くなればそれについて必要な公理を∈だけで構成できるでしょ
661132人目の素数さん
2025/12/18(木) 11:47:31.84ID:yuEWPETE >>660
>∀x,y:(∀z:(z∈x⇔z∈y)∧P(x)→P(y))
これって
x=yに関するもう1つの言明
∀z:(x∈z⇔y∈z)
を用意してやれば証明できないかなあ
つまり
x=yを∀z:(z∈x⇔z∈y)∧(x∈z⇔y∈z)
で定義すれば済まないかなあ
知らんけど
>∀x,y:(∀z:(z∈x⇔z∈y)∧P(x)→P(y))
これって
x=yに関するもう1つの言明
∀z:(x∈z⇔y∈z)
を用意してやれば証明できないかなあ
つまり
x=yを∀z:(z∈x⇔z∈y)∧(x∈z⇔y∈z)
で定義すれば済まないかなあ
知らんけど
662132人目の素数さん
2025/12/18(木) 14:32:52.40ID:aHNjvknT >>661
今まではx=yを証明するのに左側だけ示せば示せば十分だったのに、右側も課されるとしんどくないかね
今まではx=yを証明するのに左側だけ示せば示せば十分だったのに、右側も課されるとしんどくないかね
663132人目の素数さん
2025/12/18(木) 15:07:51.60ID:yuEWPETE >>662
ああそうか確かに
じゃあ
x=yは∀z:(z∈x⇔z∈y)で定義して
=の公理∀x,y:(x=y∧P(x)→P(y))の代わりに
∀x,y,z,w:(z∈x⇔z∈y)→(x∈w⇔y∈w)
を公理に入れる?
ああそうか確かに
じゃあ
x=yは∀z:(z∈x⇔z∈y)で定義して
=の公理∀x,y:(x=y∧P(x)→P(y))の代わりに
∀x,y,z,w:(z∈x⇔z∈y)→(x∈w⇔y∈w)
を公理に入れる?
664132人目の素数さん
2025/12/18(木) 15:25:15.49ID:yuEWPETE665132人目の素数さん
2025/12/18(木) 17:10:27.77ID:ufNz4H3o 知らんけど、置換則がほしいなら置換則を仮定すればいいんじゃないの
666132人目の素数さん
2025/12/18(木) 20:32:39.70ID:DT+Cnxh1 >>643-644で
>後で面倒になって後悔するよってだけ
>やっぱ最初に「=」導入しといた方がずっと楽だわ
って言ったけど、よくよく考えたら
本当の本当に最初の最初からやるんなら
労力変わらんかったもw
述語論理の時点で「=」を導入した方が
数学の負担分が軽くなって楽だけど
最初の最初から集合論を始めるってんのなら
「=」を外延性で定義して
「=」に関する外延性の公理'を導入して
「=」付き述語論理の内容をそこからやるんでも
順番が入れ替わるだけで労力変わらんなあ
個人的には数学を「=」付き述語論理の上に築くってのは
一大発明だったと思うし
理解の助けになってると思ってるけど
それは俺がそのように理解してるってだけか
>後で面倒になって後悔するよってだけ
>やっぱ最初に「=」導入しといた方がずっと楽だわ
って言ったけど、よくよく考えたら
本当の本当に最初の最初からやるんなら
労力変わらんかったもw
述語論理の時点で「=」を導入した方が
数学の負担分が軽くなって楽だけど
最初の最初から集合論を始めるってんのなら
「=」を外延性で定義して
「=」に関する外延性の公理'を導入して
「=」付き述語論理の内容をそこからやるんでも
順番が入れ替わるだけで労力変わらんなあ
個人的には数学を「=」付き述語論理の上に築くってのは
一大発明だったと思うし
理解の助けになってると思ってるけど
それは俺がそのように理解してるってだけか
667132人目の素数さん
2025/12/18(木) 21:06:18.12ID:ZYm1KTfI 述語論理は集合論のためだけにある訳ではない
668132人目の素数さん
2025/12/18(木) 23:04:46.24ID:yuEWPETE >>664
>urelementある集合論でもこっちなら行けそうだし
x=yを∀z:(x∈z⇔y∈z)で定義して
∀x,y,z,w:(z∈x⇔z∈y)→(x∈w⇔y∈w)を公理に入れることで
urelementのある集合論でも=なし∈のみで集合論を公理化できそう
ただBG(C)集合論は逆にダメになるか
そっちは
x=yをやはり∀z:(z∈x⇔z∈y)で定義して
∀x,y,z,w:(z∈x⇔z∈y)→(x∈w⇔y∈w)はx,yがsetのときに限定か
統一的にはできないなあ
>urelementある集合論でもこっちなら行けそうだし
x=yを∀z:(x∈z⇔y∈z)で定義して
∀x,y,z,w:(z∈x⇔z∈y)→(x∈w⇔y∈w)を公理に入れることで
urelementのある集合論でも=なし∈のみで集合論を公理化できそう
ただBG(C)集合論は逆にダメになるか
そっちは
x=yをやはり∀z:(z∈x⇔z∈y)で定義して
∀x,y,z,w:(z∈x⇔z∈y)→(x∈w⇔y∈w)はx,yがsetのときに限定か
統一的にはできないなあ
669132人目の素数さん
2025/12/19(金) 09:45:25.66ID:y9Q1DrJ/ >>668
>∀x,y,z,w:(z∈x⇔z∈y)→(x∈w⇔y∈w)はx,yがsetのときに限定か
>統一的にはできないなあ
BG(C)でx,yが真のクラスであったら
x∈w,y∈wがすべてのwについてどちらも偽になるから大丈夫か
>∀x,y,z,w:(z∈x⇔z∈y)→(x∈w⇔y∈w)はx,yがsetのときに限定か
>統一的にはできないなあ
BG(C)でx,yが真のクラスであったら
x∈w,y∈wがすべてのwについてどちらも偽になるから大丈夫か
670132人目の素数さん
2025/12/19(金) 10:53:28.87ID:y9Q1DrJ/ ああだめだ>>668
>x=yを∀z:(x∈z⇔y∈z)で定義して
x,yがクラスなら全部x=yになっちゃうから無意味
やっぱclassがある集合論とurelementのある集合論を
統一的に扱うのは面倒くさい
>x=yを∀z:(x∈z⇔y∈z)で定義して
x,yがクラスなら全部x=yになっちゃうから無意味
やっぱclassがある集合論とurelementのある集合論を
統一的に扱うのは面倒くさい
671132人目の素数さん
2026/01/26(月) 19:44:26.60ID:/uy1ekha なんか書いたわ
誰でも埋められる程度のギャップしか無いからめっちゃ雑な証明で済ましてあるけど
未来を予知するアルゴリズムは計算不能であることの数学的証明
https://note.com/world_fantasia/n/nb3894f96843d
誰でも埋められる程度のギャップしか無いからめっちゃ雑な証明で済ましてあるけど
未来を予知するアルゴリズムは計算不能であることの数学的証明
https://note.com/world_fantasia/n/nb3894f96843d
672132人目の素数さん
2026/02/21(土) 08:23:08.77ID:tw/nk1tO 排中律を定理として証明してる奴が不思議でならない
673132人目の素数さん
2026/03/08(日) 13:00:56.02ID:qwue3QyI >>672
minimalLogic上でDNEから証明できるよ
minimalLogic上でDNEから証明できるよ
674132人目の素数さん
2026/03/11(水) 20:30:47.04ID:sbezdeds 一階述語理論としてのZFCは
「不定元のような論理式」(=特定されていない、「とある論理式Φ」のようなもの)
を扱うことができる
って言ってる数学者がいるんですけどそうなんですか?
ってゆうかどういう意味ですか?
「不定元のような論理式」(=特定されていない、「とある論理式Φ」のようなもの)
を扱うことができる
って言ってる数学者がいるんですけどそうなんですか?
ってゆうかどういう意味ですか?
675132人目の素数さん
2026/03/11(水) 20:49:21.60ID:/ar7sk4J {x∈A|φ(x)}が存在するからって意味では?
676132人目の素数さん
2026/03/11(水) 22:01:42.44ID:sbezdeds677132人目の素数さん
2026/03/11(水) 22:34:55.86ID:/ar7sk4J >>676
そのAのベキの元がそれぞれφに当たるってことでは?
そのAのベキの元がそれぞれφに当たるってことでは?
678132人目の素数さん
2026/03/12(木) 13:19:11.21ID:wXR+ieqB 逆やろ、不定な集合Xがあるとそこから述語・∈Xができるって話じゃね
679132人目の素数さん
2026/03/21(土) 08:59:13.53ID:9TpvJr1z 笑わない物理学で非可算個というか
実数x∈Rそれぞれに変数tx考えて
すべてのtxで積分とかいうのが
物理学で登場するけど
数学的なバックボーンが無いんだって
基礎論もこういうの扱えるように拡張されるんじゃあにかな
実数x∈Rそれぞれに変数tx考えて
すべてのtxで積分とかいうのが
物理学で登場するけど
数学的なバックボーンが無いんだって
基礎論もこういうの扱えるように拡張されるんじゃあにかな
680132人目の素数さん
2026/03/21(土) 09:13:47.10ID:9TpvJr1z 汎関数微分ってのがそれに近い?
こっちは数学的に定式化されてるようだけど
こっちは数学的に定式化されてるようだけど
681132人目の素数さん
2026/03/21(土) 10:12:35.80ID:958T6myW 基礎論を拡張しても基礎論以外の数学・物理には何のメリットもないぞ
682132人目の素数さん
2026/03/21(土) 10:38:07.18ID:2JXYtwtw683132人目の素数さん
2026/03/21(土) 10:39:43.34ID:2JXYtwtw684132人目の素数さん
2026/03/21(土) 12:41:50.19ID:9TpvJr1z685132人目の素数さん
2026/03/21(土) 12:46:39.66ID:9TpvJr1z あわかった
誰か読んでる人ホントにいるのかな?
誰か読んでる人ホントにいるのかな?
686132人目の素数さん
2026/03/21(土) 15:42:49.93ID:BDP+Hq0Q >>674
集合論の言語で記述される一階の論理式をZFの中で(構文の木構造を順序対で構成するなどの方法で)集合にコード化できるため、集合論の論理式全体の集合をVωの部分集合として構成できる。
また集合論では集合を量化可能なので不定な論理式(ある論理式や任意の論理式)を扱える。
>「不定元のような論理式」
が何を意味しているのかは知らないが。
集合論の言語で記述される一階の論理式をZFの中で(構文の木構造を順序対で構成するなどの方法で)集合にコード化できるため、集合論の論理式全体の集合をVωの部分集合として構成できる。
また集合論では集合を量化可能なので不定な論理式(ある論理式や任意の論理式)を扱える。
>「不定元のような論理式」
が何を意味しているのかは知らないが。
687132人目の素数さん
2026/03/21(土) 16:27:01.67ID:PXzHEK4U688132人目の素数さん
2026/03/21(土) 16:32:25.86ID:PXzHEK4U689132人目の素数さん
2026/03/21(土) 16:56:18.01ID:958T6myW 論理式をコード化してもそれだけなら何のメリットもないんじゃ?
690132人目の素数さん
2026/03/21(土) 17:10:10.33ID:PXzHEK4U >>689
ゲーデル全否定
ゲーデル全否定
691132人目の素数さん
2026/03/21(土) 17:22:42.21ID:BDP+Hq0Q 論理式をコード化する目的は、論理式についての命題を論理式で表現できるようになること。
それにより例えばゲーデル文のような自己言及文を形式体系内で扱えるようになる。
それにより例えばゲーデル文のような自己言及文を形式体系内で扱えるようになる。
692132人目の素数さん
2026/03/21(土) 18:36:10.27ID:958T6myW codingはdecoding(解釈)を伴わなければ無意味なんじゃ?
論理式をコード化できてもコードを解釈できなければ
単に一対一でコード化した事に留まるよね
論理式をコード化できてもコードを解釈できなければ
単に一対一でコード化した事に留まるよね
693132人目の素数さん
2026/03/21(土) 19:44:06.50ID:PXzHEK4U 群をケイレイグラフ表示で幾何的対象にしても意味がない、みたいな馬鹿なことを言っている
694132人目の素数さん
2026/03/21(土) 20:08:08.40ID:BDP+Hq0Q もちろん
ゲーデル数は素因数分解の一意性を利用していて与えられた自然数を素因数分解することで一意にデコードされる
構文木を用いたコード化でも与えられた構文木から論理式を一意に再生できる
コーディングやデコーディングを有限時間で行うアルゴリズムが存在する
ゲーデル数は素因数分解の一意性を利用していて与えられた自然数を素因数分解することで一意にデコードされる
構文木を用いたコード化でも与えられた構文木から論理式を一意に再生できる
コーディングやデコーディングを有限時間で行うアルゴリズムが存在する
695132人目の素数さん
2026/03/21(土) 20:32:46.85ID:958T6myW だから一対一でコード・デコードできてもそれだけじゃ意味ないよね
ゲーデルで言えばコード化したものが数論の問題に置き換えられて
その自然数解をデコードしたものが矛盾の証明に対応するってところまでなければ
ゲーデルで言えばコード化したものが数論の問題に置き換えられて
その自然数解をデコードしたものが矛盾の証明に対応するってところまでなければ
696132人目の素数さん
2026/03/21(土) 21:20:17.97ID:95YC2xXh 一階述語論理+ZFCは高階述語論理と同じくらい高階だって話じゃないの?
高階述語論理で高階の述語φを量化したいと思ったら、ZFCでは集合Aを量化することで同じくらいの表現力を持つって話だと思ってたんだけど違うんかな
高階述語論理で高階の述語φを量化したいと思ったら、ZFCでは集合Aを量化することで同じくらいの表現力を持つって話だと思ってたんだけど違うんかな
697132人目の素数さん
2026/03/21(土) 21:50:25.74ID:PXzHEK4U 論文を明示してもらわないと議論しようがない
699132人目の素数さん
2026/03/22(日) 14:12:58.00ID:GsEs4Pox >「不定元のような論理式」(=特定されていない、「とある論理式Φ」のようなもの)を扱うには、一階述語理論としてのZFCが必要であり、それはMathLib上ではまだ掲載されていない
>一階述語理論としてのZFCの形式化自体は特にそれほど難しい作業ではない
ならさっさとやれ やってから御託並べろ
>一階述語理論としてのZFCの形式化自体は特にそれほど難しい作業ではない
ならさっさとやれ やってから御託並べろ
700132人目の素数さん
2026/03/22(日) 19:37:00.14ID:SuaEYia+701132人目の素数さん
2026/03/22(日) 19:57:41.37ID:GsEs4Pox702132人目の素数さん
2026/03/22(日) 20:05:58.00ID:GsEs4Pox 実際、ペアノ算術ですらゲーデル数を介して量化された論理式を扱える
ペアノ算術を凌駕する表現力を持つZFCについては言うに及ばず
ペアノ算術を凌駕する表現力を持つZFCについては言うに及ばず
703132人目の素数さん
2026/03/22(日) 20:10:41.48ID:SuaEYia+ >>701
ZFCの中で「ZFCの論理式のコード」は扱える
ただしコードは論理式そのものではない
したがって一階述語理論のZFCで「不定元のような論理式」を扱える
というのは正しくない
論理式とそのコードを同一視するのは数学初心者
ZFCの中で「ZFCの論理式のコード」は扱える
ただしコードは論理式そのものではない
したがって一階述語理論のZFCで「不定元のような論理式」を扱える
というのは正しくない
論理式とそのコードを同一視するのは数学初心者
704132人目の素数さん
2026/03/22(日) 20:12:42.58ID:SuaEYia+ 論理式とそのコードを同一視するのは
意識と脳の状態を同一視するようなもの
意識と脳の状態を同一視するようなもの
705132人目の素数さん
2026/03/22(日) 20:21:37.82ID:U+0Mxhxc >>703
言葉遊びはやめな
言葉遊びはやめな
706132人目の素数さん
2026/03/22(日) 20:21:45.12ID:GsEs4Pox707132人目の素数さん
2026/03/22(日) 20:32:44.01ID:GsEs4Pox 集合論が持つきわめて高い表現力は、あらゆる(一部の例外を除く)数学的対象をコード化可能であるという特性に由来するんだけど、数学初心者さんには難しかったかな?
708132人目の素数さん
2026/03/22(日) 23:44:13.60ID:mgmrpf00 単にZFCによって一階論理が高階述語論理のようになってるってだけだろ
なんでそんな脇道にそれるわけ?
なんでそんな脇道にそれるわけ?
709132人目の素数さん
2026/03/23(月) 05:55:28.57ID:TvYMrIdP710132人目の素数さん
2026/03/23(月) 06:51:50.16ID:j73YPR35711132人目の素数さん
2026/03/23(月) 11:08:08.55ID:p8Puv1TD712132人目の素数さん
2026/03/23(月) 11:35:44.98ID:p8Puv1TD 例えばZFC集合論では真のクラスという数学的対象をコード化できない。仮に真のクラスである集合全体の集合をある集合Vにコード化できるとすると集合 {x∈V|¬x∈x} を構成でき矛盾を示せてしまう。
713132人目の素数さん
2026/03/23(月) 11:54:05.81ID:p8Puv1TD 一方ほとんどの数学的対象を集合へコード化できる。(例えば関数なら
「任意の集合 X,Y に対し、集合 f⊂X×Y が存在して
(∀x∈X)(∃!y∈Y)<x,y>∈f
であるとき、fをXからYへの関数といい、f:X→Y と表す。」)
仮にそうでないならZFC集合論が現代数学において特別な地位に位置づけられることはないだろう。
「任意の集合 X,Y に対し、集合 f⊂X×Y が存在して
(∀x∈X)(∃!y∈Y)<x,y>∈f
であるとき、fをXからYへの関数といい、f:X→Y と表す。」)
仮にそうでないならZFC集合論が現代数学において特別な地位に位置づけられることはないだろう。
714132人目の素数さん
2026/03/23(月) 12:52:34.85ID:j73YPR35715132人目の素数さん
2026/03/23(月) 13:02:58.51ID:p8Puv1TD716132人目の素数さん
2026/03/23(月) 13:15:03.13ID:p8Puv1TD 仮に存在するならV∪{V}も集合のはずだがVはV∪{V}の真部分集合(そうでないならV∈Vだから正則性公理に反する)だからVが集合全体の集合であることに反する。
つまり
>これは馬鹿なことを言っている(>>714)
は馬鹿なことを言っている
つまり
>これは馬鹿なことを言っている(>>714)
は馬鹿なことを言っている
717132人目の素数さん
2026/03/23(月) 14:39:08.44ID:j73YPR35 >>715
モデル理論をわかってないことがわかった
モデル理論をわかってないことがわかった
718132人目の素数さん
2026/03/23(月) 14:50:04.88ID:1xL6pXTn 上で言ってるコード化って、どういう意味で言ってんだろ
ここ数レスのところ脳内にある数学的対象に対して、何らかの集合を表す式を割り当てることに使ってない?
ここ数レスのところ脳内にある数学的対象に対して、何らかの集合を表す式を割り当てることに使ってない?
719132人目の素数さん
2026/03/23(月) 14:51:31.09ID:jTtXNw2A そもそも一階述語論理上のZFCの公理スキーム内の「不定形」の式の中に書いていいのは
一階述語論理上のZFCの論理式であって、任意の述語を書いていいわけではない
一階述語論理上のZFCの論理式であって、任意の述語を書いていいわけではない
721132人目の素数さん
2026/03/23(月) 14:57:42.26ID:p8Puv1TD >>719
公理図式のメタ言語の話なんてしてない 文脈読めない?
公理図式のメタ言語の話なんてしてない 文脈読めない?
722132人目の素数さん
2026/03/23(月) 15:20:20.43ID:p8Puv1TD723132人目の素数さん
2026/03/23(月) 15:26:10.66ID:p8Puv1TD >>717
君が持ち出したモデル理論で言えば、フォンノイマン宇宙はZFC集合論のモデルであるが、レーヴェンハイムスコーレムの定理により任意の無限濃度のモデルも持つから可算濃度のモデルも持つ。
これは一見矛盾のように見えるが実はそうでない。なぜか分る?
君が持ち出したモデル理論で言えば、フォンノイマン宇宙はZFC集合論のモデルであるが、レーヴェンハイムスコーレムの定理により任意の無限濃度のモデルも持つから可算濃度のモデルも持つ。
これは一見矛盾のように見えるが実はそうでない。なぜか分る?
724132人目の素数さん
2026/03/23(月) 15:39:04.57ID:1xL6pXTn >>720
普通コード化ってゲーデル数とかを割り当てる操作に使わない?
普通コード化ってゲーデル数とかを割り当てる操作に使わない?
725132人目の素数さん
2026/03/23(月) 15:43:29.09ID:1xL6pXTn 1階のPAだと帰納法の公理に現れるのは具体的な述語たちだけど、2階だと任意の述語についてのひとつの公理にできるみたいな表現力のパワーアップをZFCでは何階でも自動でできるってのが元の話の趣旨じゃないの
726132人目の素数さん
2026/03/23(月) 15:50:31.52ID:p8Puv1TD >>724
ゲーデル数はコード化のひとつだよ。任意の算術の論理式を算術の議論対象である自然数に一意的に割り当てるから。
同じように任意の関数を集合論の議論対象である集合に一意的に割り当てることをコード化と呼べない理由は? コード=数という理由なら頭が固い。集合論では数も集合にコード化される。頭の固い人は数学に向かない。
ゲーデル数はコード化のひとつだよ。任意の算術の論理式を算術の議論対象である自然数に一意的に割り当てるから。
同じように任意の関数を集合論の議論対象である集合に一意的に割り当てることをコード化と呼べない理由は? コード=数という理由なら頭が固い。集合論では数も集合にコード化される。頭の固い人は数学に向かない。
727132人目の素数さん
2026/03/23(月) 16:01:31.99ID:1xL6pXTn728132人目の素数さん
2026/03/23(月) 16:03:21.89ID:1xL6pXTn 関数というなんらかのメンタルモデルがあって、それを数学の言語であらわすことをコード化とは言うのが適切だとはとても思えない
729132人目の素数さん
2026/03/23(月) 17:38:05.85ID:p8Puv1TD >>725
>1階のPAだと帰納法の公理に現れるのは具体的な述語たちだけど
うん、無限個すべてを書ききれないからメタ変数を使って見た目上ひとつの公理かのように書いたものが公理図式だね
>2階だと任意の述語についてのひとつの公理にできる
うん、二階なら述語を量化可能だからメタ変数を使わずとも形式体系内で記述できるね。
そのことが一階と違ってモデルが範疇的となる原因だね。
但し二階の場合正しい命題は必ずしも証明可能でないけどね。
>みたいな表現力のパワーアップをZFCでは何階でも自動でできる
表現力が高いのはその通りだけど、君が公理の話をしてるのでそれについて言うなら、ZFCの公理図式を形式体系内で記述することはできない。
タルスキの真理述語の定義不能性定理により、集合論の任意の文ψに対して ψが真⇔コード化されたψ∈F を満たす集合Fを集合論で定義できない。
仮に定義できたとしたら、任意の一変数論理式φ(x)に対して {x∈A|φ(x)}:={x∈A|コード化されたφ(x)∈F} により分出公理を(メタ変数を用いず)形式体系内で記述できるが、実際はそうでない。
>1階のPAだと帰納法の公理に現れるのは具体的な述語たちだけど
うん、無限個すべてを書ききれないからメタ変数を使って見た目上ひとつの公理かのように書いたものが公理図式だね
>2階だと任意の述語についてのひとつの公理にできる
うん、二階なら述語を量化可能だからメタ変数を使わずとも形式体系内で記述できるね。
そのことが一階と違ってモデルが範疇的となる原因だね。
但し二階の場合正しい命題は必ずしも証明可能でないけどね。
>みたいな表現力のパワーアップをZFCでは何階でも自動でできる
表現力が高いのはその通りだけど、君が公理の話をしてるのでそれについて言うなら、ZFCの公理図式を形式体系内で記述することはできない。
タルスキの真理述語の定義不能性定理により、集合論の任意の文ψに対して ψが真⇔コード化されたψ∈F を満たす集合Fを集合論で定義できない。
仮に定義できたとしたら、任意の一変数論理式φ(x)に対して {x∈A|φ(x)}:={x∈A|コード化されたφ(x)∈F} により分出公理を(メタ変数を用いず)形式体系内で記述できるが、実際はそうでない。
730132人目の素数さん
2026/03/23(月) 17:46:05.27ID:p8Puv1TD731132人目の素数さん
2026/03/23(月) 18:41:45.89ID:qbiVe9eA アハ体験
732132人目の素数さん
2026/03/24(火) 01:35:03.95ID:cYHgRalL >>730
ゲーデル数を割り当てるコード化と、関数を集合で記述する「コード化」はやってることが全く違うのは理解できる?
ゲーデル数を割り当てるコード化と、関数を集合で記述する「コード化」はやってることが全く違うのは理解できる?
733132人目の素数さん
2026/03/24(火) 01:46:13.71ID:cYHgRalL >>674
これの話しかしてないつもりなんだけど、コード化とか何も関係ない方向に持ってかれても困る
これの話しかしてないつもりなんだけど、コード化とか何も関係ない方向に持ってかれても困る
734132人目の素数さん
2026/03/24(火) 03:29:14.34ID:DODMJvxZ735132人目の素数さん
2026/03/24(火) 03:31:11.12ID:DODMJvxZ >>733
君が話したいことを話せばいいだけでは? どうぞ
君が話したいことを話せばいいだけでは? どうぞ
736132人目の素数さん
2026/03/24(火) 04:05:38.63ID:cYHgRalL >>734
だから、関数を集合で表現するのは脳内にある関数のイメージに対する数学的なオブジェクトの割り当てだろ
ゲーデル数とは全然違うことやってるじゃん
それをコード化と言うのは言語感覚が自分とはだいぶ違う
だから、関数を集合で表現するのは脳内にある関数のイメージに対する数学的なオブジェクトの割り当てだろ
ゲーデル数とは全然違うことやってるじゃん
それをコード化と言うのは言語感覚が自分とはだいぶ違う
737132人目の素数さん
2026/03/24(火) 10:09:16.24ID:DODMJvxZ >>736
関数が脳内にあると言うならあらゆる数学オブジェクトも脳内にあると言うべきと思うのだが、君はそう思わないんだろ? てことは脳内・脳外の明確な定義を君は持ってるんだよね? それを書いてみて
関数が脳内にあると言うならあらゆる数学オブジェクトも脳内にあると言うべきと思うのだが、君はそう思わないんだろ? てことは脳内・脳外の明確な定義を君は持ってるんだよね? それを書いてみて
738132人目の素数さん
2026/03/24(火) 10:18:05.69ID:cYHgRalL739132人目の素数さん
2026/03/24(火) 10:31:55.54ID:DODMJvxZ なんだ、単にコード化・形式化を分かってないだけか アホくさ
740132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:01:50.09ID:Pnghket/ 写像をグラフ{(x,f(x))x∈A,f(x)∈B}と捉えるのってなんかヤな感じはするけどね
コード化というか知らんけど
コード化というか知らんけど
741132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:03:06.12ID:Pnghket/ そもそも関係をA×Bの部分集合と捉えるのもか
知らんけど
知らんけど
742132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:14:28.90ID:tTw+g/Kd 写像をグラフととらえるのはコード化ではない
743132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:16:53.65ID:tTw+g/Kd >集合へコード化された関数は関数そのものではないと
そもそも集合論では集合で表される前の関数なんかない
そもそも集合論では集合で表される前の関数なんかない
744132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:17:39.87ID:cYHgRalL ゲーデル数を割り当てることを形式化とは言わんだろ
コード化・形式化ってひとくくりにしないでよ
コード化・形式化ってひとくくりにしないでよ
745132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:20:33.43ID:tTw+g/Kd746132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:22:39.96ID:DODMJvxZ 個々の関数の特性をそのグラフを使って集合論の言葉で記述できるならいんじゃね?
ダメと思う人は別の方法を考えればよい
ダメと思う人は別の方法を考えればよい
747132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:25:38.81ID:DODMJvxZ748132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:28:52.12ID:DODMJvxZ749132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:50:05.13ID:cYHgRalL >>748
違いが分かるんならちゃんと使いわけて
違いが分かるんならちゃんと使いわけて
750132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:56:30.59ID:cYHgRalL 彼の文章はなんでもかんでもコード化って書いてあって何を言ってるのかさっぱりわからん
751132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:56:43.94ID:DODMJvxZ >>749
いつ混同したと? レス番号で示して
いつ混同したと? レス番号で示して
752132人目の素数さん
2026/03/24(火) 11:59:57.86ID:cYHgRalL >>713
でやってるのは常識的には形式化であってコード化ではないだろ
でやってるのは常識的には形式化であってコード化ではないだろ
753132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:00:31.15ID:DODMJvxZ >>750
そりゃコード化が分からなけりゃ何言ってるか分からんの当然だわなw
そりゃコード化が分からなけりゃ何言ってるか分からんの当然だわなw
754132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:01:12.95ID:cYHgRalL あと、集合fが存在してってなんや日本語壊れてるじゃん
755132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:02:45.18ID:cYHgRalL >>753
エスパーじゃないんだから分かるわけないだろ
エスパーじゃないんだから分かるわけないだろ
756132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:14:15.77ID:DODMJvxZ >>752
形式化とは?
数学における形式化(Formalization)とは、数学的な主張や証明を、自然言語(日本語や英語など)の曖昧さを排除し、厳密に定義された記号と言語ルール(形式言語)のみで記述することを指します。
コード化とは?
数学や情報科学の文脈におけるコード化(Encoding / 符号化)とは、ある対象(数、文字、論理式、あるいは複雑な数学的構造など)を、コンピュータや特定の論理系で扱いやすい別の形式(数値や記号の列)に置き換えることを指します。
先ほどの「形式化」が「言葉のルールを厳密にする」という抽象的な作業であるのに対し、コード化はその形式化された内容を実際に「データ」として落とし込む、より具体的な作業と言えます。
集合論におけるコード化は?
集合論におけるコード化(Encoding)は、複雑な数学的構造(グラフ、関数、実数、さらには論理式など)を、「集合」という単一の道具だけで表現することを指します。
純粋な集合論の世界には「数字の1」も「関数の矢印」も最初からは存在しません。すべてを「空集合 {}」の組み合わせだけで作り上げる作業がコード化です。
ソースはAI
形式化とは?
数学における形式化(Formalization)とは、数学的な主張や証明を、自然言語(日本語や英語など)の曖昧さを排除し、厳密に定義された記号と言語ルール(形式言語)のみで記述することを指します。
コード化とは?
数学や情報科学の文脈におけるコード化(Encoding / 符号化)とは、ある対象(数、文字、論理式、あるいは複雑な数学的構造など)を、コンピュータや特定の論理系で扱いやすい別の形式(数値や記号の列)に置き換えることを指します。
先ほどの「形式化」が「言葉のルールを厳密にする」という抽象的な作業であるのに対し、コード化はその形式化された内容を実際に「データ」として落とし込む、より具体的な作業と言えます。
集合論におけるコード化は?
集合論におけるコード化(Encoding)は、複雑な数学的構造(グラフ、関数、実数、さらには論理式など)を、「集合」という単一の道具だけで表現することを指します。
純粋な集合論の世界には「数字の1」も「関数の矢印」も最初からは存在しません。すべてを「空集合 {}」の組み合わせだけで作り上げる作業がコード化です。
ソースはAI
757132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:16:48.46ID:DODMJvxZ >>754
壊れてるのはそれが壊れた日本語と思う君では?
壊れてるのはそれが壊れた日本語と思う君では?
758132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:17:29.03ID:DODMJvxZ >>755
君はエスパーじゃないんだから勉強しないと分からないよ
君はエスパーじゃないんだから勉強しないと分からないよ
759132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:25:45.60ID:cYHgRalL760132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:29:06.79ID:cYHgRalL AIの言ってるコード化の意味だったら、コード化されたψ=ψじゃねーのか?
761132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:43:22.53ID:DODMJvxZ762132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:45:19.74ID:DODMJvxZ763132人目の素数さん
2026/03/24(火) 12:55:07.21ID:cYHgRalL こいつが何を言ってるのかさっぱりわからん
AIが言ってるコード化は形式化されてない概念を集合で定義することだろ
φをコード化するってのは文の集合からなんかの集合へのあらかじめ決められた写像を適用することだろ
ゲーデル数なら行き先は自然数だし、現代的には恒等写像でも困らないかもしれないけど。
ふたつのコード化は全く別の操作なんだから紛らわしくないように前者のことは形式化と呼べばいいじゃん
AIが言ってるコード化は形式化されてない概念を集合で定義することだろ
φをコード化するってのは文の集合からなんかの集合へのあらかじめ決められた写像を適用することだろ
ゲーデル数なら行き先は自然数だし、現代的には恒等写像でも困らないかもしれないけど。
ふたつのコード化は全く別の操作なんだから紛らわしくないように前者のことは形式化と呼べばいいじゃん
764132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:01:42.67ID:cYHgRalL 彼は普通の記号論理学とは違う学問でもやってるのではないだろうか…
765132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:02:14.26ID:DODMJvxZ767132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:16:35.78ID:cYHgRalL 駄目だこりゃ
768132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:18:47.84ID:cYHgRalL φをコード化すると関数を形式化するの違いが分からないんじゃどうしようもない
769132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:31:31.52ID:DODMJvxZ >>768
違いを端的に述べてみて?
違いを端的に述べてみて?
770132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:33:15.18ID:DODMJvxZ もちろんφは論理式で関数とは違うとか表面的な違いじゃなく本質的な違いをね
771132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:34:54.07ID:cYHgRalL772132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:38:25.69ID:DODMJvxZ 端的にって言ったんだけどどれが違い?
773132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:39:53.24ID:cYHgRalL 関数を集合で形式化するってのは、関数とは何かを定義すること
すなわち、これこれを満たす集合のことを関数と呼ぶ
論理式φをコード化するってのは、あらかじめ決めた関数、例えばゲーデル数を計算する関数g : Fml → ℕ をφに適用してg(φ)を求めること
何から何まで全然違う
すなわち、これこれを満たす集合のことを関数と呼ぶ
論理式φをコード化するってのは、あらかじめ決めた関数、例えばゲーデル数を計算する関数g : Fml → ℕ をφに適用してg(φ)を求めること
何から何まで全然違う
774132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:40:14.85ID:DODMJvxZ 違いだけを書いて
違い以外の君の思想とか所感とか不満とかは書かないで
違い以外の君の思想とか所感とか不満とかは書かないで
775132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:49:34.88ID:cYHgRalL いい加減にしろ
776132人目の素数さん
2026/03/24(火) 13:51:47.42ID:cYHgRalL 関数の形式化は関数という用語の定義
論理式のコード化は関数適用
論理式のコード化は関数適用
777132人目の素数さん
2026/03/24(火) 14:10:35.29ID:DODMJvxZ >>773
>関数を集合で形式化するってのは、関数とは何かを定義すること
君の言う定義とは数学オブジェクトを形式体系の議論対象で言い表すことでしょ?
関数を集合論の議論対象である集合で言い表す
論理式を算術の議論対象である自然数で言い表す
同じじゃんw
>論理式φをコード化するってのは、あらかじめ決めた関数、例えばゲーデル数を計算する関数g : Fml → ℕ をφに適用してg(φ)を求めること
関数fをコード化するってのは、あらかじめ決めた関数gをfに適用してg(f)を求めること
同じじゃんw
>>743
>そもそも集合論では集合で表される前の関数なんか(集合論の議論領域に)ない
そもそもペアノ算術では自然数で表される前の論理式なんか(ペアノ算術の議論領域に)ない
>関数を集合で形式化するってのは、関数とは何かを定義すること
君の言う定義とは数学オブジェクトを形式体系の議論対象で言い表すことでしょ?
関数を集合論の議論対象である集合で言い表す
論理式を算術の議論対象である自然数で言い表す
同じじゃんw
>論理式φをコード化するってのは、あらかじめ決めた関数、例えばゲーデル数を計算する関数g : Fml → ℕ をφに適用してg(φ)を求めること
関数fをコード化するってのは、あらかじめ決めた関数gをfに適用してg(f)を求めること
同じじゃんw
>>743
>そもそも集合論では集合で表される前の関数なんか(集合論の議論領域に)ない
そもそもペアノ算術では自然数で表される前の論理式なんか(ペアノ算術の議論領域に)ない
779132人目の素数さん
2026/03/24(火) 14:18:53.50ID:DODMJvxZ つまり、集合論における関数からグラフへの関数も、ペアノ算術における論理式から自然数への関数(ゲーデル数)も、それぞれ形式体系外のメタな存在。
だって集合論の議論領域に関数なんて無いし、ペアノ算術の議論領域に論理式なんて無いんだから。
そして、それらは関数と論理式、集合と自然数という表面的な差異しか無く、本質的には同じもの。
このことがどうしても理解できないんだね
だって集合論の議論領域に関数なんて無いし、ペアノ算術の議論領域に論理式なんて無いんだから。
そして、それらは関数と論理式、集合と自然数という表面的な差異しか無く、本質的には同じもの。
このことがどうしても理解できないんだね
780132人目の素数さん
2026/03/24(火) 14:25:43.39ID:cYHgRalL これは救いようがない…
781132人目の素数さん
2026/03/24(火) 14:26:39.69ID:cYHgRalL まともに数学をやろうとしてるとは思えない
定義と関数適用が区別できないのはもう全くありえない
定義と関数適用が区別できないのはもう全くありえない
782132人目の素数さん
2026/03/24(火) 14:30:08.07ID:cYHgRalL 関数とその集合における表現への対応が関数だと思ってるのが救いようがない
彼は自分が何を言ってるのかすら理解できてないのだろう
彼は自分が何を言ってるのかすら理解できてないのだろう
783132人目の素数さん
2026/03/24(火) 14:39:50.36ID:QBqPzkPV >関数を集合論の議論対象である集合で言い表す
>論理式を算術の議論対象である自然数で言い表す
>同じじゃんw
数理論理のド素人 わけもわからずドヤり死ぬ
>論理式を算術の議論対象である自然数で言い表す
>同じじゃんw
数理論理のド素人 わけもわからずドヤり死ぬ
784132人目の素数さん
2026/03/24(火) 16:22:29.84ID:DODMJvxZ785132人目の素数さん
2026/03/24(火) 16:30:19.96ID:DODMJvxZ786132人目の素数さん
2026/03/24(火) 16:55:23.40ID:cYHgRalL >>785
関数をその集合での実現にうつすのが関数だと言うなら、定義域がいかなる集合なのか書いてみろよ。そんなものは形式化できないから
一方で、論理式をゲーデル数にうつす関数は定義域は論理式全体からなる集合だろ、こっちはちゃんと集合で記述された立派な関数なんだよ
関数をその集合での実現にうつすのが関数だと言うなら、定義域がいかなる集合なのか書いてみろよ。そんなものは形式化できないから
一方で、論理式をゲーデル数にうつす関数は定義域は論理式全体からなる集合だろ、こっちはちゃんと集合で記述された立派な関数なんだよ
787132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:01:12.93ID:DODMJvxZ PAにおける論理式と数の関係、集合論における関数とグラフの関係をAIに聞いてみた。
---
重要なポイント
1.内部での存在:
PAにおいて、ある自然数 n が論理式を表現しているとき、PA自身はその n を「ただの数」として計算します。同様に、ZFCにおいて、ある集合 f が関数を表現しているとき、ZFC自身はその f を「ただの集合」として扱います。
2.メタな解釈:
その「ただの数」を「論理式」と読み替えたり、「ただの集合」を「関数」と読み替えたりするのは、体系を外から見ている私たちのメタな解釈です。
---
形式体系の内部と外部(メタ)の区別を理解できないとこの話は理解できない。ど素人さんが理解できないのも仕方ない。
---
重要なポイント
1.内部での存在:
PAにおいて、ある自然数 n が論理式を表現しているとき、PA自身はその n を「ただの数」として計算します。同様に、ZFCにおいて、ある集合 f が関数を表現しているとき、ZFC自身はその f を「ただの集合」として扱います。
2.メタな解釈:
その「ただの数」を「論理式」と読み替えたり、「ただの集合」を「関数」と読み替えたりするのは、体系を外から見ている私たちのメタな解釈です。
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形式体系の内部と外部(メタ)の区別を理解できないとこの話は理解できない。ど素人さんが理解できないのも仕方ない。
788132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:04:29.04ID:DODMJvxZ789132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:09:07.44ID:DODMJvxZ >>786
>一方で、論理式をゲーデル数にうつす関数は定義域は論理式全体からなる集合だろ、こっちはちゃんと集合で記述された立派な関数なんだよ
ど素人さん、まずは下記あたりから理解したらいかがでしょう?
---
Q.(生の)論理式はペアノ算術の議論領域に無いのだから、論理式から自然数への関数であるところのゲーデル数はメタな存在ですか?
A.仰る通り、その視点は非常に鋭く、論理的に正しいです。「生の論理式」から「自然数」への対応付けであるゲーデル数化(関数)自体は、ペアノ算術(PA)の外側(メタ理論)で定義されるものです。
---
>一方で、論理式をゲーデル数にうつす関数は定義域は論理式全体からなる集合だろ、こっちはちゃんと集合で記述された立派な関数なんだよ
ど素人さん、まずは下記あたりから理解したらいかがでしょう?
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Q.(生の)論理式はペアノ算術の議論領域に無いのだから、論理式から自然数への関数であるところのゲーデル数はメタな存在ですか?
A.仰る通り、その視点は非常に鋭く、論理的に正しいです。「生の論理式」から「自然数」への対応付けであるゲーデル数化(関数)自体は、ペアノ算術(PA)の外側(メタ理論)で定義されるものです。
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790132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:11:33.50ID:DODMJvxZ ということで、形式体系の内部と外部の区別を理解できていないど素人さんが訳も分からず発狂してただけでしたとさ、ちゃんちゃん
791132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:26:02.96ID:cYHgRalL 誰が内部の話をしてたの?メタ数学すなわち普通の数学の基本的な話をしてんだよ
792132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:29:48.29ID:DODMJvxZ793132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:36:13.09ID:DODMJvxZ794132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:41:40.81ID:DODMJvxZ >普通の数学
なる謎用語を使う時点で、ああこの素人さん分かってないんだなぁと思うのでありましたとさ
なる謎用語を使う時点で、ああこの素人さん分かってないんだなぁと思うのでありましたとさ
795132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:43:36.84ID:cYHgRalL796132人目の素数さん
2026/03/24(火) 17:58:52.22ID:DODMJvxZ >>795
君の言う
>普通の数学
は
>古代にメタ数学と呼ばれてたもの
ということですね?
古代とは古代ギリシャ時代ですか?
普通じゃない数学は何ですか? 普通の数学と普通じゃない数学の境界線は何ですか?
君の言う
>普通の数学
は
>古代にメタ数学と呼ばれてたもの
ということですね?
古代とは古代ギリシャ時代ですか?
普通じゃない数学は何ですか? 普通の数学と普通じゃない数学の境界線は何ですか?
797132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:00:53.56ID:cYHgRalL どっちにしろ、レイヤーが1個ずつずれてるだけで話は同じだよ。
関数に対して集合での形式化を対応させるものは見た目が関数みたいなだけで関数にならんでしょ
ゲーデル数はちゃんとした関数じゃん
関数に対して集合での形式化を対応させるものは見た目が関数みたいなだけで関数にならんでしょ
ゲーデル数はちゃんとした関数じゃん
798132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:02:20.64ID:cYHgRalL >>796
普通の数学が分からないならAIにでも聞いてろ
普通の数学が分からないならAIにでも聞いてろ
799132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:04:13.44ID:DODMJvxZ >>798
あなたの中の定義を聞いてるのでAIに聞いても無駄です
あなたの中の定義を聞いてるのでAIに聞いても無駄です
800132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:12:39.10ID:DODMJvxZ801132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:17:59.57ID:cYHgRalL 普段我々がやってる、1階の述語論理をいい加減に自然言語に変換したような言語で、ZFCみたいなこっちはわりとちゃんと正確に自然言語に変換できてそうな公理を使った数学を普通の数学って呼んでる
802132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:18:53.10ID:cYHgRalL 対象とメタのレイヤーが1個ずれてるだけだろ
803132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:28:53.96ID:DODMJvxZ >>801
さっぱり分からんw 誰か彼が言ってることを分かる言葉へ翻訳してくれ
>1階の述語論理をいい加減に自然言語に変換したような言語で
例えば「∀」に代えて「任意の」という自然言語でってことでしょ? そこは別にいいけど
さっぱり分からんw 誰か彼が言ってることを分かる言葉へ翻訳してくれ
>1階の述語論理をいい加減に自然言語に変換したような言語で
例えば「∀」に代えて「任意の」という自然言語でってことでしょ? そこは別にいいけど
804132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:31:01.41ID:DODMJvxZ >>802
質問してるのに答えてくれないレイヤーなるもので語られても理解不能
質問してるのに答えてくれないレイヤーなるもので語られても理解不能
805132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:38:10.47ID:DODMJvxZ >>802
そのレイヤーなるものは第何レイヤーから第何レイヤーまであるのですか? 最初のレイヤーは何ですか? 2番目のレイヤーは何ですか?
集合論は第何レイヤーですか?(レイヤーが謎過ぎてこれが質問になってるかすら分らんw)
そのレイヤーなるものは第何レイヤーから第何レイヤーまであるのですか? 最初のレイヤーは何ですか? 2番目のレイヤーは何ですか?
集合論は第何レイヤーですか?(レイヤーが謎過ぎてこれが質問になってるかすら分らんw)
806132人目の素数さん
2026/03/24(火) 18:47:47.62ID:cYHgRalL 日本語が通じないならレスすんな
807132人目の素数さん
2026/03/24(火) 19:24:24.98ID:DODMJvxZ 日本語の問題へすり替えるのはやめよう
808132人目の素数さん
2026/03/24(火) 21:26:05.81ID:6IpTcWxf809132人目の素数さん
2026/03/25(水) 02:15:28.22ID:E/DbSdNt 十分話はそれたと思うから本題に戻るけど、両方とも外部のエンティティである関数や論理式を内部のエンティティにうつすという操作だから、どちらもコード化と呼んでいて、どちらも関数適用だから違いがないって話だっけ?
どういう関数かというと、AからBへの関数全体B^Aとか論理式全体Fmlから対象言語の項全体Termにうつす関数だと言うのであってるのかな?
B^Aは普通は非可算でTermは定数を大量に追加してなければ可算だと思うんだけどいいんかいな
どういう関数かというと、AからBへの関数全体B^Aとか論理式全体Fmlから対象言語の項全体Termにうつす関数だと言うのであってるのかな?
B^Aは普通は非可算でTermは定数を大量に追加してなければ可算だと思うんだけどいいんかいな
810132人目の素数さん
2026/03/25(水) 10:25:59.81ID:5hZJjYYr >>809
大筋では良いと思うけど、いくつか。
B^AはあるA,Bに対するf:A→Bの全体であって、欲しいのは任意のA,Bに対するf:A→Bの全体(真のクラス)では?
Termとは閉項全体の集合?そうであればTermでなく議論領域とすべき。いずれにしろ無限モデルを持つ一階理論は任意無限濃度のモデルも持つ。
あと細かいが、論理式全体は言語に依存する。当然だから略記してるのであれば問題無い。
大筋では良いと思うけど、いくつか。
B^AはあるA,Bに対するf:A→Bの全体であって、欲しいのは任意のA,Bに対するf:A→Bの全体(真のクラス)では?
Termとは閉項全体の集合?そうであればTermでなく議論領域とすべき。いずれにしろ無限モデルを持つ一階理論は任意無限濃度のモデルも持つ。
あと細かいが、論理式全体は言語に依存する。当然だから略記してるのであれば問題無い。
811132人目の素数さん
2026/03/25(水) 10:44:50.80ID:5hZJjYYr 言っといてなんだけど、この話を具体化する意味を感じない。なぜなら「そういう背景がある」という意味しか持たないから。
例えばゲーデル数で言えば「算術の論理式はそれを表すゲーデル数と同一視される」というメタ数学上の規約の根拠となるが、例えば論理式0=0のゲーデル数は何か?といった具体的なことは問題視しない(問題視する意味が無い)。
例えばゲーデル数で言えば「算術の論理式はそれを表すゲーデル数と同一視される」というメタ数学上の規約の根拠となるが、例えば論理式0=0のゲーデル数は何か?といった具体的なことは問題視しない(問題視する意味が無い)。
812132人目の素数さん
2026/03/25(水) 10:56:48.84ID:5hZJjYYr ちょうどヴィタリ集合は、ある具体的実数がそれに属すか否かは問題視されず、その存在だけが問題視されるのと似ている。
813132人目の素数さん
2026/03/25(水) 11:16:17.26ID:E/DbSdNt >>810
最初のはクラスになるのが嫌だったからちょっと小さくしてみたのでわざと
後半はどうなんだろ、ゲーデル数だったら行き先は0,succ 0, succ succ 0,...って簡単だけど、関数の行き先が何かは私にはわからんから彼に聞かないと何もわからんね。モデルが行き先だと論理式に埋め込めなくて困りそうな気がしてる
最初のはクラスになるのが嫌だったからちょっと小さくしてみたのでわざと
後半はどうなんだろ、ゲーデル数だったら行き先は0,succ 0, succ succ 0,...って簡単だけど、関数の行き先が何かは私にはわからんから彼に聞かないと何もわからんね。モデルが行き先だと論理式に埋め込めなくて困りそうな気がしてる
814132人目の素数さん
2026/03/25(水) 12:06:07.45ID:5hZJjYYr >>813
>ゲーデル数だったら行き先は0,succ 0, succ succ 0,...って簡単だけど
でも一意じゃないよ。PA(を含む算術)は任意無限濃度のモデルを持つから。よって「...」が可算列を表現してるなら間違い。
>関数の行き先が何かは
個々には集合、総体としては集合論のモデル(の議論領域)
>モデルが行き先だと論理式に埋め込めなくて
項の要件を満たさないという意味? 満たさないと思う理由は?
>ゲーデル数だったら行き先は0,succ 0, succ succ 0,...って簡単だけど
でも一意じゃないよ。PA(を含む算術)は任意無限濃度のモデルを持つから。よって「...」が可算列を表現してるなら間違い。
>関数の行き先が何かは
個々には集合、総体としては集合論のモデル(の議論領域)
>モデルが行き先だと論理式に埋め込めなくて
項の要件を満たさないという意味? 満たさないと思う理由は?
815132人目の素数さん
2026/03/25(水) 12:10:51.84ID:5hZJjYYr816132人目の素数さん
2026/03/25(水) 13:46:15.83ID:E/DbSdNt >>814
最初の行き先はモデルじゃなくて項のつもりで書いたんだけどいかんのかな
ゲーデル数の行き先ってモデルなん?
まず外部で、fml→ℕ という関数┌・┐があって、それを項にうつす関数と合成して、┏・┓みたいに本に書いてあったからずっとそうだと思ってたんだけども
本の書き方は微妙に違って、最初の関数は記号の有限列から自然数、後半は『みたいな中が白いカッコで、行き先は対象式になってるけど
最初の行き先はモデルじゃなくて項のつもりで書いたんだけどいかんのかな
ゲーデル数の行き先ってモデルなん?
まず外部で、fml→ℕ という関数┌・┐があって、それを項にうつす関数と合成して、┏・┓みたいに本に書いてあったからずっとそうだと思ってたんだけども
本の書き方は微妙に違って、最初の関数は記号の有限列から自然数、後半は『みたいな中が白いカッコで、行き先は対象式になってるけど
817132人目の素数さん
2026/03/25(水) 15:36:22.25ID:5hZJjYYr 算術の論理式とZF集合論の関数、本質的にはまったく同じと言ったが本質的違いが皆無という訳でもない(というか”本質”の範囲にもよるが)。
与えられたxは算術の論理式であるという述語Formula(x)、与えられたxはZF集合論の関数であるという述語Function(x)は、それぞれ算術とZF集合論で定義可能だが、次の違いがある。
算術の論理式全体の集まりは通常の自然数全体の集合の部分集合であることを前提としてよいので、Formula(x)を満たすx全体の集まりは集合すなわちZF集合論のオブジェクトである。一方ZF集合論の関数全体の集まりには対応する前提が無いため、Function(x)を満たすx全体の集まりは真のクラスすなわちZF集合論のオブジェクトでない。
どちらにしろそれらの集まりそのものをそれぞれの形式体系内で言及できない。算術は無限集合を自然数へコード化できないし、ZF集合論は真のクラスを集合へコード化できないから。メタ視点でのみ言及できる。
与えられたxは算術の論理式であるという述語Formula(x)、与えられたxはZF集合論の関数であるという述語Function(x)は、それぞれ算術とZF集合論で定義可能だが、次の違いがある。
算術の論理式全体の集まりは通常の自然数全体の集合の部分集合であることを前提としてよいので、Formula(x)を満たすx全体の集まりは集合すなわちZF集合論のオブジェクトである。一方ZF集合論の関数全体の集まりには対応する前提が無いため、Function(x)を満たすx全体の集まりは真のクラスすなわちZF集合論のオブジェクトでない。
どちらにしろそれらの集まりそのものをそれぞれの形式体系内で言及できない。算術は無限集合を自然数へコード化できないし、ZF集合論は真のクラスを集合へコード化できないから。メタ視点でのみ言及できる。
818132人目の素数さん
2026/03/25(水) 17:56:03.79ID:5hZJjYYr >>816
ああおっしゃりたいことが分かった。「論理式に埋め込む」対象としてのゲーデル数なら項でないとダメです。
そこらへんは関数群(あなたの本だと┌・┐、「それを項にうつす関数」、┏・┓等)の構成や構成内のどの部分を指すか次第であって、本質じゃないと思います。
ああおっしゃりたいことが分かった。「論理式に埋め込む」対象としてのゲーデル数なら項でないとダメです。
そこらへんは関数群(あなたの本だと┌・┐、「それを項にうつす関数」、┏・┓等)の構成や構成内のどの部分を指すか次第であって、本質じゃないと思います。
819132人目の素数さん
2026/03/25(水) 18:25:19.09ID:5hZJjYYr つまりあなたの本で言うなら┌・┐の値は自然数、┏・┓の値は数項であって、どっちの関数を指すか次第。でしょ?
820132人目の素数さん
2026/03/26(木) 08:35:18.22ID:iyduhLZQ そうだよねありがとう
こっちは中身はなんでもいいけど具体的に計算の仕方まで分かってるからコード化って言葉がしっくりくるけど、関数については変な用語だと思うんだよね
少なくとも両方とも関数適用だから同じって感覚には自分はならない
こっちは中身はなんでもいいけど具体的に計算の仕方まで分かってるからコード化って言葉がしっくりくるけど、関数については変な用語だと思うんだよね
少なくとも両方とも関数適用だから同じって感覚には自分はならない
821132人目の素数さん
2026/03/26(木) 15:18:00.24ID:DFg1D86F つまりあなたの考える「コード化」という言葉の定義に照らしてしっくりこないという感想をあなたは持ったということですね?
分かりました。特にコメントありません。
分かりました。特にコメントありません。
822132人目の素数さん
2026/03/27(金) 12:34:22.88ID:YE8TILYE こっちは言葉の使い方が感覚と合ってないという主観的な違和感だけど
君の両方とも関数適用だから同じってのは数学的に変だよね
君の両方とも関数適用だから同じってのは数学的に変だよね
823132人目の素数さん
2026/03/27(金) 13:14:48.69ID:zpckrhg5 何がどう変か具体的に
824132人目の素数さん
2026/03/27(金) 14:00:14.77ID:YE8TILYE まずその適用した関数の定義域と値域はどういった集合なんだ?
825132人目の素数さん
2026/03/27(金) 14:25:33.05ID:zpckrhg5 定義域:ZFC集合論の関数全体のクラス
終域:ZFC集合論の集合全体のクラス
終域:ZFC集合論の集合全体のクラス
826132人目の素数さん
2026/03/27(金) 14:29:20.33ID:zpckrhg5 関数全体や集合全体は真クラス。つまりZFC集合論の個体ではない。しかし何も問題無い。なぜならフォーカスしている関数はメタ関数だから。
君の本の┏・┓がメタ関数であることと同じ。
君の本の┏・┓がメタ関数であることと同じ。
827132人目の素数さん
2026/03/27(金) 14:31:41.12ID:zpckrhg5 言ってる意味分かる?
記号や項は算術の個体(変数が取れる値)ではないという意味。
記号や項は算術の個体(変数が取れる値)ではないという意味。
828132人目の素数さん
2026/03/27(金) 14:36:18.26ID:zpckrhg5 だから言ってるよね?
形式体系の内部と外部(メタ)の区別を理解しようねって
形式体系の内部と外部(メタ)の区別を理解しようねって
829132人目の素数さん
2026/03/27(金) 14:53:59.03ID:zpckrhg5 項なり論理式なり証明図なりの記号列が算術の個体と見做せるのは、ゲーデル数というメタ関数を体系外で定義済みという前提による。
解るかい?
解るかい?
830132人目の素数さん
2026/03/27(金) 15:16:25.98ID:YE8TILYE831132人目の素数さん
2026/03/27(金) 16:51:55.13ID:zpckrhg5 あなたが考えている関数はグラフでしょ?
グラフ全体から関数全体への写像の存在を前提にして合成写像がグラフ→関数→グラフの恒等写像に見えるのは当たり前。
ちょうど論理式を表現している自然数全体から論理式全体への写像の存在を前提にして合成写像が自然数→論理式→自然数の恒等写像に見えるのと同じ。nをゲーデルデコードした論理式をゲーデルエンコードしたらnに戻るよね?
グラフ全体から関数全体への写像の存在を前提にして合成写像がグラフ→関数→グラフの恒等写像に見えるのは当たり前。
ちょうど論理式を表現している自然数全体から論理式全体への写像の存在を前提にして合成写像が自然数→論理式→自然数の恒等写像に見えるのと同じ。nをゲーデルデコードした論理式をゲーデルエンコードしたらnに戻るよね?
832132人目の素数さん
2026/03/27(金) 17:56:22.06ID:zpckrhg5 つまりあなたは
>そもそも集合論では集合で表される前の関数なんかない(>>743)
の立場に立っている。(グラフからそれ自身への写像は恒等写像だから無意味との発言からそれが判る。)
これを算術に当てはめれば
>そもそもペアノ算術では自然数で表される前の論理式なんかない(>>777)
つまり形式体系内部には自然数しか存在しないが、メタ視点で論理式を自然数と同一視する仕組みを用意することであたかもペアノ算術が論理式に言及できているように見える。
再び集合論に戻ると、
形式体系内部には集合しか存在しないが、メタ視点で関数を集合と同一視する仕組みを用意することであたかも集合論が関数に言及できているように見える。
実際
>「任意の集合 X,Y に対し、集合 f⊂X×Y が存在して
>(∀x∈X)(∃!y∈Y)<x,y>∈f
>であるとき、fをXからYへの関数といい、f:X→Y と表す。」(>>713)
は集合論の外側にいる我々が与えているメタ定義。
>そもそも集合論では集合で表される前の関数なんかない(>>743)
の立場に立っている。(グラフからそれ自身への写像は恒等写像だから無意味との発言からそれが判る。)
これを算術に当てはめれば
>そもそもペアノ算術では自然数で表される前の論理式なんかない(>>777)
つまり形式体系内部には自然数しか存在しないが、メタ視点で論理式を自然数と同一視する仕組みを用意することであたかもペアノ算術が論理式に言及できているように見える。
再び集合論に戻ると、
形式体系内部には集合しか存在しないが、メタ視点で関数を集合と同一視する仕組みを用意することであたかも集合論が関数に言及できているように見える。
実際
>「任意の集合 X,Y に対し、集合 f⊂X×Y が存在して
>(∀x∈X)(∃!y∈Y)<x,y>∈f
>であるとき、fをXからYへの関数といい、f:X→Y と表す。」(>>713)
は集合論の外側にいる我々が与えているメタ定義。
833132人目の素数さん
2026/03/27(金) 18:07:04.07ID:zpckrhg5 >集合論の外側にいる我々が与えているメタ定義
の意味は解る?
集合論の公理は関数なるものを一切規定していない。よって集合論のモデルに関数なるものは存在し得ない。
ある集合が関数であると我々が認識するのは集合論の外側にいる我々がそうしようと決めてるだけ。
の意味は解る?
集合論の公理は関数なるものを一切規定していない。よって集合論のモデルに関数なるものは存在し得ない。
ある集合が関数であると我々が認識するのは集合論の外側にいる我々がそうしようと決めてるだけ。
834132人目の素数さん
2026/03/27(金) 18:12:33.29ID:MgDJuFur むしろ写像しか無い集合論(写像論?)とかないものかね
恒等写像のことを集合と見なせる(メタ解釈)ような
恒等写像のことを集合と見なせる(メタ解釈)ような
835132人目の素数さん
2026/03/27(金) 18:34:31.17ID:zpckrhg5 ∀x∀y∀f[{x,{x,y}}∈f ⇔ y=f(x)]
は集合論の定理ではなくメタ視点で正しいと決めてるだけ そもそもf(x)なんて集合論の言語で書けないし
は集合論の定理ではなくメタ視点で正しいと決めてるだけ そもそもf(x)なんて集合論の言語で書けないし
836132人目の素数さん
2026/03/27(金) 18:40:36.53ID:YE8TILYE 全くわからん
結局のところ関数のコード化というのは、一体どういう関数を適用することなのかが知りたいことであって、それに直接の解を与えて欲しいんだけど
結局のところ関数のコード化というのは、一体どういう関数を適用することなのかが知りたいことであって、それに直接の解を与えて欲しいんだけど
837132人目の素数さん
2026/03/27(金) 19:37:29.86ID:zpckrhg5 集合論の宇宙をVと書く。
関数FNC:Vの元からVの元への関数全体のクラス→V
を
FNC(f:X→Y)={<x,f(x)>∈X×Y|x∈X}
で定義。
上記の妥当性をAIに聞いてみたら
----
集合論の外部(メタレベル)で、我々が「関数」という概念を「集合(グラフ)」に翻訳する操作を FNC と名付けるなら、その式は非常にクリアな定義になります。
「我々が『関数』という抽象的な数学概念を、いかにして集合論という具体的な基盤(V)の上に実装しているか」をメタな関数として記述したものであり、その解釈において正しいです。
集合論の「外側」に立つことで、ようやく「概念(関数)」と「実装(集合)」を切り離して、その間の関係を FNC と呼べるようになります。
----
だとさ。
関数FNC:Vの元からVの元への関数全体のクラス→V
を
FNC(f:X→Y)={<x,f(x)>∈X×Y|x∈X}
で定義。
上記の妥当性をAIに聞いてみたら
----
集合論の外部(メタレベル)で、我々が「関数」という概念を「集合(グラフ)」に翻訳する操作を FNC と名付けるなら、その式は非常にクリアな定義になります。
「我々が『関数』という抽象的な数学概念を、いかにして集合論という具体的な基盤(V)の上に実装しているか」をメタな関数として記述したものであり、その解釈において正しいです。
集合論の「外側」に立つことで、ようやく「概念(関数)」と「実装(集合)」を切り離して、その間の関係を FNC と呼べるようになります。
----
だとさ。
838132人目の素数さん
2026/03/27(金) 20:31:02.07ID:YE8TILYE どういう関数を適用したのか答えて欲しいただそれだけなんだけど
>集合論の任意の文ψに対して ψが真⇔コード化されたψ∈F を満たす集合Fを集合論で定義できない。
に出てくるコード化と
>一方ほとんどの数学的対象を集合へコード化できる。(例えば関数なら
「任意の集合 X,Y に対し、集合 f⊂X×Y が存在して
(∀x∈X)(∃!y∈Y)<x,y>∈f
であるとき、fをXからYへの関数といい、f:X→Y と表す。」)
は論理式と関数の違いだけで、やってることは全く同じだと君が主張するから、わたしは、「コード化されたψ」は関数適用だけど、関数のコード化におけるこれの対応物はどういう関数の適用なのかと聞いているのですけど
>集合論の任意の文ψに対して ψが真⇔コード化されたψ∈F を満たす集合Fを集合論で定義できない。
に出てくるコード化と
>一方ほとんどの数学的対象を集合へコード化できる。(例えば関数なら
「任意の集合 X,Y に対し、集合 f⊂X×Y が存在して
(∀x∈X)(∃!y∈Y)<x,y>∈f
であるとき、fをXからYへの関数といい、f:X→Y と表す。」)
は論理式と関数の違いだけで、やってることは全く同じだと君が主張するから、わたしは、「コード化されたψ」は関数適用だけど、関数のコード化におけるこれの対応物はどういう関数の適用なのかと聞いているのですけど
839132人目の素数さん
2026/03/27(金) 20:42:10.30ID:zpckrhg5840132人目の素数さん
2026/03/27(金) 20:45:01.01ID:zpckrhg5 >全くわからん
私は君の問いにすべて答えた あとは君の問題
私は君の問いにすべて答えた あとは君の問題
841132人目の素数さん
2026/03/27(金) 20:52:46.97ID:zpckrhg5 心の声
(こんなになんでもかんでも答えてくれる人はまずいないぞ ちょっとは感謝して欲しいものだなw)
(こんなになんでもかんでも答えてくれる人はまずいないぞ ちょっとは感謝して欲しいものだなw)
842132人目の素数さん
2026/03/27(金) 21:41:26.53ID:PT/HqQDa 前どっかに書いたけど
f:X→YをそのグラフG(f)={<x,y>|x∈X,y∈Y,y=f(x)}と同一視するというのは不十分で<G(f),X,Y>と同一視すべき
まあXはG(f)から回復できるから<G(f),Y>でもイイと思う
なぜかというと
i:A⊂XについてG(i)={<x,x>|x∈X}ではId:A=AのグラフG(Id)と同じ集合になってしまうから
区別するために終域Yも指定せねば
普通は写像は定義域が始域全体になるものを指すけれど
始域と定義域が異なるものも写像と呼ぶ定義だと始域Xも組にして<G(f),X,Y>が無難かな
f:X→YをそのグラフG(f)={<x,y>|x∈X,y∈Y,y=f(x)}と同一視するというのは不十分で<G(f),X,Y>と同一視すべき
まあXはG(f)から回復できるから<G(f),Y>でもイイと思う
なぜかというと
i:A⊂XについてG(i)={<x,x>|x∈X}ではId:A=AのグラフG(Id)と同じ集合になってしまうから
区別するために終域Yも指定せねば
普通は写像は定義域が始域全体になるものを指すけれど
始域と定義域が異なるものも写像と呼ぶ定義だと始域Xも組にして<G(f),X,Y>が無難かな
843132人目の素数さん
2026/03/27(金) 21:49:06.42ID:PT/HqQDa 写像の合成も
<G(f),X,Y>と<G(g),Y,Z>から<G(fg),X,Z>にしてやればいい
(fgは普通の記法だとgfだけどこっちのが気分が乗るので)
その上でi:Y1⊂Y2のとき
<G(f),X,Y1><G(i),Y1,Y2><G(g),Y2,Z>から<G(fig),X,Z>を合成するのをiや<G(i),Y1,Y2>は省略して良いという略記を認めることにでもすれば良いかと
<G(f),X,Y>と<G(g),Y,Z>から<G(fg),X,Z>にしてやればいい
(fgは普通の記法だとgfだけどこっちのが気分が乗るので)
その上でi:Y1⊂Y2のとき
<G(f),X,Y1><G(i),Y1,Y2><G(g),Y2,Z>から<G(fig),X,Z>を合成するのをiや<G(i),Y1,Y2>は省略して良いという略記を認めることにでもすれば良いかと
844132人目の素数さん
2026/03/27(金) 21:59:51.63ID:YE8TILYE コード化の結果ってモデルでいいの?
>仮に定義できたとしたら、任意の一変数論理式φ(x)に対して {x∈A|φ(x)}:={x∈A|コード化されたφ(x)∈F} により分出公理を(メタ変数を用いず)形式体系内で記述できるが、実際はそうでない。
これと同様の使い方ができないと思うんだけど
>仮に定義できたとしたら、任意の一変数論理式φ(x)に対して {x∈A|φ(x)}:={x∈A|コード化されたφ(x)∈F} により分出公理を(メタ変数を用いず)形式体系内で記述できるが、実際はそうでない。
これと同様の使い方ができないと思うんだけど
845132人目の素数さん
2026/03/27(金) 23:42:27.08ID:zpckrhg5 >コード化の結果ってモデルでいいの?
意味不明
コード化の結果とは? コード化の結果なるものとモデルがどう関係すると?
>これと同様の使い方ができないと思うんだけど
意味不明
これとは? 使い方とは? これと同様の使い方ができないと何だと?
ちょっと何言ってるか分かりません
意味不明
コード化の結果とは? コード化の結果なるものとモデルがどう関係すると?
>これと同様の使い方ができないと思うんだけど
意味不明
これとは? 使い方とは? これと同様の使い方ができないと何だと?
ちょっと何言ってるか分かりません
846132人目の素数さん
2026/03/27(金) 23:57:22.78ID:zpckrhg5 >コード化の結果ってモデルでいいの?
エスパーすると「コード化された関数やコード化された論理式は集合論のモデル(の議論領域)の元か?」という質問かい? それならば、コード化された関数なり論理式なりは集合だからもちろんYES。
エスパーすると「コード化された関数やコード化された論理式は集合論のモデル(の議論領域)の元か?」という質問かい? それならば、コード化された関数なり論理式なりは集合だからもちろんYES。
847132人目の素数さん
2026/03/28(土) 00:02:57.75ID:apsaJs2S >これと同様の使い方ができないと思うんだけど
エスパー不可能w
エスパー不可能w
848132人目の素数さん
2026/03/28(土) 07:55:48.17ID:q88T4Z8e 都合が悪いならもうそれでいいよ
849132人目の素数さん
2026/03/28(土) 09:12:32.72ID:q88T4Z8e 話変わるけど、この定義だと「コード化されたφ(x)∈F」にはxが自由に現れないから、{x∈A|φ(x)}は∅かAのどっちかにしかならなくね?
>仮に定義できたとしたら、任意の一変数論理式φ(x)に対して {x∈A|φ(x)}:={x∈A|コード化されたφ(x)∈F} により分出公理を(メタ変数を用いず)形式体系内で記述できるが、実際はそうでない。
>仮に定義できたとしたら、任意の一変数論理式φ(x)に対して {x∈A|φ(x)}:={x∈A|コード化されたφ(x)∈F} により分出公理を(メタ変数を用いず)形式体系内で記述できるが、実際はそうでない。
850132人目の素数さん
2026/03/28(土) 09:16:16.49ID:xUnpk6uB 写像もそうだけど関係もだよな
そもそも集合論で最も重要な∈関係を
集合論の宇宙Vの部分クラスの
E={<x,y>|x∈y}
としていいんかね
そもそも集合論で最も重要な∈関係を
集合論の宇宙Vの部分クラスの
E={<x,y>|x∈y}
としていいんかね
851132人目の素数さん
2026/03/28(土) 09:41:49.79ID:apsaJs2S852132人目の素数さん
2026/03/28(土) 09:45:26.03ID:apsaJs2S853132人目の素数さん
2026/03/28(土) 10:53:02.77ID:apsaJs2S >>850
∈はアリティ2の述語記号なのでその解釈としては議論領域Mに対してM^2の部分クラスを与える。
>E={<x,y>|x∈y}
は、例えば標準モデルにおける解釈をそのまま採用することを宣言するような場合の書き方。x∈yの真偽を定めるのが解釈なのにそれが前提として与えられてないと意味を為さない書き方だよね?
∈はアリティ2の述語記号なのでその解釈としては議論領域Mに対してM^2の部分クラスを与える。
>E={<x,y>|x∈y}
は、例えば標準モデルにおける解釈をそのまま採用することを宣言するような場合の書き方。x∈yの真偽を定めるのが解釈なのにそれが前提として与えられてないと意味を為さない書き方だよね?
854132人目の素数さん
2026/03/28(土) 11:15:35.67ID:q88T4Z8e >>852
君には言ってない
君には言ってない
855132人目の素数さん
2026/03/28(土) 11:17:36.12ID:apsaJs2S856132人目の素数さん
2026/03/28(土) 11:21:00.78ID:apsaJs2S 都合の良いとこだけ切り取って引用するクズが
>都合が悪いならもうそれでいいよ
は草
消えろクズ
>都合が悪いならもうそれでいいよ
は草
消えろクズ
857132人目の素数さん
2026/03/28(土) 11:31:54.18ID:apsaJs2S >仮に定義できたとしたら、任意の一変数論理式φ(x)に対して {x∈A|φ(x)}:={x∈A|コード化されたφ(x)∈F} により分出公理を(メタ変数を用いず)形式体系内で記述できるが、実際はそうでない。
という引用では何が定義できた仮定なのか不明で意味が通らない 意味の通らない引用をするクズが間違えるのは当然の結果 勝手に間違ってろクズ
という引用では何が定義できた仮定なのか不明で意味が通らない 意味の通らない引用をするクズが間違えるのは当然の結果 勝手に間違ってろクズ
858132人目の素数さん
2026/03/28(土) 18:39:21.75ID:3sBerMF5859132人目の素数さん
2026/03/28(土) 18:48:32.04ID:apsaJs2S じゃなんと考えたら満足なの?
集合論に不満があるなら君が満足する理論を君が作ればよいだけでは?
集合論に不満があるなら君が満足する理論を君が作ればよいだけでは?
860132人目の素数さん
2026/03/28(土) 19:22:32.88ID:gV1S4aYn >>858
全てを集合として定義するのだから当然だろう
全てを集合として定義するのだから当然だろう
861132人目の素数さん
2026/03/28(土) 22:10:49.34ID:xUnpk6uB862132人目の素数さん
2026/03/28(土) 22:22:10.70ID:xUnpk6uB たとえば上のEの元<x,y>ってなんだろ?
これは{<x,y>}でないので(集合論での)関係じゃないよね
xとyの関係x∈yを意味する(集合論での)ものは
{x}×{y}の部分集合である{<x,y>}のはず
関係の元とは一体・・・
しかも<x,y>={{x},{x,y}}なら{x}∈<x,y>だったり{x,y}∈<x,y>だったり
「関係」の元の元の元がxでありxとyであるとは一体「関係」との関係は何なのか
これは{<x,y>}でないので(集合論での)関係じゃないよね
xとyの関係x∈yを意味する(集合論での)ものは
{x}×{y}の部分集合である{<x,y>}のはず
関係の元とは一体・・・
しかも<x,y>={{x},{x,y}}なら{x}∈<x,y>だったり{x,y}∈<x,y>だったり
「関係」の元の元の元がxでありxとyであるとは一体「関係」との関係は何なのか
863132人目の素数さん
2026/03/28(土) 23:42:50.41ID:apsaJs2S ∈は集合論の議論領域M上の二項関係だからM^2の部分クラス。
>xとyの関係x∈y
この書き方はおかしい。「x∈y」は「M^2の元<x,y>が∈に属す」という意味であって、xとyにx∈yという関係がある訳ではない。「関係」という日本語に引きずられてるのでは?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E4%BF%82_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
「集合 X1, …, Xk 上の関係 L とは、それらの直積の部分集合 L ⊆ X1 × … × Xk である。」
>xとyの関係x∈y
この書き方はおかしい。「x∈y」は「M^2の元<x,y>が∈に属す」という意味であって、xとyにx∈yという関係がある訳ではない。「関係」という日本語に引きずられてるのでは?
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E4%BF%82_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
「集合 X1, …, Xk 上の関係 L とは、それらの直積の部分集合 L ⊆ X1 × … × Xk である。」
864132人目の素数さん
2026/03/29(日) 10:15:45.39ID:QQcyqY1D クラスって直積とっていいの?
865132人目の素数さん
2026/03/29(日) 10:19:11.48ID:AigKJD+E866132人目の素数さん
2026/03/29(日) 10:22:08.85ID:AigKJD+E 集合XからVへの写像の全体V^Xも問題ありませんが
VからクラスXへの写像の全体は問題です
VからVへの個別写像は問題ありません
VからクラスXへの写像の全体は問題です
VからVへの個別写像は問題ありません
867132人目の素数さん
2026/03/29(日) 15:22:16.29ID:mSVrOkO2 ありがと
たしかにA,BがクラスのときP(z) := ∃x∈A,y∈B. z=(x,y)って述語が求めるクラスA×Bだな
たしかにA,BがクラスのときP(z) := ∃x∈A,y∈B. z=(x,y)って述語が求めるクラスA×Bだな
868132人目の素数さん
2026/03/30(月) 02:07:51.21ID:4967/Ks9 P(X)をXに含まれる部分集合の全体とし
それをXから2={0,1}への写像全体2^Xとみなすことで
P(X)=2^X
と考えますが
P(V)をVに含まれる部分集合の全体と考えれば
2^Vは定義できないけれど
P(V)=V
となりますね
それをXから2={0,1}への写像全体2^Xとみなすことで
P(X)=2^X
と考えますが
P(V)をVに含まれる部分集合の全体と考えれば
2^Vは定義できないけれど
P(V)=V
となりますね
869132人目の素数さん
2026/03/30(月) 14:06:57.68ID:f2fdrUEB Vって何?
普通P(X)って集合Xのべき集合を表すんだけど
>P(V)をVに含まれる部分集合の全体と考えれば
は独自定義?
普通P(X)って集合Xのべき集合を表すんだけど
>P(V)をVに含まれる部分集合の全体と考えれば
は独自定義?
870132人目の素数さん
2026/03/30(月) 22:28:09.77ID:4967/Ks9 >>869
クラスについて部分クラスの全体は考えることが出来ないため
クラスVについても「部分集合の全体」とする定義にしてみたわけです
クラスの元は集合なのでP(V)についてもその元(つまり部分クラス)も集合に限るとしたわけですね
クラスについて部分クラスの全体は考えることが出来ないため
クラスVについても「部分集合の全体」とする定義にしてみたわけです
クラスの元は集合なのでP(V)についてもその元(つまり部分クラス)も集合に限るとしたわけですね
871132人目の素数さん
2026/03/30(月) 23:12:54.45ID:4967/Ks9 Vは集合論の(ノイマン)宇宙
具体的にはα∈ONを順序数として
Vα+1=P(Vα)
αが極限順序数則ちα=∪αのときは
Vα=∪{Vβ|β∈α}
として
V=∪{Vα|α∈ON}
具体的にはα∈ONを順序数として
Vα+1=P(Vα)
αが極限順序数則ちα=∪αのときは
Vα=∪{Vβ|β∈α}
として
V=∪{Vα|α∈ON}
872132人目の素数さん
2026/03/30(月) 23:17:10.23ID:2z4lnQTQ この辺りのクラス周りの話
みなさんどんな本読んで学習されたんですか
みなさんどんな本読んで学習されたんですか
873132人目の素数さん
2026/03/31(火) 10:29:26.08ID:zsJJmk5L 何にでも載ってるんじゃないの?
最初のハイライトでしょ
パラドクスは
最初のハイライトでしょ
パラドクスは
874132人目の素数さん
2026/04/01(水) 21:02:39.22ID:O4h0CXmH 基礎論と人工知能ってちょっと近い?
人工知能界隈って失敗した東大ロボの人みたいに
なんか目立つ成果を希求してる感じがするけど
人工知能界隈って失敗した東大ロボの人みたいに
なんか目立つ成果を希求してる感じがするけど
875132人目の素数さん
2026/04/05(日) 21:16:49.22ID:bDxEiLCK x∈V
P(x)={y|y⊂x}
2^x={f:x→2}⊂x×2
g:2^x→P(x):g(f)={z∈x|(z,1)∈f}⊂x
h:P(x)→2^x:h(y)={(z,1)|z∈y}∪{(z,0)|z∈x-y}⊂2^x
B:boolean
B^x={f:x→B}⊂x×B
B^x→PB(x)
∪ p.o. ∪
2^x→P(x)
f∈B^x∩P(x)
f:x→B
f⊂x×B
f⊂x
f⊂x∩x×B=φ??
P(x)={y|y⊂x}
2^x={f:x→2}⊂x×2
g:2^x→P(x):g(f)={z∈x|(z,1)∈f}⊂x
h:P(x)→2^x:h(y)={(z,1)|z∈y}∪{(z,0)|z∈x-y}⊂2^x
B:boolean
B^x={f:x→B}⊂x×B
B^x→PB(x)
∪ p.o. ∪
2^x→P(x)
f∈B^x∩P(x)
f:x→B
f⊂x×B
f⊂x
f⊂x∩x×B=φ??
876132人目の素数さん
2026/04/06(月) 14:52:56.74ID:ufwT5Lp1877132人目の素数さん
2026/04/06(月) 15:14:02.75ID:4yRNwIBV >>874
第五世代コンピューターの頃の人工知能のアプローチがLispやPrologで知識プログラミングしたエキスパートマシンとかだった名残に近い。
第五世代コンピューターの頃の人工知能のアプローチがLispやPrologで知識プログラミングしたエキスパートマシンとかだった名残に近い。
878132人目の素数さん
2026/04/07(火) 09:09:54.38ID:4y4GADNM ∀s∈x∃b∈B (s,b)={{s},{s,b}}∈f
x∩x×B≠φ → ∃(s,b)={{s},{s,b}}∈x
x∩x×B≠φ → ∃(s,b)={{s},{s,b}}∈x
879132人目の素数さん
2026/04/07(火) 09:26:28.69ID:4y4GADNM if B^x∩P(x)=φ then PB(x)=P(x)+(B^x-2^x)??
880132人目の素数さん
2026/04/09(木) 09:36:50.22ID:EqPOXqMH V⊃V×V⊃R={(2^x,P(x))|x∈V}
V'=V/R=∪Vα/((Vα×Vα)∩R)
x∈V→x'=[x]∈V'
2^x'=[2^x]=[P(x)]=P'(x')
ZF|=V'?
V'=V/R=∪Vα/((Vα×Vα)∩R)
x∈V→x'=[x]∈V'
2^x'=[2^x]=[P(x)]=P'(x')
ZF|=V'?
881132人目の素数さん
2026/04/09(木) 09:43:04.57ID:EqPOXqMH x+y={(z,0),(w,1)|z∈x,w∈y}⊂(x∪y)×2?
この定義だと
直和はx,yを部分集合として持たないのか
でも
x∩y=φのときx+y=x∪yになるようにしたいな
この定義だと
直和はx,yを部分集合として持たないのか
でも
x∩y=φのときx+y=x∪yになるようにしたいな
882132人目の素数さん
2026/04/09(木) 09:45:52.57ID:EqPOXqMH883132人目の素数さん
2026/04/10(金) 11:04:11.47ID:KJDzjiDu 数日前にまたキチガイジが発狂してたのか
884132人目の素数さん
2026/04/10(金) 11:10:46.02ID:wo2d8Cwg 論理だけで決着つければ良いのに
885132人目の素数さん
2026/04/10(金) 11:37:04.31ID:kk9Dwm0v U1,U2⊂V
U1,U2:set
f:U1→U2
f⊂U1×U2:set
∀x∈U1,∃!y∈U2:(x,y)∈f
U2^U1={f:U1→U2}⊂P(U1×U2):set
U1,U2:set
f:U1→U2
f⊂U1×U2:set
∀x∈U1,∃!y∈U2:(x,y)∈f
U2^U1={f:U1→U2}⊂P(U1×U2):set
886132人目の素数さん
2026/04/10(金) 11:37:26.50ID:kk9Dwm0v U1:set,U2:class
f:U1→U2
f⊂U1×U2:class
∀x∈U1,∃!y∈U2:(x,y)∈f
Imf={y|x∈U1,(x,y)∈f}:set
f⊂U1×Imf:set
U2^U1={f:U1→U2}⊂∪P(U1×Imf):class
f:U1→U2
f⊂U1×U2:class
∀x∈U1,∃!y∈U2:(x,y)∈f
Imf={y|x∈U1,(x,y)∈f}:set
f⊂U1×Imf:set
U2^U1={f:U1→U2}⊂∪P(U1×Imf):class
887132人目の素数さん
2026/04/10(金) 11:41:43.39ID:kk9Dwm0v U1,U2:class
f:U1→U2
f⊂U1×U2:class
∀x∈U1,∃!y∈U2:(x,y)∈f
Imf={y|x∈U1,(x,y)∈f}:class
f⊂U1×Imf:class
fα:Vα∩U1→U2
fα⊂(Vα∩U1)×U2:class
Imfα={y|x∈Vα∩U1,(x,y)∈fα}={y|x∈Vα∩U1,(x,y)∈f}:set
fα⊂(Vα∩U1)×Imfα:set
Imf=∪Imfα
U2^U1={(f:U1→U2):set}=∪P((Vα∩U1)×Imfα)
f:U1→U2
f⊂U1×U2:class
∀x∈U1,∃!y∈U2:(x,y)∈f
Imf={y|x∈U1,(x,y)∈f}:class
f⊂U1×Imf:class
fα:Vα∩U1→U2
fα⊂(Vα∩U1)×U2:class
Imfα={y|x∈Vα∩U1,(x,y)∈fα}={y|x∈Vα∩U1,(x,y)∈f}:set
fα⊂(Vα∩U1)×Imfα:set
Imf=∪Imfα
U2^U1={(f:U1→U2):set}=∪P((Vα∩U1)×Imfα)
888132人目の素数さん
2026/04/10(金) 14:24:12.43ID:kk9Dwm0v889132人目の素数さん
2026/04/12(日) 00:00:04.16ID:Kpqn3ORP >>888
>U2^U1={(f:U1→U2):set}⊂∪P((Vα∩U1)×Imfα):class
NG
α<β
i:Vα⊂Vβ
Imfα={y|x∈Vα∩U1,(x,y)∈fα}={y|x∈Vα∩U1,(x,y)∈f}
Imfβ={y|x∈Vβ∩U1,(x,y)∈fβ}={y|x∈Vβ∩U1,(x,y)∈f}
j:Imfα⊂Imfβ
fα∈P((Vα∩U1)×Imfα
fβ∈P((Vβ∩U1)×Imfβ
fα=fβ・ι
fα should be identified with fβ
>U2^U1={(f:U1→U2):set}⊂∪P((Vα∩U1)×Imfα):class
NG
α<β
i:Vα⊂Vβ
Imfα={y|x∈Vα∩U1,(x,y)∈fα}={y|x∈Vα∩U1,(x,y)∈f}
Imfβ={y|x∈Vβ∩U1,(x,y)∈fβ}={y|x∈Vβ∩U1,(x,y)∈f}
j:Imfα⊂Imfβ
fα∈P((Vα∩U1)×Imfα
fβ∈P((Vβ∩U1)×Imfβ
fα=fβ・ι
fα should be identified with fβ
890132人目の素数さん
2026/04/12(日) 00:06:18.48ID:Kpqn3ORP ∪ is a direct llimit but we need an inverse limit
P((Vα∩U1)×Imfα)←P((Vβ∩U1)×Imfβ)←……
P((Vα∩U1)×Imfα)←P((Vβ∩U1)×Imfβ)←……
891132人目の素数さん
2026/04/12(日) 10:32:29.60ID:Kpqn3ORP P(V)の方はVの部分「集合」に限定することで
P(V)=V
と考えても良いが
2^Vの方はf:V→2がクラスマップである限り無理
そこでfα:Vα→2に限定してそのinverse limitのようにしたいが
fを限定しなければもちろん定義も出来ない
しかしどう限定すべきだろうか
2^XとP(X)の対応と同様なものを想定して
supp(f)=f^-1(1}
として
supp(f):set
であるfに限定?しかし
V-supp(f):class
だけどなあ
写像の定義に定義域も加えて
f:U1→U2 ⇔ (f⊂U1×U2)∧(∀x∈U1: (∀y∈U2: ¬(x,y)∈f)∨(∃!y∈U2: (x,y)∈f))
とするかな
dom(f)={x∈U1|∃!y∈U2: (x,y)∈f}:set
であるfに限定すればよさそうだが
通常は写像は始域=定義域であるものをそう呼ぶわけで
Xが集合でも2^Xは∪{2^Y|Y⊂X}と増えてしまう
f:X→2をYに制限したものfY:Y→2をfと同一視できないといけないのでやはり包含に関するinverse limitと考えねばならないか
しかしdom(f):setであるfに限定してもそのinverse limitはclassでその全体は定義もできないことになるだけ
P(V)=V
と考えても良いが
2^Vの方はf:V→2がクラスマップである限り無理
そこでfα:Vα→2に限定してそのinverse limitのようにしたいが
fを限定しなければもちろん定義も出来ない
しかしどう限定すべきだろうか
2^XとP(X)の対応と同様なものを想定して
supp(f)=f^-1(1}
として
supp(f):set
であるfに限定?しかし
V-supp(f):class
だけどなあ
写像の定義に定義域も加えて
f:U1→U2 ⇔ (f⊂U1×U2)∧(∀x∈U1: (∀y∈U2: ¬(x,y)∈f)∨(∃!y∈U2: (x,y)∈f))
とするかな
dom(f)={x∈U1|∃!y∈U2: (x,y)∈f}:set
であるfに限定すればよさそうだが
通常は写像は始域=定義域であるものをそう呼ぶわけで
Xが集合でも2^Xは∪{2^Y|Y⊂X}と増えてしまう
f:X→2をYに制限したものfY:Y→2をfと同一視できないといけないのでやはり包含に関するinverse limitと考えねばならないか
しかしdom(f):setであるfに限定してもそのinverse limitはclassでその全体は定義もできないことになるだけ
892132人目の素数さん
2026/04/16(木) 07:14:52.75ID:FGRIWLfw 始域終域が異なっても定義域値域が同じ写像は同一視するとすれば
f:U1→U2
は
f⊂U1×U2
のうち
∀x∈U1,∃y1,y2∈U2: (x,y1),(x,y2)∈f→y1=y2
の成立するもので
U2^U1={(f:U1→U2);set}
すなわち
U1×U2の部分クラスのうち集合となりかつU1の各元に対する像が無いかあれば1つであるものの全体
すなわちP(U1×U2)の部分クラスとして定義してよさそう
ただこの定義だと
A⊂BのときAの恒等写像とBへの包含写像を区別しないことになるし
f:A→Cはf:B→Cでもあることになるけどね
f:U1→U2
は
f⊂U1×U2
のうち
∀x∈U1,∃y1,y2∈U2: (x,y1),(x,y2)∈f→y1=y2
の成立するもので
U2^U1={(f:U1→U2);set}
すなわち
U1×U2の部分クラスのうち集合となりかつU1の各元に対する像が無いかあれば1つであるものの全体
すなわちP(U1×U2)の部分クラスとして定義してよさそう
ただこの定義だと
A⊂BのときAの恒等写像とBへの包含写像を区別しないことになるし
f:A→Cはf:B→Cでもあることになるけどね
893132人目の素数さん
2026/04/16(木) 07:38:06.08ID:FGRIWLfw こう定義すると
2^V={(f:V→2):set}={f⊂V×2|f:set∧¬(∃x: (x,0),(x,1)∈f)}
は定義できるけれど
2^V⊂≠V×2⊂≠V=P(V)={U⊂V|U:set}
となるね
しかし
P(V)の元(則ちVの元である集合)xに対して
2^Vの元をgraph(x)={(y,1)|y∈x}⊂V×2と定義できて
クラス写像
graph:P(V)→2^V
は単射だし
f∈2^Vに対して
supp(f)={x|(x,1)∈f}
と定義すれば
supp:2^V→P(V)
は
supp・graph:P(V)→P(V)
が恒等写像になる(graph・suppは恒等写像じゃない)
2^V={(f:V→2):set}={f⊂V×2|f:set∧¬(∃x: (x,0),(x,1)∈f)}
は定義できるけれど
2^V⊂≠V×2⊂≠V=P(V)={U⊂V|U:set}
となるね
しかし
P(V)の元(則ちVの元である集合)xに対して
2^Vの元をgraph(x)={(y,1)|y∈x}⊂V×2と定義できて
クラス写像
graph:P(V)→2^V
は単射だし
f∈2^Vに対して
supp(f)={x|(x,1)∈f}
と定義すれば
supp:2^V→P(V)
は
supp・graph:P(V)→P(V)
が恒等写像になる(graph・suppは恒等写像じゃない)
894132人目の素数さん
2026/04/16(木) 08:29:02.31ID:FGRIWLfw V|=ZFC
だからVが単射で写る2^Vも
2^V|=ZFC
とできそう(∈関係を変える必要はある)
そして
B:boolean algebra
に対して
2^V⊂≠B^V⊂≠V
であるB^Vをブール値モデルとして定義できるようになる
だからVが単射で写る2^Vも
2^V|=ZFC
とできそう(∈関係を変える必要はある)
そして
B:boolean algebra
に対して
2^V⊂≠B^V⊂≠V
であるB^Vをブール値モデルとして定義できるようになる
895132人目の素数さん
2026/04/16(木) 22:01:12.34ID:FGRIWLfw あーだめか
2^Vを集合を定義域とする2値写像とするとP(V)より余程多くなってしまうから使えそうにない
{1}^Vで集合を定義域とする1値写像の全体
{1}^V={f⊂V×{1}|f:set}=(2-1)^V⊂2^V
とすれば当然ながら
P(V)={x⊂V|x:set}
と全単射の対応が出来るが何だかな
2^Vを集合を定義域とする2値写像とするとP(V)より余程多くなってしまうから使えそうにない
{1}^Vで集合を定義域とする1値写像の全体
{1}^V={f⊂V×{1}|f:set}=(2-1)^V⊂2^V
とすれば当然ながら
P(V)={x⊂V|x:set}
と全単射の対応が出来るが何だかな
896132人目の素数さん
2026/04/16(木) 22:38:38.70ID:FGRIWLfw897132人目の素数さん
2026/04/17(金) 06:54:16.55ID:mJFdF5wn やはりU1^U2をU2の部分集合(部分クラスで集合であるもの)を定義域としU1に値を持つ写像の全体と定義するのはU1,U2そのものが集合である場合の定義とかけ離れているからうまくないんだろうな
898132人目の素数さん
2026/04/18(土) 00:26:53.66ID:6r+K38tN そもそも
P(X)と2^Xの全単射は
A⊂XとX-A⊂Xで1と0に写す写像fで
A=supp(f)
つまり
A={x∈X|f(x)=1}
と復元できることから来ている
X⊂Yに拡張するとしても
A=supp(f)
が対応の根幹
それなら
supp(f)に制限して
f:A→{1}={0,1}-{0}=2-1
に対してその定義域dom(f)を対応させるというのが本質だろう
Bを基点*付き集合として
定義域がA⊂Xで値域はB-{*}である写像
f:X→B
の全体を
B@X={f⊂X×(B-{*})|∀x∈X,∃y1,y2∈B-{*}: (x,y1),(x,y2)∈f→y1=y2}⊂X×(B-{*})⊂X×B
と定義すれば
supp:2@X→P(X):supp(f)={x∈X|f(x)=1}
graph:P(X)→2@X:graph(A)={(a,1)∈X×(2-1)|a∈A}
がどちらも全単射となる
P(X)と2^Xの全単射は
A⊂XとX-A⊂Xで1と0に写す写像fで
A=supp(f)
つまり
A={x∈X|f(x)=1}
と復元できることから来ている
X⊂Yに拡張するとしても
A=supp(f)
が対応の根幹
それなら
supp(f)に制限して
f:A→{1}={0,1}-{0}=2-1
に対してその定義域dom(f)を対応させるというのが本質だろう
Bを基点*付き集合として
定義域がA⊂Xで値域はB-{*}である写像
f:X→B
の全体を
B@X={f⊂X×(B-{*})|∀x∈X,∃y1,y2∈B-{*}: (x,y1),(x,y2)∈f→y1=y2}⊂X×(B-{*})⊂X×B
と定義すれば
supp:2@X→P(X):supp(f)={x∈X|f(x)=1}
graph:P(X)→2@X:graph(A)={(a,1)∈X×(2-1)|a∈A}
がどちらも全単射となる
899132人目の素数さん
2026/04/18(土) 00:39:58.76ID:6r+K38tN U2を基点φ付きクラス(φ=0を元として持つクラス)として
U2@U1={f⊂U1×(U2-{φ})|∀x∈U1,∃y1,y2∈U2-{φ}: (x,y1),(x,y2)∈f→y1=y2}⊂U1×(U2-{φ})⊂U1×U2
と定義すれば
f∈2@U1={f⊂U1×{1}:set}
supp:2@U1→P(U1):supp(f)={x∈U1|(x,1)∈f}:set
graph:P(U1)→2@U1:graph(A)={(a,1)}a∈A:set}:set
がどちらも全単射
これなら
B:boolean algebra with b.p. 0
2@V⊂B@V⊂V×B⊂V
としてブール値モデルB@Vを定義できるかね
U2@U1={f⊂U1×(U2-{φ})|∀x∈U1,∃y1,y2∈U2-{φ}: (x,y1),(x,y2)∈f→y1=y2}⊂U1×(U2-{φ})⊂U1×U2
と定義すれば
f∈2@U1={f⊂U1×{1}:set}
supp:2@U1→P(U1):supp(f)={x∈U1|(x,1)∈f}:set
graph:P(U1)→2@U1:graph(A)={(a,1)}a∈A:set}:set
がどちらも全単射
これなら
B:boolean algebra with b.p. 0
2@V⊂B@V⊂V×B⊂V
としてブール値モデルB@Vを定義できるかね
900132人目の素数さん
2026/04/18(土) 00:44:36.30ID:6r+K38tN 2@XとかB@Uとかだと気分が出ないから
2↑XとかB↑Uとかが記号としてはいいかな
2↑XとかB↑Uとかが記号としてはいいかな
901132人目の素数さん
2026/04/18(土) 01:05:43.49ID:6r+K38tN うむ
2↑V={f⊂V×{1}:set}
と
P(V)={X⊂V|X:set}=V
との対応を考えると
Vの∈関係をP(V)のP(∈)関係にしてそれを2↑∈関係に引き写せる
x∈Vに対してx∈P(V)なのでP(∈)=∈
f(2↑∈)g ⇔ supp(f)∈supp(g)
2↑V={f⊂V×{1}:set}
と
P(V)={X⊂V|X:set}=V
との対応を考えると
Vの∈関係をP(V)のP(∈)関係にしてそれを2↑∈関係に引き写せる
x∈Vに対してx∈P(V)なのでP(∈)=∈
f(2↑∈)g ⇔ supp(f)∈supp(g)
902132人目の素数さん
2026/04/18(土) 01:17:22.42ID:6r+K38tN この定義
(2↑V,2↑∈)
は
(V,∈)
と本質的に同等なので
(V,∈)|=ZFC
だから
(2↑V,2↑∈)|=ZFC
さて
B:boolean algebra with b.p. 0
で
(B↑V,B↑∈)|=ZFC
になるかな?
たしかブール値モデルでは1を値に持つ集合についての言明を真理値1(すなわち真であること)と定義するのだから
f(B↑∈)g ⇔ top(f)∈top(g)
ここで
top(f)={x|(x,1)∈f}
とするのかな
(2↑V,2↑∈)
は
(V,∈)
と本質的に同等なので
(V,∈)|=ZFC
だから
(2↑V,2↑∈)|=ZFC
さて
B:boolean algebra with b.p. 0
で
(B↑V,B↑∈)|=ZFC
になるかな?
たしかブール値モデルでは1を値に持つ集合についての言明を真理値1(すなわち真であること)と定義するのだから
f(B↑∈)g ⇔ top(f)∈top(g)
ここで
top(f)={x|(x,1)∈f}
とするのかな
903132人目の素数さん
2026/04/18(土) 01:22:25.70ID:6r+K38tN ああそうか
モデルの定義によってはCをサポートしないようにできるわけだから
(B↑V,B↑∈)|=ZF
は最低限欲しいというだけで十分か?
いやいやZFの全部をサポートしなくてもいいのか
なんらかの欲しい公理系をサポートするように
Bを設定できると言うことが本質か
モデルの定義によってはCをサポートしないようにできるわけだから
(B↑V,B↑∈)|=ZF
は最低限欲しいというだけで十分か?
いやいやZFの全部をサポートしなくてもいいのか
なんらかの欲しい公理系をサポートするように
Bを設定できると言うことが本質か
904132人目の素数さん
2026/04/18(土) 23:11:47.81ID:6r+K38tN X:set
なら
2^Xと2↑Xには全単射があるのはどちらもP(X)と全単射を持つから
しかし
U:class
なら
2^Uは定義できず2↑UはP(U)と全単射を持つ
ここで
P(U)={X⊂U|X:set}
2↑U={f⊂U×{1}|f:set}=P(U×{1})
つまり
UかU×{1}かの違いに過ぎずホボホボ同じ定義だけど
P(V)=Vであるけれど
2↑V=P(V×{1})⊂≠P(V)=V
なのでモノとしては異なる
なら
2^Xと2↑Xには全単射があるのはどちらもP(X)と全単射を持つから
しかし
U:class
なら
2^Uは定義できず2↑UはP(U)と全単射を持つ
ここで
P(U)={X⊂U|X:set}
2↑U={f⊂U×{1}|f:set}=P(U×{1})
つまり
UかU×{1}かの違いに過ぎずホボホボ同じ定義だけど
P(V)=Vであるけれど
2↑V=P(V×{1})⊂≠P(V)=V
なのでモノとしては異なる
905132人目の素数さん
2026/04/20(月) 11:44:24.96ID:P746b/9F ブール値モデルのwikiの定義はダメだと思う
V の各順序数 α について、集合 VBα は次の通りに定義される
VB0 は空集合。
VBα+1 は VBα から B への関数全体からなる集合。(このような関数は VBα の部分集合を表現している; f がこのような関数なら、x ∈ VBα に対して、f(x) の値が x がその集合の要素である度合いである。)
α が極限順序数であるとき、VBα は β < α について VBβ の和である。
クラス VB は VBα 全ての和で定義される。
ここで
VBα+1={f:VBα→B}⊂P(VBα×B)
VBα+2={f:VBα+1→B}⊂P(VBα+1×B)
という定義でありf:VBα→Bによって定まるVBαの部分集合とは
私がsupp(f)とかtop(f)とか書いたものを意図しているはず
supp(f)={x∈VBα|f(x)≠0}
top(f)={x∈VBα|f(x)=1}
しかし
VBα⊂VBα+1
で同じ部分集合を定義するはずの
f:VBα→B
f+:VBα+1→B
は
f⊂VBα×B
f+⊂VBα+1×B
でありf,f+は通常の写像の定義では定義域が始域全体だから
fとf+は同じ集合すなわち同じ写像ではない
だからこれらを同一視しないとイケナイが
前から書いてきているようにこの同一視はinductiveでなくてprojectiveだから
αが極限順序数の時に
VBα=∪{VBβ|β<α}
として定義はできない
V の各順序数 α について、集合 VBα は次の通りに定義される
VB0 は空集合。
VBα+1 は VBα から B への関数全体からなる集合。(このような関数は VBα の部分集合を表現している; f がこのような関数なら、x ∈ VBα に対して、f(x) の値が x がその集合の要素である度合いである。)
α が極限順序数であるとき、VBα は β < α について VBβ の和である。
クラス VB は VBα 全ての和で定義される。
ここで
VBα+1={f:VBα→B}⊂P(VBα×B)
VBα+2={f:VBα+1→B}⊂P(VBα+1×B)
という定義でありf:VBα→Bによって定まるVBαの部分集合とは
私がsupp(f)とかtop(f)とか書いたものを意図しているはず
supp(f)={x∈VBα|f(x)≠0}
top(f)={x∈VBα|f(x)=1}
しかし
VBα⊂VBα+1
で同じ部分集合を定義するはずの
f:VBα→B
f+:VBα+1→B
は
f⊂VBα×B
f+⊂VBα+1×B
でありf,f+は通常の写像の定義では定義域が始域全体だから
fとf+は同じ集合すなわち同じ写像ではない
だからこれらを同一視しないとイケナイが
前から書いてきているようにこの同一視はinductiveでなくてprojectiveだから
αが極限順序数の時に
VBα=∪{VBβ|β<α}
として定義はできない
906132人目の素数さん
2026/04/20(月) 11:50:04.20ID:P746b/9F というかそもそものブール値モデルのアイデアはP(X)=2^Xと見做してこれらの集合が異なることを無視しており
正しくなるように再構築されねばならないと思うし
クラスにも適用できるよう慎重に定義せねばならない
(それが上記に書いた>>902)
正しくなるように再構築されねばならないと思うし
クラスにも適用できるよう慎重に定義せねばならない
(それが上記に書いた>>902)
907132人目の素数さん
2026/04/21(火) 22:03:06.80ID:crD82DI7 X⊂YのときP(X)⊂P(Y)は当然
しかし2^X⊂2^Yはおかしい
2^X={f⊂X×2|∀x∈X,∃!d∈2: (x,d)∈f}⊂P(X×2)
2^Y={g⊂Y×2|∀y∈Y,∃!d∈2: (y,d)∈g}⊂P(Y×2)
P(X×2)⊂P(Y×2)
ではあるが
2^X⊂2^Y
にはならない
むしろ
ソース側なので
res:2^Y→2^X
res(g)={(x,d)|x∈X,(x,d)∈g}
は自然に存在する
このあたりを変に「同一視」して誤解してるんじゃないかな
しかし2^X⊂2^Yはおかしい
2^X={f⊂X×2|∀x∈X,∃!d∈2: (x,d)∈f}⊂P(X×2)
2^Y={g⊂Y×2|∀y∈Y,∃!d∈2: (y,d)∈g}⊂P(Y×2)
P(X×2)⊂P(Y×2)
ではあるが
2^X⊂2^Y
にはならない
むしろ
ソース側なので
res:2^Y→2^X
res(g)={(x,d)|x∈X,(x,d)∈g}
は自然に存在する
このあたりを変に「同一視」して誤解してるんじゃないかな
908132人目の素数さん
2026/04/21(火) 22:18:03.20ID:crD82DI7 2^Xは
そう書かれているところをことごとくP(X)と読み替えればホボホボ問題ないが
ブール値モデルのB^Vを
B^V=∪B^Vα
と定義するため
j:B^Vα→B^Vα+1
を
f:Vα→B
に対して
j(f):Vα+1→B
を
j(f)(x)=f(x) for x∈Vα, 0 for x∈Vα+1 - Vα
とするのかね?
これ包含写像じゃないから
jによるcolimitを考えたとき
j(f):V→B
は
クラスマップでありV×Bの部分クラス(集合でない)だから
その全体を考えることは許されない
すなわちB^Vは存在しない
これを避けるためには>>899-902のようなB↑Vとせざるを得ない
そう書かれているところをことごとくP(X)と読み替えればホボホボ問題ないが
ブール値モデルのB^Vを
B^V=∪B^Vα
と定義するため
j:B^Vα→B^Vα+1
を
f:Vα→B
に対して
j(f):Vα+1→B
を
j(f)(x)=f(x) for x∈Vα, 0 for x∈Vα+1 - Vα
とするのかね?
これ包含写像じゃないから
jによるcolimitを考えたとき
j(f):V→B
は
クラスマップでありV×Bの部分クラス(集合でない)だから
その全体を考えることは許されない
すなわちB^Vは存在しない
これを避けるためには>>899-902のようなB↑Vとせざるを得ない
909132人目の素数さん
2026/04/27(月) 07:29:06.95ID:o1X9H+23 VBα+1=P(VBα×B)
という定義も見た
これだと確かにVBα⊂VBα+1となるが
B⊂Vβ
だとして
VB0=φ=V0
VB1=P(φ×B)=P(φ)=V1
VB2=P(VB1×B)⊂P(V1×Vβ)⊂Vβ'+3
(β'=max(1,β))
VB3=P(VB2×B)⊂P(Vβ’+3×Vβ)⊂Vβ'+6
…
VBω=∪VBn⊂∪Vβ'+3(n-1)⊂Vβ'+ω
α:limit
VBα⊂Vβ'+α
VB⊂V
でありまた
f1:V1→V1×B:f1(x)=(x,1):monic
により
f2=P(f):V2=P(V1)→P(V1×B)=P(VB1×B)=VB2:monic
fn+1:Vn+1=P(Vn)→P(Vn×B)→P(VBn×B)=VBn+1:monic
∩ ∩ ∩ ∩ ∩
fn+2:Vn+2=P(Vn+1)→P(Vn+1×B)→P(VBn+1×B)=VBn+2
fω:Vω=∪Vn→∪VBn=VBω:monic
α:limit
fα:Vα→VBα:monic
f:V→VB:monic
も構成できるが
B=2のときの
V→V2⊂V
はどちらもisoではないし(monicなので変形してisoを構成はできるが)
VとV2は本質的に異なるので
VBをVの(性質の)拡張と見ることは誤りと思う
という定義も見た
これだと確かにVBα⊂VBα+1となるが
B⊂Vβ
だとして
VB0=φ=V0
VB1=P(φ×B)=P(φ)=V1
VB2=P(VB1×B)⊂P(V1×Vβ)⊂Vβ'+3
(β'=max(1,β))
VB3=P(VB2×B)⊂P(Vβ’+3×Vβ)⊂Vβ'+6
…
VBω=∪VBn⊂∪Vβ'+3(n-1)⊂Vβ'+ω
α:limit
VBα⊂Vβ'+α
VB⊂V
でありまた
f1:V1→V1×B:f1(x)=(x,1):monic
により
f2=P(f):V2=P(V1)→P(V1×B)=P(VB1×B)=VB2:monic
fn+1:Vn+1=P(Vn)→P(Vn×B)→P(VBn×B)=VBn+1:monic
∩ ∩ ∩ ∩ ∩
fn+2:Vn+2=P(Vn+1)→P(Vn+1×B)→P(VBn+1×B)=VBn+2
fω:Vω=∪Vn→∪VBn=VBω:monic
α:limit
fα:Vα→VBα:monic
f:V→VB:monic
も構成できるが
B=2のときの
V→V2⊂V
はどちらもisoではないし(monicなので変形してisoを構成はできるが)
VとV2は本質的に異なるので
VBをVの(性質の)拡張と見ることは誤りと思う
910132人目の素数さん
2026/04/27(月) 07:52:12.75ID:o1X9H+23 VとV2が本質的に異なるとは次の意味
V22=P(VB1×2)=P(V1×2)=P(1×2)
ここで
1×2={(0,0),(0,1)}
より
V22={φ,{(0,0)},{(0,1)},{(0,0),(0,1)}}
#V22=4
また
V2=P(V1)=P({0})={φ,{0}}={0,1}=2
#V2=2
つまり
f2:V2→V22
においてV2での元の包含(0⊂0,0⊂1,1⊂1)の他に
{(0,0)}⊂{(0,0),{0,1)}
というものもあるわけでね
(0⊂0,0⊂1,1⊂1はf2により{(0,1)}⊂{(0,1)},{(0,1)}⊂{(0,1),(1,1)},{(0,1),(1,1)}⊂{(0,1),(1,1)}に)
V22=P(VB1×2)=P(V1×2)=P(1×2)
ここで
1×2={(0,0),(0,1)}
より
V22={φ,{(0,0)},{(0,1)},{(0,0),(0,1)}}
#V22=4
また
V2=P(V1)=P({0})={φ,{0}}={0,1}=2
#V2=2
つまり
f2:V2→V22
においてV2での元の包含(0⊂0,0⊂1,1⊂1)の他に
{(0,0)}⊂{(0,0),{0,1)}
というものもあるわけでね
(0⊂0,0⊂1,1⊂1はf2により{(0,1)}⊂{(0,1)},{(0,1)}⊂{(0,1),(1,1)},{(0,1),(1,1)}⊂{(0,1),(1,1)}に)
911132人目の素数さん
2026/04/27(月) 07:53:06.01ID:o1X9H+23912h
2026/04/27(月) 12:30:20.95ID:sIJb3FKD しかし
VBα+1=P(VBα×B)
という作り方は参考になるので
B↑V
の方も
B↑V0={φ:φ→(B\{0})}=P(φ)={φ}
B↑Vα+1=P(Vα×(B\{0}))
α:limit
B↑Vα=∪{B↑Vβ|β<α}
で定義するかな
あいやこれだと上手くないな
2↑V0={φ}=1=V1
2↑V1=P((2↑V0)×(2-1))=P({0}×{1})=P({(0,1)})={0,{(0,1)}}
2↑V2=P((2↑V1)×(2-1))=P({(0,1),({(0,1)},1)}
より
#(2↑V2)=4
になってしまってやっぱり余計なものが入ってくる
VBα+1=P(VBα×B)
という作り方は参考になるので
B↑V
の方も
B↑V0={φ:φ→(B\{0})}=P(φ)={φ}
B↑Vα+1=P(Vα×(B\{0}))
α:limit
B↑Vα=∪{B↑Vβ|β<α}
で定義するかな
あいやこれだと上手くないな
2↑V0={φ}=1=V1
2↑V1=P((2↑V0)×(2-1))=P({0}×{1})=P({(0,1)})={0,{(0,1)}}
2↑V2=P((2↑V1)×(2-1))=P({(0,1),({(0,1)},1)}
より
#(2↑V2)=4
になってしまってやっぱり余計なものが入ってくる
913h
2026/04/27(月) 23:52:35.38ID:o1X9H+23 そもそも
2^XとP(X)を同一視するのがおかしいのは
i:X⊂Yで
res:2^Y→2^X:res(f)=fi
と自然なのは制限写像であるのに対して
P(i):P(X)⊂P(Y)
と自然なのは包含写像だから
2^XとP(X)を同一視するのがおかしいのは
i:X⊂Yで
res:2^Y→2^X:res(f)=fi
と自然なのは制限写像であるのに対して
P(i):P(X)⊂P(Y)
と自然なのは包含写像だから
914h
2026/04/27(月) 23:53:58.14ID:o1X9H+23 自然なresの代わりに
ext:2^X→2^Y:ext(f)(y)=0 for y∈Y\X, f(y) for y∈X
とすると
f:Vα→2
が集合でも
ext(f):V→2
はクラスなのでこのようなextを写像はもとよりクラスマップとしても考えるわけには行かない
ext:2^X→2^Y:ext(f)(y)=0 for y∈Y\X, f(y) for y∈X
とすると
f:Vα→2
が集合でも
ext(f):V→2
はクラスなのでこのようなextを写像はもとよりクラスマップとしても考えるわけには行かない
915h
2026/04/28(火) 07:47:09.17ID:j1IQjq9G そもそも
2^Xの元fがXの部分集合Aと対応するとは
A=supp(f)={a∈X|f(a)=1}
とするということだが
それはXの中に限定していればAと補集合Ac={x∈X|f(x)=0}が1対1に対応するのでAcの方は忘れても良いということ
しかし
X⊂Yに拡張すると補集合の方は拡張され
V全体に拡張するとXが集合でも補クラスは集合ではないことになって破綻する
だから
2^Xの元は2つの排反な集合の組とみなすのが正しい見方ではないだろうか
集合Xに対し
2^X={(x,y)|x∩y=φ,x∪y=X}
みなすことで
2^V=∪2^X={(x,y)|x∩y=φ}⊂V×V⊂V
と定義できる(x,yはVの元則ち集合)
あるいは
2^X={(x,X)|x⊂X}
と包含関係の成立する2つの集合の組とみなすことで
2^V=∪2^X={(x,y)|x⊂y}=R⊂
包含関係を定義する集合R⊂のことと見なせるか
2^Xの元fがXの部分集合Aと対応するとは
A=supp(f)={a∈X|f(a)=1}
とするということだが
それはXの中に限定していればAと補集合Ac={x∈X|f(x)=0}が1対1に対応するのでAcの方は忘れても良いということ
しかし
X⊂Yに拡張すると補集合の方は拡張され
V全体に拡張するとXが集合でも補クラスは集合ではないことになって破綻する
だから
2^Xの元は2つの排反な集合の組とみなすのが正しい見方ではないだろうか
集合Xに対し
2^X={(x,y)|x∩y=φ,x∪y=X}
みなすことで
2^V=∪2^X={(x,y)|x∩y=φ}⊂V×V⊂V
と定義できる(x,yはVの元則ち集合)
あるいは
2^X={(x,X)|x⊂X}
と包含関係の成立する2つの集合の組とみなすことで
2^V=∪2^X={(x,y)|x⊂y}=R⊂
包含関係を定義する集合R⊂のことと見なせるか
916h
2026/04/28(火) 07:50:33.68ID:j1IQjq9G >>915
>2^Xの元は2つの排反な集合の組とみなすのが正しい見方ではないだろうか
みなすというより対応させると言うべきか
ただこうみなしても
X⊂YでP(X)⊂P(Y)だのに2^X⊂2^Yでないことは解消されないけれど
>2^Xの元は2つの排反な集合の組とみなすのが正しい見方ではないだろうか
みなすというより対応させると言うべきか
ただこうみなしても
X⊂YでP(X)⊂P(Y)だのに2^X⊂2^Yでないことは解消されないけれど
917h
2026/05/06(水) 22:48:43.28ID:dfYErJAA やはり
ブール値モデルの普通の定義はダメジャネ?
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean-valued_model
VB0=φ
から初めて
VBα+1=Map(VBα,B)
とし
α=∪α
である極限順序数について
VBα=∪{VBβ|β<α}
とするのだが
B=2={0,1}
の場合
VB≠V
どころか
V→VB:iso
もない
それは
B=2
のとき
VB1=Map(VB0,B)=Map(0,2)={0}=1=V1
VB2=Map(VB1,B)=Map(1,2)={{(0,0)},{(0,1)}}={0*,1*}←V2=2:isom
ここで
0*={(0,0)},1*={(0,1)}
VB3=Map(VB2,B)=Map({0*,1*},{0,1})={{(0*,0),(1*,0)},{(0*,1),(1*,0)},{(0*,0),(1*,1)},{(0*,1),(1*,1)}}={f*00,f*10,f*01,f*11}←V3=P(V2)={φ,{0},{1},{0,1}}={0,1,{1},2}
ここで
f*00={(0*,0),(1*,0)},f*10={(0*,1),(1*,0)},f*01={(0*,0),(1*,1)},f*11={(0*,1),(1*,1)}
だが
VB1∩VB2=φ,VB1∩VB3=φ,VB2∩VB3=φ
なのだから
V1→VB1
V2→VB2
V3→VB3
はcompatibleではない
つまり
V1∪V2∪V3=V3→VB1∪VB2∪VB3
は定義されない
あとも同様
ブール値モデルの普通の定義はダメジャネ?
https://en.wikipedia.org/wiki/Boolean-valued_model
VB0=φ
から初めて
VBα+1=Map(VBα,B)
とし
α=∪α
である極限順序数について
VBα=∪{VBβ|β<α}
とするのだが
B=2={0,1}
の場合
VB≠V
どころか
V→VB:iso
もない
それは
B=2
のとき
VB1=Map(VB0,B)=Map(0,2)={0}=1=V1
VB2=Map(VB1,B)=Map(1,2)={{(0,0)},{(0,1)}}={0*,1*}←V2=2:isom
ここで
0*={(0,0)},1*={(0,1)}
VB3=Map(VB2,B)=Map({0*,1*},{0,1})={{(0*,0),(1*,0)},{(0*,1),(1*,0)},{(0*,0),(1*,1)},{(0*,1),(1*,1)}}={f*00,f*10,f*01,f*11}←V3=P(V2)={φ,{0},{1},{0,1}}={0,1,{1},2}
ここで
f*00={(0*,0),(1*,0)},f*10={(0*,1),(1*,0)},f*01={(0*,0),(1*,1)},f*11={(0*,1),(1*,1)}
だが
VB1∩VB2=φ,VB1∩VB3=φ,VB2∩VB3=φ
なのだから
V1→VB1
V2→VB2
V3→VB3
はcompatibleではない
つまり
V1∪V2∪V3=V3→VB1∪VB2∪VB3
は定義されない
あとも同様
918h
2026/05/06(水) 22:49:46.98ID:dfYErJAA boolean modelってもしかしてイカサマじゃ無いかな
919h
2026/05/06(水) 22:54:20.69ID:dfYErJAA こうなる元凶は
P(X)を2^Xと同一視するという眉唾な話から来ている
P(X)はあくまでXの部分集合の全体
それをB=2の場合のブール値モデルのVBα+1がP(VBα)になるようにするような定義にしなくてはいけない
P(X)を2^Xと同一視するという眉唾な話から来ている
P(X)はあくまでXの部分集合の全体
それをB=2の場合のブール値モデルのVBα+1がP(VBα)になるようにするような定義にしなくてはいけない
920h
2026/05/06(水) 23:09:55.46ID:dfYErJAA Vの方は
V0⊂V1=P(V0)
から
V1=P(V0)⊂P(V1)=V2
…
Vα⊂Vα+1=P(Vα)
から
Vα+1=P(Vα)⊂P(Vα+1)=Vα+2
となるので
Vω=∪Vn
に意味があるのに
VBωは背反なVBnの合併集合なので
何考えてんだか分け分からないよな
V0⊂V1=P(V0)
から
V1=P(V0)⊂P(V1)=V2
…
Vα⊂Vα+1=P(Vα)
から
Vα+1=P(Vα)⊂P(Vα+1)=Vα+2
となるので
Vω=∪Vn
に意味があるのに
VBωは背反なVBnの合併集合なので
何考えてんだか分け分からないよな
921h
2026/05/07(木) 00:20:05.40ID:JswjJAcg V1→VB1:iso
∩ ↓
V2→VB2:iso
∩ ↓
V3→VB3:iso
でコンパチにすることができるが
V=∪Vα→colimVBα
は定義できないはず
なぜなら
Vα+1→VBα+1:iso
で
x∈Vα+1が写った先は定義域がVBαである写像
それをcolimVBαに写すと定義域がクラスの写像
クラスマップになってしまうからそれを元とすることはできないため
∩ ↓
V2→VB2:iso
∩ ↓
V3→VB3:iso
でコンパチにすることができるが
V=∪Vα→colimVBα
は定義できないはず
なぜなら
Vα+1→VBα+1:iso
で
x∈Vα+1が写った先は定義域がVBαである写像
それをcolimVBαに写すと定義域がクラスの写像
クラスマップになってしまうからそれを元とすることはできないため
922h
2026/05/07(木) 12:47:12.87ID:JswjJAcg Map(A,B)は普通はdomainがA全体である写像の全体
Map(A,B)={f∈P(A×B)|∀a∈A,∃!b∈B; (a,b)∈f}
だが
Map*(A,B)={f∈P(A×B)|∀a∈A,∀b,c∈B: (a,b),(a,c)∈f→b=c}
(a∈Aに対してf(a)がiなくてもいい)
とすれば
X⊂Y
に対して
Map*(X,B)⊂Map*(Y,B)
となるが
B=2={0,1}
であっても
P(A)→Map(A,B):X→fX={(x,1)|x∈X}∪{(y,0)|y∈A-X}:iso
Map(A,B)→P(A):f→supp(f)={a∈A|(a,1)∈f}:iso
だのに
P(A)→Map(A,B)⊂≠Map*(A,B):not epic
だし
Map*(A,B)→P(A):f→supp(f)
Map*(A,B)→P(A):f→dom(f)={a∈A|(a,0)∈f∨(a,1)∈f}
のどちらもmonicでない
Map(A,B)={f∈P(A×B)|∀a∈A,∃!b∈B; (a,b)∈f}
だが
Map*(A,B)={f∈P(A×B)|∀a∈A,∀b,c∈B: (a,b),(a,c)∈f→b=c}
(a∈Aに対してf(a)がiなくてもいい)
とすれば
X⊂Y
に対して
Map*(X,B)⊂Map*(Y,B)
となるが
B=2={0,1}
であっても
P(A)→Map(A,B):X→fX={(x,1)|x∈X}∪{(y,0)|y∈A-X}:iso
Map(A,B)→P(A):f→supp(f)={a∈A|(a,1)∈f}:iso
だのに
P(A)→Map(A,B)⊂≠Map*(A,B):not epic
だし
Map*(A,B)→P(A):f→supp(f)
Map*(A,B)→P(A):f→dom(f)={a∈A|(a,0)∈f∨(a,1)∈f}
のどちらもmonicでない
923h
2026/05/07(木) 18:34:47.54ID:+mu5g0aN だから
前にも書いたけど
B:boolean
のbottomの0を基点と考えそれを切除した
B*=B-{0}
を使って
Map**(A,B)=Map*(A,B*)
と定義してやれば
B=2={0,1}
について
P(A)→Map**(A,B):X→fX={(x,1)|x∈X}:iso
Map**(A,B)→P(A):f→supp(f)=dom(f)={a∈A|∃b∈B*: (a,b)∈f}:iso
は自然で自明だし
X⊂Y
に対して自然に
Map**(X,B)⊂Map**(Y,B)
となるし
B:boolean
一般で考えられて
boolean map:B⊂C
に対しても自然に
Map**(X,B)⊂Map**(X,C)
だし
VBα+1=Map**(VBα,B)
極限順序数
α=∪α
のとき
VBα=∪{VBβ|β<α}
VB=∪VBα
と自然な定義ができる
(これが欲しい性質を持つことは示してない)
前にも書いたけど
B:boolean
のbottomの0を基点と考えそれを切除した
B*=B-{0}
を使って
Map**(A,B)=Map*(A,B*)
と定義してやれば
B=2={0,1}
について
P(A)→Map**(A,B):X→fX={(x,1)|x∈X}:iso
Map**(A,B)→P(A):f→supp(f)=dom(f)={a∈A|∃b∈B*: (a,b)∈f}:iso
は自然で自明だし
X⊂Y
に対して自然に
Map**(X,B)⊂Map**(Y,B)
となるし
B:boolean
一般で考えられて
boolean map:B⊂C
に対しても自然に
Map**(X,B)⊂Map**(X,C)
だし
VBα+1=Map**(VBα,B)
極限順序数
α=∪α
のとき
VBα=∪{VBβ|β<α}
VB=∪VBα
と自然な定義ができる
(これが欲しい性質を持つことは示してない)
924h
2026/05/07(木) 18:43:22.13ID:+mu5g0aN B=2
のときは
V→VB:iso
VB→V:iso
(ただしもちろんVB⊂≠V×B⊂≠V)
のときは
V→VB:iso
VB→V:iso
(ただしもちろんVB⊂≠V×B⊂≠V)
925h
2026/05/07(木) 19:10:41.09ID:+mu5g0aN >>923
>VBα+1=Map**(VBα,B)
このように定義したVBで
x=yの真理値はどう定義すべきかな
これと
x∈yの真理値を望ましく定義できればVBがboolean modelとなる
超限帰納的に定義するんだろうな
まず
x,y∈VB0=φ=0
は存在しないからOK
x,y∈VB1=Map**(φ,B)=Map*(φ,B*)={φ}={0}=1
は
x=y=0だから
0=0の真理値は1∈Bかな?
x∈y(=φ)の真理値は0∈Bかな?
x,y∈VB2=Map**(1,B)=Map*({0},B*)=Map({0},B*)∪Map(φ,B*)=Map({0},B*)={(0,b)|b∈B*}={0}×B*=1×B*
だから
x=(0,b),y=(0,c)
として
x=yの真理値はb∧c∈Bかな?
x,y∈VB3=Map**(1×B*,B)=Map*(1×B*,B*)
x∈Map(X,B*), X⊂1×B*
y∈Map(Y,B*), Y⊂1×B*
に対して
x=yの真理値は・・・・
うーんどうするんだろ?
>VBα+1=Map**(VBα,B)
このように定義したVBで
x=yの真理値はどう定義すべきかな
これと
x∈yの真理値を望ましく定義できればVBがboolean modelとなる
超限帰納的に定義するんだろうな
まず
x,y∈VB0=φ=0
は存在しないからOK
x,y∈VB1=Map**(φ,B)=Map*(φ,B*)={φ}={0}=1
は
x=y=0だから
0=0の真理値は1∈Bかな?
x∈y(=φ)の真理値は0∈Bかな?
x,y∈VB2=Map**(1,B)=Map*({0},B*)=Map({0},B*)∪Map(φ,B*)=Map({0},B*)={(0,b)|b∈B*}={0}×B*=1×B*
だから
x=(0,b),y=(0,c)
として
x=yの真理値はb∧c∈Bかな?
x,y∈VB3=Map**(1×B*,B)=Map*(1×B*,B*)
x∈Map(X,B*), X⊂1×B*
y∈Map(Y,B*), Y⊂1×B*
に対して
x=yの真理値は・・・・
うーんどうするんだろ?
926h
2026/05/07(木) 19:23:58.97ID:+mu5g0aN >>925
>x=(0,b),y=(0,c)
>として
>x=yの真理値はb∧c∈Bかな?
これはダメじゃん
x=y=(0,b)
のとき
x=yの真理値が1∈Bにならない
じゃあ
x=(0,b),y=(0,c)
のとき
x=yの真理値はb→cかな?
(ブール代数でb→c=¬b∨c)
でもこれじゃy=xの真理値¬c∨bと違っちゃうか
じゃあこれだ
(b→c)∧(c→b)=(¬b∨c)∧(b∨¬c)=(b∧c)∨(¬b∧¬c)
>x=(0,b),y=(0,c)
>として
>x=yの真理値はb∧c∈Bかな?
これはダメじゃん
x=y=(0,b)
のとき
x=yの真理値が1∈Bにならない
じゃあ
x=(0,b),y=(0,c)
のとき
x=yの真理値はb→cかな?
(ブール代数でb→c=¬b∨c)
でもこれじゃy=xの真理値¬c∨bと違っちゃうか
じゃあこれだ
(b→c)∧(c→b)=(¬b∨c)∧(b∨¬c)=(b∧c)∨(¬b∧¬c)
927h
2026/05/07(木) 19:25:37.38ID:+mu5g0aN b=cのときはx=yの真理値は1で
b=¬cのときはx=yの真理値は0
うむ
なかなか良さげだ
b=¬cのときはx=yの真理値は0
うむ
なかなか良さげだ
928h
2026/05/08(金) 00:38:10.67ID:843WxOSn >>925
>x,y∈VB2=Map**(1,B)=Map*({0},B*)
=Map(φ,B*)∪Map({0},B*)
={0}∪Map({0},B*)={0}∪{{(0,b)}|b∈B*}
そもそも
VBα+1=Map**(VBα,B)
とはどんなものを意図しているのか
Bは「存在確率」のようなものを意図しているらしい
VB0=φ=0=V0
VB1={0}=V1
B→2はB*→2*={0,1}-{0}={1}を導くので
VB2={0}∪{{(0,b)}|b∈B*}→{0}∪{{(0,b)}|b∈2*}={0}∪{{(0,1)}}→{0}∪{{0}}={0,1}=2=V2
>x,y∈VB2=Map**(1,B)=Map*({0},B*)
=Map(φ,B*)∪Map({0},B*)
={0}∪Map({0},B*)={0}∪{{(0,b)}|b∈B*}
そもそも
VBα+1=Map**(VBα,B)
とはどんなものを意図しているのか
Bは「存在確率」のようなものを意図しているらしい
VB0=φ=0=V0
VB1={0}=V1
B→2はB*→2*={0,1}-{0}={1}を導くので
VB2={0}∪{{(0,b)}|b∈B*}→{0}∪{{(0,b)}|b∈2*}={0}∪{{(0,1)}}→{0}∪{{0}}={0,1}=2=V2
929h
2026/05/08(金) 01:44:21.24ID:zj6cUMd2 X⊂Y
に対して自然に
inc:Map**(X,B)⊂Map**(Y,B)
res:Map**(Y,B)→Map**(X,B)
があって
res・inc=id
となるし
f:X→Y
に対して自然に
f**:Map**(Y,B)→Map**(X,B)
が定義できる
上のresもこれ
B:boolean
一般で考えられて
boolean map:B→C
がbottom 0に付いてだけ単射なら
(つまりB*→C*を誘導するなら)
自然な
Map**(X,B)→Map**(X,C)
を誘導する
に対して自然に
inc:Map**(X,B)⊂Map**(Y,B)
res:Map**(Y,B)→Map**(X,B)
があって
res・inc=id
となるし
f:X→Y
に対して自然に
f**:Map**(Y,B)→Map**(X,B)
が定義できる
上のresもこれ
B:boolean
一般で考えられて
boolean map:B→C
がbottom 0に付いてだけ単射なら
(つまりB*→C*を誘導するなら)
自然な
Map**(X,B)→Map**(X,C)
を誘導する
930h
2026/05/09(土) 00:10:01.31ID:55FPLbaW Vの場合
V0=φ
V1=P(V0)⊃φ=V0
V2=P(V1)⊃P(V0)=V1
…
Vω=∪Vn
Vω+1=P(Vω)⊃P(Vn)=Vn+1
Vω+1=P(Vω)⊃∪Vn+1=Vω
…
α=∪α:limit
Vα=∪{Vβ|β<α}⊃Vβ
Vα+1=P(Vα)⊃P(Vβ)=Vβ+1
Vα+1=P(Vα)⊃∪Vβ+1=Vα
Vα+2=P(Vα+1)⊃P(Vα)=Vα+1
…
V0=φ
V1=P(V0)⊃φ=V0
V2=P(V1)⊃P(V0)=V1
…
Vω=∪Vn
Vω+1=P(Vω)⊃P(Vn)=Vn+1
Vω+1=P(Vω)⊃∪Vn+1=Vω
…
α=∪α:limit
Vα=∪{Vβ|β<α}⊃Vβ
Vα+1=P(Vα)⊃P(Vβ)=Vβ+1
Vα+1=P(Vα)⊃∪Vβ+1=Vα
Vα+2=P(Vα+1)⊃P(Vα)=Vα+1
…
931h
2026/05/09(土) 00:10:10.75ID:55FPLbaW VBの場合
VB0=φ
VB1=Map**(VB0,B)={φ}=1⊃φ=VB0
VB2=Map**(VB1,B)⊃Map**(VB0,B)=VB1
(=Map(φ,B*)∪Map({φ},B*)={φ}∪{{(φ,b)}|b∈B*}⊃{φ}=VB1)
…
VBn+1=Map**(VBn,B)⊃Map**(VBn-1,B)=VBn
…
VBω=∪VBn
VBω+1=Map**(VBω,B)⊃Map**(VBn,B)=VBn+1
VBω+1=Map**(VBω,B)⊃∪VBn+1=VBω
…
α=∪α:limit
VBα=∪{VBβ|β<α}⊃VBβ
VBα+1=Map**(VBα,B)⊃Map**(VBβ,B)=VBβ+1
VBα+1=Map**(VBα,B)⊃∪VBβ+1=VBα
VBα+2=Map**(VBα+1,B)⊃Map**(VBα,B)=VBα+1
…
VB0=φ
VB1=Map**(VB0,B)={φ}=1⊃φ=VB0
VB2=Map**(VB1,B)⊃Map**(VB0,B)=VB1
(=Map(φ,B*)∪Map({φ},B*)={φ}∪{{(φ,b)}|b∈B*}⊃{φ}=VB1)
…
VBn+1=Map**(VBn,B)⊃Map**(VBn-1,B)=VBn
…
VBω=∪VBn
VBω+1=Map**(VBω,B)⊃Map**(VBn,B)=VBn+1
VBω+1=Map**(VBω,B)⊃∪VBn+1=VBω
…
α=∪α:limit
VBα=∪{VBβ|β<α}⊃VBβ
VBα+1=Map**(VBα,B)⊃Map**(VBβ,B)=VBβ+1
VBα+1=Map**(VBα,B)⊃∪VBβ+1=VBα
VBα+2=Map**(VBα+1,B)⊃Map**(VBα,B)=VBα+1
…
932h
2026/05/09(土) 06:57:52.11ID:55FPLbaW VBα+1=Map**(VBα,B)
この定義で無くては
VB=∪VBα
が定義できない
Wikipediaにある定義はダメだな
それは
Map(X,2)=P(X)
という同一視をしていて
X⊂Y
について
extXY:Map(X,2)→Map(Y,2):f→g:g(y)=f(y) for y∈X, 0 otherwise
とするのだが
これのcolimitではdomainがクラスであるクラスマップになってしまうから
α:ordinal number
について
Xα:set
および
f:Xα→Xβ for α<β
を考えることは可能だが
colimXα={(α,x)|x∈Xα}/〜
(α,x)〜(β,y) ⇔ y=f(x)
は同値類がクラスとなって存在し得ないからだ
inc:Xα⊂Xβ
なら
そもそも直和にする必要も無く
同値類というかその集合そのものなので
∪Xα
の定義に問題はない
この定義で無くては
VB=∪VBα
が定義できない
Wikipediaにある定義はダメだな
それは
Map(X,2)=P(X)
という同一視をしていて
X⊂Y
について
extXY:Map(X,2)→Map(Y,2):f→g:g(y)=f(y) for y∈X, 0 otherwise
とするのだが
これのcolimitではdomainがクラスであるクラスマップになってしまうから
α:ordinal number
について
Xα:set
および
f:Xα→Xβ for α<β
を考えることは可能だが
colimXα={(α,x)|x∈Xα}/〜
(α,x)〜(β,y) ⇔ y=f(x)
は同値類がクラスとなって存在し得ないからだ
inc:Xα⊂Xβ
なら
そもそも直和にする必要も無く
同値類というかその集合そのものなので
∪Xα
の定義に問題はない
933h
2026/05/09(土) 07:26:39.24ID:55FPLbaW あいやWikipediaの定義では
extαβ:VBα→VBβ
に対して
extα+1β+1:VBα+1=Map(VBα,B)→Map(VBβ,B)=VBβ+1
を定義していくわけだが
colimVBα={(α,x)|x∈VBα}/〜
(α,x)〜(β,y) ⇔ y=extαβ(x)
の同値類[(β,y)]には最小元(それは集合)があるからいいのか
y:VBβ→B
として
res(y):supp(y)→B*
とすると
{α|∃x∈VBα:supp(y)=extαβ(x)}≠φ
なので
その最小をαとすれば
同値類[(β,y)]の代表元として(α,x)を取れる
まあ
そうやってcolimVBαを定義したものが
Map**による定義ではあるわけだが
extαβ:VBα→VBβ
に対して
extα+1β+1:VBα+1=Map(VBα,B)→Map(VBβ,B)=VBβ+1
を定義していくわけだが
colimVBα={(α,x)|x∈VBα}/〜
(α,x)〜(β,y) ⇔ y=extαβ(x)
の同値類[(β,y)]には最小元(それは集合)があるからいいのか
y:VBβ→B
として
res(y):supp(y)→B*
とすると
{α|∃x∈VBα:supp(y)=extαβ(x)}≠φ
なので
その最小をαとすれば
同値類[(β,y)]の代表元として(α,x)を取れる
まあ
そうやってcolimVBαを定義したものが
Map**による定義ではあるわけだが
934h
2026/05/09(土) 07:48:56.64ID:bW7ETmCN クラスの集まりも無茶で無ければ考えて良いはず
たとえば
V×V⊂V
で
x∈V
について
Vx={(x,y)|y∈V}⊂V×V
を考えても問題ないはず
{Vx|x∈V}
のようにあからさまにダメな表記をしなければだが
たとえば
V×V⊂V
で
x∈V
について
Vx={(x,y)|y∈V}⊂V×V
を考えても問題ないはず
{Vx|x∈V}
のようにあからさまにダメな表記をしなければだが
935h
2026/05/09(土) 07:55:38.35ID:bW7ETmCN >>933
>extαβ:VBα→VBβ
>に対して
>extα+1β+1:VBα+1=Map(VBα,B)→Map(VBβ,B)=VBβ+1
>を定義していくわけだが
ん?
これは定義になってるのか?
ダメじゃん
f:X→Y
があっても
resXY:Map(Y,B)→Map(X,B)
は定義できるが
extXY:Map(X,B)→Map(Y,B)
は定義できない
>extαβ:VBα→VBβ
>に対して
>extα+1β+1:VBα+1=Map(VBα,B)→Map(VBβ,B)=VBβ+1
>を定義していくわけだが
ん?
これは定義になってるのか?
ダメじゃん
f:X→Y
があっても
resXY:Map(Y,B)→Map(X,B)
は定義できるが
extXY:Map(X,B)→Map(Y,B)
は定義できない
936h
2026/05/09(土) 08:05:05.64ID:bW7ETmCN f:X→Y
に対して同変な定義はせいぜい
extXY:Map(X,B)→Map(Y,P(B)):g→h:h(y)={g(x)|y=f(x),x∈X}∈P(B):(集合写像)
だから全然ダメか
に対して同変な定義はせいぜい
extXY:Map(X,B)→Map(Y,P(B)):g→h:h(y)={g(x)|y=f(x),x∈X}∈P(B):(集合写像)
だから全然ダメか
937h
2026/05/09(土) 08:13:57.25ID:bW7ETmCN あいや
f:X→Y:mono
なら
g:X→B
に対して
h:Y→B:h(y)=g(x) for y=f(x), 0 otherwise
とすればいいか
これで
extXY:Map(X,B)→Map(Y,B):mono
ならよさそう
g1,g2に対して
h(y)=g1(x)=g2(x) for y=f(x), 0 otherwise
なら
g1=g2
だから単射で問題ないな
f:X→Y:mono
なら
g:X→B
に対して
h:Y→B:h(y)=g(x) for y=f(x), 0 otherwise
とすればいいか
これで
extXY:Map(X,B)→Map(Y,B):mono
ならよさそう
g1,g2に対して
h(y)=g1(x)=g2(x) for y=f(x), 0 otherwise
なら
g1=g2
だから単射で問題ないな
938132人目の素数さん
2026/05/09(土) 19:26:22.68ID:lVFLoW/Z to: vixra.org←submitted on 2026 March 8th. #17864852
Title: Gosh! The H.B.Ext.Th. remains Unproven!
Author: Ten lines BunkerBurster SEKOI DISCAN
Notice (The Semi-permeable Principle):
A Poset with a maximal element m can contain no element that is greater than m. Thus, it is prohibited to enter!
Exercise:
Verify that the contradiction method in H.B.Ext. falls into a deadlock.
Similar cases:
Hamel Basis, Maximal Ideals, and Maximal Subgroups in finitely gene. groups...
and also ZL → AC, WOP... Good grief, all to hell!
Conclusion:
Thus modern math. appears as a castle on sand.
Now everyone, what should we do?
To Japanese Friends!
ニホンノミナサン。イッショ二ブルバキオツブヒマスョウヨ!
Title: Gosh! The H.B.Ext.Th. remains Unproven!
Author: Ten lines BunkerBurster SEKOI DISCAN
Notice (The Semi-permeable Principle):
A Poset with a maximal element m can contain no element that is greater than m. Thus, it is prohibited to enter!
Exercise:
Verify that the contradiction method in H.B.Ext. falls into a deadlock.
Similar cases:
Hamel Basis, Maximal Ideals, and Maximal Subgroups in finitely gene. groups...
and also ZL → AC, WOP... Good grief, all to hell!
Conclusion:
Thus modern math. appears as a castle on sand.
Now everyone, what should we do?
To Japanese Friends!
ニホンノミナサン。イッショ二ブルバキオツブヒマスョウヨ!
939h
2026/05/10(日) 01:52:17.90ID:HVI/4QuT ブール値モデルを使うのは
「存在可能性」を「ブール代数の元」により表すというのが眼目だそうです
VB0=φ=0=V0
から始めて
VB1=Map(φ,B)={φ}={0}=1=V1
VB2=Map(VB1,B)<->B:iso
VB1→VB2<->B:0→{(0,0}}<->0
VB3=Map(VB2.B)<->Map(B,B)
B<->VB2→VB3<->Map(B,B):b<->{(0,b)}→{(x,y)|(x=0∧y=b)∨(x≠0∧y=0)}
うーん
どんな元があるか結局よく分からない
「存在可能性」を「ブール代数の元」により表すというのが眼目だそうです
VB0=φ=0=V0
から始めて
VB1=Map(φ,B)={φ}={0}=1=V1
VB2=Map(VB1,B)<->B:iso
VB1→VB2<->B:0→{(0,0}}<->0
VB3=Map(VB2.B)<->Map(B,B)
B<->VB2→VB3<->Map(B,B):b<->{(0,b)}→{(x,y)|(x=0∧y=b)∨(x≠0∧y=0)}
うーん
どんな元があるか結局よく分からない
940h
2026/05/10(日) 08:11:27.70ID:HVI/4QuT がまあそこは一旦置いておき
超限帰納的に
VBαが
VBα→VBα+1:monic
limit α(=∪α)
のとき
VBα=colim[β<α]VBβ
VBβ→VBα:monic
として定義できたとしたとき
その全部のcolimとしてVBは
∪{α}×VBα⊂V×V⊂V
に
(β,xβ)〜(α,xα) ⇔ β<α∧xα=f(xβ)
から反射的対称的に拡張した同値関係で類別(それぞれの類は正しくクラスであって集合では無い)するが
それぞれの類に含まれる集合を一つ選んで(クラス選択公理?は不用)
その代表元の全体はクラスなのでそれをVBとすればいい
もちろんVB⊂≠V
超限帰納的に
VBαが
VBα→VBα+1:monic
limit α(=∪α)
のとき
VBα=colim[β<α]VBβ
VBβ→VBα:monic
として定義できたとしたとき
その全部のcolimとしてVBは
∪{α}×VBα⊂V×V⊂V
に
(β,xβ)〜(α,xα) ⇔ β<α∧xα=f(xβ)
から反射的対称的に拡張した同値関係で類別(それぞれの類は正しくクラスであって集合では無い)するが
それぞれの類に含まれる集合を一つ選んで(クラス選択公理?は不用)
その代表元の全体はクラスなのでそれをVBとすればいい
もちろんVB⊂≠V
941h
2026/05/10(日) 08:22:05.47ID:HVI/4QuT >>940
>それぞれの類に含まれる集合を一つ選んで(クラス選択公理?は不用)
(β,xβ)〜(α,xα) ⇔ β<α∧xα=f(xβ)
から反射的対称的に拡張した同値関係の同値類には最小がある
その同値類に含まれる(β,xβ)のβは順序数なのでそのクラス
[(α,xα)]={(β,xβ)|(β,xβ)〜(α,xα)}
の中で最小のβを考えて
(β,xβ)〜(β,yβ)
とすると
β≦α
であるから
f(xβ)=xα=f(yβ)
と
f:monic
より
xβ=yβ
つまりその最小のβについて
(β,xβ)∈[(α,xα)]
は一つに定まるからこれを代表元にすれば良い
>それぞれの類に含まれる集合を一つ選んで(クラス選択公理?は不用)
(β,xβ)〜(α,xα) ⇔ β<α∧xα=f(xβ)
から反射的対称的に拡張した同値関係の同値類には最小がある
その同値類に含まれる(β,xβ)のβは順序数なのでそのクラス
[(α,xα)]={(β,xβ)|(β,xβ)〜(α,xα)}
の中で最小のβを考えて
(β,xβ)〜(β,yβ)
とすると
β≦α
であるから
f(xβ)=xα=f(yβ)
と
f:monic
より
xβ=yβ
つまりその最小のβについて
(β,xβ)∈[(α,xα)]
は一つに定まるからこれを代表元にすれば良い
942h
2026/05/10(日) 08:42:23.84ID:HVI/4QuT 具体的には
xα∈VBα
のαが後続順序数の時
xα∈Map(VBα-1,B)
なので
supp(xα)={y∈VBα-1|xα(y)≠0∈B}
を考えると
supp(xα)⊂VBα-1
をfの像に含むβ
{β<α|supp(xα)⊂Im(f:VBβ→VBα)}
の最小が求めるもの
αが極限順序数なら
VBα=colim[β<α]VBβ
より
{β<α|f(xβ)=xα}≠φ
なのでその最小が求めるもの
xα∈VBα
のαが後続順序数の時
xα∈Map(VBα-1,B)
なので
supp(xα)={y∈VBα-1|xα(y)≠0∈B}
を考えると
supp(xα)⊂VBα-1
をfの像に含むβ
{β<α|supp(xα)⊂Im(f:VBβ→VBα)}
の最小が求めるもの
αが極限順序数なら
VBα=colim[β<α]VBβ
より
{β<α|f(xβ)=xα}≠φ
なのでその最小が求めるもの
943132人目の素数さん
2026/05/11(月) 07:33:27.90ID:2//bLN2D944132人目の素数さん
2026/05/11(月) 07:57:09.34ID:2//bLN2D (α,x),(β,y)∈VB
とするただし
α,β
はそれぞれを
VB=colimVBα
の元として表せる最小の順序数
(x,yはα,β未満の順序数からのfの像にならない)
α,β
が極限順序数であるとすると
VBα=colim[γ<α]VBγ
VBβ=colim[γ<β]VBγ
であるので
x,y
は
α,β
未満のVBγの像で最小性に反するから
α,β
は後続順序数
よって
x∈VBα=Map(VBα-1,B)
y∈VBβ=Map(VBβ-1,B)
である
このとき
x=y
のB真理値は
δ=max(α,β)
として
f(x),f(y)∈VBγ=Map(VBγ-1,B)
によって
∨{f(x)(z)⇔f(y)(z)|z∈VBγ-1}
かな?
とするただし
α,β
はそれぞれを
VB=colimVBα
の元として表せる最小の順序数
(x,yはα,β未満の順序数からのfの像にならない)
α,β
が極限順序数であるとすると
VBα=colim[γ<α]VBγ
VBβ=colim[γ<β]VBγ
であるので
x,y
は
α,β
未満のVBγの像で最小性に反するから
α,β
は後続順序数
よって
x∈VBα=Map(VBα-1,B)
y∈VBβ=Map(VBβ-1,B)
である
このとき
x=y
のB真理値は
δ=max(α,β)
として
f(x),f(y)∈VBγ=Map(VBγ-1,B)
によって
∨{f(x)(z)⇔f(y)(z)|z∈VBγ-1}
かな?
945132人目の素数さん
2026/05/11(月) 07:58:43.19ID:2//bLN2D946h
2026/05/11(月) 09:18:06.39ID:rurlqjzd947132人目の素数さん
2026/05/12(火) 00:17:58.63ID:eQnPBY8/ ZFCでa=bは⊂b∧b⊂aを意味しa⊂bはc∈a→c∈bを意味するから
VBでもc∈aのB真理値を定義してあとはBの演算を適用すればいいか
c∈aの真理値はどう定義するかな
VB=colimVBα=∪{α}×VBα/〜
(α,x)〜(β,y)
⇔ x=y for α=β, f(x)=y for α<β, x=f(y) for α>β
ただし(α,x)の同値類
[(α,x)]={(β,y)|(α,x)〜(β,y)}:真クラス
について
[(α,x)]→Ord:(β,y)→β
の像の最小のβとその時のy(fが単射なのでyは一つだけに定まる)による(β,y)をその代表元とすることで
VB=colimVBα
をクラスとして定義できるわけだが
a∈VB
についてその代表元を
(α,x)
(代表元と同値類を同一視することで
むしろa=(α,x)と考えるのがよい)
とすると
αが極限順序数α=∪αなら
VBα=colim[β<α]VBβ
なのでβ<αである(β,y)の像になるのでαが最小であることに反する
よって代表元についてαは後続順序数であり
a=(α,x),x∈VBα=Map(VBα-1,B)
となるので
c=(α-1,z),z∈VBα-1
については
x(z)∈B
でB真理値を決めたら良いか
(x(z)=0のときc∈aではないことを表す)
VBでもc∈aのB真理値を定義してあとはBの演算を適用すればいいか
c∈aの真理値はどう定義するかな
VB=colimVBα=∪{α}×VBα/〜
(α,x)〜(β,y)
⇔ x=y for α=β, f(x)=y for α<β, x=f(y) for α>β
ただし(α,x)の同値類
[(α,x)]={(β,y)|(α,x)〜(β,y)}:真クラス
について
[(α,x)]→Ord:(β,y)→β
の像の最小のβとその時のy(fが単射なのでyは一つだけに定まる)による(β,y)をその代表元とすることで
VB=colimVBα
をクラスとして定義できるわけだが
a∈VB
についてその代表元を
(α,x)
(代表元と同値類を同一視することで
むしろa=(α,x)と考えるのがよい)
とすると
αが極限順序数α=∪αなら
VBα=colim[β<α]VBβ
なのでβ<αである(β,y)の像になるのでαが最小であることに反する
よって代表元についてαは後続順序数であり
a=(α,x),x∈VBα=Map(VBα-1,B)
となるので
c=(α-1,z),z∈VBα-1
については
x(z)∈B
でB真理値を決めたら良いか
(x(z)=0のときc∈aではないことを表す)
948132人目の素数さん
2026/05/12(火) 07:45:40.08ID:eQnPBY8/ ZFではa=bは∀x∈a→x∈bであるから
x∈aのB真理値を定義したらいいか
VB=colimVBα=∪{α}×VBα/〜
(α,a)〜(β,b) ⇔ into(a)=b for α<β, a=b for α=β, a=into(b) for α>β
VB0=φ
into:VB0→VB1=Map(VB0,B)={φ}:monic
into:VB1→VB2=Map(VB1,B):φ→{(φ,0)}:monic
…
VBα=colim[β<α]Map(VBβ,B)
into:VBβ=colim[γ<β]Map(VBγ,B)→VBα=colim[δ<α]Map(VBδ,B):monic
だから
a=(α,a)∈VB(代表元と同一視している)
は
[(α,a)]={(β,b)|(α,a)〜(β,b)}:proper class
において
同値な中で最小のαとそのときのa(intoが単射なのでそのようなxは1つに定まる)を代表元として考えたもので
特にαは後続順序数としてよいので
a∈Map(VBα-1,B)
となっている
(極限順序数ならそれ以前のVBγからのintoの像になるのでαの最小性に反する)
x=(ξ,x),a=(α,a)
が
x∈a
であるB真理値を
|x∈a|=a(into(x)) for γ<α-1,a(x) for γ=α-1, 0 for γ≧α
でどうかな?
x∈aのB真理値を定義したらいいか
VB=colimVBα=∪{α}×VBα/〜
(α,a)〜(β,b) ⇔ into(a)=b for α<β, a=b for α=β, a=into(b) for α>β
VB0=φ
into:VB0→VB1=Map(VB0,B)={φ}:monic
into:VB1→VB2=Map(VB1,B):φ→{(φ,0)}:monic
…
VBα=colim[β<α]Map(VBβ,B)
into:VBβ=colim[γ<β]Map(VBγ,B)→VBα=colim[δ<α]Map(VBδ,B):monic
だから
a=(α,a)∈VB(代表元と同一視している)
は
[(α,a)]={(β,b)|(α,a)〜(β,b)}:proper class
において
同値な中で最小のαとそのときのa(intoが単射なのでそのようなxは1つに定まる)を代表元として考えたもので
特にαは後続順序数としてよいので
a∈Map(VBα-1,B)
となっている
(極限順序数ならそれ以前のVBγからのintoの像になるのでαの最小性に反する)
x=(ξ,x),a=(α,a)
が
x∈a
であるB真理値を
|x∈a|=a(into(x)) for γ<α-1,a(x) for γ=α-1, 0 for γ≧α
でどうかな?
949132人目の素数さん
2026/05/12(火) 08:01:59.31ID:eQnPBY8/950132人目の素数さん
2026/05/12(火) 08:14:11.86ID:eQnPBY8/ x=φ∈VB1={φ}
a={(φ,b)}∈VB2=Map({φ},B)={{(φ,b)}|b∈B}
で
|x∈a|=a(φ)=b
なかなかよさげ
a={(φ,b)}∈VB2=Map({φ},B)={{(φ,b)}|b∈B}
で
|x∈a|=a(φ)=b
なかなかよさげ
951132人目の素数さん
2026/05/12(火) 08:17:39.96ID:eQnPBY8/ a={(φ,b)}∈VB1
b:VB1→B
で
|a∈b|=b(a)
|φ∈b|=b((φ,0))
うむよさげか
b:VB1→B
で
|a∈b|=b(a)
|φ∈b|=b((φ,0))
うむよさげか
952132人目の素数さん
2026/05/12(火) 09:08:36.49ID:D0ZC3xLF a=(α,a)
のαは後続順序数だからあらためてα-1をαと書いて
a:VBα→B
と書くのが良さそう(αはこのように書ける最小の順序数)
のαは後続順序数だからあらためてα-1をαと書いて
a:VBα→B
と書くのが良さそう(αはこのように書ける最小の順序数)
953132人目の素数さん
2026/05/12(火) 10:43:58.38ID:D0ZC3xLF x:VBξ→B(x∈VBξ+1)
a:VBα→B
b:VBβ→B
に対して
a⊂b
は
∀x(x∈a→x∈b)
で定義するから
|a⊂b|=|∀x(x∈a→x∈b)|
=∧[x∈VB]|¬(x∈a)∨(x∈b)|
=∧[x∈VB](|x∈a|c∨|x∈b|)
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](|x∈a|c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|x∈a|c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1>α](|x∈a|c∨|x∈b|)
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](|x∈a|c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|x∈a|c∨|x∈b|)
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|a(x)c∨|x∈b|)
ここで
α<β
だとすると
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|a(x)c∨|x∈b|)
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|a(x)c∨b(into(x)))
α=β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|a(x)c∨b(x))
α>β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α]|a(x)c
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<β](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=β](a(into(x))c∨b(x))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1>β]a(into(x))c
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α]|a(x)c
a:VBα→B
b:VBβ→B
に対して
a⊂b
は
∀x(x∈a→x∈b)
で定義するから
|a⊂b|=|∀x(x∈a→x∈b)|
=∧[x∈VB]|¬(x∈a)∨(x∈b)|
=∧[x∈VB](|x∈a|c∨|x∈b|)
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](|x∈a|c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|x∈a|c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1>α](|x∈a|c∨|x∈b|)
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](|x∈a|c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|x∈a|c∨|x∈b|)
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|a(x)c∨|x∈b|)
ここで
α<β
だとすると
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|a(x)c∨|x∈b|)
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|a(x)c∨b(into(x)))
α=β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α](|a(x)c∨b(x))
α>β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α]|a(x)c
=∧[x∈VBξ+1,ξ+1<β](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=β](a(into(x))c∨b(x))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1>β]a(into(x))c
∧∧[x∈VBξ+1,ξ+1=α]|a(x)c
954132人目の素数さん
2026/05/12(火) 10:54:15.44ID:D0ZC3xLF 書き分けが面倒だから
into:VBα→VBβ:monic
を
α=β
のときに
into=id
とすることにすれば
x:VBξ→B(x∈VBξ+1)
a:VBα→B
について
|x∈a|=a(into(x)) for γ<α, 0 for γ≧α
と簡潔になり
x:VBξ→B(x∈VBξ+1)
a:VBα→B
b:VBβ→B
に対して
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨|x∈b|)
と簡潔になり
α<β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
α=β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
α>β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<β](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,α>ξ≧β]a(into(x))c
と簡潔に書ける
into:VBα→VBβ:monic
を
α=β
のときに
into=id
とすることにすれば
x:VBξ→B(x∈VBξ+1)
a:VBα→B
について
|x∈a|=a(into(x)) for γ<α, 0 for γ≧α
と簡潔になり
x:VBξ→B(x∈VBξ+1)
a:VBα→B
b:VBβ→B
に対して
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨|x∈b|)
と簡潔になり
α<β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
α=β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
α>β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<β](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,α>ξ≧β]a(into(x))c
と簡潔に書ける
955132人目の素数さん
2026/05/12(火) 10:58:25.75ID:D0ZC3xLF >>954
>α<β
>のときは
>|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
>α=β
>のときは
>|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
同じなのでまとめて
α≦β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
α>β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<β](a(into(x))c∨b(into(x)))∧∧[x∈VBξ+1,α>ξ≧β]a(into(x))c
と書けるね
>α<β
>のときは
>|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
>α=β
>のときは
>|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
同じなのでまとめて
α≦β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
α>β
のときは
|a⊂b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<β](a(into(x))c∨b(into(x)))∧∧[x∈VBξ+1,α>ξ≧β]a(into(x))c
と書けるね
956132人目の素数さん
2026/05/12(火) 13:18:31.13ID:D0ZC3xLF |a=b|=|a⊂b|∧|a⊃b|
=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ<β](b(into(x))c∨|x∈a|)
なので
α=β
のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α]((a(into(x)c∨b(into(x))∧(a(into(x))∨b(into(x))c)
=∧[x∈VBξ+1,ξ<α]((a(into(x)∧b(into(x))∨(a(into(x))c∧b(into(x))c)
(もっと簡潔には)
=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x)⇔b(into(x)))
だし
α<β
のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))∨b(into(x))c)∧∧[x∈VBξ+1, β>ξ≧α]b(into(x))c
=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x)⇔b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1, β>ξ≧α]b(into(x))c
α>β
のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x)⇔b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1, α>ξ≧β]a(into(x))c
となるな
=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨|x∈b|)
∧∧[x∈VBξ+1,ξ<β](b(into(x))c∨|x∈a|)
なので
α=β
のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α]((a(into(x)c∨b(into(x))∧(a(into(x))∨b(into(x))c)
=∧[x∈VBξ+1,ξ<α]((a(into(x)∧b(into(x))∨(a(into(x))c∧b(into(x))c)
(もっと簡潔には)
=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x)⇔b(into(x)))
だし
α<β
のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))c∨b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))∨b(into(x))c)∧∧[x∈VBξ+1, β>ξ≧α]b(into(x))c
=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x)⇔b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1, β>ξ≧α]b(into(x))c
α>β
のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x)⇔b(into(x)))
∧∧[x∈VBξ+1, α>ξ≧β]a(into(x))c
となるな
957132人目の素数さん
2026/05/12(火) 13:24:51.10ID:D0ZC3xLF >>956
>α=β
>のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))⇔b(into(x)))
>α<β
>のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x)⇔b(into(x)))∧∧[x∈VBξ+1, α≦ξ<β]b(into(x))c
の後半
∧[x∈VBξ+1, α≦ξ<β]b(into(x))c
って
a=(α,a),a:VBα→B
にあんまり関係してないね
何か変だな
>α=β
>のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))⇔b(into(x)))
>α<β
>のときは
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x)⇔b(into(x)))∧∧[x∈VBξ+1, α≦ξ<β]b(into(x))c
の後半
∧[x∈VBξ+1, α≦ξ<β]b(into(x))c
って
a=(α,a),a:VBα→B
にあんまり関係してないね
何か変だな
958132人目の素数さん
2026/05/12(火) 20:50:59.12ID:eQnPBY8/ α<β
のとき
a:VBα→B
は
into:VBα+1→VBβ+1
によって
into(a):VBβ→B
と同値になるわけだが
into(a)(y)=a(x) for y=into(x), 0 for otherwise
なので
x:VBξ→B for α≦ξ<β
について
into(a)(into(x))=a(x) for ξ=α, 0 for α<ξ<β
なので
∧[x∈VBξ+1, α≦ξ<β]b(into(x))c=∧[x∈VBξ+1, α≦ξ<β](into(a)(into(x))⇔b(into(x)))
だから
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<β](into(a)(into(x))⇔b(into(x)))=|into(a)=b|
てことか
結局
α=β
のときの
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))⇔b(into(x)))
が本質で
α<βまたはα>βのときは
大きい方にintoで持ち込んで同じ順序数で上記の定義を使うということか
納得
さらに大きな
α<β<γ
のγまで持ち込むと
β<ξ<γ
の
x:VBξ→B
は
into(b)(into(x))=0
なのでそのcomplementは1だから定義に不用ということね
のとき
a:VBα→B
は
into:VBα+1→VBβ+1
によって
into(a):VBβ→B
と同値になるわけだが
into(a)(y)=a(x) for y=into(x), 0 for otherwise
なので
x:VBξ→B for α≦ξ<β
について
into(a)(into(x))=a(x) for ξ=α, 0 for α<ξ<β
なので
∧[x∈VBξ+1, α≦ξ<β]b(into(x))c=∧[x∈VBξ+1, α≦ξ<β](into(a)(into(x))⇔b(into(x)))
だから
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<β](into(a)(into(x))⇔b(into(x)))=|into(a)=b|
てことか
結局
α=β
のときの
|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))⇔b(into(x)))
が本質で
α<βまたはα>βのときは
大きい方にintoで持ち込んで同じ順序数で上記の定義を使うということか
納得
さらに大きな
α<β<γ
のγまで持ち込むと
β<ξ<γ
の
x:VBξ→B
は
into(b)(into(x))=0
なのでそのcomplementは1だから定義に不用ということね
959132人目の素数さん
2026/05/12(火) 20:51:26.72ID:eQnPBY8/ なんかスッキリした感じ
960132人目の素数さん
2026/05/13(水) 22:30:32.84ID:3+uzSKL8 >>958
>α=β
>のときの
>|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))⇔b(into(x)))
=∧[x∈VBα](a(x)⇔b(x))
これに尽きますね
また
>>948
>x=(ξ,x),a=(α,a)
>が
>x∈a
>であるB真理値を
>|x∈a|=a(into(x)) for γ<α-1,a(x) for γ=α-1, 0 for γ≧α
γじゃなくてξの間違い
intoはidも含むことにしたし
そのあとの考察で1つズラしてるから
|x∈a|=a(into(x)) for ξ≦α, 0 for ξ>α
となるのだけど
ξ>αのときは
into(a)(x)
の方が適当に見えるかも知れないけど
ξ>α
のときは
x=(ξ,x)
のξが最小である(xが(idでない)intoの像にならない)ことから
into(a)(x)=0
なので
|x∈a|=a(into(x)) for ξ≦α, 0 for ξ>α
(ここのintoはidも含む)
>α=β
>のときの
>|a=b|=∧[x∈VBξ+1,ξ<α](a(into(x))⇔b(into(x)))
=∧[x∈VBα](a(x)⇔b(x))
これに尽きますね
また
>>948
>x=(ξ,x),a=(α,a)
>が
>x∈a
>であるB真理値を
>|x∈a|=a(into(x)) for γ<α-1,a(x) for γ=α-1, 0 for γ≧α
γじゃなくてξの間違い
intoはidも含むことにしたし
そのあとの考察で1つズラしてるから
|x∈a|=a(into(x)) for ξ≦α, 0 for ξ>α
となるのだけど
ξ>αのときは
into(a)(x)
の方が適当に見えるかも知れないけど
ξ>α
のときは
x=(ξ,x)
のξが最小である(xが(idでない)intoの像にならない)ことから
into(a)(x)=0
なので
|x∈a|=a(into(x)) for ξ≦α, 0 for ξ>α
(ここのintoはidも含む)
961132人目の素数さん
2026/05/14(木) 04:46:35.15ID:TVtgerL7962132人目の素数さん
2026/05/14(木) 04:58:57.34ID:TVtgerL7 結局これも
a:VBα→B
x∈VBξ
として
ξ=α
のときの
|x∈a|=a(x)
が本質で
ξ<αならxをintoでVBαに入れ
ξ>αならaをintoでVBξ+1に入れるが結局into(a)(x)=0
てことか
a:VBα→B
x∈VBξ
として
ξ=α
のときの
|x∈a|=a(x)
が本質で
ξ<αならxをintoでVBαに入れ
ξ>αならaをintoでVBξ+1に入れるが結局into(a)(x)=0
てことか
963132人目の素数さん
2026/05/14(木) 05:18:34.53ID:TVtgerL7 >>954
これも
a:VBα→B
b:VBβ→B
に対して
α=β
のときの
|a⊂b|=∧[x∈VBα](a(x)→b(x))=∧[x∈VBα](a(x)c∨b(x))
が本質で
α<β
のときは
|a⊂b|=|into(a)⊂b|=∧[x∈VBα](a(x)c∨b(into(x)))
α>β
のときは
|a⊂b|=|a⊂into(b)|=∧[x∈VBβ](a(into(x))c∨b(x))∧∧[x∈VBα]a(x)c
となる
これも
a:VBα→B
b:VBβ→B
に対して
α=β
のときの
|a⊂b|=∧[x∈VBα](a(x)→b(x))=∧[x∈VBα](a(x)c∨b(x))
が本質で
α<β
のときは
|a⊂b|=|into(a)⊂b|=∧[x∈VBα](a(x)c∨b(into(x)))
α>β
のときは
|a⊂b|=|a⊂into(b)|=∧[x∈VBβ](a(into(x))c∨b(x))∧∧[x∈VBα]a(x)c
となる
964132人目の素数さん
2026/05/25(月) 07:29:48.63ID:XKzyyTPR a:VBα→B
x:VBβ→B
(x∈VBβ+1)
β<α
について
a(x)=a(into(x))∈B
を
aの中にxが存在する度合い(Bの元で示す)を表すと考えたが
x¥∈dom(a)
であっても
a(x)≠0
とすべきなのかも
x:VBβ→B
(x∈VBβ+1)
β<α
について
a(x)=a(into(x))∈B
を
aの中にxが存在する度合い(Bの元で示す)を表すと考えたが
x¥∈dom(a)
であっても
a(x)≠0
とすべきなのかも
965132人目の素数さん
2026/05/25(月) 07:42:30.30ID:XKzyyTPR x¥∈dom(a)
は
¬x∈supp(a)
に訂正
は
¬x∈supp(a)
に訂正
966132人目の素数さん
2026/05/25(月) 08:04:04.69ID:XKzyyTPR ¬x∈supp(a)
であっても
a(x)≠0
というのは
VB0=φ=0=V0
VB1={φ}=1=V1
VB2=Map(VB1,B)≡B
で
VB2の元は0の存在度合いでBの元を使うわけで
VB3=Map(VB2,B)≡Map(B,B)
において
たとえば
B=P(2)=P({0,1})={φ,{0},{1},{0,1}}={0,1,{1},2}
のとき
a∈VB3
が
a(0)=1
a(1)={1}
a({1})=1
a(2)=2
だったとき
|0∈a|=1
|1∈a|={1}
|{1}∈a|=1
|2∈a|=2
はいいだろうが
b∈VB3
が
b(0)=0
b(1)=0
b({1})=1
b(2)=2
のとき
dom(b)の0,1,{1},2はどれも0=φの存在の程度を区別しているだけなので
|0=0|=(0⇔0)=2
|0=1|=(0⇔1)={1}
|0={1}|=1
|0=2|=0
|1=1|=2
|1={1}|=0
|1=2|=1
|{1}={1}|=2
|{1}=2|={1}
|2=2|=2
であるから
¬0,1∈supp(b)
であるからといって
|0∈b|=|1∈b|=0
と断じていいものだろうか
同じ(=)とみなす程度をBで表しているわけだから
|1∈b|=b({1})=1
|2∈b|=b(2)=2
とも関係させるべきではないか
であっても
a(x)≠0
というのは
VB0=φ=0=V0
VB1={φ}=1=V1
VB2=Map(VB1,B)≡B
で
VB2の元は0の存在度合いでBの元を使うわけで
VB3=Map(VB2,B)≡Map(B,B)
において
たとえば
B=P(2)=P({0,1})={φ,{0},{1},{0,1}}={0,1,{1},2}
のとき
a∈VB3
が
a(0)=1
a(1)={1}
a({1})=1
a(2)=2
だったとき
|0∈a|=1
|1∈a|={1}
|{1}∈a|=1
|2∈a|=2
はいいだろうが
b∈VB3
が
b(0)=0
b(1)=0
b({1})=1
b(2)=2
のとき
dom(b)の0,1,{1},2はどれも0=φの存在の程度を区別しているだけなので
|0=0|=(0⇔0)=2
|0=1|=(0⇔1)={1}
|0={1}|=1
|0=2|=0
|1=1|=2
|1={1}|=0
|1=2|=1
|{1}={1}|=2
|{1}=2|={1}
|2=2|=2
であるから
¬0,1∈supp(b)
であるからといって
|0∈b|=|1∈b|=0
と断じていいものだろうか
同じ(=)とみなす程度をBで表しているわけだから
|1∈b|=b({1})=1
|2∈b|=b(2)=2
とも関係させるべきではないか
967132人目の素数さん
2026/05/25(月) 08:11:15.14ID:XKzyyTPR たとえば
|x∈a|=sup(|x=y|∧a(y))
とかはどうだろう
|0∈b|=1
|1∈b|=1
|{1}∈b|=1
|2∈b|=2
になる
|x∈a|=sup(|x=y|∧a(y))
とかはどうだろう
|0∈b|=1
|1∈b|=1
|{1}∈b|=1
|2∈b|=2
になる
968132人目の素数さん
2026/05/25(月) 11:15:08.19ID:sJn6vngJ supp(a)の元についてはこう変更しても変わらないが
supp(a)に入らない元xについてもsupp(a)の元との
一致の度合いに鑑みてx∈aの真理値が定まると
supp(a)に入らない元xについてもsupp(a)の元との
一致の度合いに鑑みてx∈aの真理値が定まると
969132人目の素数さん
2026/05/25(月) 11:17:55.70ID:5jpLaeL0 ppap()
970132人目の素数さん
2026/05/25(月) 11:30:58.45ID:xuMmDpT6 26℃
晴れ
晴れ
971132人目の素数さん
2026/05/26(火) 07:44:54.17ID:msRvZc8/ いやいや
B=P(2)={φ,{0},{1},{0,1}}={0,p,q,1}
と表して
VB1={φ}
は元としての
φ=0
を定義していて
この段階では
|0=0|=(0⇔0)=1
|0⊂0|=(0→0)=1
は定義されるが
|0∈0|
は定義されないものの
0∈VB1
を
into:VB1→VB2=Map(VB1,B)
で写すと
0(0)=0
という写像になるから
|0∈0|=0(0)=0
つまり
0の中に0は存在しない(程度が0∈B)
VB2=Map(VB1,B)=Map({0},B)
とは
0を元として含む程度が
0,p,q,1∈B
の4種類の集合
VB2={{(0,0)},{(0,p)},{(0,q)},{(0,1)}}={0,p,q,1}
を定義していて
0∈VB1
に対して
|0∈0|=0
|0∈p|=p
|0∈q|=q
|0∈1|=1
という存在程度である集合ということになる
この段階では
|0⊂0|=∩(|x∈0|→|x∈0|)=|0∈0|→|0∈0|=0→0=1
|0⊂p|=0→p=1
|0⊂q|=0→q=1
|0⊂1|=0→1=1
|p⊂0|=p→0=q
|p⊂p|=1
|p⊂q|=q
|p⊂1|=1
|q⊂0|=q→0=p
|q⊂p|=p
|q⊂q|=1
|q⊂1|=1
|1⊂0|=0
|1⊂p|=p
|1⊂q|=q
|1⊂1|=1
から
B=P(2)={φ,{0},{1},{0,1}}={0,p,q,1}
と表して
VB1={φ}
は元としての
φ=0
を定義していて
この段階では
|0=0|=(0⇔0)=1
|0⊂0|=(0→0)=1
は定義されるが
|0∈0|
は定義されないものの
0∈VB1
を
into:VB1→VB2=Map(VB1,B)
で写すと
0(0)=0
という写像になるから
|0∈0|=0(0)=0
つまり
0の中に0は存在しない(程度が0∈B)
VB2=Map(VB1,B)=Map({0},B)
とは
0を元として含む程度が
0,p,q,1∈B
の4種類の集合
VB2={{(0,0)},{(0,p)},{(0,q)},{(0,1)}}={0,p,q,1}
を定義していて
0∈VB1
に対して
|0∈0|=0
|0∈p|=p
|0∈q|=q
|0∈1|=1
という存在程度である集合ということになる
この段階では
|0⊂0|=∩(|x∈0|→|x∈0|)=|0∈0|→|0∈0|=0→0=1
|0⊂p|=0→p=1
|0⊂q|=0→q=1
|0⊂1|=0→1=1
|p⊂0|=p→0=q
|p⊂p|=1
|p⊂q|=q
|p⊂1|=1
|q⊂0|=q→0=p
|q⊂p|=p
|q⊂q|=1
|q⊂1|=1
|1⊂0|=0
|1⊂p|=p
|1⊂q|=q
|1⊂1|=1
から
972132人目の素数さん
2026/05/26(火) 07:45:04.18ID:msRvZc8/ x⊂y| 0pq1
---------------
0 | 1111
p | q1q1
q | pp11
1 | 0pq1
---------------
ということになり
|x=y|=|x⊂y|∧|y⊂x|
より
x=y | 0pq1
---------------
0 | 1qp0
p | q10p
q | p01q
1 | 0pq1
---------------
となる
---------------
0 | 1111
p | q1q1
q | pp11
1 | 0pq1
---------------
ということになり
|x=y|=|x⊂y|∧|y⊂x|
より
x=y | 0pq1
---------------
0 | 1qp0
p | q10p
q | p01q
1 | 0pq1
---------------
となる
973132人目の素数さん
2026/05/26(火) 08:18:33.51ID:msRvZc8/ さてここで
x∈y | 0pq1
---------------
0 | 0pq1
は言えているものの
into:VB2=Map(VB1,B)→VB3=Map(VB2,B)
で
into(0)={(0,0),(p,0),(q,0),(1,0)}∈VB3=Map(VB2,B)
into(p)={(0,p),(p,0),(q,0),(1,0)}
into(q)={(0,q),(p,0),(q,0),(1,0)}
into(1)={(0,1),(p,0),(q,0),(1,0)}
だからといって機械的に
|p∈q|=0
でいいのか
|p=0|=q
なので
q(0)=q
と考え合わせて
q∧q=q
だから
|p∈q|=∪|p=y|∧q(y)=q
でどうだろう
そうならば
|p∈p|=∪|p=y|∧p(y)=0
|p∈1|=∪|p=y|∧1(y)=q
となる
x∈y | 0pq1
---------------
0 | 0pq1
は言えているものの
into:VB2=Map(VB1,B)→VB3=Map(VB2,B)
で
into(0)={(0,0),(p,0),(q,0),(1,0)}∈VB3=Map(VB2,B)
into(p)={(0,p),(p,0),(q,0),(1,0)}
into(q)={(0,q),(p,0),(q,0),(1,0)}
into(1)={(0,1),(p,0),(q,0),(1,0)}
だからといって機械的に
|p∈q|=0
でいいのか
|p=0|=q
なので
q(0)=q
と考え合わせて
q∧q=q
だから
|p∈q|=∪|p=y|∧q(y)=q
でどうだろう
そうならば
|p∈p|=∪|p=y|∧p(y)=0
|p∈1|=∪|p=y|∧1(y)=q
となる
974132人目の素数さん
2026/05/26(火) 09:11:24.52ID:8bGe6A2Q x∈y | 0pq1
---------------
0 | 0pq1
p | 00qq
q | 0p0p
1 | 0000
---------------
てことになって
y(x) | 0pq1
---------------
0 | 0pq1
p | 0000
q | 0000
1 | 0000
---------------
とはかなり異なる
---------------
0 | 0pq1
p | 00qq
q | 0p0p
1 | 0000
---------------
てことになって
y(x) | 0pq1
---------------
0 | 0pq1
p | 0000
q | 0000
1 | 0000
---------------
とはかなり異なる
975132人目の素数さん
2026/05/26(火) 09:13:48.77ID:8bGe6A2Q976132人目の素数さん
2026/05/26(火) 11:10:40.27ID:8bGe6A2Q >>975
x=y ⇔ (x⊂y)∧(y⊂x)
x⊂y ⇔ ∀z(z∈x→z∈y)
で
ぜんぶ
x∈y
に帰着すなわち
|x=y|=|x⊂y|∧|y⊂x|
|x⊂y|=∩(|z∈x|→|z∈y|)
とすれば
|x∈y|
の定義変更だけで何とかなるか
x=y ⇔ (x⊂y)∧(y⊂x)
x⊂y ⇔ ∀z(z∈x→z∈y)
で
ぜんぶ
x∈y
に帰着すなわち
|x=y|=|x⊂y|∧|y⊂x|
|x⊂y|=∩(|z∈x|→|z∈y|)
とすれば
|x∈y|
の定義変更だけで何とかなるか
977132人目の素数さん
2026/05/26(火) 13:22:18.94ID:8bGe6A2Q978132人目の素数さん
2026/05/27(水) 06:55:02.52ID:EbidjmNf |p∈q|=q
|q∈p|=p
なのは気味悪いな
|p∈q∈p|=q∧p=0
|q∈p|=p
なのは気味悪いな
|p∈q∈p|=q∧p=0
979132人目の素数さん
2026/05/27(水) 07:33:05.35ID:EbidjmNf >>974
>x∈y | 0pq1
>---------------
>0 | 0pq1
>p | 00qq
>q | 0p0p
>1 | 0000
>---------------
ここからあらためて
|x⊂y|=∩(|z∈x|→|z∈y|)
で
z=p,q,1
についても考えても
x⊂y| 0pq1
---------------
0 | 1111
p | q1q1
q | pp11
1 | 0pq1
---------------
で変わらないので
x=y | 0pq1
---------------
0 | 1qp0
p | q10p
q | p01q
1 | 0pq1
---------------
も変わらない
つまり
x∈y
の定義を変更してもその変更の基礎である
x=y
に整合性があるので問題は無いということ
>x∈y | 0pq1
>---------------
>0 | 0pq1
>p | 00qq
>q | 0p0p
>1 | 0000
>---------------
ここからあらためて
|x⊂y|=∩(|z∈x|→|z∈y|)
で
z=p,q,1
についても考えても
x⊂y| 0pq1
---------------
0 | 1111
p | q1q1
q | pp11
1 | 0pq1
---------------
で変わらないので
x=y | 0pq1
---------------
0 | 1qp0
p | q10p
q | p01q
1 | 0pq1
---------------
も変わらない
つまり
x∈y
の定義を変更してもその変更の基礎である
x=y
に整合性があるので問題は無いということ
980132人目の素数さん
2026/05/27(水) 14:26:02.15ID:3Jhbg06B さて次の
VB3=Map(VB2,B)
には(B={0,p,q,1}のブール代数の場合)
4^4=256通りの元がある
そのうち
into:VB2={0,p,q,1}→VB3
で送られてきたものは
into(0)={(0,0),(p,0),(q,0),(1,0)}=(0,0,0,0)
into(p)={(0,p),(p,0),(q,0),(1,0)}=(p,0,0,0)
into(q)={(0,q),(p,0),(q,0),(1,0)}=(q,0,0,0)
into(1)={(0,1),(p,0),(q,0),(1,0)}=(1,0,0,0)
(ベクトル表示の成分はそれぞれ0,p,q,1の像)
VB3∋(a,b,c,d),(e,f,g,h)
について
|(a,b,c,d)∈(e,f,g,h)|
を決めて
|(a,b,c,d)⊂(e,f,g,h)|
が決まって
|(a,b,c,d)=(e,f,g,h)|
が定まるが
これが整合性を持つだろうか
また矛盾に0以外の真理値を与えてしまわないだろうか
VB3=Map(VB2,B)
には(B={0,p,q,1}のブール代数の場合)
4^4=256通りの元がある
そのうち
into:VB2={0,p,q,1}→VB3
で送られてきたものは
into(0)={(0,0),(p,0),(q,0),(1,0)}=(0,0,0,0)
into(p)={(0,p),(p,0),(q,0),(1,0)}=(p,0,0,0)
into(q)={(0,q),(p,0),(q,0),(1,0)}=(q,0,0,0)
into(1)={(0,1),(p,0),(q,0),(1,0)}=(1,0,0,0)
(ベクトル表示の成分はそれぞれ0,p,q,1の像)
VB3∋(a,b,c,d),(e,f,g,h)
について
|(a,b,c,d)∈(e,f,g,h)|
を決めて
|(a,b,c,d)⊂(e,f,g,h)|
が決まって
|(a,b,c,d)=(e,f,g,h)|
が定まるが
これが整合性を持つだろうか
また矛盾に0以外の真理値を与えてしまわないだろうか
981132人目の素数さん
2026/06/24(水) 08:59:13.41ID:ktCOdnUI 24℃
くもり
くもり
982132人目の素数さん
2026/06/26(金) 12:22:20.89ID:G33VO1Er もう来んな
983132人目の素数さん
2026/06/26(金) 12:32:59.37ID:mQnylqHk いらっしゃーい
984132人目の素数さん
2026/06/26(金) 19:51:15.09ID:CPUy7m2h も来んな
985132人目の素数さん
2026/06/26(金) 20:01:07.84ID:mQnylqHk 知らんがな
986132人目の素数さん
2026/06/27(土) 05:52:44.08ID:6hD6eJYy 21℃
くもりのち晴れ
くもりのち晴れ
987132人目の素数さん
2026/06/27(土) 16:26:27.13ID:ZVLRwtNc 来んな
988132人目の素数さん
2026/06/27(土) 17:54:54.07ID:gX02eS6o いらっしゃ~い
989132人目の素数さん
2026/06/27(土) 19:55:32.47ID:ZVLRwtNc きも
990132人目の素数さん
2026/06/27(土) 20:00:03.98ID:12JI7Rbu キモチイイ
991132人目の素数さん
2026/06/27(土) 20:00:20.40ID:12JI7Rbu イーヒッヒ
992132人目の素数さん
2026/06/27(土) 21:24:38.32ID:ZVLRwtNc 狂ってる
993132人目の素数さん
2026/06/27(土) 21:27:15.42ID:12JI7Rbu ゲスですからw
994132人目の素数さん
2026/06/27(土) 21:29:00.18ID:ZVLRwtNc やっと自覚したか
995132人目の素数さん
2026/06/27(土) 21:30:26.99ID:12JI7Rbu ただのゲスじゃないよ、ヤバ夫ですからw
996132人目の素数さん
2026/06/27(土) 22:01:40.12ID:ZVLRwtNc ゲスが
997132人目の素数さん
2026/06/27(土) 22:05:38.36ID:12JI7Rbu 簡単にキモいとか言える人にゲスって言われてもねぇw
じゃあ貴方は何なのかという…。
げしゅう?
じゃあ貴方は何なのかという…。
げしゅう?
998132人目の素数さん
2026/06/27(土) 22:06:38.70ID:12JI7Rbu 御大にやりこめられた人なんかね。
まあ、興味ないけどw
まあ、興味ないけどw
999132人目の素数さん
2026/06/27(土) 22:12:05.40ID:ZVLRwtNc ゲスにゲスと言うだけのこと
誰に何をされたって?
人に自分の主義主張を押しつけるだけで無く
クダラン評価をして悦に入るようにもなったか
誰に何をされたって?
人に自分の主義主張を押しつけるだけで無く
クダラン評価をして悦に入るようにもなったか
1000132人目の素数さん
2026/06/27(土) 22:12:23.44ID:ZVLRwtNc ゲスの極み
10011001
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10021002
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