>>674
集合論の言語で記述される一階の論理式をZFの中で(構文の木構造を順序対で構成するなどの方法で)集合にコード化できるため、集合論の論理式全体の集合をVωの部分集合として構成できる。
また集合論では集合を量化可能なので不定な論理式(ある論理式や任意の論理式)を扱える。
>「不定元のような論理式」
が何を意味しているのかは知らないが。