>>975 補足

下記
ζ(s):= n=1〜∞ 1/n^s=1+1/2^s+1/3^s+1/4^s+⋯
で、あたまに 定数項1がついているので、ζ(s)=0のためには その後の項で定数項1が消される必要がある
そして、”自明でない零点は 0 < Re s < 1[注 2] の範囲にしか存在しないことが知られており(下記の歴史を参照)、この範囲を臨界帯という”
とあるでしょ
臨界帯の中の議論と、臨界帯の外の議論は峻別すべきです
上記 youtu.be/5Hn5aQWEjRw?t=525 では、
Re s =2/3と Re s =2 とを区別せず 論じているのはヘンですよ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%96%A2%E6%95%B0
リーマンゼータ関数
リーマンゼータ関数は、s を複素数、n を自然数とするとき、
ζ(s):= n=1〜∞ 1/n^s=1+1/2^s+1/3^s+1/4^s+⋯
で定義される関数 ζ のことをいう。上記の級数は s の実部が 1 より真に大きい複素数のとき,すなわち Re s > 1 のときに収束する(なお s = 1 のとき調和級数となり発散する)が、解析接続によって s = 1 を一位の極とし、それ以外のすべての複素数において正則な有理型関数となる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%BA%88%E6%83%B3
リーマン予想
ζ(s) の自明でない零点 s は、全て実部が
1/2 の直線上に存在する。
自明でない零点は 0 < Re s < 1[注 2] の範囲にしか存在しないことが知られており(下記の歴史を参照)、この範囲を臨界帯という。