>>504
>同値類について学べ。

この発言が全てを物語ってるよな。

「角≠角度」という流儀から出発した場合、正三角形ABCの角Aと角Bは別の角である。
これらの角に「角度が等しければ同値」という同値関係を入れて同値類を取れば、
角Aと角Bは同じ同値類に属することになる。これこそが「角Aと角Bを重ねる」
という操作の正体である。すると、そもそも角Aと角Bが違うのだから、
L1とL2も別物であり、角Aと角Bが同じ同値類に属するからといってL1=L2だとは言えない。
このような議論は、「角≠角度」という流儀だからこそ意味を成す。

「角=角度」という流儀から出発する場合、そもそも最初から「同値類」しか
存在しない状態である。その中の1つの同値類C に角Aと角Bが属していても、

・ 君は角Aと角BをCの中から取り出すことができない

のである。この時点で、君の論法は破綻する。