箱入り無数目の場合
無限個の箱に対して、有限個の箱を除いた箱全ての情報から
「全箱の情報の候補」を得ることができる
その「全箱の情報の候補」は有限個の箱を除いて当たっている

ここで「常識人」は

「んなこというても「開示した情報」>「獲得した情報」やろ」
(注:朝ドラ「まんぷく」の世良勝男の口調でいうてなw)

と思うだろうけど、実は豈図らんや(あにはからんや、と読むw)

「実は、「開示した情報」<「獲得した情報」となることがあるんですよ!」
(注:朝ドラ「まんぷく」の立花萬平の口調でいってね)

まあ、ここで

「そんな、アホなことあるわけないやないの」
(注:朝ドラ「まんぷく」の今井鈴の声でいうてな)

という人もおりましょうが

「お母さん、それがあるんですよ。
 萬平さんは、その方法をみつけたんです。」
(注:朝ドラ「まんぷく」の立花福子の声でいうてな)

これが(選択公理が成立する)数学における真実なんです