>>128-133
ID:aJJDlEsdは、御大か
早朝から、ご苦労さまです

さて
>箱入り無数目記事のデタラメな部分を引用して下さい。

 >>2より
”(代表)列r のD番目の実数rDを見て, 「第k列のD番目の箱に入った実数はs^k(D)=rDと賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.
確率1-ε で勝てることも明らかであろう.”
の部分
特に、「確率99/100」「確率1-ε」において、確率測度の裏付けなく確率を論じているところが
デタラメです

>>サイコロの目の集合Si:={1,2,3,4,5,6}として
>>Si⊂Z⊂Q⊂R⊂C(複素数)⊂H(四元数)⊂八元数⊂・・ (>>96)
>>の包含関係がある
>だから?

・同値関係と代表を選ぶことは、公理によるので集合の大きさに依存しない
・よって、確率測度との相性がよろしくない(確率測度の存在が保証されない)

>選択公理を仮定すれば選択関数の存在が保証される。
>回答者は勝つ戦略を実行するために選択関数を一つ固定すればよい。わざわざとっかえひっかえする必要が無い。

”固定”の意味がわからん
選択公理と等価な命題というのがいくつかある
その”等価”の証明のとき、選択関数が目を離すと変わっているとでも?w ;p)

>命題Pを仮定することで矛盾が導かれるならPが偽であるとするのが背理法。

・"背理法"の理解から間違っている。命題P→Q の証明で、Qの否定とPの肯定から矛盾を導く論証のことですよ
(”Qの否定&Pの肯定”を使うと、PからスタートしてQに至る論証より、使える条件(Qの否定)が増えている。有名なのが√2が有理数でないことの証明で、√2を有理数と仮定するやり方だね。√2=a/b からスタートする方が楽ってことだ)

>>注意. 一般に同値類の代表元の取り方は一意的ではない。
>選択関数は任意でよいことと、選択関数を一意に固定できることを混同してるね。

固定、固定、固定・・・
君は、固定すきだね
しかし、固定の数学的定義がない!w ;p)
例えば、数学者A,B,Cと3人いる
別々の場所で、選択関数を使った論文を書いた
各人 固定で良いが、3人とも同じ選択関数とは限らない(というか普通別だろ)