>>140
>>箱入り無数目記事のデタラメな部分を引用して下さい。
>”(代表)列r(sk) のD番目の実数r(sk)[D]を見て,
> 第k列のD番目の箱に入った実数はsk[D]=r[D]と賭ければ,めでたく確率99/100で勝てる.
> 確率1-ε で勝てることも明らかであろう.”の部分
>特に、「確率99/100」「確率1-ε」において、
>確率測度の裏付けなく確率を論じているところが
>デタラメです

確率測度の裏付けはあるけど

sk[Dk]=r(sk)[Dk]となる列siが100列中99列、n列中n-1列
だから99/100、だからε=1/nとすれば(n-1)/n=1-1/n=1-ε

いっとくけど
「(R^N)^100の中でdk>=Dkとなる列の組全体の確率測度」
を計算する必要はない

数列は確率変数ではない
そして列の選択は定数ではない

>同値関係と代表を選ぶことは、公理によるので集合の大きさに依存しない
>よって、確率測度との相性がよろしくない(確率測度の存在が保証されない)

無限列上での確率測度を考える必要は全くない
無限列は確率変数ではないから

一方、回答者の選択は確率変数として考える必要がある
大抵の人はそこを見落として、無限列上での確率測度を考え
💩壺にハマって溺死する
(つづく)