>>163
英語が読めてないのは、◆yH25M02vWFhP、君だよ

"The probabilistic reasoning depends on a conglomerability assumption, namely that given a fixed sequence u^→, the probability of guessing correctly is (n−1)/n, then for a randomly selected sequence, the probability of guessing correctly is (n−1)/n."

「確率論的な推論は集塊性(コングロメラビリティ)の仮定に依存している。
すなわち、固定された配列u^→が与えられたとき、正しく推測する確率は(n-1)/nであるから、
ランダムに選択された配列の場合、正しく推測する確率は(n-1)/nである。」

つまり、Prussが考えている問題は、”毎度、ランダムに選択された配列を出題する場合”
の正しく推測する確率を ”固定された配列u^→が与えられたとき”の問題から、
集塊性の仮定によって導けると一般人が考えてる、とPrussは述べている。

で、その考えがおかしいというのが以下。
”But we have no reason to think the event of guessing correctly is measurable with respect to the probability measure induced by the random choice of sequence and index i, and we have no reason to think that the conglomerability assumption is appropriate.”

「しかし、ランダムに選択された配列とインデックスiによって誘導される確率測度に関して、
 正しく推測する事象が可測であると考える理由はなく、
 集塊性の仮定が適切であると考える理由はない。」



このことについて私がいうのは2点
1.Prussが考える「毎度、ランダムに選択された配列を出題する場合」の問題について
「ランダムに選択された配列とインデックスiによって誘導される確率測度に関して、
 正しく推測する事象が可測でない」という理由から、計算不能とすることについては
 まったく正しい。
2.しかし「箱入り無数目」はそもそも
「毎度、ランダムに選択された配列を出題する場合」ではなく、
「固定された配列u^→が与えられたとき」であるから
正しく推測する確率は(n-1)/nである。