>>185
>言われているのが自分かもしれないということに
>気づいている者は確かにいる

ID:aJJDlEsd は、御大か
夜の巡回ご苦労さまです

さて、>>179の補足をば
1)自然数N全体に、自然数の元n∈Nに数え上げ測度を与えると
 当然、無限集合たるN全体は発散し、その測度 m(N)→∞ に発散します
2)平均値も発散します
 いま、k個の自然数 m1,m2,・・mi・・mkをとると
 その平均Mk=(Σ i=1〜K mi)/k
 k+1個の自然数 m1,m2,・・mi・・mk,mk+1をとる
 その平均Mk+1=(Σ i=1〜K+1 mi)/k+1
 平均値が→∞ に発散しているので
 例外を除き一般的には
 Mk < Mk+1 と書ける
 よって
 (Σ i=1〜K mi)/k < (Σ i=1〜K+1 mi)/k+1
 両辺に k・k+1を掛けて
 (Σ i=1〜K mi)・(k+1) < (Σ i=1〜K+1 mi)k
 (Σ i=1〜K mi)k+(Σ i=1〜K mi)< (Σ i=1〜K mi)k+(mk+1)k
 (Σ i=1〜K mi)< (mk+1)k
 (Σ i=1〜K mi)/k< (mk+1)
 最後の式の意味:(Σ i=1〜K mi)/kは、m1,m2,・・mi・・mkの平均値で
 そこに加えられる mk+1 は、それまでの平均値を上回る
 (平均値が発散しているからで、そうでなければ、平均値は発散しない)
3)さて、対比で 有限集合U (1,2,・・,J)の場合を考える
 Jは十分大きいが有限とする。この場合の平均値は (1+J)/2
 上記同様に、Uからk個ないしk+1個の数をとって、平均値を求めると
 大数の法則から その値は 平均値 (1+J)/2 に収束するべし
 当然 新たに加わる mk+1は、平均値 (1+J)/2以下が50%、以上が50%です
(なおくどいが、上記2)の場合は、mk+1 は、それまでの平均値を上回る場合が100%)

まあ、これは 自然数N全体では、本来確率計算ができないところを
無理矢理計算すると、こうなるという例です

要するに、決定番号を使って 100列だから99/100が
確率測度の裏付けを欠いているってことですね