ニセ箱入り無数目
1.無限個の箱から1つを選ぶ、ただし選ぶ前に他の箱を決して開けてはいけない
2.選ぶ前に「シミュレーション」は実施してよい
  例えば回答者自ら、模擬無限列をいくらでも作ってよい

上記のニセ箱入り無数目の場合には、当然箱の中身は確率変数である
そして列の選択はないから確率変数ではなく、箱の選択が確率変数である

そして1無限列の決定番号の分布と、99無限列の決定番号の最大値の分布との、比較の問題になる

しかし、ニセ箱入り無数目は、本物の箱入り無数目とは異なる