前スレより
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1726644457/869
>>869 「穴熊の姿焼き」に向けての補足
(再録)
ここは、中高一貫生も来るかもしれないので、落穂拾いをば
1)
>>825より
> 箱の中の数字は、1,2,3,4,5,6 のどれかということだけが、分っている
において箱の中身は未知だから確率変数とするのは間違い。
理由
箱の中身を確率変数とした場合回答の仕方に依らず的中確率=1/6のはずである。
しかし例えば箱の中身が1で、P(1)=1/2、P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/10の確率で回答を選んだ場合、的中確率は1/2であって1/6ではない。
未知のものは確率変数とな? 確率を根本的に分ってない
(引用終り)
・間違っています。正しい計算は
 箱の中身は未知で、正規のサイコロの目が入っているとき
 各目の確率は1/6です。なので正しい式は
 1/6*P(1)+1/6*P(2)+1/6*P(3)+1/6*P(4)+1/6*P(5)+1/6*P(6)
 =1/6(P(1)+P(2)+P(3)+P(4)+P(5)+P(6))
 =1/6 ∵P(1)+P(2)+P(3)+P(4)+P(5)+P(6)=1
・「箱の中身が(たまたま)1」と「箱の中身が常に1」の区別がついていない
 それだと、大学入試の確率問題さえ、解けませんw ;p)
(引用終り)

1)上記の”例えば箱の中身が1で”がへんw
2)例えば、下記の”大数の法則”によれば、サイコロの目は1に限られない
 もし、サイコロの目は1に限られるならば、サイコロの目の平均値は1だ
3)しかし、大数の法則では、サイコロの目の平均値は3.5だw ;p)

どうすんの?ww ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
大数の法則(たいすうのほうそく、英: Law of Large Numbers, LLN、仏: Loi des grands nombres[注釈 1])とは、確率論・統計学における基本定理の一つ。確率の公理により構成される確率空間の体系は、統計学的確率と矛盾しないことを保証する定理である。
たとえばサイコロを振り、出た目を記録することを考える。この試行回数を限りなく増やせば、出た目の標本平均が目の期待値である 3.5 の近傍から外れる確率はいくらでも小さくなる。これは大数の法則から導かれる帰結の典型例である。