>>233-234
(引用開始)
「何の」定義が明確に述べられていないといいたいのか分からんが
記事中の計算の文章を読めば、100の確率事象が
100列各列の中のそれぞれ1箱の位置に対応するのは明白
そこまで分かれば、確率変数は列の番号以外ない
(引用終り)

なんだ、中学の確率で躓いたか?
例示で説明しよう

1)全国模試 5万人 1000点満点の成績があるとする
 平均点650点 標準偏差100点とする
 いま100人をサンプリングしたところ
 99人の最高点が550点だった(どうも下位校が多かったらしい)
 さて、残り1人の成績が、偏差値 550点を上回る確率は?
 正規分布を仮定しての推定は、約85%になる(下記)
2)別の例で、99人の最高点が750点だった (どうも上位校が多かったらしい)
 さて、残り1人の成績が、750点を上回る確率は?
 正規分布を仮定しての推定は、約15%になる
3)要するに、単純に100人で 99人の最高がxx点と分かったとき
 その時点の情報で、全体での位置を確認して、残り1人の成績が99人を上回れるか?
 そこを考えないで、100人いて ある一人がトップになるのは1/100と短絡するのが変です
4)さらに、箱入り無数目では
 点数(決定番号)が青天井で、1000点満点 → ∞点満点 という設定
 つまり、現実にはありえないが、試験回数無限を考えれば良い
 そのとき、平均値も→ ∞点 になる
 99人の最高点が ある有限のm点だったとする
 平均値 → ∞点だから
 残り一人が、99人の最高点 有限のm点を超える確率 1.0 でしょ?
 これが、箱入り無数目トリックですよ(99/100は出ないw)

ともかく、決定番号の背景の分布(平均値)を考えないとダメね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A4

以上