>>22 補足
>理由
>箱の中身を確率変数とした場合回答の仕方に依らず的中確率=1/6のはずである。
>しかし例えば箱の中身が1で、P(1)=1/2、P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/10の確率で回答を選んだ場合、的中確率は>1/2であって1/6ではない。

1)『箱の中身が1で、P(1)=1/2、P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/10の確率で回答を選んだ場合』
 という設定がアウトです
 箱の中身は、1,2,3,4,5,6のどれかで、その確率は1/6です
 よって あるサイコロの目 iの確率Pi
 Pi=1/6 (i=1,2,3,4,5,6)であって
 ΣP(i)*Pi =ΣP(i)*1/6 =(ΣP(i))*1/6 =1/6
 ここに、Σはiが1〜6までの和、ΣP(i)=1 を使った
 なので、的中確率は1/6であって1/2ではない!
2)上記”箱の中身は、1,2,3,4,5,6のどれかで、その確率は1/6”は、大数の法則とは矛盾しないが
 一方、『例えば箱の中身が1』は、サイコロの目の平均値は1で、大数の法則と矛盾w ;p)