>>309
むやみに孔雀の羽を拾うカラスは、自分にとって何が大事か見失ってるんだろう

カラスにとっての本当の知恵とは以下のようなもの

「長い旅をしていた鴉は喉がカラカラに渇いていた。
 そんな時、一つの水差しを見つけ、水が飲めると喜んで飛んで行った。
 その水差しには、ほんの少ししか水が入っておらず、どうしても嘴が水面には届かなかった。
 カラスは途方に暮れたものの、あらゆる手段を講じて水を飲もうとしたが、
 その努力もみな徒労に終わった。
 まだ諦めきれないカラスは、集めら
 れるだけの石を集めると、一つ一つ嘴で水差しの中へ落としていく。
 すると中の水はどんどん嵩を増して、ついに嘴のところまで届いた。
 こうしてカラスは喉を潤し、また旅に出るのだった。」

数学もこれと同じである
わずかばかりの水を得るために膨大な量の石を投下する
なんでそんなことをするのか?
水が飲みたいから
目的を達成する原動力は欲望である

本当の欲望がない人は安直な嘘で誤魔化すがそれでは何も得られない
本当の欲望があるならどんなに無意味と思えることで実践できる

嘘の欲望しかないならそんなもの諦めたほうが得である
自分の本当の欲望を知れ